連続テレビ小説 マッサン(126)「物言えば唇寒し秋の風」 2015.02.28


(エマ)私は一人の男性として一馬さんを見てる思ってる!私は一馬さんが好きなの!何で何も言ってくれないの?意気地なし!何してるの?読んだの?何で?
(エリー)読まれたら困る事が書いてあるの?いい加減にして!私はお母さんの操り人形じゃない!自分の事は自分で決めるし自分のした事にはきちんと責任を持つ。
もっと私を信頼してよ!もちろん信頼してる!だけどエマ…。
(政春)エリー。
エマと2人で話をさせて。
嫌よ!お母さんの話なんか聞きたくない。
プリーズプリーズアイベグユープリーズ。
・「大好きな人々大好きな明け暮れ」・「新しい『大好き』をあなたと探したい」・「私たちは出会い私たちは惑い」・「いつか信じる日を経て1本の麦になる」・「空よ風よ聞かせてよ私は誰に似てるだろう」・「生まれた国育つ国愛する人の国」・「麦は泣き麦は咲き明日へ育ってゆく」お母さんがなぜエマと一馬の恋愛に反対しているか…。
私が子どもだと思ってるからでしょ。
それだけじゃない。
一馬は戦争に行かなきゃならないかもしれない。
そんな事もちろん分かってるわ!分かってない。
どうして?エマにはお母さんと同じ思いさせたくないから。
どういう意味?お父さんも知らない話。
お母さんにはお父さんと出会う前に好きな人がいた。
お母さんの初恋の人。
ジョージとは結婚の約束もしてた。
その人が戦争に?うん…。
(エマ)それで…どうなったの?ジョージは…死んだ。
クリスマスの日にお母さんはそれを知った。
(泣き声)エマ。
お母さんの気持ち分かってくれた?ありがとう話してくれて。
日記の事は謝る。
お父さんの言うとおりいけない事ね。
ごめんなさい。
お母さんが私の事を心から愛して心配してくれてる事…よく分かった。
だけどね…私は一馬さんの事が好きなの。
エマ…。
それに一馬さんが戦争に行ったとしても死ぬとは限らない。
じゃあお母さんはもし仮にお父さんがもうすぐ病気で死ぬと分かったとしたら好きだという気持ちをやめられる?死に別れる事を恐れて生きるより今を精いっぱい自由に自分の気持ちに従って生きるべきでしょ?
(エマ)人生は冒険だ。
冒険には危険は付き物だ。
だけどその危険を恐れていては前には進めない。
そう教えてくれたのはお母さんでしょ?オウ…エマ。
あなたの言うとおりね。
お母さん間違ってた。
お母さんは間違えてないわ。
だって今私が言った事は全部お母さんが教えてくれた事だもの。

(一馬)許してくれた?エリーさんが?うん。
エマはエマのアドベンチャーを思いっきり自由に楽しんでって。
アドベンチャーって冒険?そう。
「ライフイズアンアドベンチャー」。
実は我が家の家訓なの。
へえ〜!戦死した婚約者?うん。
一馬の事を諦めてもらおうと思ってエマに話した。
待て。
わしゃそがな人がおったなんて知らんど。
本当はずっと秘密にしておこうと思ってたけど…。
黙っててごめんなさい。
マッサンと出会う前の事だったから…。
ジョージが亡くなってからずっと私は恋愛する事が怖くなってた。
そんな時に私はマッサンと出会った。
マッサンの事神様からのプレゼントだと思った。
エリー…。
ジョージがいなくなってパパが病気で亡くなってマッサンと出会ってなかったら私はどうなってたか分かんない。
本当にそう思う。
だから…私は…私は神様に感謝した。
マッサンにも感謝した。
今でも感謝してる。
その気持ちはず〜っとずっと変わんない。
覚えてる?私より先に死なないって。
そういう意味じゃったんか。
マッサン。
ん?私と出会ってくれてありがとう。
妻にしてくれて母にもしてくれて本当に…本当にありがとう。

(俊夫)お坊ちゃま!エリーさん!申し訳がんせん!出直します!どうしたんじゃ?そういう訳にはいかんのじゃ!熊さん?どうしたの?
(ハナ)お父ちゃん!一馬連れてきた。
森野一馬さんでいらっしゃいますか?はい。
おめでとうございます。
召集令状です。
2015/02/28(土) 08:00〜08:15
NHK総合1・神戸
連続テレビ小説 マッサン(126)「物言えば唇寒し秋の風」[解][字][デ]

エマ(優希美青)に自分と同じ思いをしてほしくないと、エリー(シャーロット)はマッサン(玉山鉄二)にも話していない初恋の人との出来事を話し始めるのだが…。

詳細情報
番組内容
エマ(優希美青)に自分と同じ思いをしてほしくないと、マッサン(玉山鉄二)にも話していないスコットランドでの初恋の人との出来事を話し始めるエリー(シャーロット)。その話を聞きエリーの母親としての思いに感謝するも、やはり一馬(堀井新太)が好きだという自分の気持ちに素直に生きたい、そう教えてくれたのは他でもないエリーだと告げるエマ。その言葉にようやくエリーは娘の成長を実感し二人の交際を許すのだった。
出演者
【出演】玉山鉄二,シャーロット・ケイト・フォックス,八嶋智人,小池栄子,優希美青,堀井新太,風間杜夫
原作・脚本
【作】羽原大介

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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日本語(解説)
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