花嫁のれん #39【出演:羽田美智子 矢田亜希子 野際陽子】 2015.02.26


春まだ浅きころかぐらやへ毎年恒例の大阪の熊谷観光の団体さまがおみえになったのでございます
早う部屋に連れてって肩もんでや。
長時間バスに揺られて疲れてしもうたわ。
(知子)はい。
ただ今。
お二階でございます。
(白銀)私はおいしい和菓子とお茶や…。
(丈太郎)またお世話になります。
(志乃)ハァー。
(奈緒子)ああっ。
大女将。
しっかりしてください。
(志乃)はいはい。
(今井の妻)バスに揺られて凝ってんねん。
(知子)お疲れさまでございます。
(前田の妻)うちはな背中。
上に乗って踏んでほしいねん。
(知子)お任せくださいませ。
(知子)こちらでございますので。
(前田の妻)ここか?
(女性)あんな。
(弘美)はい。
(女性)うちはなお茶はおいしいお抹茶がええねん。
(女性)うちはお煎茶。
(弘美)ただ今お持ちします。
・やっと着いたな。
(白銀)ホンマや。
(房子)こちらでございます。
・ここ?
(房子)はい。
・松や。
(白銀)縁起いいな。
松や。
(房子)お荷物この辺りに置かせていただきます。
・ええやん。
(白銀)まあまあやな。
まあまあや。
(白銀)あっ。
あかんわ。
なあ。
ちょっとちょっと。
ちょっと。
(和代)はい。
(白銀)なあ。
この掛け軸やのうて前来たときのにしてんか?ほら。
コイの滝登り。
(和代)ああ。
(白銀)あっちのが縁起がええ感じやわ。
(和代)すぐにお取り換えを。
(白銀)うんうん。
・あんた初めてやな?
(房子)はい。
(房子)新しく入りました仲居頭の房子と申します。
それはよろしゅうに。
私な春風堂の和菓子が食べたいんや。
ちょっと一っ走り行って買うてきてくれるか?一っ走り?・ほら。
ちゃちゃっと!はい!はい。
ただ今。
(今井)すごいな。
(前田)ああ。
こんな奇麗な旅館思わへんかったな?
(今井)ホンマやな。
お姉ちゃん女将になりたいんやってな?
(前田)そんな人に世話してもらえるなんてこんなうれしいことないな。
(綾)こちらでございます。
(今井・前田)どうも。
おおきに。
すんません。
(真知子)金原さま森さま木村さまはこちらのお部屋でございます。
どうぞ。
お入りください。
どうぞ。
(森)何やええ部屋やないか。
それにこんなべっぴんさんに世話してもらえるなんてな。
(木村)あの広告はホンマやったんやな。
熊谷観光さん。
えっ?
(丈太郎)そりゃもちろんですがな。
(丈太郎)ことしのツアーの目玉は何というても女将塾の塾生さんたちのおもてなしですさかい。
皆さん将来の女将を目指してるぴっちぴちの子たちばっかりでございますから。
(真知子)はい。
ぴっちぴちの真知子です。
よろしくお願いします。
(木村)おおーっ。
(奈緒子)今週から塾生さんたちにはそれぞれ客室に付いて接客をしてもらっています。
なので今回のツアーの大阪のお客さまもそのようにしたいと思いますが。
(志乃)うん。
塾生さんのことは奈緒子さんに任せとりますさかい。
ほやけどあのツアーの大阪のお客さまは個性もあってなかなか大変やないか?
(奈緒子)はい。
塾生の皆さんのよき試練となることと思います。
(奈緒子)これも修業の一つです。
(志乃)ほやけどお泊まりいただくお客さまにとっては修業など関係ないことや。
いくら塾生といってもちゃんとしたおもてなしをしてもらわんと。
はい。
ですので今回は私も客室を担当させていただき様子を見るつもりです。
(志乃)ほうか。
ほんならほうしてください。
はい。
(志乃)あっ。
ほれからくれぐれも余計なことおせっかいなことには首を突っ込ませんように。
誰のことを言うとるかは分かっとると思いますけど。
あっ。
はい。
ほの前も香さんのお母さまに言いたいこと言うとったそうやないかいね。
《このままじゃ香は自分の思ったこと何もできません》《せっかく見つけた女将という夢もお母さんのせいでなくしてしまいます》いくら一緒に修業をしとる仲間のためとはいえお泊まりいただいとるお客さまに面と向かって言うようなことやありません。
はい。
大女将のおっしゃるとおりです。
ホント真知子さんを見とるとちょっと前までの誰かさんそっくりで。
あっ。
ほの誰かさんも誰のことを言うとるかは分かっとると思いますけど?ああ…。
はい。
よく分かっております。
まあ。
にっこり笑ってまたあんな分かりやすい嫌みを言うなんて。
何を言うてもにっこりて。
ずぶとい神経や。
(白銀)あった。
・おいしい。
・失礼します。
(白銀)暑い。
はい。
・まあ奈緒子さん。
まあお久しぶりでございます。
今回は私がお部屋を担当させていただくことになりました。
うれしいわ。
女将にお世話してもらえるやなんて。
ありがとうございます。
それであのう。
失礼なことをお聞きするようなんですが金原さまはお名前が…。
(小金井)そうなんや。
旧姓の小金井に戻りました。
(白銀)この人な半年前に離婚したんですわ。
あっ。
そうだったんですか。
気にせんとってください。
あんなアホ亭主と別れて清々してるとこですから。
(白銀)定年退職したご主人なパチンコに狂って。
老後のための貯金全部使い果たしたそうですわ。
えっ?思い出しただけでも腹が立つ。
私がパートで稼いだお金まで使うてしもて。
もう二度と顔も見たくないって思うてたんです。
せやのに何でかこのツアーに参加してますんや。
あっ。
そういえば男性のお客さまで金原さまという方が。
それじゃあの方が元のご主人さま?はい。
ろくでもない元亭主です。
ああ。
(金原)ハァー。
金原さまはどうかされたので?おみえになったときから何だかお元気が。
(森)あいつ女房に愛想つかされて半年前に離婚されたんや。
(木村)同じツアー客に小金井って女の客いるやろ?その人が元女房ですわ。
そうなんですか。
(金原)まだ怒っとんのかいなあいつ。
それよりお姉ちゃん。
年は?
(木村)彼氏いてんのんか?はい。
年は32。
彼氏はいません。
ちなみにつくる気は全然ありません。
以上。
(木村)おおーっ。
(森)おもろい姉ちゃんやな。
ほんならひとつ頼まれてくれるか?はい。
何でしょう?
(前田)おおっ。
気持ちいい。
(綾)どうぞ。
お召し上がりくださいませ。
(今井)はい。
(綾)何かございましたら何なりとお申し付けくださいませ。
(今井)ホンマに?
(綾)はい。
(今井)せやったらあのう。
わし今からお風呂に行こうと思ってんのやけど背中なんか流してもらえる?
(前田)あっ。
わしもしてほしいわ。
(綾)あのう。
そういったことは…。
せやけど今「何なりと」て。
なあ?言うたよな?
(前田)そう言うてた。
「何なりと」て。
(今井)順番や順番。
順番決めようか?
(房子)ああ。
知子さん。
(知子)はいはい。
(房子)この春風堂の和菓子小金井さまにお出しして。
はい。
(房子)ホントにもう。
人をまあ顎でこき使って。
このツアーの客ときたらもうタダだと思ったら何だって言ってくるんだから厚かましいったらありゃしない。
(房子)あら。
お嬢?どうかされました?それが…。
(房子)うん。
(房子)まああのう。
私どもがお世話させていただけるのはここまででして。
まあ後はゆっくりとお風呂にお入りになって旅のお疲れをお取りくださいませ。
(綾)申し訳ありません。
(今井)しゃあないな。
(前田)残念やなぁ。
(今井)背中流しっこしましょか。
(房子)どうぞごゆっくり。
房子さん。
すみませんでした。
(房子)いいんですよ。
当然です。
そんなね女性のお客さまだったらいざ知らず男湯に入って男性のお客さまの背中をお流しするだなんて。
このかぐらやではできようはずがございません。
ホントに無茶なことを。
ああ。
暑い。
あっ。
(房子)真知子さん?何で?何であなた男湯から?今担当のお客さまのお背中をお流ししてたんです。
はっ!?よく能登にいたときは父の背中や近所の漁師さんの背中流してましたから。
お客さまにもすっごく喜んでいただきましたよ。
えっ?ねっ?・
(足音)
(丈太郎)あっ。
真知子さん。
ちょっとええですか?はい。
(丈太郎)話があるんですわ。
はい。
何か?
(丈太郎)実は離婚した元亭主と元女房が両方このツアーに参加してましてね。
はい。
知ってます。
ご主人の方は私の担当の金原さまです。
それやったら話が早いわ。
その金原さまからあることを頼まれましてね。
あること?はい。
復縁です。
えっ?復縁?そうなんですわ。
元女房との仲を取り持つことがこのツアーの参加条件なんです。
はあ。
私はねわが熊谷観光のこのかぐらやツアーを成功させるためやったら復縁の手伝いでも何でもします。
せやからね真知子さんにも力になってもらいたいんですわ。
私が?ええ。
まずは元女房がどう思うてるのかそこんところちょこっと聞き込みしてもらえませんか?それは…。
このとおり。
頼んます。
誰にもバレんように何とか調べてもらえませんか?お願いします。
えっ?いや。
それはちょっと。
いやいや。
お願いします。
何だか大変なこと頼まれちゃったな。
どうしよう。
女将さん。
何?真知子さん。
女将さんの担当の小金井さまって金原さまの元奥さまですよね?ええ。
何か話しておられましたか?元ご主人の話とか。
そうね。
まだ怒ってらっしゃるみたいね。
あまりいいようにはおっしゃっていなかったけど。
そうですか。
どうしてそんなことを?ああ。
いえいえ。
担当のお客さまのことなのでちょっと気になっちゃって。
言っときますけどくれぐれも余計なことおせっかいなことはしないように。
分かってるわね?真知子さん。
あっはい。

(足音)無理みたいです。
元の奥さんの方は復縁に乗り気でないようで。
えーっ?けど何とかせんことには。
せめて2人で会える段取りだけでも。
だから無理ですって。
相手にその気がないのに。
えーっ?そこを何とか。
駄目です。
それに私女将さんに釘を刺されてるんですよ。
くれぐれもおせっかいなことはしないようにって。
だから絶対駄目なんです。
えーっ?駄目。
(知子)桐の間のお客さま。
(辰夫)うん?
(知子)血の滴るような牛肉のステーキが食べたいそうです。
(辰夫)えーっ?
(弘美)百合の間のお客さま。
お造り三点盛りを七点盛りにしてほしいそうです。
(和代)桔梗の間のお客さま。
お帰りの時間が早くなりました。
(和代)すぐに食事したいと。
(辰夫)ほんな次々ともう。
(弘美)すいません。
板長。
ホントにすみません。
いつものことながら板場まで巻き込んでしまって。
ですが今回のお客さま皆さんこのかぐらやの料理を楽しみに来てくださってるんです。
ここに来るようになって日本料理のよさが分かってきたとそうおっしゃって。
仕方ないな。
もう一踏ん張りするとするか。
(一同)はい。
(哲)大丈夫です女将。
(健太)もう私たちも慣れてますから。
すみません。
じゃあよろしくお願いします。
(一同)はい。
(辰夫)はいはいはい。
さすが奈緒子さん。
板場の仕切りもますます板についてきてるわ。
(弘美)奈緒子さんがいないとこのツアーはうちでは無理ね。
(和代・知子)うん。
桑の間。
ビール追加です。
真知子さん。
はい。
分かってますよね?あっ。
はい。
余計なこともおせっかいなこともしてません。
それでよろしい。
はい。
かぐらやにようこそおいでくださいました。
大女将の志乃でございます。
(今井)へえー。
これが大女将でっか。
(前田)いやぁ。
初めて見ましたわ私ら。
(今井)あのう。
女将。
お幾つにならはったんです?さば読まずにホンマのところを。
ああ…。
(前田)ご主人はご健在?それとももうぽっくり?
(今井)いや。
失礼やそれ。
(前田)ぽっくりはなちょっとな。
(今井)なあ。
アハハ。
(房子)何かございました?いえ。
ほやけど塾生さんたちちゃんとお客さまに対応できとるんやろうか?はあ。
まあちょっと厳しいかと思いますが。
うん。
ですが大丈夫な人もおります。
ああ。
このあんこう鍋おいしいんですよ。
特に冬場は身が締まっていて。
(森)ほな取り分けてくれるか?お姉ちゃんによそうてもらうとなますますおいしくなる気がするんや。
まあそんなうれしいことを。
じゃあ。
(木村)それとまたあしたも風呂で背中流してもらえる?いいですよ。
お任せください。
(木村)おおーっ。
(金原)ハァー。
金原さま。
(金原)はい?こちらのお料理は?ああ…。
おいしいんやけどなもうええですわ。
(男性)そしたらキャビンアテンダントしてたんかいな?お姉ちゃん。
(香)はい。
(男性)そしたらあれして。
(香)えっ?
(男性)ほら。
アテンションプリーズ。
やって。
(男性)それやってえな。
わしそれ大好物やねん。
(男性)早う。
ええからええから。
(男性)立って立って立って…。
カワイイねお姉ちゃん。
さあさあいこういこう。
(男性)いこういこう。
(香)アテンションプリーズ。
(男性)違うよ。
アッテンションプリーズや。
(男性)元気よう。
元気よう。
(香)あっ…。
はい。
アッテンションプリーズ。
(男性)違うて。
(男性)いけるじゃねえ佑美ちゃん。
(男性)ほなもう一杯。
(佑美)まだ仕事中ですので。
(男性)ええがなええがな。
はいはい。
はい。
(男性)これも仕事のうちやがな。
ほれほれほれ。
(佑美)じゃああと一杯だけ。
(一同)うん。
うん。
そうこなあかん。
いこいこ…。
(男性)ええ飲み口してるがな。
おっちゃんのもいこう。
おっちゃんのもな。
(男性)飲んで飲んで。
(男性)せやせやせや。
王様ゲームやろか?
(佑美)えっ?
(男性)ええなそれ。
(佑美)お…王様ゲーム?
(男性)やろうやろうやろう。
えっ…?
(男性)教えたろか?おっちゃん。
(今井)これ今日茶屋街に行ったときに買うてきたんや。
お姉ちゃんに似合うと思うてな。
(綾)いえ。
そのようなものは…。
(今井)もう遠慮せんでもええがな。
あっ…。
(前田)よう似合うわ。
(今井)ほんでな食事の後どうや?カラオケでも行けへんか?
(前田)ええなカラオケ。
(綾)いえ。
私はそのようなことは…。
(今井)何や?冷たいな。
背中も流してくれへんかったし。
(前田)そうや。
隣の部屋の客は担当のお姉ちゃんに「背中流してもろた」って言うてたのに。
(今井)言うてた言うてた。
ホンマ損した気分やわ。
(今井・前田)困るな。
はっきり言うて損や。
損や。
(森)じゃあちょっと夜の金沢散歩してきますわ。
じゃあお帰りになるまでにお布団敷いておきますね。
いってらっしゃいませ。
(木村)じゃあな金。
(金原)ああ。
金原さまは?一緒にお出掛けには?わしはあのう。
金沢へ観光に来たわけやないんでな。
ハァ。
ハァー。
あのう。
どうかされたので?いや。
姉ちゃんに話したところでな。
そうおっしゃらずに。
だいたいはもう知ってるんです。
えっ?別れた奥さんとよりを戻すためにこのツアーに参加されたんじゃありませんか?はい。
そのとおりですわ。
それで奥さんとはお話しには?それがまだあのう。
どう声を掛けたらええかも分からずに。
じゃあまだ何も?はい。
このままやったら金沢へ来てため息ばっかりですわ。
「ハァー」ですわ。
(白銀)ここどうよ?ここ。
ほら。
(小金井)そこは前に行ったやないか。
(白銀)あっ。
そやったな。
そしたらどこか行ったことないとこはって…。
どうかされましたか?
(小金井)うん?散歩がてら金沢名物のお店にでも行ってみようかなって。
食後のデザートや。
小金井さま。
それだったらいいお店があります。
最近できたんですけど。
それどこ?茶屋街にあるんです。
(小金井・白銀)茶屋街。
茶屋街はここなんですよ。
そして…
(小金井)うーん。
おいしいわ。
(白銀)うんうん。
おいしい。
(宗佑)ありがとうございます。
金沢にこんな小籠包のお店があるやなんて意外やわ。
(宗佑)かぐらやにお泊まりのお客さまには割引サービスもありますんでどんどん食べてってくださいね。
(小金井)いやぁ。
おおきに。
けどかぐらやの息子さんがこんなお店やってるやなんてな。
(宗佑)まっ。
色々ありまして。
聞いてます。
(宗佑)えっ?何を?事業に失敗しては借金こしらえて行方をくらませはったんやろう?しかも3回も。
えっ?いや…。
(白銀)私も聞いたわ。
えっ?
(小金井)ここも借金してつくった店でしょう?ちゃんと返しなさいよ。
(宗佑)はい。
(小金井)あと返済どんだけ残ってんのん?
(宗佑)いや。
それは…。
(白銀)利子は前倒しに返さんとあかんで。
ヘイ。
VV。
(宗佑)ああ…。
(白銀)何をしてる。
にこりにこり。
あっ。
知子さん。
(知子)はい。
小金井さまと白銀さまはどちらに?お部屋の方にいらっしゃらないようなんだけど。
はい。
お二人でしたら真知子さんが紹介したお店に行くとおっしゃって。
真知子さんが?はい。
それで真知子さんは?出掛けました。
担当の金原さまを茶屋街へお連れするとかで。
うん?金原さまと小金井さま。
元ご夫婦と真知子さん?まさか…。
(金原)あのう。
ホンマにここにおるんですか?はい。
ちゃんと元奥さまと話してみてくださいよ。
はい。
(白銀)まだまだいくで。
(金原)こんばんは。
(宗佑)いらっしゃいませ。
あっ。
あんた。
あっ…。
(白銀)あっ!?元旦那さんや。
何しに来たんです?
(金原)いや。
な…何しにって。
この人嫌がってるのにツアーに参加して。
その上ここまで来るやなんて。
迷惑してるのが分からんのですか?なあ?
(小金井)ああ…。
(白銀)別れて清々した。
これから人生やり直すとまで言うてるのに。
なあ?
(小金井)ああ。
そうや。
(白銀)直接言うてやりなはれ。
ちょっと。
(小金井)そ…そのとおりや。
(白銀)そうや。
そやから結婚してからずっとはめてた指輪ももう捨てたんです。
本気なんやな?
(小金井)本気も本気。
大本気や。
(金原)ああ…。
あっ。
金原さま!?
(宗佑)ちょっと大丈夫ですか?大丈夫ですか?
(小金井)さてはあんたが仕組んだんやな?せやからこの店教えたんやろう?それは…。
(小金井)もう余計なことしてからに。
このこと奈緒子さんに言い付けます!覚悟しておくように!えーっ!?2015/02/26(木) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #39[字][デ]【出演:羽田美智子 矢田亜希子 野際陽子】

奈緒子(羽田美智子)が東京から帰り、久々の一家団欒も束の間、真知子(矢田亜希子)を巡り奈緒子と志乃(野際陽子)が険悪に!そんな折、あるお客が真知子に一目ぼれ!?

詳細情報
番組内容
 「かぐらや」にとって、毎年の恒例行事である、熊谷観光バスツアーの団体客がやって来る。いつもの静かな宿泊客とは違い、大声で騒ぐ客たちに、房子(沢田雅美)や、綾(原田佳奈)たち塾生は唖然として対応できない。しかし、漁師の男たちに囲まれて育った真知子(矢田亜希子)だけは笑顔で楽しく接客する。
 奈緒子(羽田美智子)は、ツアー客の小金井(山口美也子)が半年前に夫と離婚したことを知る。
番組内容2
何と、団体客の一人、金原(桜木健一)こそ小金井の前の夫だったのだ。
 丈太郎(山下徹大)は金原から、妻との復縁をこの旅行で取り持って欲しいと頼まれていた。丈太郎は真知子にそのことを伝え、手伝ってほしいと話す。一方、奈緒子はお節介な真知子に、小金井と金原のことに深入りしないよう念を押すが…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
片瀬真知子:矢田亜希子

宮崎 綾:原田佳奈
白山 香:広澤 草
石野佑美:川村ゆきえ
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
 ・
神楽宗佑:津田寛治
小島房子:沢田雅美
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:杉村六郎
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:東方神起「サクラミチ」(avextrax)
エンディングテーマ:東京カランコロン「夢かウツツか」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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