げんばるマン「学校で身を守れ」 2015.02.26


池上さんもう一まいあるんですけど…。
これはぜったい使いたくなりますから。
「ヒーロータイガ」です。
現場に出かけ現場に学ぶ「げんばるマン」!あれ川島は?おい!何してんだおまえ!おい金田〜。
学校の防災っていったらつくえだろおまえ。
いやいや…なんでつくえかぶってんだよ。
かぶってるといつでもにげれるだろ!ほら!すげえだろおまえ!…だとしてもヘルメットかぶればいいじゃん。
ハッ!こんなところにまきものが!もう何してんだよ。
あ〜おもたい。
え〜っと今回の指令は…よっしゃさっそく行くぞ川島!よしまってくれ!くっ…まってくれ!ふたりがたずねたのは…この学校の防災のじゅぎょう横浜じゃちょっとしたうわさらしい。
そのうわさのしんそうをさぐるのが今回のミッションだ。
あっ!どこだ!?うそだろ!?どこだ!?おさまった?今地震?
(子どもたち)うわ〜!うわっいっぱい出てきた!何何!?どうしたどうした!?早く?なんだ?どうした?これどうするんだ?今何してんの?すでにじゅぎょうははじまっていた。
天井がおちてきて下敷きになってしまったという想定で助け出す訓練だ。
もし川島がはさまってしまった場合を想定してやってみよう。
想定して助けて。
助けてくれ〜!助けてくれ!どこだ現場は!?ここだよ!川島〜!おいおれここだよ!川島〜!ここだよ!川島…。
あっここだ!ここだ!よっしゃこうなったら…そんなにかるいわけないだろう!ここはボケるところじゃないぞ金田。
子どもたちにさっそくお手本を見せてもらおう。
もってきたのは…。
てこの原理で天井をもち上げるのか。
(子どもたち)せ〜の!上がった!あっ上がった!さすが訓練をつんだ子どもたちだ。
おみごと!本とイスがきゅうめい道具に大へんしん!さまざまなじょうきょうにたいおうして生きぬく力をやしなうのだ。
ここ北綱島小学校では3年生から6年生までが総合てきな学しゅうの時間で防災について学んでいる。
学校のまわりにどんなきけんがひそんでいるのか知っておくこともたいせつだ。
地震でくずれたり火事がおきたりしてる時ににげるんだからどんな道がいいのかなということを考えます。
だからどこにどんなきけんがあるのか知っておいて少しでもいい道を行くのがいいよね。
きけんと思われる場所はじっさいにその現場に行ってみてかくにん。
ここのうちの上のうえ木ばち見て。
ぜんぶフェンス。
むすんである。
だいじょうぶだよね。
むすんであるもん。
さっき先生が見せたしゃしんとはちがうよね。
じゃあちょっと書いておいてよ。
今日本各地で東日本大震災をきっかけに学校の防災を見直すうごきが広まっている。
ここ北綱島小学校で防災のじゅぎょうをチェンジさせたのはこの方!やはり去年の3月11日東日本大震災のあとたいへんはんせいしまして…。
大火災が学校をとりかこむというかのうせいが出てくるわけです。
そこのリスクは今までは考えたことなかったんですがそれを考えなければならない。
(きんきゅう地震そくほうの音)子どもたちの防災力がためされる時それが毎年秋に行われる…ここ横浜で震度7の地震が発生したとの想定だ。
(校内ほうそう)「ゆれがおさまってきました。
外に出るじゅんびをしてまっていてください」。
ゆれがおさまったのをかくにんして校庭へ。
しかしその校庭のまわりには木造住宅がいっぱい。
これらの住宅で火災が発生した場合学校にもひがいがおよぶきけんがある。
そんな時こそチームワークだ。
すばやくバケツを回して火をけすのだ。
火が出た時にはまわりにもえ広がる前にけすことがじゅうようだ。
火に水をかけるのは先生の役わりだ。
う〜んみごとなコンビネーションプレーだ。
小さな火ならなんとかなるがちょうビッグな火災がおそってきたらより安全な場所に避難しなければならない。
(無線)「伊藤から宮本先生応答ねがいます」。
はい地上の宮本です。
何かありましたでしょうか?出火を発見しました!第30地区29地区13地区北東の風で学校へのえんしょうも考えられます!はいりょうかいしました。
30地区29地区13地区ですね。
はいりょうかいしました。
見張り役の先生が学校しゅうへんに火災が発生していることを発見。
火の手が校庭にせまるかのうせいがあるためべつの場所に避難することになった。
避難ルートは2つ用意されていたがBルートはたてものがこわれ道をふさいでいるため通ることがむずかしい。
そこで火災現場に近いAルートを使うことになった。
それではねけむりが来た時とかそれからほのおが来た時君たちちょっとしせいを低くしてたとえば今ハンカチありますか?なければ口をふさぎながら。
火災で発生したけむりは空気よりかるいので上しょうする。
けむりにはゆうどくガスがふくまれている。
すいこむと命をおとすことがある。
そのためできるだけ低いしせいをとりけむりを直せつすわないようにすることがじゅうようだ。
防災にひつような知しきとぎのうをつみかさねることで命が守られるのだ。
ここからは命をつなぐためのサバイバル術。
家に帰れなくなったとの想定で避難所作り。
テントはひとりで組み立てられない。
みんなの力を合わせてかんせいだ。
つぎは身近なものをくふうして使いこなす訓練。
買い物袋を切ってひらくと…。
なるほど。
うでをケガした時に役立つな。
今度は大きなゴミ袋。
あったかいです。
とってもあったかい。
停電中に懐中電灯の電池が切れてしまったらこちらをどうぞ。
ひつようなものは…そして…なんと5グラムで3時間ももつそうだ。
イエ〜イ。
ついた?うんついたよ。
みんな今回の訓練のけっかはどうだった?災害大国日本で生きのびるためには自ら考え自ら行動する防災力がひつようだ。
君たちも防災力アップしてみないか?2015/02/26(木) 09:50〜10:00
NHKEテレ1大阪
げんばるマン「学校で身を守れ」[解][字]

今回げんばるマン・はんにゃが訪ねるのは、防災学習に力を入れている横浜市立北綱島小学校。子どもたちが学校で命を落とさないためにどんな知識や備えが必要なのかを探る。

詳細情報
番組内容
防災シリーズ5回目のテーマは「学校の防災」。げんばるマン(はんにゃ)の2人が、全校をあげて防災学習に取り組む、横浜市立北綱島小学校を訪ねる。校長先生をリーダーに、避難路の確保から火災時の対応、下敷きになった人の助け出し方まで、通常の避難訓練だけではない、極めて実践的な防災教育が行われているのだ。子どもたちが1日の大半を過ごす学校で命を落とさないために、どんな知識や備えが必要なのかを探る。
出演者
【出演】はんにゃ,横浜市立北綱島小学校校長…鷲山龍太郎,【語り】難波圭一

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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日本語(解説)
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