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こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
川崎市の河川敷で、中学1年の男子生徒が殺害された事件で、警察は知り合いのグループの18歳と17歳の少年合わせて3人を、殺人の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、18歳の少年は何も言いたくないと話し、17歳の2人は容疑を否認しているということです。
今月20日、川崎市の多摩川の河川敷で、中学1年生の上村遼太さんが首を刃物で刺されるなどして殺害されました。
事件が起きたとされる午前2時ごろ、付近の防犯カメラに、上村さんが少年と見られる複数の人物と、現場の方向に向かう姿が映っていて、警察は交友関係を中心に、人物の特定を進めてきました。
上村さんは去年11月以降、十数人の少年グループと、深夜の公園などで一緒にいるのが頻繁に目撃されていて、知人などによりますと、最近、このグループから、殺されるかもしれないなどと、LINEで書き込んでいたということです。
警察はこうした状況から、少年グループのいずれも川崎市内に住む、18歳の少年と17歳の少年2人の合わせて3人が事件に関わっていたと判断し、殺人の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、18歳の少年は、神奈川県内の高校に通っていましたが、半年ほど前に学校を辞めたということで、調べに対し、何も言いたくないと話しているということです。
また17歳の1人は、自分は殺していない。
近くにいただけと答え、もう1人は、殺した覚えはないといずれも容疑を否認しているということです。
警察は、事件のいきさつについて、さらに捜査を進めることにしています。
薬物を使ったとして、去年、全国の病院で治療を受けていた患者1000人余りのうち、3人に1人に当たるおよそ350人が、危険ドラッグを使用していたことが、厚生労働省の研究班の調査で分かりました。
薬物治療の専門家などで作る厚生労働省の研究班は、去年9月から10月にかけて、全国の病院で治療を受けていた薬物の乱用患者1019人について、過去1年以内に主にどのような薬物を使ったか調査しました。
その結果、危険ドラッグが最も多く、全体の3人に1人に当たる355人に上り、次いで覚醒剤が279人でした。
危険ドラッグの患者の数が、覚醒剤の患者を初めて上回りました。
3年前の調査では、危険ドラッグを使用していた割合は4人に1人で、研究班は、危険ドラッグがここ数年、急速に広がったと分析しています。
患者の生活環境についても調べたところ、危険ドラッグの患者は、覚醒剤の患者と比べて、仕事に就いている割合や、家族と同居している割合が高く、周囲が気付かない中で、危険ドラッグがまん延している実態が明らかになりました。
福島第一原発の吉田昌郎元所長の証言記録、いわゆる吉田調書から読み解ける教訓について、民間の事故調査委員会のメンバーが報告書をまとめました。
これまで肯定的に評価されていた、元所長の行動に潜むリスクなども指摘しています。
福島第一原発事故の際の吉田元所長の証言記録、吉田調書。
およそ400ページは、政府のホームページ上で公開されています。
3年前、原発事故の調査を独自に行った民間の事故調査委員会のメンバーたちは、記録を読み解いた結果を報告書にまとめ、記者会見して公表しました。
報告書で注目しているのが、元所長が東京電力本店の指示に反して、原発への海水注入を継続したことについて、担保のないような指示には従えないなどと明言していることです。
報告書は、この判断について、危機において許されるべき独断として受け止めるべきかもしれないと、肯定的な評価を示す一方で、危機対応で絶対順守すべき指揮命令を外れ、一歩間違えれば、災害をさらに拡大させかねない問題のある行動だったなどとして、その行動に潜むリスクを指摘しました。
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を巡り、望月環境大臣は記者会見で、来月11日までを目指すとしていた土などの搬入開始を、地元の要望を踏まえて延期し、来月13日に始めることを明らかにしました。
政府は、東京電力福島第一原子力発電所の周辺の福島県双葉町と大熊町に中間貯蔵施設を建設する計画で、おととい、内堀知事らが望月大臣らと会談し、搬入を認める考えを伝えました。
一方、会談で2つの町の町長は、環境省が目指すとしていた、来月11日までの土などの搬入開始について、3月11日は鎮魂の日であり、落ち着いた気持ちで迎えたいとして、12日以降とするよう、要望していました。
環境省は、この要望のほか、早期の搬入開始を求めている、自治体や住民の意向を踏まえて検討した結果、搬入開始を延期することを決め、望月大臣は来月13日に搬入を始めることを明らかにしました。
三重県鈴鹿市の産業廃棄物の処理施設で、今月、リサイクル用として回収された廃棄物の中から、大量の一万円札が見つかっていたことが分かりました。
警察によりますと、およそ100万円分あり、落とし物として保管し、持ち主を探しています。
今月21日、三重県鈴鹿市の民間の産業廃棄物の処理会社が回収した廃棄物の中から、多数の一万円札らしきものが見つかったと、警察に届けがありました。
警察が調べたところ、一万円札は合わせておよそ100万円分で、すべて本物かどうか鑑定しているということです。
調べによりますと、混ざっていたのは、今月19日から20日にかけて、愛知、岐阜、三重の3県の業者から回収した、廃プラスチックや紙くずだったということです。
金属などが混入していないか作業員が点検していたところ、混ざっているのに気付いたということです。
警察によりますと、ほぼすべてが昭和59年から平成19年までに発行されていた、裏面にきじが描かれた古いデザインのものだということです。
警察は、事件に関係する可能性は低いと見て、詳しく調べるとともに、落とし物として保管して、持ち主を探しています。
女性に乱暴したとして、懲役12年の刑が確定し、服役していた男性の再審・裁判のやり直しを、大阪地方裁判所は認める決定をしました。
検察は、乱暴されたという女性の話がうそだと分かったとして、すでに男性を釈放しており、今後、裁判で無罪が言い渡され、確定する見通しです。
この男性は、平成16年から20年にかけて、大阪市内で同じ女性に乱暴したなどとして、懲役12年の刑が確定し、服役しました。
男性が大阪地方裁判所に、再審・裁判のやり直しを求めたのを受けて、検察は改めて捜査した結果、被害者とされた女性や、目撃者の話がうそだったことが分かったとして、去年11月、男性を刑務所から釈放する異例の措置を取っていました。
きょうの決定で、登石郁朗裁判長は、女性を診察した記録には、体に乱暴された痕跡がないとする趣旨の記載があり、女性が被害を受けていなかったことを強く裏付けるものといえる。
うそをついていたことを認めた女性と目撃者の新たな証言は信用でき、無罪を言い渡すべき明らかな証拠だとして…。
2015/02/27(金) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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