前回は、こんな記事を書きました。
ブログは書きたいときに書くか、定期的に更新するか - 有限な時間の果てに
ざっくり言うと、ブログを書きたいときに書くか、定期的に更新していくか。これら2つのスタイルについて、その長短を考えたものです。
記事へのコメントにもありましたが、定期更新が理想であってもなかなか更新し続けるのは簡単ではありません。時間やネタ不足から息切れすることは、容易に想像がつきます。
そこで今回は、続きとして定期的に更新していくために、どういう工夫ができるか考えてみたいと思います。記事を書く上で誰かのヒントになれば嬉しい限りです。
それでは、どんどんいってみましょう。5つあります。
時間を区切る
まず、忙しい人や時間が限られている人向けに一定の時間を決めて書くというのが1つの方法です。例えば、1日1時間割き、最低限の体裁を整えて書けたところまでで投稿するのです。
時間で区切る分ダラダラ書くこともなく、締め切りを意識し集中できるというメリットもあるでしょう。
完璧を目指さない
こちらは、先ほどの「時間を区切る」とも重なる部分なのですが、完璧を目指さないというのも大事です。あれもこれも書きたいという気持ちもあるでしょうが、それだけ1つの記事にエネルギーを使ってしまうと、次の記事が遠くなってしまいます。
欲張らず、なるべく力を抜いて1つの記事を書ききるようにします。すると、次の記事もフットワーク軽く書けるのではないでしょうか。
計画を立てる
つぎに、ネタ不足も兼ね、更新スケジュールのような計画を立てるのもいいと思います。1週間や1か月単位でこんな記事を書いていこうとあらかじめ決めるのです。
このとき、「今週は英語について集中的に記事を書くぞ」などと重点分野を決めると、学びが進み効率的にインプットとアウトプットができるでしょう。
乗っかる
ネットで話題になったことについて自分なりの記事を書いたり、ブログのイベントに乗っかってみるのもいいでしょう。
例えば、はてなダイアリー・はてなブログでは、「今週のお題」という企画を毎週やっているので、参加するのも手ですね。
これにより、自分も知らなかった可能性に気づくこともあるでしょう。苦手だと思っていたジャンルが実は書きやすかったなど、新しい発見をするのです。
ルーチン記事
ルーチン記事とでも言えるような、定期的に更新できるネタや企画を持つのです。
例えば、月初めに先月のブログ運営の振り返りをするというのも1つです。他にも、よく本や漫画を読む人は、レビューや感想を書くのもルーチン化につながります。
以上、ここでは、定期的にブログを更新する上手い仕組みができないか、その方法を探求してみました。ブログを定期更新したいと考えている人で肌に合うものがあれば、取り入れてみるのはいかがでしょうか。
それでは、またお会いしましょう。
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