「人と地球にやさしい交通」ワークショップを開催しました
更新日:2014年10月2日
8月23日(土)に市民約100名が参加し、「人と地球にやさしい交通」ワークショップ(伊勢町通り交通手段別写真撮影)を開催しました。
「人と地球にやさしい交通」とは?
歩行者、自転車、バスや鉄道などの公共交通を、「人と地球にやさしい交通」と呼んでいます。
これらの交通手段は、環境保全やまちなかの賑わいづくりに効果があり、また健康増進の効果も期待されます。
松本市は、中心市街地で、この「人と地球にやさしい交通」を優先させたまちづくりを進めています。
「人と地球にやさしい交通」ワークショップ
交通手段によって、必要な道路の面積は異なります。
必要な面積が小さいほど、交通渋滞の抑制に効果があります。さらに歩道を広げたり、沿道をオープンカフェにするなど、道路の使い方を変えることができます。
また交通手段によって、まちなかの見え方、楽しみ方は異なります。
参加者にはこの違いを体験していただくため、また撮影した写真でつくったパンフレットやポスターを見て、多くの市民にこの違いを考えていただくため、ワークショップを開催しました。
市民約100名が参加し伊勢町通りで開催した当ワークショップでは、70名が移動するのに必要な道路の面積を、4つの交通手段別に写真撮影しました。(路線バスの定員が70名)
写真や説明をご覧になり、日常生活のなかの交通の使い方を考えてみましょう。
1 自動車 54台
(70台 ÷ 平均乗車人数1.3名)
2 自転車 70台
3 路線バス 1台
4 歩行者 70名
交通手段の比較
ワークショップの概要
● 主催 松本市ノーマイカーデー推進市民会議
(事務局 松本市都市交通課)
● 日時 8月23日(土)
● 場所 松本市伊勢町通り
● 参加者 市民約100名
● 活用 撮影した写真で、パネル・ポスター・
パンフレット・ポストカードをつくり、
交通に関するイベント等で掲示・配布しています。
松本市ノーマイカーデー推進市民会議の紹介
● 設立 平成15年
● 構成団体 市内の交通事業者・行政を含む
38団体で活動しています。
● 主な活動 毎年9月の松本モビリティウィークや
松本カーフリーデーを中心に、
自動車に頼らないまちづくりを
体験しながら考えるイベントを開催します。
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