(佐藤)うわ〜!
(藤岡)どうだ?すごいだろ!すごい!神々しい!すごいね。
ちょうど太陽が出るとすごいだろうな。
今回旅をするのはこちらの2人。
出た出た出た!出た出た出た!お〜まぶしい!お〜すごいすごいすごい。
最高の瞬間だね。
関西の最北端経ヶ岬。
日本海の風雪にさらされながら灯台が毅然と立つ姿は海の難所である歴史を物語ります。
そうそう安全をね。
「負けてたまるか!!頑張るぞ」っていう気持ちにならないかい?なる!なるよね。
今日もまた…今回の「えぇトコ」の舞台は冬。
荒ぶる波がたたきつける丹後半島の京丹後市です。
人々は深い山で技を磨き厳しい海で工夫を凝らす。
過酷な大自然の中で人々が生み出した極上の逸品を探して旅をします。
人が息を吹き込み育んだ宝物は何か。
そのカギとなる言葉を手がかりに宝物を追い求めます。
うわ〜!漁師が知り尽くした松葉ガニを超える究極のカニ。
うお〜!香りがすごい!山深き秘境に生きる仙人の技。
うわ〜すばらしいね。
身が切れるほどの冷水で達人が染める鮮やかな色。
あんた体大きいけど肝っ玉ちっちゃいね。
関西の北の端で冬の自然と人々の技が磨き上げたすてきな宝物を見つけました!やっと来たな…。
お〜来ましたね〜。
うわっすごい港が!やって来たのは経ヶ岬から西へ15キロにある漁港間人。
いいですね港があり山があり。
すごいいい景色。
王様?宝だよ。
そう宝。
タイ?タイか。
正解!きた〜!カニですか!?そうなんだよ!正解だよ。
カニ!ここ?ここのカニ?一年で一番間人がにぎわう冬。
主役は海底に潜む赤い王様の正体間人ガニ。
松葉ガニの中でも1杯数万円する事もあるえりすぐりのブランドガニです。
寒流と暖流がぶつかり合う間人沖は餌のプランクトンが豊富。
よく育ったカニが獲れるんです。
そして漁場が近く日帰りで生きたまま水揚げできるため鮮度が抜群。
しかもカニを獲る船は5隻に限定。
このため大変貴重な幻のカニになっているんです。
そんな間人ガニ漁一筋この道40年を超える佐々木さん。
冬の日本海を知り尽くしています。
え〜胃が痛くなっちゃうほど?そりゃそう。
それがもう毎年毎年胃も痛くなって。
そうそう。
(佐々木)そうですね。
違う違う。
荒れる海のどこに網を入れるかは経験と勘が頼り。
最後は海の声に耳を傾けます。
危険な海を何度も経験して一流になるんだそうです。
私らから見たら…
(佐々木)私は思いますね。
いろいろ食べ比べてみるのに。
カニ好きよりも…食べれない?これだけ漁師さんが自分で獲ってても食べれない?うん。
間人の人々の期待を背負い荒波と格闘する男たち。
海の恵みを確実に探し当てて港へと運んでいます。
そんな漁師の思いが詰まった間人ガニの競りは活気そのもの。
町の人たちが大勢集まり女性の姿も珍しくありません。
仲買人の下戸さんは間人ガニと共に40年。
この仕事と間人の町が大好きだと言う下戸さん。
競り落としたカニを手押し車で一軒一軒得意先に届けます。
そしてこちらの女性は仲買人ではなく実は旅館の女将。
池田さんは町では誰もが認める間人ガニの目利きです。
間人のカニを愛するあまり16年間毎日競り場に通い続けています。
極上の…いやちょっとおっかないぐらい。
生きてる生きてる生きてる。
うわ〜これが間人ガニか。
(池田)間人ガニの特徴はね甲羅の割に脚が長くてスタイルがいい男前なんですよ。
ここにポツポツポツポツいっぱい海ビルの卵がついているのが丹後半島産の特徴です。
それで喉やられたの!?そうそう。
間人ガニのすばらしさを知ってもらおうと毎日熱心に説明するあまり声をからしたという池田さん。
獲れたての間人ガニは茹で過ぎないのがおいしく食べるコツ。
煮立った鍋で茹でる事25分。
手間ひまかけた限定の間人の王様を味わう瞬間です。
食べる時は?
(池田)バキッと。
うわ〜!
(池田)ほらほらみそが…。
すごいすごいすごい!みそが見えた。
えっ!そんな贅沢な事いいんですか?贅沢ですよ〜。
こんな贅沢を私一人で?間人ガニにむしゃぶりつく藤岡さん。
う〜ん!
(池田)おいしいですか?どうですか?獲れたての間人ガニはみそも絶品。
う〜ん!よいしょ!プリッと身が!たっぷり詰まった身のお味は?頂きま〜す!う〜ん!食べ続けたい黙ってね。
何?大好きですか池田さんも。
大好き!次の宝物は地元で絶賛の…何だべ?何だろうね。
間人ガニよりおいしいという至極の味とは?それは町なかで見られるとの事。
連れてきてくれたのは水産加工場。
何やら床に盛大に湯気を上げる大きな釜が!この中に地元の人が絶賛する母が抱く至極の味があるそうですが…。
これが至極の味の正体。
その名は?間人ガニとして流通するオスと違いメスのせこガニはサイズが小さく身が少ないため流通しにくくあまり知られていません。
しかし安くて味も絶品!間人の人から愛されている味なのです。
メスのせこガニが持つ外子と呼ばれる卵。
茹でたては特においしいとか。
感謝を込めてありがとう。
頂きます。
私食べていいのかな?どうぞ!いや〜すいません頂きます。
う〜ん!どうですか?
(中井)絶品でしょう。
うん!
(中井)ここにまだある内子。
更に内子と呼ばれる卵巣。
これもせこガニでないと味わえません。
頂きます。
(池田)豪快に。
う〜ん!もうね…うわ〜!
(中井)どうですか?あ〜。
いや〜おいしい本当。
これがもう究極だね。
大丈夫ですか?贅沢なまかないご飯ですね。
それ食べた〜い!
(池田)船上での特権。
茹でたせこガニの身をご飯の上に。
外子そして内子をぶっかけたせこ丼。
カニ漁の合間に船の上で食べる漁師料理です。
うん!
(中井)どうですか?何これ!いや〜最高ですね。
(中井)都会にはない宝箱みたいなんですね。
宝の海だね。
真冬の日本海で育まれたカニと人情。
厳しい冬だからこそ温かさが身にしみる。
そんなおいしいカニで元気を頂きました。
日本海に面して軒を連ねる丹後の漁村。
一歩路地に足を踏み入れると懐かしい木造の家屋が立ち並びます。
壁は全て杉板。
海に面した集落では潮風に強く傷みにくいため昔から家の外壁には杉板が使われてきました。
丹後の人々の暮らしの知恵です。
いるんじゃないんですか?ここ。
磯の恵みを求めて海岸沿いにある袖志という漁村へやって来た2人。
えっ何してんだべ?えっ何してんだべ?おはようございま〜す!あっ気付いて下さった!何してるんですか?危ない危ない危ない!危ない危ない危ない!岩のりだって!あっ来いって?行こう行こう行こう行こう!という事で岩のりを採っている岩場へ向かう事に。
おお〜だいぶ近づきましたね。
本当ですね!初めて見た岩のり採り!打ちつける波と岩場がつくり出す岩のり。
採れる量が少ない上に波が低い時にしか作業できないため大変貴重なものです。
厳しい寒さに耐え旬の岩のりを採る漁師の平井さん。
磯をよく知る達人です。
これか〜!そう荒波が生む磯の恵みとは冬の海で採れる岩のりの事。
できますか!?という事で岩のり採りに挑戦。
使うのはザルと岩のりを削り取るための変わった道具。
何できゃあがらっていうんですか?
(平井)これは昔アワビの貝で…。
かいてた訳?
(平井)そうそう。
かいがらが転じてきゃあがらになったんだ。
あっなるほど。
そういう事。
早速2人で始めますが岩のり採りはかなり地道な作業。
打ちつける波にも注意が必要です。
(平井)もしあれだったら…え?
(平井)大丈夫よ。
食べれるよ。
え〜!んだんだ!採ったばかりの岩のりを頂きます。
頂きます!お〜!すごいやっぱ…
(平井)これを乾燥させてね。
岩と波が育んだ岩のり。
採るのも大変ですがこれから更にひと手間かけて板のりにします。
採った岩のりはまず樋を使って水と一緒に流します。
岩のかけらやゴミ砂などを落とすためです。
これを何度も繰り返すという丁寧な作業が最後に板のりのおいしさを決めます。
きれいになったのりをすだれの上に均等に広げ天日で半日干せば完成です。
この日出来たのりは15枚半。
午前中3時間の岩のり採りで…うわ〜!これがですか!いいですか?うわ〜これがあののりがこうなった。
きれいだね〜。
こんなんなるんだ。
磯の恵みを受け丹精込めて作り上げた平井さんの岩のりです。
(平井)両方からこういうふうにあぶります。
そうすると香りが逃げない。
なるほど。
あぶり方にもコツがある。
自然と人がつくり上げた風味豊かなのり。
頂きます。
どうぞどうぞ。
頂きます。
感謝を込めてありがとう。
(平井)すごいでしょ?うわっ!磯の香りの風味がフワ〜ッと口の中に…生とは違って香ばしさや食感が加わりおいしさもひとしおです。
のりが奏でる音色は最高級の証し。
慌てて…慌てて作った。
ありがとうございます!妻の千津子さんが持ってきてくれたのは平井さんののりを巻いたおにぎり。
おいしさを一層引き立てます。
いや〜これすごいね。
頂きます。
(千津子)ご飯が落ちる。
軟らかかったからご飯。
うわっ!どうですか?すごい!田んぼもやって海にも行って忙しいですね。
たまらないなこれ!袖志の集落の裏に広がる棚田で秋に収穫した新米です。
昼夜の寒暖差が激しく森からの水が豊かなこの地域では米作りも盛んで味がいいと評判です。
えっお若い!見えない!あっ確かに髪きれいですもんね!冬の香り豊かな磯の命そして棚田が育んだ秋の実り。
自然から頂く恵みに感謝する毎日です。
四季折々の自然への感謝の気持ちが形になって現れているものがあります。
お地蔵さんです。
丹後半島を巡るといろいろな場所で出会います。
丹後の人々が抱く自然への畏敬の念が一体一体に込められています。
続いて2人は…
(佐藤藤岡)こんにちは〜。
すいません今忙しいとこですね。
うわ〜すごいすごい!ものすごい熱風がね。
ちょうど窯から炭を出す大事な作業中でした。
炭焼き職人の藤原さん。
「途絶えかけていた炭焼きの技を残したい」との思いで集落でただ一人炭作りに励みます。
藤原さんが住む野間はかつては炭の一大産地。
大切な燃料だった炭は丹後半島の暮らしを支えてきました。
原料となる広葉樹に恵まれた山々からカシやナラクヌギなど炭に適した木を頂いてきたのです。
藤原さんが作るのは白炭と呼ばれるものです。
炭は作り方で黒炭と白炭の2種類に分けられます。
焼いたあと窯の中でそのまま冷ます黒炭に比べ白炭は焼き上がるとすぐに窯から出して空気に触れさせます。
そうする事で不純物を全て燃焼させるのです。
そのため…熱〜い!
(藤原)帽子でちょっと顔隠して…。
ありがとうございます。
お〜!唯ちゃんではちょっとお役に立ちそうにありません。
そこで…。
遊びでやれないよね。
真剣勝負だよこれ本当に。
一番奥の方気を付けて。
下から…。
おっとっとっとっと…。
いやいや今日はいいです。
やって頂いたら結構です。
熱いからといって慌てて炭を出すのは禁物。
壊さないよう慎重にかき出さなければなりません。
うわ〜。
おお〜!炭に使われるのは広葉樹の手入れで集めた間伐材です。
広葉樹を守る事が暮らしを豊かにする事につながるといいます。
(藤原)まあいわば…山での営みを通して山を守りたいと願う炭焼き職人。
伝統を絶やしたくない。
その熱い思いで丹後の炭を焼き続けています。
果たして「色鮮やかな魚を育む」とは?しびれるような冬の冷たい水を使い洗っているのは…。
そう色鮮やかな魚とは鯉のぼりの事だったのです。
冬の作業寒染めをするのは鯉のぼり職人の奥田さん。
寒い時に冷たい水でしめると染めた色が鮮やかになるのだそうです。
全てをたった一人で手がける奥田さんは先祖代々変わらない手法にこだわります。
これはおくどさんを使って鯉のぼりを蒸し色が落ちないように定着させる色止めと呼ばれる工程です。
先人が編み出してきた手法はそれぞれ手間はかかりますが最高の鯉のぼりを作るためには欠かせないといいます。
季節ごとに異なった作業を行うため鯉のぼり作りは1年がかり。
完成は今年の春です。
うわ〜。
鯉に上って…え〜いや…
(奥田)乗ってる?うん乗ってる。
見える。
あ〜。
金太郎が悠々と鯉にまたがり操っている。
それが奥田さんが描く鯉のぼりです。
え〜!私よろしいんですか?いいよ。
ちょっとじゃあ試しに…。
藤岡さん人生初鯉のぼりの色づけに挑戦です。
じゃあ師匠指導をちょっと…。
色づけに使うのは昔ながらの顔料。
ここですね。
奥田さんが途中まで色づけした大事な鯉のぼり。
台なしにしないようにと筆遣いは慎重になります。
描いていいですか?あっなるほど!確かにおっしゃるとおりです。
キャンバスに描く動かない絵ではなく空を泳ぐ鯉のぼりの絵は多少はみ出しても勢いよく描く方が躍動感が出て生きているように見えるというのです。
竜になる。
ああ〜。
鯉のぼりにはこれから成長する子どもに滝を登って竜になった鯉と同じように立派に育ってほしいとの願いが込められているのです。
奥田さんの家に代々伝わるものがあります。
200年前に作られたという江戸時代の武者幟。
昔ながらの手作業で染めたものは色が落ちません。
200年も残る鯉のぼり染め。
その責任と誇りを背負いながら奥田さんは鯉のぼりを作り続けています。
続いて2人は丹後半島の更に山奥へ分け入っていきます。
その仙人が住むという山の中へ向かう2人。
対向車と擦れ違う事ができないほどの細い道をどんどん登っていきます。
民家が途絶えてもなお道は続くのですが…。
そんな時目の前になんと!野生のクマが横切りました。
クマと遭遇した場所から更に山道を登りたどりついたのは…。
味土野と呼ばれる集落。
家が三戸ほどしかないほど寂しい所だった事からその名が付いたといわれる隠れ里。
明智光秀の娘細川ガラシャが本能寺の変の後姿を隠していた場所だといわれています。
それよりも更にまだ奥へ。
もう車では行けません。
道とは呼べない山の中を歩いていきます。
するとようやく小屋らしきものを発見。
中にいたのは木の器を作っている大益さん。
木と真剣に向き合うため都会から移り住んで30年。
木の事はここで1人で学びました。
不便な山の中ですが器の原料となる自然の木がふんだんにある事からこの地で創作を続けています。
やってます。
私がですか?お〜藤岡さん。
藤岡さん木を削るろくろに挑戦。
引っ張られちゃう。
カンナから木の力が伝わってきます。
藤岡さんの腕前は?音がよくない?これは半端な仕事じゃないよ。
木を削る音に耳を傾けながらの器作り。
30年続けていてもまだ学ぶ事は多いといいます。
大益さんは仕事だけでなく生活も1人です。
作業小屋から更に山の中にある小屋が住まいです。
あら昔ながらの…。
うわ〜すごいね。
いろりが…。
時には1年もの時間をかけて生み出される大益さんの器。
厳しい自然に耐え抜いた木の表情が刻み込まれています。
すごいね。
うわ〜すばらしいね。
あ〜!自然の木の木目を活用してこんなに見事な…模様を醸し出してる。
すごいと思わない?なるほど!日本にいると当たり前のごとく芸術的なすごいものを使われていると。
ねえ。
でも大益さんこういう…器は…大益さんは暮らしにこだわる事に誇りを持っています。
冬には全てが閉ざされてしまう山の中で木の声を聴きひたすら木と向き合ってきました。
昔ながらのいろりは大益さんの暮らしの中心。
不便ですがこの暮らしだからこそ自然から多くを教わるといいます。
ありがとうございます。
トチの木。
これは?
(大益)それはケヤキです。
ケヤキですか。
またこうやって見たら全然…味わいが違うね。
ケヤキやトチなどの広葉樹は個性的な木目が特徴。
一つ一つ違うその表情を生かすように器を生み出してきました。
その器でコーヒーを頂きながらいろりを囲む贅沢。
あれ何かそういえばずっとこうやって…冷めにくいんですね。
へえ〜。
冷めにくいんだ。
これ10年以上前に作ったやつだ。
確かに!全然…だって持てちゃうんだもん。
自然の中ふだん使いの器作りは試行錯誤の繰り返し。
それでも都会では決して得られなかった経験が器作りに生かされています。
山の暮らしから生み出される温かみのある器の数々。
今日も大自然に抱かれながらただ一人木を削る音が山に響きます。
その宝物をちゃんと見極めて知恵を使い工夫しながら大事にしながらそして前向きに頑張っているその姿を今回いっぱい見たよね。
自然って荒波だったりこういう山の中の厳しい自然だったりでもその厳しさがあるからこそもまれてもまれておいしいものを頂く事ができたりすばらしい作品が生み出されたり。
厳しい中から頂く事ができてるんだなってすごい感じました。
その気持ちっていうかそういうエネルギーをもらえたね。
ねえ。
じゃあ藤岡さん…頑張ろう。
ハハハッ…。
いい年になりますように。
2015/02/26(木) 15:15〜16:00
NHK総合1・神戸
ろーかる直送便 えぇトコ「丹後半島 冬の旅 自然が磨く宝物」[字]
冬の丹後半島で、厳しい自然から生まれる「宝物」を発見。最高級の松葉ガニや岩のり、木の器や鯉(こい)のぼり作りなど先人から受け継いできた暮らしの知恵を感じる旅です
詳細情報
番組内容
「ふるさとの温かい心」が色濃く残る丹後半島は独自の文化を発達させてきました。今回は冬の厳しい自然や暮らしから生まれる「宝物」を探します。極寒の日本海が育む松葉ガニの中でも、品質・味ともに最高級といわれる間人ガニ。荒波が生む磯の恵み・岩のり。昔ながらの生活を続ける木地師が生み出す器。冬の作業が決め手となるこいのぼり…などなど。「宝物」を通して、先人から受け継いできた暮らしの知恵や技を感じる旅です。
出演者
【旅人】藤岡弘、,佐藤唯,【ナレーション】島よしのり,橋本のりこ
ジャンル :
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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