4時になりました、ニュースをお伝えします。
西アフリカのナイジェリア北部の2か所のバス停で24日、自爆テロが相次ぎ、これまでに合わせて26人が死亡し、イスラム過激派組織ボコ・ハラムによる犯行の疑いが強まっています。
ナイジェリア北部の都市カノのバスの停留所で、24日午後、突然大きな爆発が起きました。
当時この付近にはバスの乗客らが大勢いて、これまでに少なくとも10人が死亡したということです。
地元の警察は、2人の男がバスから降りた直後に自爆テロを起こしたとみて捜査を進めています。
またこの爆発の数時間前には、北東部の都市、ポティスクムのバス停でも爆発があり、少なくとも16人が死亡し、地元の警察はバスに乗り込んできた男による自爆テロ事件とみています。
いずれも犯行声明などは出ていませんが、これまでも大勢の人が集まる場所を狙ってテロを繰り返してきたイスラム過激派組織ボコ・ハラムによる犯行の疑いが強まっています。
ボコ・ハラムを巡っては、ここ数週間ナイジェリア軍や隣国のチャド軍などから激しい攻撃を受け劣勢に立たされているとみられることから、これに対する報復として市民へのテロ行為を激化させているとの見方も出ています。
自民党の二階総務会長は記者会見し、5月下旬に、民間企業の幹部らおよそ3000人の訪問団とともに中国を訪問し、日中関係の改善を後押ししたいという考えを示しました。
この中で二階総務会長は、5月下旬に民間企業の幹部や地方自治体の関係者らおよそ3000人からなる日中観光文化交流団とともに、中国を訪問することを明らかにしました。
二階氏は滞在中、中国の政財界関係者との夕食会や観光イベントなどに出席するほか、中国政府の要人とも会談する方向で調整が行われる見通しです。
全国の大手外食チェーンの先月の売り上げは、商品への異物の混入が相次いだ日本マクドナルドの売り上げが大きく落ち込んだことから、全体としては前の年の同じ月を5%下回り、2か月連続のマイナスとなりました。
日本フードサービス協会によりますと、ファミリーレストランやファストフード店など、全国の大手外食チェーンの先月の売り上げは、前の年の同じ月を5%下回り、2か月連続のマイナスとなりました。
これは、商品への異物混入が相次いだ日本マクドナルドで、先月の売り上げが40%近く落ち込んだ影響で、ファストフードが前の年の同じ月を11.3%下回ったことが主な要因です。
その一方で、比較的単価の高いメニューの売れ行きが好調だったファミリーレストランが、前の年と比べて3%増えるなど、6つの業態のうち4つでプラスの幅が去年12月より拡大しています。
続いて気象情報、今夜の天気です。
西から前線が近づくため広い範囲で雲が多くなり、九州では雨が降りだすでしょう。
関東の山沿いと北海道では雪の降る所がありそうです。
今日のテーマはこちら!2015/02/25(水) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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