(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)あら〜変わった形。
どうなってるんですか?
(松尾)建物がねとぐろを巻いてます。
えっとぐろ?家の中にはね間仕切りがなくて段違いのフロアがグルグルグルグル上までつながってるんですよ。
ええ〜?なんかすごく目が回っちゃいそう。
まあそれはね個人の自由なんですけどね。
えっほんと?それがねらいだというとこです。
そうなんだ?2階建てなのに階段がない常識破りの家。
果たしてその住み心地は?
(宮地)「和泉中央」。
ええ〜結構おっきな駅ですねぇ。
今日の舞台は大阪南部の和泉市。
ニュータウンの開発が進み若い世代を中心に人口が増えています。
(宮地)こんにちは〜。
(青木)こんにちは〜。
(宮地)青木さんですか?
(青木)青木です。
(宮地)宮地です。
(青木)よろしくお願いします。
(宮地)あっ。
お名前は?青木優奈です!
(宮地)優奈ちゃん。
優奈ちゃん何歳ですか?3歳。
(宮地)3歳!3歳か〜。
(晴菜)青木湊です。
(宮地)湊くん。
ええ〜。
なんかあれですねこの辺りは新しい町みたいな雰囲気ですね。
(青木)そうですね。
昔はほんとに何もなかった所なんですけども開けてきましてもう今はすごいいろいろ出来てきて住みやすい町になりました。
お隣堺出身のご主人は和泉市出身の奥さんと5年前に結婚。
(宮地)ほんと新しいおうちばっかりですね。
(青木)そうですね。
あっこちらが我が家になります。
(宮地)こちらですか?うわっなんか変わった形。
かっこいいですね。
(青木)ちょっと変わった家で。
(宮地)目立ちますねこれ。
近未来みたいな。
(青木)はははっ。
シルバーのガルバリウム鋼板に覆われた外観。
家の一部が浮いているようにも見えますが…。
(宮地)どうなってるんですか?グルグルグルグル…。
ず〜っとこう上につながってるような感じですね。
(宮地)全然意味が分かんない。
(2人)ははははっ。
よく分からないのでとりあえず近づいてみると…。
うわっあっ…あれ?空が見えますよ?あら?
(青木)これあの〜中庭中心としてらせん状にず〜っと上に上がってるようなそんな感じに。
(宮地)カクカクとこうどんどんらせん状に上がってってるわけですね。
(青木)そうですね。
(宮地)あっほんとだ〜。
青木さんの家は中庭を中心に建物がとぐろを巻くように上へとつながるらせん状になっていたんです。
この中庭は各部屋に光を届ける役割が。
更に…。
(晴菜)中庭は中庭でも外からはまったく見えない閉鎖的なものにするよりは近所のお子さんたちも一緒に遊べるようなちょっとオープンな中庭にしたいなと思って。
青木さんが暮らすのは発展目覚ましい新興住宅街。
同世代の家族が多く近所の公園はいつも子どもたちでいっぱいです。
遊ぶ友達が多いのはいいんですけど公園にいっても大きいおにいちゃんおねえちゃんがいるとボール遊びをしていたりしたらちっちゃい子どもは危ないので家の中に公園のような遊び場があればいいなっていうことで。
そんな思いから生まれたのが家の一部を持ち上げ程よく外に開けた中庭。
近所の友達も一緒に遊べます。
(宮地)じゃあここで子どもたちはいっぱい遊べるわけですね。
(晴菜)そうですね。
それではその家の中へ。
(青木)こちらが玄関になります。
(宮地)玄関になるんですね。
あっ素敵ですね。
いいですか?あけても。
失礼しま〜す。
うわっあら!ちょっとこれ…。
あははっ。
これ奥までド〜ンと。
(青木)そうですね。
これがず〜っとグルグルグルグル上までつながっております。
(宮地)中も完璧につながってグルグル…。
(青木)グルグルグルグル。
(宮地)いってるんですか。
2階建てなのに階段がなく連続した段違いのフロアがグルグルと上までつながる不思議な形。
(松尾・スタジオ)おもしろいねぇ。
(三船・スタジオ)うん。
家の中でも走り回って楽しめたりとか庭で…砂場もありますんで一生懸命遊べるようなそんな家にしたかったってことですね。
うわっ!あれ?ちょっと待って。
へえ〜広っ…。
うわっ!
(青木)あははっ。
グルグルらせん状につながる空間が家族の距離をぐっと縮めたのです。
(宮地)おじゃまします。
(青木)お入りください。
(宮地)失礼しま〜す。
これ玄関入ってすぐ手洗う所があるんですね。
(青木)子どもが帰って来てすぐに手を洗えるようにっていうことで。
玄関に取り付けた洗面のおかげで優奈ちゃんうがい手洗いの習慣が付きました。
そして身だしなみをチェックするのに便利な大きな姿見。
実はこれ…。
(青木)扉になっていまして。
(宮地)えっ?はい。
(青木)一回よければちょっとあけてみてください。
げた箱かと思いきや…。
あっなんか開きますよ。
(青木)そうなんですはい。
あっあれ?えっトイレ?
(青木)トイレになってます。
(宮地)帰って来てほんとにねちょっと間に合わなそうなとき…。
(青木)もう駆け込んで。
(宮地)ねっ。
すぐですもんね。
(青木)はい。
更にコートやかばん用のミニクローゼットと玄関はかなり充実しています。
(宮地)一段ここまず上がると。
(青木)上がっていただいて。
(宮地)上がって…。
あっ畳がありますね。
およそ2畳半のコンパクトな和室。
長女・優奈ちゃんの遊び場所になっているんですが…。
布団がすぐに敷ける客間でもあるんです。
(松尾・スタジオ)ああ〜ええやんか。
更に一段上がった所にあるのが…。
この家は段差で空間を間仕切っているんですがその高さにも秘密が。
(青木)ここにもちょっと段差あるんですけどここでこう座って…でまあソファーにも座ってゆっくりテレビを見たりと。
段差はすべて36センチ。
ソファーの座面とほぼ同じ。
腰掛けるのにぴったりの高さにしました。
そしてこのリビングから中庭のデッキに出ることができるんです。
なるほど。
これリビングとデッキの高さが同じなんですね。
(青木)そうなんです。
(宮地)失礼します。
(青木)あっはいどうぞどうぞ。
なんかこのままリビングの延長のような。
(青木)そうなんですねはい。
でまああの〜朝ご飯とかもここで食べたりもできますし。
(宮地)優雅ですね〜。
(青木)あはははっ。
(宮地)リゾート地かと思いますね。
(2人)あははっ。
リビングの一段上はダイニング。
中庭に面した大きな窓からたっぷりと光が入ります。
これ…これ照明ですよね?なんか変わってますね。
(青木)ははっそうですね。
特注でつくってもらった釣りざお形のユニークなランプ。
食卓を明るく照らしてくれます。
(晴菜)お料理もきれいに見えます。
(宮地)なるほど。
(青木)まあいつもおいしいご飯を食べさしてもらってます。
(3人)あははっ。
(青木)見栄えも…。
(宮地)なんかちょっと…。
言わされてる感がありましたね。
(宮地)大丈夫ですか?今…。
セリフみたいになってました。
(青木)その奥には動きやすいL字型のキッチンが。
広いですね。
あっそうですね。
でここからあの〜ちょうど段差になってるので子どもの様子が見えたり。
(宮地)玄関まで一直線に。
(晴菜)見下ろす感じがちょっと優越感でいいですね。
もう完全に頂点…。
頂点。
ははははっ。
キッチンに君臨する奥さん。
ここから家族の様子が手に取るように分かります。
(宮地)これご主人やっぱり見られてる感じあるんですか?
(青木)そうですね。
もういつも居場所…どこいこうかなぁみたいな。
(宮地)どこいっても…。
(青木)どこいっても見られてるような感じ…。
(宮地)ねえ。
へえ〜広っ…。
うわっ!
(青木)あははっ。
このあと衝撃のお風呂!奥さんそこまで監視するの!?大阪府和泉市。
らせん状につながる青木さんの家。
続いてはキッチンの奥へ。
(宮地)ここでこうキュッと左に曲がるわけですね。
へえ〜。
で来ると…あっ水回り。
(青木)そうですね。
(宮地)ここにあるんですね洗面所。
扉のないオープンな洗面所。
更に驚きなのが…。
(宮地)っていうことはこちらがお風呂になる。
いいですか?どうぞどうぞ。
あけますね。
へえ〜広っ…。
うわっ!
(青木)あははっ。
(宮地)あれ!?ちょっと。
奥さんいますよ!?
(青木)そうなんですよ。
(宮地)キッチン!「わあ〜」じゃなくて。
「わあ〜」じゃなくて。
ガラス張りでキッチンが見渡せる開放的なお風呂。
って…これはちょっとオープンすぎやしませんか?まあ実際入ってみるともう全然慣れてきまして妻の方もこっちの方がよかったねって。
はははっ。
(宮地)ほんとですか?お風呂入りながら会話もできるので。
(宮地)いやいやいやいや。
しなくてよくないですかそこは。
これほんとなんです。
この家に来てから夫婦でゆっくり話をする時間が増えたんだとか。
(宮地)わあ〜。
(青木)はははっ。
(宮地)これでもねぇ優奈ちゃんとか年頃になったらどうします?そこはねちょっと悩むんですけどねでも僕的にはもうず〜っとこれでいきたいなと。
ちょっとそれは無理だと思うんですけど。
無理ですかねぇ。
ああ〜そうですか。
でもまあ…。
(2人)ははははっ。
ちょっと待って。
さっき玄関入ってすぐの所にゲストスペースありましたよね?お布団敷ける所。
(高井)畳スペースありました。
ねえ。
お友達が泊まりに来てもここのお風呂入るの?今のところそうですねお風呂は1か所ですから。
嫌ぁ〜!なんで嫌なん?なんで嫌なんですか?丸見え!丸見せへんかったらええやん。
だから脱衣場で服脱ぐでしょ。
カーテンあけるときには中腰になって湯船につかるときにはこう…。
すすっと。
貞子みたいにこう入ってぬるんってつかったらじゃあ首しか見えへんやん。
そっか。
じゃあちょっと練習していきたいですね。
グルグルグルっと巻いているこの青木さんのお宅なんですが今日は模型をお借りしてきました。
こちらなんですね。
あららら。
(高井)玄関を通ってリビングダイニングキッチンとこうクルクルクルクル〜っととぐろを巻いているという。
外の輪郭は傾斜になってるけど中ではまっすぐな段差ってことですよね。
(高井)そうなんです。
なんかこのおうちだけ見るとまるで中がスロープになってるかのように。
スーパーボール転がしたら下までず〜っと玄関まで落ちてくるようなね。
(高井)こうした形の建物にすることによって開けた中庭が出来ました。
こちらね。
中庭っていっても外からすぐ入れるからお友達も喜ぶでしょうねこれからね。
あの屋根付いてる所でワンちゃん飼ったりとかしたらいいのに。
ああ〜いい!
(高井)いいですね。
ますます人気が出て子どもたちが入り浸りそうですね。
プレーリードッグとかなフェネックギツネとかなカワウソとか飼うたらええねん。
飼うの?ここで?
(高井)なんで普通じゃない生き物なんですか。
らせん状につながる家。
続いてのスペースは?上がってくと…うわっ。
ここ…うわ〜抜群に明るいですね。
そうなんです。
ここサンルームになってましてここで洗濯物干したりとかする所になってます。
(宮地)ああ〜洗濯物。
冬の寒い日や花粉の飛ぶ季節も便利な日当たりのいい室内物干しスペース。
雨の日用に乾燥機も付けたのでこの家で唯一扉で間仕切ることもできる空間です。
(晴菜)すごい明るいし日当たりもいいので編み物とか縫い物とかもできたらいいなと思ってちょっと自分の部屋にしたいなと思ってます。
(宮地)あっそれをもくろんでるわけですね。
サンルームから続くのが将来の子ども部屋。
こちらも段差だけで空間を区切っていて手前が優奈ちゃん奥が湊くんの部屋になる予定です。
(宮地)これはなんですか?
(青木)あっそうですねこれが勉強ができるようにってことで一応机と椅子になってます。
買うと高くなるのでもう大工さんにつくってもらいました。
机と椅子1セットでおよそ3万円。
将来どうせいるならと家を建てるときに一緒につくってもらったんです。
(宮地)ちゃんと湊くんの分もあるんですね。
はい。
(宮地)湊くんあるよあれ。
笑ってる〜。
(晴菜・宮地)ははははっ。
(晴菜)
(宮地)あっもうやだね〜。
決められちゃったね〜。
もうねやだね〜ははっ。
うわっ!あれ?ちょっと待って。
××××。
えっ何!?これ。
(晴菜・宮地)お〜い。
(晴菜)あはははっ。
らせん状の家。
子ども部屋から更に進むとカーテンで仕切られたクローゼットが。
(宮地)これ…これなんですか?
(青木)ここ
(宮地)おおっ!あれ?なんかあいた。
うわっ!あれ?ちょっと待って。
優奈ちゃんがいますよ。
えっ何!?これ。
(晴菜・宮地)お〜い。
(晴菜)あはははっ。
穴じゃないですか。
(晴菜)ははっそうなんですよ。
収納って…。
(青木)実はこちらの方が収納になってるんですよ。
だって…あれ?そこですか?
(青木)そうなんです。
らせんが重なる部分に出来たデッドスペースを収納に。
でもはしごを使って荷物を出し入れするのはちょっと大変そう。
さあそしてついにとぐろを巻いた家の終着点寝室とご主人の書斎です。
グルグルの建物のいちばん頂上になってます。
(宮地)そうですよね。
玄関からだいぶグル〜っと回ってきましたね。
(青木)そうですね。
寝室をいちばん上につくったことで実はちょっと困ったことも。
(晴菜)寝ようと思って布団に入るんですけど玄関の鍵を締めたかな〜ってちょっと気になったときにでも遠いからちょっといってきてって言ったりするんですけど…。
玄関の鍵を締めていないかも…。
不安になった奥さんは寝ているご主人を起こし…。
(三船・スタジオ)あはははっ。
じゃんけんに負けたご主人が眠い目をこすりながらグルグルとらせん状になったフロアを下りて玄関の鍵を確認するはめに。
(心の声)≪もう〜締まってるやん≫
(三船・スタジオ)あはははっ。
(青木)≪ええ〜?寝てるやん!≫
(宮地)じゃあもう寝る前にはちゃんと見た方がいいですね。
(晴菜)そうですねはい。
(宮地)あっそれもしかしていまだにあるんですか?そのケンカ。
(青木)しょっちゅうありますね。
(宮地・青木)ははははっ。
確かに戸締まり気になったりエアコンの消し忘れ気になったりするも〜ん。
例えばホテルの「Don’tdisturb」みたいなんあるじゃないっすか。
あれを掛けといて締めたらそれを持って寝室に上がってくるようにしたらええ。
(高井・三船)ああ〜。
朝起きたらそれを持って下へ下りていくねん。
そしたら「今日どうだったかな?この札があるから大丈夫。
おやすみ」っていけるわけですね。
それか隣の方に電話して「ちょっとうちの玄関あけてみてもらえませんか?」。
その方が早いかも。
あははっ。
(高井)怒られます。
そんな家建てなさんなって怒られます。
やめてください。
はははっ。
(高井)さあそれではそんなグルグル巻きの青木さんのお宅建築価格はいくらだったでしょうか。
あっこれだけユニークでこの値段はいいんじゃないですか?
(高井)そうなんです。
床面積がこのぐらいとしても中庭とかデッキの使い勝手見るとそれ以上の価値があるでしょうしね。
(高井)そうなんです。
すごく広く感じたし。
(高井)複雑な構造の割にはね2500万円でした。
というのも奥様のお兄さんが建築士さんで設計を。
ええ〜?なんややっぱな。
からくりがあるやろうなと思うてたんです。
(高井)ちょいとございました。
そうですか。
やりやがったな。
(高井)そうなんです。
ではそんな青木さんのお宅からの問題です。
まずはこちらをご覧いただきましょう。
キッチンの裏にお玄関とは別の勝手口があるんですねここ。
はいはい。
(高井)奥さんのリクエストでつくったものなんですがなんのためにつくったものでしょうか?通常の勝手口の使い方じゃないの?
(高井)はい。
と言いますと?ご用聞きが来てね「まいど〜」っつって「奥さんいいの入ってるよ」みたいな。
まだいる?そういう人。
(高井)あはははっ。
新興住宅地なので…。
ねえ?磯野家には来てます。
来てる来てる。
そこでしか見たことない私。
ゴミ出しとか?ゴミ出しやなゴミ出し。
(高井)実は使うのはご主人なんです。
っていうことは旦那さんが汚れて帰って来てなんかもう玄関からっていうのが嫌やとかそういうことですか?成長期なのよまだ。
ご主人がね。
すごいおなかすくから帰って来てすぐ食べれるように。
冷蔵庫…。
(高井)ああ〜。
それこそまず手ぇ洗わさなアカンやん。
(高井・三船)ははははっ。
(宮地)なぜ勝手口を付けてほしかったんです?
(晴菜)主人の趣味に関係があるんですけれども。
おっご主人の趣味?はい。
(青木)ただいま。
(宮地)あら?帰って来ましたよ。
(晴菜)そうなんです。
(宮地)あら〜!ちょっとこの大阪マラソンも走りまして。
(青木)すみません。
(晴菜)もうねちょっとフルマラソンに8回出場。
日々トレーニングを重ねるご主人ですが玄関から帰ると汗をまき散らしながら部屋を通ることになり奥さんは掃除が大変。
そこでお風呂に近いキッチン裏に勝手口をつくったというわけ。
(晴菜)できるだけ最短の距離でいってもらってます。
なるほど。
そしたら掃除も楽。
そうですねはい。
今もう秒速で追いやられましたねはははっ。
夕食の準備。
3歳の長女優奈ちゃんもお手伝い。
(晴菜)できたなぁ。
うん。
(優奈)いただきます!
(宮地・青木・晴菜)いただきます。
うん!
(晴菜)大丈夫ですか?ふふふっ。
ふわふわですね。
(晴菜)ほんとですかよかったです。
(宮地)これ優奈ちゃんつくったんでしょ?ねっ。
どうかな?おいしいかな?
(晴菜)おお〜かじる。
(晴菜)おいしいか。
はははっ。
(青木)こう見ていただいても分かりますようにいっぱい食べるのが好きですんでちょうどこういう段差があって運動できていいのかなって思ってますね。
食べるの好きやんな?
(晴菜)ねっ?
(一同)ははははっ。
優奈ちゃんにはある変化が。
前の家では…まあ団地だったんですけれどもなかなか動く範囲っていうのが限られてましたのであんまり運動しなかったんですけどここに引越してからは「探検探検」っつって下から上まで上ったりしてほんとに走り回ってますので。
(晴菜)なんかやっぱりと思いました。
ひとつながりのオープンな家には明るい笑顔が似合います。
正解じゃないですか。
汚れて帰って来たな。
見てみぃな。
(高井)だから本気でもう日々走ってらっしゃるんですね。
フルマラソンも8回走られたということですから。
ベストタイムが3時間20分。
うわっそれ速いねぇ。
すごいですねぇ。
素人やないね。
ねえ〜。
(高井)でも優奈ちゃんねかわいいですよね。
もう満面の笑みで走ってた。
こうがぁ〜って転がるようにね。
この笑顔がたまらないですね。
(高井)このおうちに引越してきたからねより明るくなった気がするっていうのもね。
アクティブになったね。
よかったよかった。
このとぐろは増えていかないのよね?こうやって3階になり4階になり。
このあと3階建てですか?できるのかな?どうなんでしょうね。
どんどんどんどん積み上げて…。
2015/02/25(水) 10:25〜10:54
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【家全体がらせん階段 段差でグルグルつながる家】
「家全体がらせん階段 段差でグルグルつながる家」
詳細情報
お知らせ
この番組は2014年3月22日に放送されたものです。
番組内容
大阪府和泉市にある「2階建てなのに階段がない」不思議な外観の家。中庭を中心に家全体がらせん状にグルっとつながっていて、玄関から1段上がったところに2畳半のコンパクトな和室、その上はリビング、さらにその上はダイニング、その奥がキッチンでリビングから玄関まで見下ろせる。キッチンの奥には扉のない洗面所、カーテンの向こうはキッチンから丸見えのお風呂が!「家の力ってすごい」と話す個性的な家での生活に迫る。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
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