今日はですね…太田さん急ぎすぎです。
話をしないといけないんで。
いいからいいから。
あいにくの天気なんですけど…いいからいいからじゃない。
ちゃんと聞いてるか?聞いてます聞いてます。
だって。
はい。
急ぐのも無理はない。
ここは今アジアで人気No.1の水族館だ
ジンベエザメをはじめ620種3万点の生き物が縦横無尽に泳ぎ回る
1年に訪れる人はなんと200万人以上!
かわいい動物や魚たち。
でもそれだけじゃないはず
そこで今回のミッションは…
よし!じゃあ行こう。
お前普通いつもどっちかっていうと収録が長いタイプ。
お前はホント無駄話が多い。
お前だよ。
はい行こう行こう行こう。
じゃあ入りましょうか。
こんにちは。
あどうもこんにちは。
ここが入り口なんですね。
館長実際のジンベエザメは大体これの何倍ぐらいあるんですか?5メートルぐらいあります。
あれ?的場さんどうしたんですか?どうしたの?いや僕ね海遊館大好きなんですよ。
え!ここに?はい。
意外にも年間パスポートを買うほどの大ファンだ
こちらの方は?館長さんです。
館長さん!海遊館の西田と申します。
よろしくお願いいたします。
かわいいですねこのペンギンちゃん。
でもペンギンよりもエイが好き。
アジアNo.1の立て役者館長の西田がじきじきに案内する
アジアでNo.1の水族館ということで評価して頂きましたので…そうですね。
すごいんですって。
太田さんマジで。
ホントに!わかりました。
ぜひどうぞ。
これから見て頂きます。
お願いします。
いざ探検開始!
あ!いや〜いいっすね。
これスゴイね!
(的場)サメを真下から見るってことないでしょ。
頭の形がねこれ少し丸くなってるボンネットヘッドという種類です。
これは確かにスキューバダイビングとかしなきゃこういうのは。
面白いな確かに。
でねこちら3階なんですけどこれから8階まで一気にエスカレーターで上にあがって頂きます。
いやちょっと待って。
このエスカレーター何よ?
(的場)これが長いんですよ。
(田中)先が見えないぐらい。
(的場)すごい長いんです。
(田中)どういうこと?これ。
(田中)スゴイね!一気に。
いよいよ本丸へ。
そこには予想外の世界が待っていた
あれ?
(的場)ここから始まりますから。
(田中)ちょっと待って下さい。
「日本の森」。
森?どうぞ中ご覧になって下さい。
(田中)全然予想したのと違う。
あ!うわうわうわ!ここは展示のしかたのエッセンスのようなコーナーなんですけど…それだけではなくてですねこれ陸上部実際にこれ植物も我々が担当して栽培してるんですけれどもこういった…そういうことですね。
(田中)それは分かるね。
何て言うの?水族館じゃないよねこの景色はね。
動物園に近い。
ここは何が?右手のほうにですねコツメカワウソというね…ちょうどね担当者がエサをあげています。
(田中)うわうわ!カワウソ速い!
(的場)かわいいね〜。
投げた!スゲーかわいい。
小さい小さい。
日本にはもともとニホンカワウソというカワウソがいたんですけれども残念ながらねもう絶滅が宣言されてしまいました。
それで非常に近いコツメカワウソというのを展示して日本の森でどんな生活をしていたかというのをお客様に見て頂いてるところです。
(田中)カワウソってもういないんですね日本には。
そうなんですね。
(的場)もう何か飼育員さんの言うことをシャキシャキに聞きますね。
(田中)かわいいね!クルッと回る。
(的場)回りますよね。
じゃどうぞ次のほうを。
ここだけでももっと…いや回んねえよ俺は回んねえよ。
俺は回んねえっつうの。
(的場)回ってるじゃないですか。
面白いなぁ。
カワウソが見れるとは思わなかった。
ご存じかもしれませんが。
うわ!オオサンショウウオだ!よくご存じですね。
「渓流の王者」と呼ばれる日本の森を象徴する存在だ
俺結構オオサンショウウオはね動物のチャンネルとかあるじゃない。
ああいうのに特集してると結構見たりするのよ。
きれいな水のとこしかね。
そうなんですよ。
生きていけないからね。
そうなんです。
いや〜いいね!すごくいいですよ。
この先道は森の地下へと延びていく
こうやって下りていくシステムなんだね。
下なんだ!さっきのカワウソが。
あ〜ホントだ。
ちょうど滝が見えてると思うんですけど。
滝だ。
上から下からカワウソが!これぞこの水族館が誇る「生態展示」。
まるで森の中に入ったかのように動物の生態をじっくり観察できる仕掛けだ
だが生態展示の神髄はこれだけではない
今日はまだたくさん見て頂きたい所がありますので先を急がせて申し訳ないんですけど。
見たいよねこれね。
今ちょうどここ皆さんの正面でね…見て頂きたいと思います。
真ん中でねちょっと右足を振ってますのがルークっていうカリフォルニアアシカの群れのボス。
(的場)ボスなんだ。
でかいもんね。
(田中)オットセイみたいなでかさだ。
スゲー。
アシカってこんなでかい?そうですね。
でねオスのね…
(田中)あれはボスの証しみたいなもの?そうですねはい。
でね奥のほうに今浮かんでるのがお母さんのアシカで下は今年生まれのねアシカの赤ちゃんが今生まれて一生懸命お母さんのおなかのところをつついてるのはおっぱいをもらうため。
おっぱい飲んでるよ。
(田中)え〜かわいい。
皆さんね…それを見られたりすると思うんですけどこうやって…あ〜そうなんだ。
お〜!うわ来た!
生態展示のキモが…
見た目はもちろん客には分からない水温や湿度に至るまで徹底している
自然に近い環境だからこそ生き物たちの元気な姿を見ることができるのだ
(的場)やっぱ水族館来るとテンション上がりますね。
正面に大きな魚。
何?このでかいの。
淡水なんですよ。
でこの魚ピラルクっていう。
淡水魚で一番大きくなって4メートルぐらいになると言われてます。
(的場)この頭すごくないですか?
(田中)スゴイねこれ。
(的場)模様というか。
恐竜みたいだよ。
(田中)ホント信じらんないねこれ。
こうやって大きくなってくると体が後ろ半分赤くなってくる。
で…ただもう非常にねやっぱり数が少なくなってきて今世界的には保護の対象になっている魚ですね。
更にこの水槽には他にも…
(田中)あカピバラ。
よくね温泉につかって。
そうですね。
みんな大好きカピバラに珍しいカメオオヨコクビガメ
更にあのピラニアまで
この水槽も魚だけではなくて実際に…
この水族館では世界14地域の環境を再現している。
ここエクアドル熱帯雨林のほかパナマ湾やクック海峡などバラエティー豊か
南極水槽では人工雪を降らせることで雪とたわむれるペンギンのかわいい姿を見せている
グレートバリアリーフ水槽では人工サンゴの間に80種の魚たちを放ち本物さながらの鮮やかさを再現した。
客は世界の海を泳ぎ回るようにありのままの命を体感できるのだ
一行は中でも圧倒的人気を誇る水槽へ
ここからですよ!うわでかい!これはホシエイですね。
これがね一番大きな5,400トンあります太平洋水槽。
(田中)なんかサービスしてるみたいだ。
ちょっと左上のほう見て下さい。
(的場)おっジンベエ!遊ちゃん遊ちゃん!メスの個体で今長さがね…
(的場)スゴイね。
この水槽のあるじ世界最大の魚類ジンベエザメ
ここでは太平洋にすむ60種1,500点の魚たちが泳ぎ回る
この世界有数の巨大水槽その名も「太平洋」。
まさに凝縮された太平洋そのものなのだ
これなんですよだから。
僕は…
(田中)へ〜そうなんだ。
(的場)でそんなしょっちゅうしょっちゅうダイビングでそんなとこ行けないじゃないですか。
だからここに来ると僕の好きな南太平洋とかあっちの太平洋の海の中を見られるという。
ちなみに水族館の人気に一役買っている意外な生き物がいるという
(田中)何だろうな。
(的場)ダイバー?実はね…ホントにダイバーだった。
(的場)ホントにダイバーだったの?そうなんですよ。
今…あの平たい円盤みたいな所っていうのは掃除機で水と一緒にゴミを吸い取ってる。
これやってるとねやっぱり子どもたちとかはみんなね横をジンベエザメ泳いでても「あ人が泳いでる人が泳いでる」って。
来たよ来たよ!ほら!じゃこれをちょっと見せてみましょう。
「泡」。
OK。
何やんの?スゴイ!スゴイ!成功。
スゴイな!スゴイ!スゴイ!今ね抜いていったでしょ。
きれい!
これぞベテランダイバーの究極奥義…
スゴイよ!すばらしい。
うわ〜!スゴ〜イ!スゴイスゴイ。
ほら向かってきてる。
スゴイね!こんなことできんの?この人。
これは俺初めて見た。
今上ジンベエザメ実は泳いでたんですけど皆さんこっちばっかり見てたと思うんですけど。
あの人スゴイわ。
こうやってお客様に喜んで頂いて。
最終的になんか水芸みたいな…水に関する芸人ばっかり。
水中ショー。
水中ショーとかそんなんばっかり。
この水族館のダイバーはとても芸達者
(子供たち)鬼さ〜ん!
季節の行事が近くなるとさまざまなコスプレダイバーが登場する
ただしこの水族館でこうしたサービスをするのは人間だけ
イルカやアシカに芸を仕込むことは一切していない
生き物は本来持つ生態こそが面白い。
それがこの水族館の哲学だ
その極め付きともいえる時間がやってきた
水面を見て下さい。
黒いもの出てきてますよね。
あれ実はね棒の先に付いたひしゃくなんです。
で左側からジンベエザメが一気に近づいてきますけれども…
(的場)口開けてる口開けてる!ジンベエザメねあんな大きな体してるんですけれども…すごいわこれ!海水と一緒にねエサを飲み込んでで体の横に5つ穴がスリットがあってそこから今泡とか水が出てくると思うんですけど。
じゃあのね実はこれをちょっと今横から見てますけども…もしよろしかったら。
(田中)うわ上から?急いでじゃあこちらから。
上から?はい。
水面って入れないとこじゃないですか。
そうですね。
これは行ったことない?水面入れないですもん。
今回は特別にバックヤードへ。
ジンベエザメの豪快な食事を間近で目撃だ!
やべえ!スゲーワクワクしてきました。
じゃあね給餌がまだ続いてると思いますので。
バックヤード来ちゃった!スゴイスゴイ。
足元ねちょっと気を付けて下さいね。
(的場)うわジンベエ立ってる!口開いてる!
(田中)うわ〜!スゴ〜イ。
うわ〜スゴイよ。
うまく入れるねでもやっぱり。
(田中)どんだけ食べんですかね?今ね午前中3キロと午後に3キロと…だからでかいんだよこんな。
個性豊かな生態を誰より近くで目撃できるのはエサを与える飼育員たちだ
実はね今日はこれから…えっ体験できるの?イヤですよじゃない。
せっかくなので。
冷たいんだな。
ぜひ体験して頂けるようにお連れしますので。
面白いよ。
やれないですよ。
太田さんちょっと番組のことも考えて下さいよ〜
ではねこれから…
(田中)大食い?誰だ?これが大食い?
(田中)ラッコが一番大食いなの?
そう実はこのラッコ見た目からは想像もつかないがフードファイター顔負けの超大食いなのだ
え〜っ!皆さん自分で考えてみたら60キロの人が15キロもごはん食べる。
1日ですか?そうなんです。
(的場)何でそんな食べるんですか。
ラッコは非常に寒い所にいますのでアザラシなんかは皮下脂肪を蓄えるんですけどラッコは皮下脂肪はなくて…なるほど。
はあはあ。
デザートだ。
というわけでミッション。
太田と的場よ…
カニ?じゃあ早速行きましょう。
(ノック)入るよ〜。
あやっぱりノックしてちゃんと声かけて入るんだ。
そうです。
(伊藤)いきなり入ってしまうとビックリしちゃうんですね。
あ〜いたいた。
見てるよ。
(的場)あ見てますよ。
「何だこいつ?」っていう。
(伊藤)ちょっとしゃがんで頂いていいですか?今ビックリしてるんですけどビックリしちゃうんですよ。
でもかわいらしい。
あこっちなついてきた。
(伊藤)多分知らない人なので興味はあるんだと思います。
なんかたまに顔こっち見て。
じゃちょっとオヤツあげてみますね。
お〜こりゃたまらんなぁ。
(的場)あ来た。
(伊藤)こうやって取りに来るので受け取ったら受け取るまであまり動かないで差し出して下さい。
手で取るんだ!あいいなぁ。
へえ〜。
なかなか食べない。
食べた?今。
いや食べてないです。
(的場)隠したんですかね?どこに隠したの?今。
そうなんです。
あかんでるかんでる。
(伊藤)はい食べてます。
エサがイカとかお魚で軟らかいものが多いんですよ。
(的場)来た。
スゲーかわいい。
この手かわいくないですか。
お魚とかばっかりだと…
(的場)あえて硬いものを渡すんだ。
なるほど。
じゃあやってみましょうか。
どうすればいいですか?このカニをここで差し出して下さい。
で受け取るまで動かないで下さい。
はいあげるあげる。
今受け取ったけど。
受け取ったら離していいの?受け取ったら離して下さいね。
(伊藤)ちょっともう嫌になっちゃったかもしれない。
はいはい。
あ受け取る。
(伊藤)あ残念ですね。
太田さん太田さん太田さん。
じゃあ。
氷だよ。
氷が欲しかったんだ。
(伊藤)もっと欲しいと思うので。
もっと欲しい?はい。
あ〜受け取った。
(的場)かわいい!隠してる隠してる。
はい。
まだまだ受け取ると思います。
ホントだ。
どんどん受け取る。
(伊藤)で見えなくなりますよね。
(的場)コンコンやってる。
ホントだ。
中にしまってるの?
(伊藤)そうなんです。
スゴイかわいい!取ったよ。
え〜!あスゴイスゴイ。
氷のほうが今日は。
あ来た来た。
あげますか?はい。
(的場)あほら興味示した。
あ〜!ハハハハ。
(田中)かわいい!これかわいい!スゴイかわいいね。
全部出ちゃった!全部出ちゃった!急いで急いで。
急いで急いで。
(伊藤)限界もあるかもしれないですね。
そうだよ。
あ大きいのに行った。
あ行った行った。
ホントだ。
クルッてね回って。
(的場)これはかわいいわ。
はいありがとうございます。
そろそろ何?そろそろ戻りましょうか。
ラッコ臆病なんですから。
そうなんです。
嫌がってた太田さんも・「ありの〜ままの〜姿」には心動いちゃいますよね
(的場)ラッコめっちゃかわいかった。
(田中)ホントうらやましかった。
笑ったけどね全部出ちゃった時ね。
大爆笑でした。
欲張りすぎなんだよ。
いや〜これはうらやましい。
マジでやりたかった。
あのね俺こんな…「かわいいなぁ」って。
このミッションは太田さんがしっかりと成し遂げて頂きました。
しっかりとやって頂いてありがとうございます。
でもねまだ体験して頂きたいことありますので。
またチャンスがありますのでぜひ皆さん楽しんで下さい。
とここで今週はタイムアップ
(オープニングテーマ「GLORYDAYS」)2015/02/28(土) 01:45〜02:10
NHK総合1・神戸
探検バクモン「アジアNo.1水族館のヒミツ 冒険の海」[解][字][再]
アジアNo.1水族館の人気の秘密を探れ!世界最大の魚=ジンベエザメの食事に絶叫!ラッコのキュートなしぐさにメロメロ!イルカ、ペンギンに匹敵する超人気生物に歓喜
詳細情報
番組内容
世界最大級の口コミサイトでアジアNo.1水族館に輝いた「海遊館」。年間来客数は200万超!その人気の秘密を探りに爆笑問題が大潜入!前編はその魅力を全身で体感!世界最大の魚=ジンベエザメの食事風景に一同絶叫!そして太田がラッコのエサやりに挑戦!一同がメロメロになったラッコのキュートな行動とは?そして、ペンギン、アシカ、イルカが縦横無尽に泳ぎ回る水槽に秘められたその生態を魅力的に見せる“仕掛け”とは?
出演者
【ゲスト】的場浩司,【司会】爆笑問題(太田光・田中裕二),【語り】木村昴
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バラエティ – トークバラエティ
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