解体の富岡駅 備品が震災遺産
2015年3月6日(金) 12時34分掲載<常磐線>解体の富岡駅備品を震災遺産に
東日本大震災の津波で被災し、東京電力福島第1原発事故の影響で傷痕を残していたJR常磐線富岡駅(福島県富岡町)の解体工事が終了し、町などは5日、改札や駅名標などをJR東日本から譲り受けた。津波と原発事故の複合災害を伝える町の「震災遺産」として保存活用する計画だ。(河北新報)
[記事全文]「震災を風化させてはならない」
- 「町の傷痕忘れない」 “震災遺構”保存進む富岡駅
- 福島民友新聞(2015年2月24日)
- 大震災4年:凍りついた時間 語り継ぐ遺産の保全
- 毎日新聞(2015年3月5日)
津波と原発、複合災害の象徴
- <常磐線>津波と原発複合災害の象徴解体
- 河北新報(2015年2月12日)
- [写真]津波被災の爪痕が残る富岡駅=2014年12月
- 河北新報(2015年2月12日)
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