じ〜っと見るの。
そしてこうするの。
分かる?この中をじっと見て…この子をじ〜っと見るの。
そんなもんですか。
そしたら失敗しないんです。
(後藤)誰でも手軽に作れるアイデアレシピと明るい人柄で人気を博した小林カツ代さん。
いかがでございますか?あんまりおいしくて!何でこんなおいしいんでしょうね!旬の野菜は安くて栄養満点。
大胆な調理法でぜ〜んぶ無駄なく使いきります。
とってもおいしいです。
失敗しがちな味付けも万能だれで一気に解決。
いつもの定番料理がワンランクアップ。
段取りの良さはカツ代さんの真骨頂です。
こんな豪華な献立が20分で完成。
でも細かい事は気にしません。
ワインは大さじ1杯ぐらい。
ケチャップも大さじ1杯ぐらい。
ソースも大さじ1杯ぐらい。
料理が苦手な人も忙しい人も料理は明るく楽しく。
私はこんな面倒な事はしないけどね。
食べるだけでね。
カツ代さんのレシピは作る人も食べる人も笑顔にしてくれます。
うん!ほんとに100コぐらい食べたね。
姉と2人で一回に。
アイデアあふれるレシピとカツ代さんの笑顔満載です。
今日から3日間「まだまだ見たい!小林カツ代のベストおかず」ご紹介していきます。
カツ代さんが亡くなられて1年ですね。
番組とテキストには大変多くのお手紙を頂戴しています。
ありがとうございます。
(與芝)なんとその数は750通以上という事でご紹介させて頂きます。
70代の方から。
「共働きの子育て時代から随分助けて頂きました。
夏の暑さで料理をするのが嫌だなと思ったのですがカツ代さんに元気をもらって台所に立っています」。
こちらは29歳の方から。
「カツ代さんの料理は私にとってはおふくろの味。
初めての1人暮らしでお世話になったのがカツ代さんのレシピ。
結婚した今旦那さんの大好物になっています」。
そしてなんと11歳の方から「カツ代さんの『カレーパン』を作って家族も喜んでくれました」と頂きました。
本当に幅広い世代の方からたくさんのメッセージ頂きました。
(2人)ありがとうございました。
今回の特集もカツ代さんの愛であふれる料理たくさんご紹介します。
1日目の今日は…まず最初にご覧頂くのはこの時期ちょっと残っているおもちを使って冬野菜たっぷり体が温まる煮込み料理です。
ではご覧下さい。
小林カツ代さんに教えて頂きます。
(2人)よろしくお願いします。
どんなに忙しくてもやはり手作りで…。
でも何かと忙しいとそうもいかない事があるんですね。
そこで手作りですけれどもとても簡単に出来たというお料理を今日はご紹介したいと思います。
「もち入りシチュー」といいましてもう時間に任せてしまうというこれもいとも楽なお料理です。
じゃあお肉ですね。
でもこんないいお肉じゃなくてすね肉でも十分ですよ。
これをたっぷりの熱湯でゆでます。
まず熱湯でゆでるんですね。
それはなぜかっていいますとアク取りの手間を防ぐ事とうまみを封じ込めてしまうためなんですね。
逃げ出さないで封じ込められるんですね。
もうほら色が変わってきました。
表面の色。
これでしたらもういいんですよ。
すぐ引き上げますね。
3のお水を用意して煮立てたところ…煮立ててなくても煮立ててもどっちでも構わないですよ。
一度火を通したものを3の水に移すわけですね。
水またはお湯ですね。
煮立ってても水のところへ入れてもこちらの方は一回まわりを封じ込めて…。
もうないですね。
ちょっと火が強いですが。
ここへそれでは大根とにんじんを入れます。
大根は1/2本をこんなふうにくし形にコロコロ切りましたが鬆が入ってたらここの所を切り落として下さい。
この所ね。
じゃあこれどんどん順不同で入れていきますね。
にんじん2本はこれは大根よりやや小さめ。
火の通りが悪いでしょ?ですからやや小さめに入れました。
生のままです。
そして今度はセロリですね。
これはやっぱり同じぐらいに切りまして筋だけ取ってそして切ったものなんですね。
それもただ入れるだけですね。
そして今度葉っぱも使ってしまいますね。
葉っぱはかなり大きく切って…。
この葉っぱがおいしくってそれこそ私「先に欲しい」なんて言って入れたりして。
やっぱり大きめのがいいんですね葉っぱは。
初めから入れちゃいます。
その方がトロッと頂けますのでね。
ここに月桂樹を入れましてそれからスープの素を2コ入れました。
これだけでもうふたを…ちょっとずらしておきまして強火で最初煮立てたらあと火を落としていつも表面がフツフツとしているようにして…1時間半煮込んだ方がよりおいしく頂けますね。
1時間よりも1時間半の方が…。
大根もにんじんもトロッと柔らかくなってるんですね。
これから1時間から1時間半煮込みます。
じゃあ煮込んだのをちょっと見て頂きましょうね。
うわ〜…いい匂いですね。
もうすっかり柔らかく角もトロッと取れそうなぐらいなんですがここでお味を見て…塩を先に少し加えましょうね。
そしてこしょう。
「少し」?これ入れ過ぎちゃうとほんと取り返しつきませんのでね。
大変にこれはお味がいいんですね。
これだけのお肉を入れておりますのでね。
ですから是非薄味でお願いしたい。
私一人で味を見てみます。
お願いいたします。
はぁ〜…。
ほんとおいしい。
もう少し…この程度でいいですね。
後で味を足せる程度にしてほしいと思います。
これでもう出来上がりなんですね。
おもちもよ〜く…ふんわりと焼けてますね。
これが温めておきました…。
さっきのシチューですね。
これをどかせましょうか。
じゃあこちら頂きます。
じゃあ加賀美さん。
まだおもち入ってませんね。
ええ。
いつ入れるんですか?おもちは先に入れてもいいんですけど「入ってるぞ」って分からせるために後で…。
のせるんですか。
はい。
葉も入れましょうね。
これ洋風な味のようですけど…。
おもち合います?よ〜く合うんですね。
このように浸すようにして…。
なんかたっぷりついで…。
いいですね。
おもちがのぞいてて…頂きます。
私もちょっと頂こうかな。
この大根がね…かぶだと煮とろけちゃうんですね。
あと何に利用するかといいますと残ってきますでしょ。
汁が少なくなってきましたらそこにトマトジュースを足せばイタリアン風のシチュー。
トマトジュースをですか。
そしてそこにチーズか何かふりかけるわけですね。
私おもちここ入れましょう。
モダンな…モダンな味ですね。
モダンな味ですか?そうですか?薄味でしょ?いくらでも食べられますね。
それは困りました。
じゃあ遠慮しながら。
これはたっぷり作っておいてもあっという間になくなって…。
どんどん少なくなったらおじやにしてもいいですね。
おじやにもいいんですよ。
すごくおいしいですしね。
それから中の方が少し残ってきたら全部潰しちゃいましてそしてトロトロのカレールーみたいの作っちゃっても…。
カレールーを入れて作ってもおいしいカレーライスが出来ます。
ほんとにたっぷり作っときますといろいろ楽しめますから。
是非試してみてほしいですね。
牛肉は熱湯でサッと下ゆでしてから大根にんじんセロリは葉も全部一度に入れてコトコトおよそ1時間火にかけるだけ。
手間要らずです。
たくさん作ってイタリア風にもカレーにもとおっしゃってましたね。
煮込みってほうっておいていいからうれしいんですよね。
この番組が放送になったのが30年前。
カツ代さん自身もちょうど子育ての真っ最中で大変重宝した料理だったとおっしゃってました。
さあ続いては大根一本を余さず使いきるアイデア料理ご紹介します。
旬の大根ですからねおいしくたくさん頂きたいものですね。
ではご覧下さい。
(勝呂)4人前1,000円以下でメインと副菜の2品を作って頂きます。
テーマとしてはいかがですか?なかなか面白いですよね。
ちょうど…過不足ないんじゃないですか。
こちらにありますのが…これでメインと副菜2品。
4人分ですよね。
「これでなければいけない」とどうか思わないで下さい。
「この量でなきゃいけない」と。
そういう事ではありませんので。
そういったものを使ってご紹介頂くんですが…。
これはもう大根づくし。
大根一本を使いきりましょうと。
ハムを少し使いました。
じゃあ早速見て頂きましょうね。
豚肉はバラ肉がとても安くておいしいですので。
今日は下ごしらえをちゃんとしますから脂っこくありません。
こんにゃくですけれどもこんにゃくはこういうふうにスプーンでこうやって切り取りますと味がしみやすいんです。
ここがザラザラしておりまして。
大根は皮をむいたのでこうして皮が残っております。
ゴシゴシたわしで洗ったものですがこれを…。
大根もこんなふうに…。
先に大根の皮切っちゃいますよ。
皮も食べちゃうわけですね。
はい。
3〜4cmにこう切ってしまいますね。
そうしまして大根はどのように切るかといいますとこうやって1cmぐらいのいちょうに切ります。
1cmぐらいのいちょうに切ってあるだけなんですね。
大根の量も多くても少なくても一向に構いません。
じゃあねぎの方見て頂きましょうね。
ねぎは1cmぐらいの斜め切りです。
2本も使いました。
3本でも4本でも構わないです。
青い所もくまなく使う事にいたしましょう。
じゃあ早速これをゆでるんですけれども大変大胆不敵なゆで方をいたしますよ。
ぜ〜んぶ一緒にまず入れてしまいますね。
豚肉と大根とこんにゃく。
ねぎだけは後にいたしますよ。
ねぎはゆでてしまうと風味がなくなりますからね。
一度に入れてしまいましょうね。
さあこうして豚肉も入れちゃうでしょ。
これ下ゆでする事によってどういう効果があるんですか?いい事を聞いて下さいました。
これはこんにゃくと豚肉なんかのアクとか余分な脂が抜けるんです。
そしてこうやって火に…ここは火が強いからすぐゆだってくると思います。
ゆだった…どれぐらいかといいますとこの豚肉の色が変わったのが目安で全部が柔らかくなるまででなくて結構です。
こうやって火にかけている間に合わせみそをいたしましょう。
調味料ですね。
今日はこうやって赤みそを使いましたけれども普通のおうちにあるおみそで結構ですよ。
ここにお砂糖ですね。
みそが大さじ3杯そして砂糖が大さじ1杯。
それにしょうゆが小さじ1杯。
お酒が大さじ2杯。
これをこうして混ぜておきますよ。
さあゆでてる間にあえものです。
今日はごまとあえるんですけれどもこの大根は必ず輪切りにしてそして細切りしてほしいんです。
なぜいいかといいますとそうしますとお水がよく出ましてそして柔らかく頂けるの。
たっぷり頂けるんですよ。
さあこれ見て下さい。
これは大根の葉の柔らかい部分だけです。
芯に近い方の葉っぱを使いました。
これも大きい葉はあんまり使わない方がお味がいいです。
さあ大根葉に塩を小さじ1/2入れましてそうしましてこうやって混ぜるだけなのよ。
3〜5分ぐらいおいてこれがしっとりぬれるまで置いておいて下さい。
箸で混ぜるだけでいいんですね。
こんにゃくなんかのゆでてるの見てみましょうね。
ご覧になれるでしょうか?まだ少しこの辺の色が…。
赤いですね。
周りが煮立ってきましたからこれは下ゆでですからもう大丈夫なんですね。
もうアクとかが全部…。
ちょっと離れていて下さいね。
危ないですから。
こんにゃくのアクと豚肉の脂が少し落ちるわけですね。
こうして…。
ちょっと重たいですからね。
量がたくさんですもんね。
さあ次にこの土鍋使うととっても早いんですね。
土鍋にまずお水をカップ1/2入れましょう。
先に水を入れるんですか?先に入れないと焦げ付くんです。
ここへねぎを敷きますよ。
ねぎをこうやって敷きましょう。
必ずこうやってなでてあげるの。
そこへ先ほどの…皮も一緒にゆでたものですね。
全部。
こんなにたくさんですが…。
口までいっぱいですね。
煮えるとしょぼんとなるんです。
先ほどの合わせみそですね。
これを上からかけますよ。
これおいしいんですね。
こんな簡単なの。
ゴムベラ使いますかね。
これうちでは「ケチベラ」って呼んでるんですよ。
ケチケチと最後まで使うというのでね。
なるほど。
「こんなにずさんなのせ方でいいのか」という感じで構わないんです。
ここでゴチャゴチャしないで結構です。
いじらなくていい。
そしてふたをして大体7〜8分ぐらい煮ます。
でも7〜8分っていっても必ず串を通してみて柔らかくならないと駄目よ。
大根が。
その時の大根によるから。
お正月の古いのなんかだったらなかなか火が通りませんから。
さあこれ見て下さい。
もうしっとりと水っぽくなりましたね。
そうしましたら大根のお水をきりますが大根からもう水がほとんど出てなければもちろんこのままでも構わないんですね。
これをあちらへ置いて下さい。
はい。
手で絞ったりはしないんですね。
しないの。
この水分があえもののおいしいお汁になるんですね。
ごまです。
ちょっと押さえておきます。
すり鉢なんてなかなか皆さん若い家庭でないと聞きますがすり鉢だけはこうしてるといい香りがしますので是非欲しいと思います。
さあすり加減がこんなふうにもうねっとりとするまで。
これが億劫だなと思って作らないよりは市販の練りごまでもいいですから是非作ってほしいです。
ここへ酢を大さじ1杯入れますよ。
「よねず」とか「こめず」とかいいますがまったりするのでね。
さあそこへ大根チョチョチョッと…。
すいません。
はいかまぼこですね。
かまぼこも入れましょうね。
かまぼこがなければ…。
ハムとかちくわとかそういうものでもいいですね。
冷蔵庫にあるものだったら。
何でもいいでしょう。
まあ「何でも」といっても今私が言ったようなものが…。
どれかはありそうですもんね。
そしてこれをよ〜くあえますよ。
なるべくこのケチベラでよ〜くこうやって…。
これはごまが入ってるからいいんですね。
ここで必ずお味を少し見て下さい。
ここで塩味とか酢の味を少し足しておかないといけないので。
私ちょっと失礼して一人で味見してよろしいでしょうか?はいどうぞ。
少し味見をさせて頂きます。
うん!おいしい?フフフ…。
おいしいね。
すいません。
思わず顔がほころびますね。
これは輪切りにしてせん切りにするからこういうふうにしっとりと出来上がるわけですよ。
切り方も大事なんですね。
「大根とかまぼこのあえもの」出来上がりました。
さあいい匂いでしょ?う〜んおいしそう!途中で一度混ぜますね。
うわ〜こっくりと。
おいしそうでしょ?これは7〜8分煮たものですよ。
これでもう出来上がりなんですね。
ツヤツヤとこっくりと。
とってもおいしいです。
これはほんとは一回冷ましてそれからもう一回煮立てた方がもっとおいしい。
味がしみる。
う〜ん!そうなんですね。
いかがでしょうか?ここへさんしょうの粉を少しふりましょうね。
好き好きですから自分で茶わんに小分けしてから粉ざんしょうをふってもいいと…七味でもいいと思います。
辛いのが好きな方はね。
「豚肉・大根のねぎみそ煮」の出来上がりです。
是非お試し下さい。
一回冷めてもう一回煮たらもっとおいしいというものです。
メインが出来上がりました。
メインと副菜の2品がもう出来上がってしまいました。
それでもまだ大根が余ったんです私。
それで尻尾の方なんですが短冊切りにしてお酢としょうゆでちょっと味を付けて。
酢はあんまり入れてません。
ちょっとだけです。
それと柚子とで少し漬け込んだものでこの3品で…大根づくしでいかがでしょうか。
即席のお漬物まで出来てしまいました。
大根こんにゃく豚肉を下ゆでしてから合わせみそでサッと煮るだけのボリュームおかずでした。
「あえもの」は大根は輪切りにしてからせん切りにするというのがポイントでした。
即席漬けも作ってまさに大根一本使いきりました。
でしたね〜。
この「ねぎみそ煮」ですけれども小林家の冬の定番料理だったんですよね。
「赤みそがあったら是非試してみて下さい」という事でしたが食べ方のおすすめとしては粉ざんしょうをふってらっしゃいましたよね。
これもカツ代さんのお気に入りの食べ方だったんですね。
カツ代さんそういうとこちょっとポイントがありますもんね。
さあ最後は大根と並んで旬の白菜のシンプルな汁物ご紹介します。
「おかず」と「汁物」を兼ねていてとろみがあるので体が温まる一品です。
どうぞご覧下さい。
まず副菜の…。
まず白菜はザクザクと葉っぱの方切りましたら必ず軸は縦にせん切りして下さい。
その方が歯触りが良くっておいしいです。
そうしましたら火にかけながら私おしゃべりさせて頂きます。
すぐには焦げないから大丈夫なんですね。
そして真ん中の方を「ちょっとごめんよ」と中を開けましてそこへツナの水煮缶でもオイル缶でも結構です。
安い…。
安売りだと1コ100円なんていう時あるんですね。
こうして入れましたらしょうゆとお酒を入れますよ。
うす口しょうゆです。
これはうす口しょうゆの方が絶対おいしいんですね。
そしてここへお水を。
そして強火に最初かけてまして水が少なそうですけれども十分お汁が出るんですね。
ちょっと火を強めましょうね。
10分ぐらいですとトロットロに柔らかくなりますからもう少し短くても構いません。
もう煮立ってきましたね〜。
はぁ〜なんておいしそうなんでしょうね。
さあかたくり粉少々で今度水溶きにいたしますよ。
かたくり粉を溶きまして…。
さあ出来上がりました。
とろみがつきましたね。
冬にはいいでしょう。
アツアツでおいしそう。
「白菜とツナのあんかけ汁」。
白菜なんかたくさん買っちゃったけれどもというのがあるでしょ。
それもたくさん使ってというものです。
白菜は繊維に沿って切る事。
ツナは缶汁ごと入れる事がポイントでとろみで体が温まりそうな簡単料理でした。
ほんとうれしいですよね。
そうですね。
ご飯にトロリとかけて食べるのがおすすめという事ですがもともとはサケ缶で作っていたのをたまたまツナ缶で試してみたら「これもおいしいじゃん」という事になったそうですね。
両方おいしいって事なんですね。
やっぱり冬は煮込みっていいですよね。
そうですね。
カツ代さんは冬の煮込み料理が大好きだったんですけれどもね。
「家じゅういい匂いがすると自然とみんな食卓に集まってくるのよ。
それこそが食育よ」と講演会などでもお話しになってましたね。
食卓を家族で囲むという事ですね。
なんか私も煮込み料理をして家族団らんしたいなというような気持ちになってきました。
明日も是非ご覧下さい。
今日ご紹介しましたレシピはテキスト2月号そして臨時増刊号にも詳しく掲載されています。
(テーマ音楽)2015/02/25(水) 11:00〜11:25
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きょうの料理 まだまだ見たい!小林カツ代ベストおかず 冬野菜たっぷり簡単レシピ[字]
去年1月末に亡くなった小林カツ代さん。明るい人柄と、手軽な材料で簡単に出来るレシピで人気を博した。生前の映像の中から、冬野菜を使ったレシピをよりすぐって紹介。
詳細情報
番組内容
台所に立つ人の目線に立ち、安い材料で簡単に出来るレシピで人気を博した小林カツ代さん。去年1月に惜しまれつつこの世を去った。そんなカツ代さんの蔵出し映像満載の3日間。初日は冬野菜を使ったレシピを紹介する。旬の野菜は安くて栄養満点。「豚肉・大根のねぎみそ煮」「大根とかまぼこのあえもの」「もち入り根菜のシチュー」「白菜とツナのあんかけ汁」といった、大根や白菜等の大型野菜も無駄なく使い切る大胆料理を紹介。
出演者
【講師】料理研究家…小林カツ代,【司会】後藤繁榮,與芝由三栄
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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