川崎市で中学1年の男子生徒が殺害された事件。
男子生徒が殺害されたと見られる時間に男子生徒の携帯電話で無料通信アプリ、LINEで通信したと見られることから警察が、この通信履歴を取り寄せ解析していることがわかった。
川崎警察署から中継。
事件から6日たち、捜査本部は地域の少年らの聞き取りを続けるなど、男子生徒の交友関係を中心に慎重な捜査を続けています。
この事件は、今月20日、川崎市の多摩川河川敷で中学1年の上村遼太君が殺害されたもの。
上村君は、1カ月ほど前に年上の少年グループから暴行を加えられていたことがわかっているが、その後の取材で上村君が普段からこのグループと無料通信アプリ、LINEでやりとりしていたことから警察が通信履歴を取り寄せ解析を進めていることが新たにわかった。
また、上村君は、事件直前に自宅から呼び出され、上村君の死亡推定時刻に友人のLINEに、上村君から友達申請が来ていたこともわかっている。
こうしたことから警察はLINEの通信履歴を通信履歴を詳細に分析している模様。
上村君の携帯電話は、いまだ見つかっておらず警察は犯行グループが上村君の携帯電話を操作した上、持ち去った可能性があると見て、交友関係を中心に慎重な捜査を続けている。
政治とカネをめぐる野党側の追及が続いている。
衆議院の予算委員会では、民主党が下村文部科学大臣に対し暴力団と関係のある企業に融資していた男性からの献金や全国に支部を持つ任意団体との関わりなどをただした。
民主党側の追及に対し、下村文科大臣は終始、冷静に答弁し、やましいことは全くないが、説明責任を果たしていきたいと強調しました。
また柚木議員は下村氏を支援する目的で全国に6つの任意団体がつくられており、それぞれの団体では、会費が徴収されているが、領収書は下村氏の事務所が発行していると指摘。
これに対し下村大臣は、そもそも事務所は関与しておらず、会費を徴収しているか知らない、任意団体は政治目的を持ったものではなく献金もパーティー券も一切受けていないと述べた。
アメリカのFBIは25日、過激派組織イスラム国への参加を計画していたとして、ニューヨークに住むウズベキスタン人の男ら3人を逮捕した。
男らはオバマ大統領の暗殺も示唆していたとのこと。
逮捕されたのは、いずれもニューヨークに住むウズベキスタン人の男2人とカザフスタン人の男の合わせて3人。
FBIなどによると、3人は、イスラム国に参加するためシリアへの渡航を計画したり、渡航を支援したりした疑いが持たれている。
このうちカザフスタン人の男は25日、実際にトルコのイスタンブールに向かおうとして、ケネディ国際空港で逮捕された。
また男らはインターネット上にオバマ大統領の暗殺や、ニューヨーク市内での爆弾テロなどをほのめかす書き込みをしていたとのこと。
FBIは去年8月に、男らの計画を把握し、行動を監視してきたとのことで、ニューヨーク市はテロの脅威がさらに強まったとしてFBIなどとの連携をさらに強化する方針。
一方、過激派組織イスラム国対策で有志連合の調整を担当するアレン・アメリカ大統領特使は、空爆開始以来、イラク国内のイスラム国指導層の半分を殺害したと議会で証言した。
過激派組織イスラム国対策で有志連合の調整に当たっているアレン・アメリカ大統領特使は25日、上院外交委員会の公聴会に出席。
去年8月からの有志連合による空爆でイラク国内の指導層のおよそ半分と、何千人もの戦闘員が殺害されこれによりイスラム国が大人数で戦術的な展開をし、互いに通信することが不可能になったと証言した。
こうした中、スペインの司法当局は24日、過激派組織イスラム国に若い女性を勧誘するインターネットサイトを運営していたとして4人の男を逮捕した。
逮捕されたのは、北アフリカの飛び地にあるスペイン領メリリャの2人とバルセロナ近郊の2人。
AP通信などによると、2つの地域の男たちの関連はわかっていないがそれぞれ過激派組織イスラム国への参加を誘う違法なサイトをネット上で運営していた疑いが持たれている。
パリ上空での小型の無人機の飛行が大きな騒動となっている中、フランスの治安当局は25日、パリ西部の公園で無人機を飛ばしたとして中東のテレビ局、アルジャジーラのジャーナリスト3人を逮捕した。
パリでは23日と24日の夜、飛行が禁じられている小型の無人機、ドローンがエッフェル塔などの上空で5機目撃され、当局が捜査しているこうした中、当局は25日、西部の公園でドローンを飛ばした疑いで3人の外国人を逮捕した。
3人はいずれも、アルジャジーラのジャーナリストでAP通信によると、テレビ局側は騒動について取材中だったとコメントしている。
24日にかけて目撃された不審なドローンとの関連は薄いと見られているが、フランスでは大統領官邸や原子力発電所の上空でもドローンが目撃されていることから当局が警戒を強めている。
アメリカ軍普天間基地の移設に向けた作業で政府が、名護市辺野古沖の海中に投入した大型ブロックについて、沖縄県はサンゴ礁などを破壊している疑いがあるとして現地調査を始めた。
名護市辺野古沖では政府が県の許可を得た区域の外に投入した大型のコンクリートブロックによってサンゴ礁が破壊されている様子がこれまで市民団体の調査で確認されている。
こうした中、県は今日、現地での調査に入り、午前中、ダイバーたちが立入制限水域外側の海上からシュノーケリングによってブロックが沈められた位置や深さを確認した。
調査ではこのほか、ブロックが沈められた海底のポイントに潜ってサンゴ礁などが破壊されていないか点検する作業も行われる予定。
政府は、浮き具の設置に伴うブロックの投入に県の許可は必要ないと主張しているが県は調査の結果により、ブロックの撤去を求めることや許可を取り消すことなども含めて検討している。
去年5月、大阪市東淀川区の府営住宅で自治会長の男性が殺害された事件で逮捕された、当時副会長だった男は事件の直前まで男性と会っていたことが新たにわかった。
昨日、逮捕された大阪市東淀川区の無職、鈴木昭容疑者は去年5月、大阪市東淀川区の府営住宅で自治会長の大仲正文さんの頭を数回殴るなどして殺害した疑いが持たれている。
警察によると鈴木容疑者は事件当日の夜、ほかの自治会役員とともに敷地内を見回っていたがほかの役員が帰宅した後も大仲さんと2人だけで残っていたとのこと。
警察は、2人に何らかのトラブルがあったと見て調べている。
家具販売大手・大塚家具の創業者である会長が長女である社長に退任を要求し株主を巻き込んだ対立に発展してきた。
長女の社長は午後に会見を行い、父親である会長に対して反論すると見られる。
大塚家具では去年7月、大塚久美子社長に代わって父親の大塚勝久会長が兼務の形で社長に就任したが今年1月には久美子氏が社長に復帰するなど経営方針をめぐって対立が生じている。
勝久会長は、来月の株主総会で久美子社長の退任を求めるという株主提案を既に提出。
さらに久美子社長が大塚家具の大株主である資産管理団体を違法な手段で支配しているとして訴訟を起こした。
一方、久美子社長側は昨日、勝久会長が進めてきたとされる会員制の販売方法を見直し2015年度中に営業黒字に転換するという経営計画を発表している。
久美子社長側は、勝久会長を取締役から退任させる議案を株主総会に提出する姿勢で今日午後に久美子社長が会見を行い会長側に反論すると見られる。
大塚家具の創業家内部での経営方針をめぐる対立は株主を巻き込んだ委任状の争奪戦とともに法廷での闘争にも発展してきた。
去年1年間に、全国の警察が振り込め詐欺に加担したとして摘発した少年は311人と、統計をとり始めて以来、過去最多となったことが警察庁のまとめでわかった。
振り込め詐欺に関わったとして逮捕・書類送検された少年は去年1年間で311人で、統計を取り始めた2009年に比べおよそ9倍で、過去最多になったとのこと。
摘発された311人のうち、7割に当たる220人が被害者の自宅などで金を受け取る受け子で37人が見張り役、23人がリクルーターなどとなっている。
警察庁の担当者は、いいアルバイトがあるなどと誘われて、安易に遊ぶ金欲しさに加担しているとしていて、対策を急ぐ方針。
今日未明、京都市山科区で水道管が損傷し、一時、およそ30mの高さまで水が噴き上がった。
午前4時前、京都市山科区の府道で勢いよく噴き上がる水の柱。
その高さは、およそ30mに達している。
京都市によると、水道管に空気がたまるのを防ぐための空気弁が損傷し、水が漏れ出した可能性が高いとのこと。
京都市が水道管のバルブを閉め水漏れはおさまったが、付近では、水が濁るなどの報告が寄せられているとのこと。
2016年のリオデジャネイロオリンピックの準備状況についてIOCの委員会が会見し、確かな進歩が見られたと評価した。
その一方で、セーリング競技の会場となる場所では魚が大量死しているのが見つかるなど水質汚染が問題となっている。
IOCの委員会は25日、リオデジャネイロオリンピックの準備状況について記者会見を行い、ゴルフや競輪など一部の競技会場で準備の遅れを指摘したものの、全体としては、前向きな評価を示した。
ただ、別の競技会場ではこんな問題が起きている。
こちらはヨット競技が行われる海に続く川なんですけれども、至るところに魚の死骸が浮いています。
セーリング競技が行われるグアナバラ湾では生活排水などによる深刻な汚染が問題となっていて24日には魚が大量死しているのが確認された。
グアナバラ湾の水質についてIOCは、流れ込む下水の80%を処理するよう求めているがリオデジャネイロ州は大会までに目標を達成するのは難しいという見解を示している。
州の環境局は魚の死骸や周辺の水を採取して大量死の原因を調べることにしているが肝心の水質改善のメドは立っていない。
香川県に住む13歳の女子中学生を大阪市内まで連れ出し、誘拐したとして警察は佐藤光男容疑者を逮捕した。
娘が帰宅しないことを心配した母親の通報で警察が捜査していたところ、昨日夜、大阪市西区のホテルで女子中学生と一緒にいた佐藤容疑者を発見し、逮捕した。
女子中学生にケガはない。
調べに対して佐藤容疑者は、相談に乗っていただけと容疑を否認している。
自民党は憲法改正に向けた今後のスケジュールや重点項目などを話し合った。
会議では、党が打ち出している憲法改正草案のうち、9条に国防軍の創設を明記することや改正の発議に、国会議員、3分の2以上の賛成が必要とされている96条の要件を緩和することなどを重点的な項目と位置づけることを確認した。
今後は衆・参両院の憲法審査会での協議と併せて議論を進める方針。
去年9月に噴火した長野県の御嶽山のふもとのスキー場、おんたけ2240が今日オープンした。
おんたけ2240は御嶽山の火口から4kmに設定された入山規制区域にゲレンデの一部が含まれていたことから当初予定されていた去年12月の営業開始を見合わせていたが、先月規制が3kmに緩和され、おととし、伊丹空港でボンバルディア機が起こしたエンジン火災について国の運輸安全委員会はエンジン内部のナットの緩みによる燃料漏れが原因だとする報告書をまとめました。
エンジン火災はおととし5月、日本航空グループ・ジェイエアのボンバルディア機が大分から伊丹空港に着陸した直後に起き、右エンジンの配管などが燃えましたが、乗客ら55人は無事でした。
運輸安全委員会の報告書によりますと、原因はエンジン内部の配管のナットの締め付け不足で配管から燃料が漏れエンジンの熱で発火したと結論づけました。
また、エンジン火災の警告メッセージを乗務員が誤報と勘違いし消火作業まで2分あまりかかるなど緊急対応に遅れがあったと指摘しました。
運輸安全委員会はジェイエアとエンジン整備会社に対し安全管理の徹底を求める勧告を行いました。
大阪市を5つに分割し大阪府と再編するいわゆる「大阪都構想」の本格的な論戦がきょうから市議会で始まりました。
本会議最初の質問は都構想実現を最重要課題に掲げる維新の会。
橋下市長に意義を訴えるよう求めました。
午後からは都構想に反対する自民党の議員が「大阪市の財源が大阪府に転用されるおそれがある」などと訴える方針です。
春の訪れを告げるイカナゴ漁が、けさ解禁されました。
午前7時半ごろ神戸市の垂水漁港では解禁されたばかりのイカナゴの新子が水揚げされました。
生育が順調で去年より2日早い解禁となった今年のイカナゴ。
稚魚の数が例年の半数だったためここ30年ほどで最も不漁になるという予測もありましたが、初日は例年並みの水揚げ量でした。
競り落とされたイカナゴは早速近くの鮮魚店に並び、朝から待ちわびていた近所の人らが買い求めていました。
甘辛く煮た「くぎ煮」が有名なイカナゴですが、獲れたてのこの時期は釜ゆでにしてしょうゆをかけて食べるのが美味しいということです。
2015/02/26(木) 11:30〜11:55
MBS毎日放送
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