1時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょう未明、京都市山科区で、道路の路面から水が噴き出しました。
水は一時、15メートルの高さまで噴き上がり、市は道路下の水道管に取り付けられていた部品が外れたのが原因と見て調べています。
道路から水が勢いよく噴き上がっています。
京都市山科区で、午前6時ごろ撮影されました。
ごーっちゅう、なんか滝のような音が常に出てましたね。
こんな所からまさかという感じで。
きょう午前1時前、アスファルトの路面から水が噴き出していると、通りがかった人から警察に通報がありました。
警察によりますと、水は一時15メートルの高さに達したということです。
京都市上下水道局の委託を受けた業者が処置を行い、午前7時前に止まりました。
市が調べたところ、水道管に取り付けられていた、管の中の空気を抜く空気弁と呼ばれる部品が外れ、水が噴き出していて、部品を取り替える工事を行ったということです。
断水や浸水被害の報告はないということです。
市によりますと、水道管は、平成8年に敷設されたもので、空気弁が外れた詳しい原因を調べています。
北朝鮮が設置した特別調査委員会の聞き取り調査を受けたことが確認されていた、残留日本人の80代の女性が、日本への帰国を希望しながら、先月、亡くなったことが分かりました。
この女性は戦前、日本の統治下にあった朝鮮半島の北部で生まれ、戦後の混乱と南北分断によって帰国できなくなった、残留日本人の一人、丸山節子さんです。
丸山さんは近年、北朝鮮北東部のチョンジンで暮らし、北朝鮮が拉致被害者や残留日本人など、すべての日本人を調べるために設置した、特別調査委員会の聞き取り調査を、去年8月に受けたことが確認されていました。
去年9月に撮影された映像には、丸山さんが、現地を訪れた弟の毅さんに、一緒に日本に帰りたいと、繰り返し述べる様子が映っていました。
毅さんによりますと、きょう、北朝鮮にいる丸山さんの子どもから、先月16日に丸山さんが亡くなったと、連絡があったということです。
毅さんは、日朝協議が始まって、姉も調査を受けていたのに、間に合わず、無念です。
一度でいいから、日本の土を踏ませてあげたかったと話しています。
戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火の影響で、営業を見合わせていた長野県王滝村のスキー場が、入山規制の対象から外れたことを受け、きょう営業を始めました。
テープカットとともに、スキー場がオープンすると、行列を作って待っていたおよそ200人のスキーヤーが、ゴンドラでコースに向かい、雪の感触を確かめながら滑り降りていきました。
御嶽山のふもとの王滝村にあるスキー場、おんたけ2240は、去年9月の噴火に伴う入山規制で、去年12月からの営業を見合わせていましたが、火山活動が低下したとして、先月、規制の対象から外れたことを受け、営業を始めることになりました。
スキー場では、万一の噴火に備え、12の施設を避難所に指定したほか、避難訓練も実施するなどして、安全対策を進めてきたということです。
2015/02/26(木) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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