ニュース 2015.02.26


インターネットで反響を呼び今、取り組む人が増えています。
バナナ彫刻の魅力に迫ります。
あしたぜひ見てください。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
創業者の会長と長女の社長との間で、今後の経営体制を巡って対立が続いている、家具販売大手、大塚家具の大塚久美子社長はきょう会見し、創業者を外す形となっている次の経営体制案は妥当だと主張しました。
大塚家具を巡っては、会社の取締役会が今月、創業者の大塚勝久会長を取締役から外す内容の人事案を決定したのに対し、勝久会長は長女で社長の大塚久美子氏を取締役から外す内容の株主提案を出しています。
きょうは、大塚久美子社長が会見し、会社の取締役会で決めた次の経営体制案は妥当だと主張しました。
また、店を訪れた客に名前などを書いてもらい、店員が商品の案内をする、会員制と呼ばれるかつての販売手法を見直し、客がより気軽に入店しやすくなるような戦略を強化する方針を示しました。
一方、大塚勝久会長は昨夜、従来の販売手法の重要性は変わらないと主張しました。
大塚家具は、来月27日に株主総会を開きますが、久美子社長と、筆頭株主となっている勝久会長は、次の経営体制に関するそれぞれの議案について、大株主などに議決権を委任するよう、呼びかけていく方針で、今後も両者の対立が続きそうです。
去年、国連安全保障理事会の制裁対象になった北朝鮮の海運会社が、船舶の名前を変えて運航を続けるなど、制裁逃れをしていることや、日本人が代表を務める香港の企業とも、過去に取り引きがあったことが、安保理の専門家パネルの調べで明らかになりました。
この海運会社は、北朝鮮で最も規模が大きいと見られるOMM・オーシャン・マリタイム・マネッジメントです。
国連安保理は、OMMがおととし、キューバから北朝鮮に向けて、大量の武器を積んだ貨物船を運航していたとして、去年、制裁対象に加え、所有する船舶などの資産を凍結する措置を取りました。
複数の外交筋によりますと、制裁の実施状況を調べている安保理の専門家パネルは、ことしの最終報告書をまとめ、OMMが所有する大半の船舶の名前を変えて、世界各地で運航を続けるなど、制裁逃れをしていると指摘しています。
さらに、報告書は、OMMに関わってきたアジアやヨーロッパ、中南米などを拠点とする企業や個人のネットワークも明らかにしており、日本人の男性が代表を務める香港の企業も、去年まで、OMMと取り引きがあったとして、調査の対象に含めています。
安保理の制裁委員会は、この報告書に基づいて、こうした企業や個人を制裁対象に加えるかどうかなどを検討することにしています。
安全保障法制の整備を巡って、自民党の与党協議のメンバーが会合を開き、いわゆる周辺事態の際に、自衛隊が他国の不審な船舶に立ち入り検査を行うことを定めた、船舶検査活動法について、活動の要件に船長の同意を必要としているのは、実態に即していないとして、緩和すべきだという意見が相次ぎました。
今の船舶検査活動法では、日本周辺で、日本の平和と安全に重要な影響を与える周辺事態の際に、自衛隊は、日本の領海内や公海上で、他国の不審な船舶を発見した場合、船舶が所属する国や船長の同意を得れば、船を停船させて、積み荷などの検査ができるとしています。
これに関連し、自民党の安全保障法制の整備に向けた与党協議のメンバーが党本部で会合を開きました。
この中で出席者から、活動の要件に船長の同意を必要としているのは、自衛隊が迅速な活動を行ううえで、支障があり、実態に即していないとして、緩和すべきだなどとする意見が相次ぎました。
これを受けて自民党は、あすの与党協議で公明党側に対し、要件の緩和に理解を求めていくことになりました。
主な自動車メーカー8社が、先月、国内で生産した車の台数は、去年の同じ月を10%余り下回り、7か月連続の減少となりました。
主な自動車メーカー8社の発表によりますと、先月、各社が国内で生産した車の台数は、合わせて73万2811台で、去年の同じ月を10.3%下回りました。
前の年の実績を下回るのは7か月連続で、消費増税前の駆け込み需要の反動などで、国内販売の低迷が続いていることによるものです。
メーカー別では、トヨタ自動車が14.2%、ホンダが38.1%、スズキが6.9%、マツダが10.9%、ダイハツ工業が0.7%それぞれ減少しました。
これに対して、日産自動車と富士重工業、それに三菱自動車工業は増加しました。
一方、国内で生産した車のうち、海外に輸出した台数は、31万7385台と、去年の同じ月を3.5%上回り、各社が好調なアメリカ市場向けなどに輸出を拡大していることが浮き彫りになっています。
民主党の岡田代表は去年12月に患った左目の網膜剥離が再発したため、きょう、東京都内の病院に入院しました。
民主党の近藤役員室長によりますと、岡田代表は、きょう午後、衆議院本会議に出席した際、去年12月に網膜剥離を患った左目に違和感を感じ、東京都内の病院で診察を受けました。
その結果、網膜剥離の再発が確認され、手術を受けたということで、目の治療に専念するため、当面の間、入院することになりました。
岡田氏は、来月1日の党大会も欠席する見通しだということです。
近藤役員室長は記者団に対し、手術後の経過を見る必要があるが、医師からは、週明けには退院できる見込みだと聞いている。
岡田代表からは、党大会は枝野幹事長と2人の代表代行が対応するよう、指示があったと述べました。
脱原発を主張する市民団体が、活動拠点として、東京・霞が関の経済産業省の敷地に設置したテントについて、東京地方裁判所は、官庁を訪れる人の敷地利用を妨げているとして、市民団体に対し、テントの撤去に加え、現時点で2800万円余りの使用料を支払うよう命じました。
経済産業省の敷地の一角では、東京電力福島第一原発の事故の半年後に、市民団体がテントを設置し、脱原発を求める活動を続けています。
これに対し、国は市民団体の代表にテントの撤去や敷地の使用料として、設置から撤去までの間、1日につき2万円余りの支払いを求めていました。
きょうの判決で東京地方裁判所の村上正敏裁判長は、案内板が隠れるなど、官庁を訪れる人の利用が妨げられているうえ、テントの一部が焦げる火災が発生するなど、防災上の危険も生じていると指摘し、テントの撤去を命じるとともに、敷地の使用料についても、国の請求をほぼ認めました。
市民団体が支払いを求められる使用料は、現時点で2890万円になるということです。
大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、キャンプで初めてバッターを相手に投球練習を行いました。
ダルビッシュ投手は、21日からチームのキャンプに参加。
この日は、キャンプで初めてバッターを相手に投球練習を行いました。
ダルビッシュ投手は、ゆったりとしたフォームから、ストレートと変化球を低めに集めました。
延べ6人のバッターに、合わせて30球を投げ、前に飛ばされたのは内野ゴロの2球だけ。
ヒット性の当たりはなく、順調な調整ぶりを示しました。
2015/02/26(木) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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