坪島悠貴さんは細やかな手作業で魚や蟬の幼虫などをモチーフとした細密な立体作品を制作しています。独特のフォルムと見た目の美しさや特に徹底して作り上げられた金属の表面部分の質感が素晴らしいです。全体的に高い完成度と世界観を見せていますね。
これらの作品は鑑賞するだけでなく可動式で、各パーツを動かすことのできます。機能的な美しさも備えているようです。
また、3月10日(火)から22日(日)まで坪島悠貴さんの個展「Transformation」が日本橋のMitsui Artで開催されますので、ご興味のある方は足を運んでみて下さい。
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2015年3月5日
一昔前はカエルやネズミ、魚などの小動物を解剖を理科の実験は一般的だったそうですが、現在ではごく一部の学校でしか行っていないらしいようです。EtsyショップaKNITomyで、Emily Stonekingさんはその小動物を解剖する様子をオブジェ化し販売しています。結構グロテスクなのもを想像していたのですが、結構、可愛かったので驚き。
クリエイティブオフィスのような店内にアート作品やデザインプロダクツなどをディスプレイする原宿のトーキョーカルチャートbyビームス(TOKYO CULTUART by BEAMS)でアーティスト水野健一郎さんの個展「拡散」が開催されます。