本日の経済ニュース
日本原電、敦賀1号機廃炉を正式決定 今月下旬の取締役会 原発専業の日本原子力発電が、運転開始から約45年が経過した敦賀原発1号機(福井県)の廃炉を、今月下旬に開く取締役会で正式決定することが5日、分かった。今月中にまとめる経営改革案に盛り込む方針だ。出力が約36万キロワットと小さく、多額の費用を掛けて老朽対策の工事をしても採算が見込めないと判断した。
京東集団、農村へのEC普及強化 モデル地区指定、サービス拠点拡充 電子商取引(EC)大手の京東集団は2月上旬、劉強東最高経営責任者(CEO)の故郷である江蘇省宿遷市宿豫区を「京東全国農村ECモデル県(区)」に指定した。春節(旧正月、今年は2月19日)前には同区の128村全てに「京東農村普及員」134人を配置した。劉CEOは先ごろ同区を訪れ、「都市と農村の価格差を解消し、公平な消費を推進し、農村住民に本当の利益をもたらしたい」と語った。
ブルーボトルコーヒー 日本2号店 「青山カフェ」あすオープン 米国で人気のコーヒーチェーン「ブルーボトルコーヒー」の日本2号店が7日にオープンする。ブルーボトルコーヒー(カリフォルニア州)の創業者であるジェームス・フリーマン代表が5日、東京都港区の2号店「青山カフェ」で会見し、「最高のコーヒーを最高のバリスタで提供するシンプルなサービスを極めたい」と意欲を示した。
なか卯「和風牛丼」 価格アップで復活 ゼンショーホールディングス(HD)傘下の「なか卯」は5日、昨年2月に販売終了した定番メニュー「和風牛丼」を、11日から19日にかけ、全国の店舗で順次復活させると発表した。並盛りの価格は350円で、原材料高を反映し、前回の販売終了時の290円より60円高くする。代わりに投入した「牛すき丼」は19日で販売をやめる。牛肉は米国産と豪州産。前回、白ネギとタマネギを使っていた野菜は白ネギだけにし、甘みと香りを豊かにした。
スポーツウエア、日常向け売り込み 疲労回復や快眠機能に着目 高機能素材を使ったスポーツウエアを日常生活向けに売り込む動きが広がっている。従来は運動能力のアップやけがの防止が売りだったが、仕事の疲れの軽減や快適な睡眠などにも役立つとして関連企業が着目。新たな市場開拓につながると力を入れている。
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