大阪からのツアー客の元夫婦を何とか元のさやに収めようとした真知子でございましたが
(小金井)結婚してからずっとはめてた指輪ももう捨てたんです。
(金原)本気なんやな?
(小金井)本気も本気。
大本気や。
(金原)ああ…。
(宗佑)あっ。
あっ。
あっ。
(真知子)金原さま!?
(小金井)さてはあんたが仕組んだんやな?
(小金井)せやからこの店教えたんやろう?
(真知子)それは…。
(小金井)もう余計なことしてからに。
このこと奈緒子さんに言い付けます!覚悟しておくように!えーっ!?どうしよう?奈緒子さんに言い付けられたら私こっぴどく叱られちゃう。
あれだけ釘刺されたのに。
(奈緒子)《言っときますけどくれぐれも余計なことおせっかいなことはしないように》どうしよう!?
(香)こっちだって。
(香)私今日「アテンションプリーズ」なんかさせられて。
(香)《アテンションプリーズ》
(男性)《違うよ》《アッテンションプリーズや》
(男性)《元気よう。
元気よう》《はい。
アッテンションプリーズ》
(男性)《違うて》
(香)もう嫌んなっちゃう。
(佑美)私はお酒を勧められて…。
(男性)《ほれほれほれ》
(佑美)《じゃああと一杯だけ》
(一同)《うん。
うん。
そうこなあかん。
いこいこ…》
(男性)《ええ飲み口してるがな》《おっちゃんのもいこう。
おっちゃんのもな》
(佑美)その後王様ゲームまでやらされそうになってもううんざり。
ああー。
・
(戸の開く音)
(綾)ただいま。
(一同)おかえり。
(香)遅かったじゃない。
どっか寄ってたの?
(綾)それがお客さまにカラオケに付き合わされてしまって。
えっ!?カラオケ?
(佑美)綾さん。
カラオケ苦手って言ってたんじゃなかったっけ?
(綾)ええ。
だけど断りきれなくて。
何?それじゃああのう大阪のおっちゃんたちとデュエットとかさせられたの?それだけじゃなくて手まで握られて。
(一同)えっ!?
(綾)どうしよう?またあしたもって言われてるの。
それは断った方がよくない?いくら担当のお客さまだからってそこまでしなくてもね。
うんうんうん…。
(佑美)あっ。
けどこれも女将修業の一つなんじゃないの?奈緒子さん。
そこのところも見てるだろうし。
そうですよね。
ああいうお客さまにどう対応するか大事なことだから。
難しいところよね。
どこまでがおもてなしなのかが。
あんまりおせっかいし過ぎちゃうと裏目に出ちゃうし。
ああーもう。
どうしよう?
(房子)ううー。
うっ。
あっ。
おはようございます。
(一同)おはようございます。
(房子)あら?どうかした?まあけさはみんな元気ないみたいだけど?
(房子)ああ。
今回のお客さまね。
タダだと思ってもう何でも言ってくるからちょっと大変だね。
真知子さん以外は。
私だって色々大変なんです。
(房子)ふふーん。
(房子)それはもしかして身から出たさびでじゃないの?ええ。
まあ。
(房子)ほら。
まあ自分のことは自分で解決する。
ねっ。
それも修業の一つです。
あら?お嬢もまた何かあったんですか?
(綾)あっ。
いえ。
お嬢は他の塾生さんたちとは違ってもうどこでも女将として通用するのにわざわざこうして修業なんかされて。
ですから我慢などせず何でも私に言ってください。
何とかいたしますからね。
(綾)あっ。
はい。
(房子)ねっ。
はい。
ではいただきます。
(一同)いただきます。
(房子)はい。
房子さんに何とかしてもらえばいいのに。
(香)そうね。
仲居頭から一言言ってもらったらカラオケ誘われずに済むんじゃない?
(綾)房子さんには頼りたくないの。
えっ?
(綾)私にとってもこれは大事な修業でしょ?自分で何とかしなきゃって。
(香)そうね。
(綾)うん。
(香)私がキャビンアテンダントしてたときうちの会社には接客のマニュアルがあったのね。
だいたいそれに従って行動するんだけど。
でもかぐらやに来てここにはそのマニュアルがないって分かった。
一人一人お客さまを見て自分で判断しておもてなしをする。
さすが香。
そうね。
香の言うとおりかも。
私もそう思います。
何とか自分で解決してみます。
できることとできないことをちゃんとお客さまにお伝えすることも大事です。
うん。
大丈夫。
うん。
大丈夫かな?心配ね。
・
(戸の開く音)・
(弘美)真知子さん。
はい。
何か?
(弘美)帳場へ来て。
女将がお呼びよ。
やっぱりきた。
・失礼します。
どうぞ。
真知子さん。
けさ小金井さまからお話は聞きました。
はい。
あれほど余計なおせっかいはしないようにと言っておいたのに。
すみません。
元のご主人は復縁を望まれてるそうですけど小金井さまはそれをお望みじゃないんですよ。
だとは思ったんですがあまりに元ご主人がため息ばかりをおつきになられるのでここは何とか…。
座りなさい。
そのおせっかいのせいでお二人の仲がますますこじれたらいったいどうするつもりなんですか?はい。
お客さまのプライベートなことにまでわざわざ首を突っ込んでしまうなんて。
はい。
(増岡)大女将に叱られている奈緒子さんを見ているようでございます。
(房子)自分のこと言ってんじゃないの?本当に申し訳ありませんでした。
でもどうしてそんなことをしようと?それは…。
金原さまがどうして別れた奥さまと復縁されたいって知っていたの?そのう。
(丈太郎)そうなんですわ。
私が真知子さんにお願いしたんです。
(丈太郎)その復縁のきっかけをつくることが金原さまの今回のツアーに参加する条件やったんで。
そうだったんですか。
(丈太郎)私としても毎年のこのかぐらやのツアーを何としても成功させたいんです。
ほんで無理を承知で真知子さんに頼んだんですわ。
やってくれたんですな。
真知子さん。
さすがや。
けれど小金井さまはお怒りになられてこれじゃあますます復縁どころじゃないですよ。
えっ!?そらあかんわ。
どないしましょ?もう。
丈太郎さん。
そういうことならまず私に相談してくれたら?いや。
そうは思ったんですけど奈緒子さんにはこれまた別にお願いしたいことがありましてね。
えっ?ええ。
実はまたぜひ縁結びを。
縁結び?はい。
真知子さんが無事女将塾を卒業したら何とか熊谷家に来てもらわれへんかなと。
つまり私のお嫁さんに。
はあ?いや。
うちのおかんも大乗り気なんです。
真知子さんとやったら嫁姑もうまくいきそうやちゅうて。
頼んます奈緒子さん。
何とか力を貸してください。
このとおりですわ。
あっ。
ちょっと待ってくださいよ。
はい。
もしもし?えっ!?ホンマかいな!?よし。
じゃあ分かった。
今からすぐ戻るわ。
すみません。
ちょっと大阪に戻らなあかんことに。
あっ。
けどまたすぐ戻ってきますさかい。
この話の続きはまた。
えっ?えっ?あのう。
ほな。
いってきます。
丈太郎さん。
あっ!?ちょっと。
えっ?懲りない人たちだなぁ。
このたびのことは本当に申し訳ありませんでした。
もう二度と元亭主と顔を合わせるようなことはないようにしてくださいよ。
はい。
(白銀)復縁は絶対ありませんのやから。
その証拠がこの人の薬指です。
結婚指輪も捨てたんです。
(白銀)ちゃんともう一度見せたり。
はい。
これが決意の表れです。
はい。
よく分かりました。
もう二度とおせっかいなことはいたしません。
ホント真知子さんにも困ったものね。
わざわざおせっかい焼いて余計にこじらせるんだから。
それにそんなこと丈太郎さんに頼まれたんだったら一言言ってくれたらいいのに。
(宗佑)奈緒子におせっかいするなって釘刺されたから言えなかったんじゃないの?
(宗佑)何かそういうとこも奈緒子にそっくりなんだよな。
宗佑までそんなこと…。
でもさ。
うん?俺あんとき何も知らないであの現場見てたじゃない?うん。
でねちょっと「あれ?」と思ったことがあんのよ。
何?「あれ?」って。
元旦那さんが店入ってきたときに元奥さん。
ちょっとうれしそうな顔したんだよね。
(金原)《こんばんは》
(宗佑)《いらっしゃいませ》
(小金井)《あっ。
あんた》《あっ…》
(宗佑)あれは思わず本心出ちゃったって顔だったな。
けど二度と会いたくない。
顔も見たくないって。
うん。
大阪の人ってさ何でもかんでも本音でしゃべってるように見えて実は照れくさくて言えない本心ってのが別にあんのかもしんないね。
普段言いたいこと言ってる人間ほどさ気恥ずかしくて。
そうね。
それは言えるかも。
だとすると小金井さまは意地を張ってるだけってこと?うん。
かもしんないな。
(金原)ハァー。
(森)お前なもうため息ばっかりついてんともう諦めや。
(木村)そうや。
世の中の半分は女なんや。
また出会いはある。
ホントすみませんでした。
いやいや。
ええねん。
そんな気にせんかって。
ああ。
どうだった?
(香)何とかアテンションプリーズだけはお断りした。
(佑美)私もお酒一杯だけで何とか逃げてきた。
じゃあ残るは綾さんね。
(綾)あのう。
やはりこういった高価なものを頂くわけには。
(今井)いや。
ええねんて。
わしらの気持ちやねんからな。
(前田)そうそう。
カラオケまで付き合うてもろてるんやし。
(今井)ゆうべは楽しかったな。
また一緒にデュエットしような?あっ。
あのう。
そのことなんですが。
(今井)また仲良う手つないで。
あのう。
そういうの困るんです。
(今井)ええがな。
これもおもてなしの一つ。
(前田)そうそう。
お・も・て・な・し。
おもてなし。
(今井)いやぁ。
すべすべしてまんな綾さんの手は。
(前田)ホンマこれがな天使の手や。
(今井)うちのおかんなんてミイラ化してるわ。
ひからびてまっせ。
(前田)うちももうしわしわ。
ほら。
言い返さないと。
無理みたいね。
綾さん。
手握られちゃってるよ。
ちょっとあれはひどいよね。
行き過ぎ。
(佑美)同感。
(一同)うん。
(一同)失礼します。
失礼します。
失礼いたします。
(今井)何や?お姉ちゃんたちもおもてなしに来てくれたんか?
(前田)うれしいなぁ。
その手をお放しください。
客の立場を悪用してそういうことはしないでいただきたいんです。
お客さまが今なさっていることはセクハラです。
パワハラとも言えると思います。
(今井)ちょっと。
お姉ちゃんたち。
(今井)よくも客に向かってそんなこと言えたな?ここはおもてなしで聞こえたかぐらややないのんか?
(前田)老舗旅館の仲居さんが客に対して意見するやなんておもてなしが聞いてあきれますわ。
そ…それは…。
(前田)わしらはな若うてカワイイ女将修業してる塾生さんがお世話してくれると聞いてこのツアーに参加したんや。
そうや。
これもお世話のうちやないのんか?でも本人が嫌がることを無理強いするのはちょっと違うんじゃないですか?
(前田)それを顔に出さずにもてなすのがそちらの仕事やないのんか?
(今井)そうや。
そのとおりや。
(弘美)駄目だ!ねえ?塾生さんたちは?
(知子)皆さんそれぞれのお部屋のお世話してるはずですけど。
そうなんだけど。
誰も戻ってこないなんて変よね?
(知子)あっ。
・
(足音)・
(弘美)女将!えっ!?
(弘美)大変です。
真知子さんたちが…。
えっ!?
(今井)大女将。
呼んできてもらおか?
(前田)そや。
大女将にちゃんと説明してもらおうやないか。
仲居が客に意見してもええのんかどうか?そんな。
(今井)どうしたんや?早呼んできてえや。
(前田)ああー。
さっきの威勢はどこにいったんやろなぁ?
(今井)なぁ?・何してんねん!・何してんのんや!
(今井の妻)ちょっとごめんやで。
どないしてんのかな思うて見に来たらこれや。
(今井)あっ!?お前!?
(今井の妻)何が「男は男同士。
女は女同士の方が旅は楽しいやろ?」や。
ふーん。
そうか?こういうことがしたかったからなんや?
(今井)これはちゃうんや。
(前田の妻)あんたもや!
(前田)いや。
あのう。
違う。
そうやないねん。
そうやないねんて。
わ…わしはなお前とおんなじ部屋がええって言うたんやけどな。
こいつや!こいつが男同士…。
(今井の妻)はあ?聞いてあきれるで。
恥ずかしな。
(前田の妻)ホンマや。
ここはなキャバクラやないんやで。
老舗旅館かぐらやです。
(今井の妻)あんなホンマもんのお・も・て・な・し。
おもてなしっちゅうもんは心と心の触れ合いがいっちゃん大事やねんで。
うちら去年のこのツアーに参加してそれが分かってん。
なあ?
(前田の妻)そうや。
それがかぐらやのおもてなしです。
(今井の妻)そんなことも知らんとようまあこのツアーに参加できたな?
(2人)大阪の評判落とすんやないで!
(今井)たたかんといて!?たたかんといて!?
(前田の妻)いいからおいで!
(今井)どうもすいまへん。
すみません。
またつい。
(香)すみません。
(佑美)すみません。
真知子さんたちは何も悪くありません。
私がちゃんとお客さまに対応できなかったせいなんです。
そうですね。
できないことは上手にお断りできるようにならないと。
お客さまにも恥をかかせることにもなります。
はい。
無理なことを言ってくるお客さまはいらっしゃいます。
ですが大事なのはそのお断りのしかた。
これからそのことを塾生の皆さんはもっと勉強する必要がありそうですね。
(一同)はい。
じゃあ皆さん。
仕事に戻ってください。
えっ?奈緒子さん。
それだけですか?もう分かってることを何度も言うつもりはありません。
それに気持ちもすっきりしたし。
言いたいことは大阪のおばちゃんたちが全部言ってくれましたから。
さすが大阪のおばちゃんです。
(今井の妻)さあ。
ほな夫婦でカラオケ行ってデュエットでもしようか?オールナイトで。
(前田の妻)せやな。
(今井)はい。
(前田の妻)あんたはうちの手を握って行くのやで。
(前田)はい。
はい。
(前田の妻)さあ行こか?
(前田)はい。
(一同)いってらっしゃいませ!
(前田の妻)いってきますわ。
(白銀)最後の夜はやっぱり私らもカラオケやな。
なあ?早行こ。
(小金井)そやな。
あのろくでもない亭主のこともすっきり忘れて早大阪に帰らなあかんしな。
私なちょっとトイレに。
(白銀)ああ。
じゃあ先下行ってるわ。
(小金井)はいはい。
(小金井)あんた。
ちょっと来て。
大変なんや。
えっ?これは?よ…よかった。
それって結婚指輪じゃ?何でもありません!このこと誰にもしゃべったらあかんで。
ええですな?はい。
・失礼します。
どうぞ。
奈緒子さん。
はい?あのう。
余計でおせっかいなことだと分かっているのですが最後の最後に一つだけいいですか?うん?
(志乃)塾生たちはまだ修業中の身。
(志乃)色々と行き届かぬところもあったかと思います。
そのことはおわび申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。
(今井の妻)いえいえ。
こちらこそえらいすいませんでしたな。
ご迷惑をお掛けしてしもうて。
堪忍やで。
(前田の妻)今度はもっと教育して来ますさかいに。
そのときはよろしゅう頼みます。
ほな帰ろか?
(前田)はい。
またお越しくださいませ。
ありがとうございました。
(白銀)先行っといてな。
先行っといて。
(女性)待ってるからね。
(白銀)うんうんうん。
(白銀)いやぁ。
遅いな。
何して…。
行っといて。
何してんのかい?何してんのや?えっ!?どうしたん?いつの間に!?
(小金井)まあええやないか。
(白銀)えっ?あっ!?あんたその指輪。
捨てたんやなかったか?この人からもろた大事な結婚指輪や。
捨てたりするはずないやろ。
なあ?あんた。
はい。
(白銀)「はい」って。
(小金井)行こか?
(白銀)どうなっとる?どうなってんのや!?この人な今は反省して工事現場の警備員として働きだしたそうなんです。
2人の老後のために貯金もしてくれてて。
ほら。
ちゃんと通帳まで作ってくれて。
このことをなこのツアーに参加して私に話したかったそうなんです。
それをけさ聞きまして。
じゃあ?はい。
私らやり直します。
この金沢でええ思い出がまたできました。
「よき思い出は心の宝」その心の宝をつくっていただくことこそおもてなしの心。
(小金井)今度は二人っきりでまた金沢に来させてもらいます。
新婚旅行代わりに。
お待ちいたしております。
いつでもおいでくださいませ。
金原さま。
白銀さま。
(白銀)そうね。
(小金井)ほな。
(一同)ありがとうございました。
(金原)おっとっとっと。
(金原)さあさあさあさあ。
(小金井)行こか?
(白銀)ああ!?ちょっと!ちょっと!また真知子さん何かお客さまにおせっかいしたようやね。
えっ?何のことをおっしゃってるんでしょう?またまたしらばっくれて。
あーあ。
うちの旅館にはおせっかいが2人もおるやなんて。
先が思いやられる。
大丈夫です。
ご安心を。
大女将。
2015/02/27(金) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #40[字][デ]【出演:羽田美智子 矢田亜希子 野際陽子】
奈緒子(羽田美智子)が東京から帰り、久々の一家団欒も束の間、真知子(矢田亜希子)を巡り奈緒子と志乃(野際陽子)が険悪に!そんな折、あるお客が真知子に一目ぼれ!?
詳細情報
番組内容
奈緒子(羽田美智子)の忠告むなしく、真知子(矢田亜希子)は元夫婦の小金井(山口美也子)と金原(桜木健一)が会う機会を作ってしまう。しかし、小金井は金原とよりを戻す気はない、ときっぱり宣言。さらに真知子に余計なことをするなと怒り、女将の奈緒子に今回のことを報告すると息巻く。
またしてもの失態に落ち込む真知子だが、他の塾生たちも団体客への接客に苦心をしていた。
番組内容2
中でも老舗旅館の娘として育てられてきた綾(原田佳奈)は、担当した男性客からセクハラまがいに迫られるが、うまく断れずにいた。見かねた真知子たち塾生は綾の担当する客の部屋へ乗り込み、セクハラまがいのことはやめるよう意見してしまう。塾生がお客様に意見していると知った奈緒子は急ぎ客室へ駆けつけるが…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
片瀬真知子:矢田亜希子
宮崎 綾:原田佳奈
白山 香:広澤 草
石野佑美:川村ゆきえ
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
・
神楽宗佑:津田寛治
小島房子:沢田雅美
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:杉村六郎
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:東方神起「サクラミチ」(avextrax)
エンディングテーマ:東京カランコロン「夢かウツツか」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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