絶品です。
あっ出た出た!お〜現在地出ましたね。
今回はスタジオではなく屋外からです。
ここは新宿区神楽坂の赤城神社に来てます。
という事で熊坂さん今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
先生今日は?以前下調べをした神楽坂の町をお散歩しましょう。
今回は…撮影に使うのはカメラなんですね。
え〜タブレットじゃないんですね。
デジカメです。
このようなカメラで撮影した写真をタブレットに移し替える方法も次回お教えします。
では赤城神社にお参りをして散歩を始めましょう。
(伊代西村)お願いします。
よろしくお願いします。
寒いですね。
今回は…果たしてどんな写真が撮れるんでしょうか。
お楽しみに。
おなじみの楽しい2人が生徒を務めるデジタル講座。
テーマは…このシリーズでは操作の基本を押さえつつも一歩進んだ使い方楽しみ方の数々をご紹介します。
皆さんも是非タブレットを趣味に実用に大いに役立てて下さいね。
講師の熊坂仁美さんが分かりやすく解説をします。
今回は東京都新宿区にある神楽坂界わいを散歩。
最終目的地は毘沙門天で知られる善国寺です。
今3人がいるのは出発地点。
東京メトロ神楽坂駅そばにある赤城神社です。
何かモダンな神社ですね。
そうですよね。
建物に囲まれてる神社ですねほんとに。
何か近代的ですね。
赤城神社は700年にわたってこの地域の総鎮守としてあがめられている由緒ある神社。
2010年に完成した現在の社殿は世界的建築家隈研吾さん監修によるデザインです。
3人は散歩の安全を祈願してまずはお参り。
そして記念撮影をします。
じゃあちょっと下からいきます。
いきます。
はいチーズ!お〜いい写真!やっぱり?やっぱり。
やっぱりですか?はい。
伊代さん自画自賛の一枚はいい感じですね。
続いては西村さん。
ふだん使っているカメラを持参しています。
はい!え〜!もう撮ったんですか?もう撮ったの?西村さんの撮影ほんの一瞬でしたね。
でもどうです?2人のいい表情を切り取っていますよね。
さて今回3人が持ち歩いているデジタルカメラにはWi−Fi機能付きのメモリーカードを入れています。
記録した写真は次回タブレットに転送。
その方法もご紹介します。
(伊代)はぁ〜。
よかった下り坂で。
伊代さんの希望ですから僕はそれに従うまでですよ。
すいませんね〜。
でも今日みたいに寒い日は上るとね体がポカポカあったかくはなるんですけどね。
あれ?あれ?ちょっと熊坂さん!今日は西村さん派ですね。
西村寄りじゃないですか。
西村さん派ってわけではないんですけど歩くのは嫌いじゃないので。
西村派でいいじゃん。
赤城神社を出た3人は写真撮影の被写体を求めて通称「神楽坂通り」を神楽坂下方面へ向かっています。
いろいろありますね〜。
あれ何か「Furoshiki」って書いてありますよ。
わ〜風呂敷屋さん?かわいい。
かわいいきれい。
ちょっといいですか?どうぞ。
先生どうぞ。
ありがとうございます。
風呂敷の専門店に立ち寄る事になりました。
いろんなのがありますね。
古風なものからモダンなものまで色とりどりの風呂敷に伊代さんと熊坂さんは興味津々。
これは?そちらはペットボトルを包んであります。
かわいいですね。
(菊田)そのまま飲めるように。
(伊代)上の方が出てるからそのまま。
え〜すごい。
この包み方もね。
風呂敷で包んだペットボトル。
持ち手までありますよ。
そしてこちらは…。
入りますねこれね。
いっぱい入りそう。
エコバッグ代わりに簡単になりますので。
(伊代)肩からも掛けれますしね。
はいもちろんです。
風呂敷製のショルダーバッグです。
いいじゃないですか〜。
お似合いですよ。
ありがとうございます。
風呂敷って結びを工夫する事でさまざまな使い方ができるんですね。
そして今回は特別に結びのレッスンをしてもらいました。
左手に絡ませてと…。
先端部分を入れて頂いてグッと引っ張って下さい。
これが一つ結びです。
これが一つ結びです。
反対側も同様にですね。
反対側も同様に。
(菊田)左手で輪を作りまして…。
伊代さんが作っているのはショルダーバッグ。
すぐ簡単に一つ結びができます。
そうしましたら頂点の部分がありますのでここを真結びしていきましょう。
こう真結び。
頑張って。
一度絡めて頂いて交差させて頂いてそしてここの部分を結んで頂ければ。
簡単ですよね。
(菊田)それで真結びです。
持って頂ければバッグが完成です。
出来た!およそ1分で出来上がりましたよ。
ありがたやありがたや。
わ〜かわいい!すごい色合いもすてき。
(伊代)簡単ですね。
西村さんが挑戦したのはペットボトルのカバーです。
その様子は熊坂さんが記録していた写真でどうぞ。
和風な感じでいいですね。
似合いますすごくそのジーパン姿に。
そうでしょう。
選んで頂いたんです。
まずこれに…。
アハハハハ!「風呂敷の結び方」というキーワードでインターネット検索をしてみましょう。
「画像検索」に切り替えると結び方の見本が写真や画像でさまざま見られます。
活用して下さいね。
ちょっとこっちに入ってみませんか?あっいいですね。
脇に入りますか。
おっ何かちょっと上りじゃないですか?これ。
少しだけだから大丈夫ですよ。
脇道に入るのも散歩の醍醐味じゃないですか。
ちょっと話が違いますけどまあいいです。
おいでおいで〜!アハハハ!神楽坂通りから「朝日坂」と呼ばれている道へ。
その先にはどうやら西村さんが行ってみたい場所があるみたいです。
しかし…。
ほのかにいい香りがしますね。
しますね。
いい香りがしますよ。
コーヒー大好き!またもや寄り道するようです。
寒さもありコーヒーで温まるんですかね。
店に入るとさまざまな種類のコーヒー豆が陳列されています。
まず目についたのが…。
(伊代)煎る前なんですね。
こちらで扱っているのは焙煎前の生のコーヒー豆。
(柴田)焼いてしまうと劣化するので生の状態で。
生だと劣化しづらい?しづらいです。
1年くらいは大丈夫です。
そうなんですか。
コーヒー本来の味を堪能してもらいたいと生の豆をこちらで焙煎して提供しているんです。
煎る前のコーヒー豆ってこんな色をしているんですね。
そして…。
あっ色変わってきましたね。
ほんとだ。
全然違う色になってきました。
焙煎機にかける事およそ3分。
あ〜すごいきれいな色。
ちょっとこれは撮影したいです。
これこそ見慣れたコーヒー豆の色ですね。
いただきます。
どれどれ?あっうん。
ちょっとフルーティーの匂いだ。
おいしい!おいしい!西村さんブラック派ですか?ブラックですよ。
私もそうです。
ブラックですよね。
ちょっとそんな変わらないですからもうほんとに。
体も温まったところで散歩を再開。
朝日坂を上り目的の場所へ。
この辺りは古い町並みなんですよね。
その昔はお城もあったそうですよ牛込城という。
こんにちは。
こんにちは。
あっ!あっ!何か書いてありますよ。
「袖摺坂」だって。
何かそういうことわざみたいなのありましたよね。
さすがです。
さすが西村さん物知りですね。
趣のある名前が付いたこちらの場所に西村さんは足を運びたかったのです。
すれ違いざまに袖が。
「あっすれ違いましたね」とかって言って。
いいですね。
「お名前は?」とか。
いいですよね。
袖が触れ合う程度のちょっとした事も前世からの因縁によるものということわざ。
そこで…。
すいません。
こっちいきます。
見知らぬ男女がすれ違うという設定で撮影を始めました。
あっ失礼。
失礼いたしました。
あっいい!そこで電話番号を交換し合って。
(笑い声)すれ違う現場に伊代さんみたいな人がいたら楽しいでしょうね。
(伊代)そこで電話番号を交換し合って。
(笑い声)そして3人は大久保通りを神楽坂上まで歩き再び神楽坂通りに。
もういつもかわいい。
かわいい。
赤いコートがお似合いです。
いいですね。
ちょっと向こう行ってみますか。
は〜い。
何かね雰囲気のあるお店が多くていいですよね。
あれ?何か見つけたようですよ。
八百屋さんですか?これ。
人がいませんね。
野菜や果物がずらりと並んでいますが人の気配はありません。
そして西村さんがあるものに気が付きました。
紙袋に。
え〜何これ。
ほんとだ。
お金を入れる紙袋。
こちら実はお好み焼き屋さんの店先。
セルフサービスで野菜や果物を販売しているんです。
何かホッとする空間ですね。
誰にですか?周りの人間から。
え〜うそ?「お前ぎんなんだな」って。
どういう意味ですか?ぎんなんに似てるから。
顔がですか?そうです。
乱暴ですよね。
ぎんなんと撮ってみますか?アハハハハ!確かに顔の形が「ぎんなん」っぽいかもしれませんね。
3人は神楽坂通りを更に進み善国寺毘沙門天を右手に見ながらある場所を目指します。
多分この辺りですよねあの雰囲気が。
あの石畳のね。
あのすごいいい雰囲気の。
そうそう。
路地に入るんですよね。
多分ここら辺なんですよ。
ここ入ってみましょうか?うそでしょ?だって先が見えるから大丈夫ですよ。
ほんとですか?多分ね。
じゃあ西村さん。
石畳行きますよ。
裏道散策を趣味とする西村さんの本領発揮というところ。
人一人がやっと通れるほどの細い道を突き進みます。
ここいいですね。
この写真。
ここいいですね。
何だかんだ言って女性陣も楽しそうです。
松本さん出ましたよちょっと。
写真あの…。
わ〜何ここ!この間見たような。
下調べの時に見たあの空間です。
絵になるところがたくさんありますよね。
ここで大撮影大会といきましょうか。
都会の真ん中にある風情あふれる景観。
いいですね〜。
アハハハハ!この辺りは「兵庫横丁」っていうらしいですよ。
兵庫横丁?兵庫横丁って兵庫県の兵庫?字はそう書くんですけども牛込城の「兵器の倉庫」で。
なるほどすごい!先生詳しい!さすが。
さっきタブレットで調べました。
しかし先生疑問に思った事はすぐに調べるわけですね。
兵庫横丁は神楽坂界わいでも特に古い道。
文豪たちが通ったという旅館や料亭などがある町並みは美しく撮影スポットとしても有名なんですよ。
そして3人は「本多横丁」という名の通りへ。
横丁が多いですね。
横丁ばっかりですよ。
さっきは兵庫横丁です。
縦丁ねなるほど。
やっぱりこういう脇道って石畳なんですね。
これは縦丁かもしれませんよ。
アハハ!これ縦丁…。
西村さん残念ながらこちらも横丁。
「かくれんぼ横丁」という名前が付いています。
ちょっと行きましょう。
横丁にいちいち名前付いてるんですねすごいですね。
夜来て夜の写真も撮ってみたいですね。
いいですね。
風の向くまま気の向くまま。
3人は適当に散歩を続けます。
抜けられるんですか?行ってみますか。
かくれんぼ横丁って分かった。
こういうふうになってるからなんじゃないですか。
なるほど。
細くて曲がりくねってあ〜この辺りの景色も風情があっていいですね。
もうちょっと顔出してもらっていいですか?いいですね。
ばっちりです。
熊坂さんはこの場所で突然撮影に積極的になりました。
伊代さんは何となくこの塀のところに。
あ〜いいですね。
もうちょっとこっちに来て頂いて。
いいですね!いいですか。
本格的なモデル撮影会のようです。
わざと目線外す?目線外して。
こっち見ないで。
熊坂さん見事な一枚です。
西村さんは撮影者・熊坂さんの頭をあえて入れ込んでいます。
何かちょっとつまんないな。
じゃあ壁ドンはどうです?壁ドン。
ちまたで話題になったあのポーズで撮影するようです。
あっ目線はこっちです。
伊代さんは目を見て。
西村さんのですか。
細かいチェックはまるでプロの写真家。
ありがとうございます。
恋愛ドラマのワンシーンのようないい写真になりましたね。
路地裏歩きも楽しいもんですね。
楽しいですね。
狭い道って楽しいですね。
あれは?「泉鏡花旧居跡」。
「北原白秋旧居」。
同じ場所にあるんですかこれは。
とにかく神楽坂通りをあえて外れて小さい道ばかりを行く西村さん。
お風呂屋さんのまきだ。
お風呂屋さんのマットですね。
お風呂屋さんもあるんですね。
いろいろな発見もあり伊代さんも熊坂さんも新鮮な楽しさを感じているようでしたが…。
ちょっと何か私もう疲れちゃいました。
こんなヒール履いてくるから。
ほんとですよ。
大丈夫ですか?大丈夫ですよ。
西村さん場所分かってます?ところでここ。
いいえ。
(伊代熊坂)え〜!でもね大丈夫ですよ。
大丈夫なの。
どうせタブレットで調べられるから。
ねえ先生。
西村さんちゃっかりしてますね。
GPSを搭載するタブレットなら現在地からの経路検索ができます。
目的地を「神楽坂毘沙門天」に設定して徒歩での経路検索。
「ナビを開始」を押します。
「ナビを開始」。
北西に進む。
北西に進む。
はいこっちですね。
こっちですか。
じゃあ行きますよ。
地図のナビゲーションシステムによれば「徒歩2分」と出ていますね。
という事で無事神楽坂通りに戻った3人は毘沙門天へと向かいます。
あっ着きましたね。
ここじゃないですか?そうですよ。
ここですよ。
ここだ。
着いた!何だかんだ迷いながらもたどりつきました。
ちょうちんもほらちゃんと「毘沙門天」って書いてある。
毘沙門天って呼ばれてるけど善国寺なんですね。
そうですね。
(さい銭を入れる音)古くから「神楽坂毘沙門様」として信仰を集めているのが毘沙門天を本尊とする善国寺。
毘沙門天さんがこの世に現れたのが寅年なので実はあそこにありますけども普通狛犬ですよね。
そうですね。
ところがそれが狛虎。
虎だ!ほんとだ。
あっよく見るとしま模様ですよ。
すごい芸が細かい。
寅の年寅の月寅の日寅の刻にこの世に現れたと伝えられている毘沙門天。
境内を守っているのも虎なんです。
3人は同じ被写体を撮り比べ。
個性が表れていますね。
今日はいい運動になりましたね。
なりましたね。
赤城神社から始まって風呂敷屋さんにも行ったしあとどこ行きましたっけ?袖摺坂行ってそして路地裏。
まあざっくりとですね。
ありがとうございます。
結構な距離を歩きましたよ。
歩きましたね。
どれぐらい歩いたか?赤城神社から…。
3キロぐらいですかね。
3キロ。
じゃあ出してみますよ。
えっ?そんな事できるんですか?できるんです。
距離を測るアプリがあって今通ってきたところを軽くタッチするとその間の距離を測ってくれる。
え〜距離が出るんですか?そうです。
すごい!移動距離を測定するアプリはさまざまあります。
今回は地図の上を指で触る事で距離が測定できるこちらのアプリを使います。
起動すると表示されるのは地図です。
出発地点の赤城神社の部分を押すと「0メートル」と出てきました。
そして次に通った場所を押します。
すると2つの地点の間の距離が表示されましたね。
更にその次の地点を押すとほら。
距離が加算されていくんです。
…で今回の散歩ルートはどれぐらいなんでしょうかね。
1,697メートル。
2キロにならなかったですね。
もっと歩いてるかと思いました。
坂道が多かったからだと思います。
そして画面の右上には消費カロリーとそれがおにぎり何個分に相当するかの表示もあります。
楽しそうなアプリですね。
今回お届けした内容はこちらのテキストに詳しく載っています。
このテキストと一緒に番組をご覧になると更によく分かりますよ。
放送予定も載っています。
どうぞ参考になさって下さい。
電子版も出てますよ。
今日一日いかがでしたか?タブレット片手に神楽坂を一人でもう一度散策してお店に入ってごちそうを食べてすてきな一日を過ごしてみたいなと思いました。
写真を撮った事によってすごくやっぱり思い出が増えて思い出す事もあるしあっこんな店やっぱり今度行ってみようとかありますよね発見が。
家に帰ってまた写真見るのが楽しみですね。
そうですね。
写真をたくさん撮りましたので次回からはそれを利用していろいろな事に挑戦してみたいと思います。
わ〜楽しみ。
(3人)よろしくお願いします。
(テーマ音楽)2015/02/25(水) 11:30〜11:55
NHKEテレ1大阪
趣味Do楽 使える!タブレット アプリとことん活用術 第3回持って出かけよう[解][字]
タブレットとデジタルカメラを持って、東京の神楽坂をお散歩。撮影スポットを地図、ネットで検索しながら撮影を楽しむ。
詳細情報
番組内容
タブレットとデジタルカメラを持って、古いたたずまいを残す東京の神楽坂をお散歩。カメラには、無線通信でタブレットと接続して撮った写真をコピーできるメモリーカードを装着。撮影スポットは事前にタブレットを使って地図とネットで検索し、見当をつけている。実際に散歩をはじめると、思いもよらぬ発見があった。撮影した写真は後日、加工や印刷、製本などに活用する。あわせて、タブレットのGPS機能の使いこなしも紹介。
出演者
【生徒】松本伊代,西村雅彦,【講師】ソーシャルメディアプロデューサー…熊坂仁美,【語り】土井美加
ジャンル :
趣味/教育 – コンピュータ・TVゲーム
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
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