FUJI XEROX SUPER CUP 2015 ガンバ大阪×浦和レッズ 2015.02.28


実況
リーグ戦王者とカップ戦ウィナーがシーズン直前に戦うFUJIXEROXSUPERCUP2015。
解説は元日本代表のお2人、都並敏史さんと北澤豪さんです。
22回目の今年はガンバ大阪と浦和レッズによるFUJIXEROXSUPERCUP2015です。
昨シーズン、国内三冠連覇とアジア制覇に挑むガンバ大阪。
そのガンバ大阪に逆転優勝を許し、リベンジに燃えるのが浦和レッズです。
Jリーグ開幕を1週間後に控え、タイトルを懸けた一発勝負が始まります。
今日は豪華な副音声もお送りします。
山本
副音声は日本テレビのサッカー番組『サッカーアース』のMC手越祐也さん、元日本代表の城彰二さん、そして浦和レッズOBでもある元日本代表、岡野雅行さんとともにお伝えします。
手越さん、隣のお2人といえば、何といってもジョホールバルの歓喜ですね。
手越
大興奮したのを覚えています。
山本
今日の注目ポイントは何でしょう?岡野
今日も凄い楽しみにしています。
山本
副音声はリモコンの音声切り替えボタンを押してお楽しみください。
実況
日産スタジアムで行われるFUJIXEROXSUPERCUP2015です。
真の王者を決める一発勝負の幕が上がります。
国内三冠王者のガンバ大阪とJリーグ昨シーズ2位浦和レッズの一戦です。
ピッチ上、春の日差しを浴びた色鮮やかな青。
まずは、ガンバ大阪の宇佐美です。
いきなり切り込んで行きました。
ここはいったんボールを外に出します。
序盤いきなり攻めに行きました。
39番、宇佐美貴史です。
去年のJリーグベストイレブン、赤いユニホーム、浦和レッズ。
浦和レッズは左に攻めていきます。
キャプテンは22番の阿部。
どのあたりを楽しみにしていますか?都並
仕上がり具合を見てみたいですね。
実況
ガンバは国内タイトル昨シーズン三冠でした。
都並
さらにパワーアップしているでしょうか?北澤
去年、浦和は悔しい思いをしました。
いいスタートを切りたいという思いは強いでしょうね。
実況
最大勝ち点差、14を逆転されての2位でした、浦和。
北澤
修正はして来たんでしょうが、残念ながら逆点されてしまいましたね。
実況
天気は晴れ、気温は11度。
湿度18パーセントです。
素晴らしい天気になりました。
都並
サッカー日和です。
実況
横浜の日産スタジアムです。
左から右に攻めて行く、青いユニホームがガンバ大阪です。
ファールがありました。
ガンバ大阪のフリーキックです。
主審は山本雄大さん、31歳。
フリーキックのキッカーは遠藤です。
去年のJリーグMVPを獲得した選手です。
北澤
ちょっと距離があります。
実況
ふわりと浮かせてゴール前、西川。
これはGKがキャッチしました。
日本代表のGK西川がちょっと槙野と接触しました。
北澤
判断はしにくいところでした。
西川が勇気を持って出てきましたね。
実況
蹴った遠藤もJリーグ、ベストイレブン、そして西川もベストイレブン。
まさに役者のそろったチームです。
実況
遠藤がセンターバックの岩下と話していました。
DFの槙野は今ようやく立ち上がりました。
背中のあたりをぶつけたのでしょうか?3バックの左に入っています槙野です。
北澤
レッズの選手は前のほうに来ています。
実況
長いボールです。
14番は平川です。
ここはラインを割りました。
今日はスタメンに35歳、平川が入っています。
都並
全体が前にいます。
実況
7人の選手がガンバ大阪のエリアに入ってきました。
19番は大森です。
カウンターです。
31番新加入です。
高木。
14番は平川。
ここはラインを割ってしまいました。
前半立ち上がりの5分です。
都並
お互い攻めるぞという意識が非常に強いですね。
ガンバのオ・ジェソクの上がり、タイミング。
実況
宇佐美が走りこんでいく。
GKの西川が出ました。
実況
31番は高木です。
清水から新加入の選手です。
キャプテンは22番の阿部。
そして24番、19歳の関根です。
5番は槙野。
ペトロヴィッチ監督になってから4年目を迎えている浦和レッズです。
ペトロヴィッチ体制になってから初めてのタイトル獲得なるか。
24番関根のシュート。
まずは浦和レッズ、19歳の関根がシュートを打ってきました。
北澤
スピードもテクニックもあります。
実況
槙野のシュート、どうだ。
これはクロスバーの上でした。
思い切りよくミドルシュートを打ってきました、5番の槙野。
昨シーズンは31試合、4得点をあげています。
思い切りのいいシュートを打って行きました。
ガンバ大阪のスターティングメンバーをご紹介します。
2トップは宇佐美と新加入の赤嶺です。
小椋祥平は、F・マリノスから入ってきました。
4番の藤春、11番は倉田です。
大森のヘディング。
合わせることができませんでした。
仕上げのリンスといわれている切り札です。
2トップには宇佐美と新加入の赤嶺ですね。
都並
どのようにコンビネーションを作って行くか。
赤嶺がサイドに出て行って裏を狙うようなしぐさを見せています。
赤嶺は体も強いです。
非常にいいものを持っています。
どのように機能するか注目ですね。
実況
昨シーズンは仙台で9得点を挙げているFWです。
初めてのスーパーカップ、本当に楽しみと話していました。
2人ともクラブ初ゴールを狙いたいと話しています。
北澤
いい意識ですね。
プレーを見ていても狙っている意識が感じられます。
都並
赤嶺は仙台の時から代表に入れてもいいんじゃないかと思っていました。
さすがガンバはよく見ている、いい選手を取ったなと思います。
ACLがあるので、FWの枚数も必要です。
実況
柏木から関根。
チャンスを迎える。
ここはGKの東口がジャンピングキャッチ。
ガンバの東口と浦和の西川。
日本代表GK対決も注目です。
都並
今のも簡単じゃないですよ。
予測があってステップもキャッチングもすべてがそろっています。
実況
東口も今日の一戦を楽しみにしていました。
都並
フィールドプレーヤーのようなキーパーのスタイルが世界的にはやっています。
実況
8番は柏木です。
関根には通じません。
22番はオ・ジェソクです。
倒されました。
ここは長い笛です。
イエローカードが出ました。
関根にイエローカード。
今シーズン特に意識してジャッジする点は不正なタックル。
さらに手を使って相手の動きを妨げるホールディングだといっています。
ジャッジも注目ですね。
都並
このゲームを見ている他のJリーガーも指標にします。
実況
浦和レッズのスターティングメンバーです。
西川は今シーズンから背番号が1番になりました。
浦和のサブのメンバーです。
都並
レッズは豪華なメンバーですね。
実況
11人の大型補強を行いました、浦和レッズ。
フリーキックのチャンスです。
8番の柏木。
正確な左足を持っています。
那須と槙野も上がってきました。
正面へのボール。
コーナーキックになります。
この試合、最初のコーナーキックになりました。
昨シーズンの開幕戦では柏木のコーナーキックから槙野がガンバ大阪相手にゴールを奪っています。
注目のコーナーキックです。
北澤
よく出るなぁ、東口。
実況
昨シーズンはJ1フル出場の東口です。
監督いわくMVPは東口だということでした。
北澤
いい準備をしてシーズンを迎えていますね。
実況
試合前には今シーズンをより魅力的な試合を目指すためキャプテンがプラス・クオリティー宣言を行いました。
実況
両チームのキャプテンがプラス・クオリティ宣言を行いました。
FUJIXEROXSUPERCUP2015からJリーグの2015年シーズンが始まります。
シーズン開幕を告げる一戦。
両チームともにまだ得点はありません。
46番は森脇です。
都並
両チームともきびきびした動きですね。
実況
柏木です。
4番は那須です。
46番は森脇。
先日のACLでは敗れはしましたが、先制ゴールを奪っています。
北澤
今はレッズがいいですね。
5人センターFWに張っているような状況です。
ベンチ
ペトロヴィッチ監督はサイドチェンジが遅いことに関していら立ちを見せています。
実況
ペトロヴィッチ監督になってから4年目のシーズンを迎えている浦和レッズです。
昨シーズンは、シーズンの半分以上を首位で過ごしながらも最後の最後でガンバ大阪に逆転されて2位でした。
トラッキングシステムのCGをご覧いただいています。
北澤
取られてからの切り替えがいいですね。
前に行かせない。
ベンチ
長谷川監督は前半5分を過ぎてからテクニカルエリアの一番前まで行きました。
センターバックの丹羽と岩下を中心に浦和の選手達、どう攻めて来るか、それに対するポジション取りを終始確認しています。
北澤
当然、守らなければいけない時間帯もあります。
実況
浦和の李の1トップ。
そして梅崎にどう対応するかですね。
実況
ボールポゼッションは浦和が66パーセントでリードしています。
ガンバの宇佐美です。
真ん中には赤嶺がいます。
これはGKの西川です。
都並
これはDFにとっては嫌だよね。
対応している森脇もそうですが、難しい状況です。
実況
ガンバの三冠の立役者がこの宇佐美です。
都並
ちょっと見逃さないストライカーだね。
実況
26試合で10ゴールをあげました。
ベストイレブンにも輝いている宇佐美です。
都並
彼とパトリックが出て来た瞬間にチームの状態が良くなります。
ベンチ
宇佐美は今シーズンの初ゴールを早くあげたいと話しています。
今シーズンはチームを勝たせることが自分の使命だと話しています。
実況
アジア制覇を狙っています、ガンバ大阪です。
ACL制覇に関しては浦和レッズも同じことです。
都並
チームを勝たせるという意識にエースストライカーがなってくると、チームが良くなります。
選手としては1ランクレベルが上がって来ます。
実況
22歳で今後も楽しみな選手です。
その宇佐美が走っていきます。
ここはオフサイド。
北澤
これだけ活躍しても日本代表には選ばれなかったんですよね。
実況
今シーズンの宇佐美の活躍にも期待が高まります。
24番は赤嶺です。
今日は宇佐美と赤嶺の2トップのガンバ大阪です。
実況
天皇杯でも6得点で得点王になりました。
北澤
レッズはトップに5人、6人が張っています。
実況
中には赤嶺と倉田が上がってきました。
19番は大森です。
ガンバ大阪は今のが1本目のシュートです。
明神から遠藤へ。
ここで笛が吹かれました。
浦和ボールに代わります。
都並
サイドでショートパスを連続して相手を引き付けるというパターン。
北澤
赤嶺も新加入ですがそのあたりは、よくわかっていますね。
実況
最終ラインでボールを回す浦和レッズです。
日本のサッカーシーズンの幕開けを告げるタイトルマッチです。
都並
お互いに狙いが違います。
都並
シャドーにボールが入った時、ダイレクト、ワンタッチでボールにながそうという狙いがレッズは、しっかりしています。
実況
岩下に対して長い笛が吹かれました。
梅崎に対するファールです。
これはホールディングのファールでしょうか。
今シーズン、特に意識してジャッジする点、ホールディングのファールがありました。
センターバックの岩下です。
都並
ちょっと抜け出すコースを予測して体を入れて邪魔しすぎるとファールをとられてしまいます。
実況
柏木のフリーキック。
ニアサイドのボールです。
ここはクリアしました。
那須から槙野へ。
キャプテンは阿部です。
北澤
今日はこのやり方を徹底していますね。
実況
中盤のエリアは赤いユニホームが少なくなっています。
浦和ボールに代わります。
北澤
センターバックも今はいい判断でした。
那須は去年、最終節が終わって優勝を逃した時は人目もはばからず大粒の涙を流していました。
梅崎から高木へ。
関根にボールは通りませんでした。
槙野から高木へ。
関根は左サイドです。
李が前を向けるか。
北澤
逆でした。
実況
ワントップはズラタンではなく、李が入っています。
前半25分を経過しました。
11人の大型補強を行っている浦和レッズです。
都並
李と高木のコンビネーションはこれから伸びていくなという感じですね。
高木は右に、李は左側に出してしまいました。
クセを知ってくると、フェイントを入れたりしてきます。
ベンチ
ペトロヴィッチ監督はツーシャドーの高木にボールが入った時、サイドの関根を早く見ろという指示を送っています。
実況
左サイドは19歳の関根が入っています。
都並
高木はドリブルが好きなタイプです。
新加入の選手は監督の求めることも表現しながら自分の良さも出して行く。
ここで悩みが出るようです。
実況
浦和レッズの最高スピードをご覧いただいています。
19歳の関根が1位です。
原口元気の背負った24番を今シーズンから背負っている関根です。
第2放送席はどうでしょうか?山本アナウンサー、お願いします。
山本
非常に盛り上がっています。
手越
副音声でのトーク、非常に楽しいです。
居酒屋話まで本当に盛り上がっていますね。

サッカーじゃない話ばかりです。
山本
ゼネラルマネジャーがどんな仕事をしているかまで話してくれています。
岡野
両チームとも集中して球際も激しく行っています。
緊張感があって、いい試合ですね。

岡野さんをしっかりとサッカーの話ができるんだなぁと驚きました。
ペースはレッズでしょうね。
ガンバは守りながら攻めに対するサポート、それが質がまだ高くないですね。
2トップも初めて組んでいるので後半どうしてくるのか、パトリックを入れるのか。
そのあたりが楽しみです。
手越君ね、試合に集中しています。
山本
副音声はリモコンの音声切り替えボタンを押してお楽しみください。
ベンチ
浦和レッズベンチ、動きがありそうです。
FWのズラタンと武藤、2人にウオーミングアップを命じました。
実況
右サイドに入っている平川。
北澤
レッズがボールを持ってる時間が続きますね。
ガンバもなかなかボールの奪いどころが見つかりません。
北澤
行き過ぎても裏を取られますからね。
昨シーズンのJリーグもそうでした。
前半はレッズペースでガンバは後半、盛り返してきました。
北澤
後半ペースが落ちることを長谷川監督も織り込み済みかもしれません。
我慢の守備をしているこれは多分指示が入っているので、我慢の前半です。
実況
終盤の第32節、レッズは攻めていましたが、終わってみると2対0でガンバ大阪ということになりました。
都並
長谷川監督はスイッチを入れるタイミングが変わってきているよね。
難しい流れでも我慢して相手の疲れが見えた時、一気に流れを持っていって点を取る。
それが絶妙になってきています。
実況
ここはコーナーキックに変わります。
都並
右サイドの所に遠藤が引っ張られたりとか、ちょっと忙しい感じはします。
もうちょっとボールが取れないとね。
北澤
ゴール前まで行かれているシーンが多いですね。
実況
ニアサイド。
こぼれた。
ここはGKの東口がキャッチしました。
そして今、頭に少し接触があったでしょうか。
東口が後頭部を押さえています。
昨シーズンはJ1、34試合、フル出場を果たしました。
北澤
槙野は俺じゃないと言っていますね。
実況
5番の槙野、4番の那須のヘディングです。
ここでちょっと接触があったでしょうか。
少し槙野と接触がありました。
試合再開です。
スタンドも、キレイに赤と青に染まっています。
FUJIXEROXSUPERCUP2015。
今シーズン最初のタイトルを懸けた一発勝負です。
阿部から那須へ。
北澤
今野がケガでいないので誰を起用するかというところで明神が来ました。
実況
今野はアジアカップで負傷して、キャンプ中の練習試合で太ももの裏を負傷しました。
遠藤のパートナーには明神が入っています。
ベンチ
明神に対して東口がケガをした瞬間、長谷川監督から指示がありました。
実況
明神に対するイエローカードがでました。
北澤
明神は、もう少し前に出ていいんじゃないかという指示があったと思います。
実況
今野のケガによって明神が入っています。
トルシエジャパン時代には、日韓ワールドカップに出場しました。
北澤
守備をどうバランスよく行くか、少しフラットな中盤の並びになっています。
柏木から梅崎へ。
梅崎のシュート。
これは枠をとらえませんでした。
都並
明神が奪って縦パスを行きました。
まっすぐの縦パスだと、宇佐美もキープしにくいです。
一回横に渡して角度をつけたようなパスが行くと宇佐美もキープしやすくなります。
そのポジショニング、横パス、縦パスという連続ができるとガンバの魅力になります。
現在は浦和の切り替えのほうが勝っています。
実況
前半残り時間10分になりました。
延長戦はありません。
引き分けの場合はPK方式です。
交代枠は3人です。
両チームともに、まだ交代はありません。
新加入の高木です。
お父さんが元プロ野球選手の高木豊さんです。
北澤
三兄弟の長男です。
これは右サイド。
平川には通りません。
森脇が上がってきました。
倉田はFWからボランチもプレーすることができます。
アジア・チャンピオンズリーグでは途中からボランチに入りました。
11番の倉田です。
北澤
遠藤、いいボールですね。
北澤
さぁ、どう出るか。
実況
まだガンバボールです。
ロンドンオリンピックでは銅メダルを獲得しましたオ・ジェソクです。
ピッチ上、大きな声がかわされています。
スローインは関根。
どちらのチームがスーパーカップを手にすることになるのか。
関根にボールが通りました。
高木も前を走っていきます。
関根が中に切り込んでいく。
ここは遠藤にボールを奪われました。
19歳の関根、35歳の遠藤にボールを奪われました。
北澤
ちょっと遠藤が出始めたかな。
少しスペースが生まれてきました。
関根が上がって行きます。
中には高木と李がいます。
ここから、どう崩していくか。
明神がボールを奪いました。
丹羽が前線にボールを蹴って行きます。
関根がボールを奪いました。
都並
中にパスコースが合ったんですけれど、そこに赤嶺がもうちょっと見える所に来てほしいんですよね。
もう20センチ左くらいそこまで細かい部分です。
赤嶺がちょっと右により過ぎている北澤
いい所に入りましたよ。
北澤
森脇は右でも左でも使い分けます。
実況
槙野の右足のシュート。
これはクロスバーの上。
北澤
押し込むとこういうところにスペースが生まれます。
実況
ヒートマップをご覧いただいています。
ディフェンスの選手ですが、中にまで入っていきます。
都並
槙野は個性があって面白い選手だよね。
実況
今日の試合も楽しみですねと話していました。
両チーム、先日行われたアジア・チャンピオンズリーグの開幕戦、両チームともに落としています。
今日勝って、次のアジアチャンピオンズリーグのグループステージに勢いをつけたいという思いもあるでしょうね。
都並
ハードワークですからね。
交代も大事なゲームになります。
北澤
準備も早くしてきたので、動きもいいですね。
ベンチ
長谷川監督はこのタイトルを取って、何とかいい流れを作りたいと話しています。
北澤
阿部がちょっと。
このタイトルが取れれば、大きいですからね、いい流れをつくれます。
ベンチ
レッズの森脇は神様が今年も厳しい戦いになるぞと教えてくれたような気がすると話しています。
北澤
森脇はアジア・チャンピオンズリーグでもゴールを決めています。
都並
最初に悪い部分を出したということでは成長できると思います。
内容的には悪くありません。
実況
アジアチャンピオンズリーグは鹿島、そして柏レイソルも出場しています。
アジアを制すればクラブワールドカップに出場できます。
都並
ショートバウンドを足の裏で止めるのは難しいですよ。
非常に気合いの入っている東口です。
キャンプとかシーズンオフから自分の体をいじめて、最高のコンディションを作っていない限り気持ちがあっても足がついて来ないんです。
そういう意味ではちゃんと仕上がっている。
実況
調整の賜物ですね。
実況
ここは高木には通りませんでした。
北澤
ここはお互いに失点したくないところです。
実況
両チームともまだ得点はありません。
一発勝負のタイトルマッチ。
FUJIXEROXSUPERCUPを手にするのは、どちらのクラブになるのか。
このタイトルを手にしてアジア・チャンピオンズリーグのグループステージ第2戦。
そして一週間後のJリーグ開幕を迎えたいと両チームの選手は話しています。
前半はどうやら選手の交代はない模様です。
今、45分を経過しました。
アディショナルタイムは1分です。
ガンバ大阪は7人の補強、浦和レッズは11人の補強をしました。
遠藤のフリーキックです。
浦和は、ここは、しのぎたい。
ヘディングシュート。
5番の丹羽でした。
遠藤の右足から丹羽が飛び込んでいきました。
都並
ヘディングしやすいボールです。
実況
前半45分が終了しました。
FUJIXEROXSUPERCUP2015。
前半を終えて0対0です。
都並
レッズのリズムでした。
あえてガンバは我慢していたのかなという感じです。
北澤
締まった、いいゲームです。
手越
岡野さん、ここまでいかがですか?岡野
両チームとも非常に集中しています。
後半、勝負を懸けてくるのかなと思っています。
後半は必ず動くと思います。
前半はどうしてもかたくなるので後半に勝負をかけてくると思います。

試合よりも岡野さんの話が面白くて、あまり集中できませんでした。
前半はお互いの佐藤
皆さん、こんにちは。
今年からJリーグ女子マネジャーになりました、佐藤美希です。
Jリーグの魅力をたくさんの方に伝えるため頑張りますのでよろしくお願いします。
注目のJリーグマスコット総選挙、結果発表です。
今年、栄えある1位に輝いたのは、サンフレッチェ広島のサンチェです。
おめでとうございます。
1位のサンチェくん、今年の目標をお願いします。
皆さん、実況
今シーズン最初のタイトルマッチ、FUJIXEROXSUPERCUP2015。
日産スタジアムでガンバ大阪対浦和レッズの一戦が行われています。
解説は元日本代表の2人、都並敏史さんと北澤豪さんです。
都並
前半はシャープな戦いが繰り広げられている。
レッズペースだったと思います。
北澤
引き締まったJリーグを代表するクラブの試合だと思います。
後半に向けて、どういった準備をハーフタイムでして来たのか。
ガンバは自分たちの攻撃をうまく機能したかった。
そこをどうするかですね。
実況
前半は両チームとも選手交代はありませんでした。
後半の45分が始まりました。
FUJIXEROXSUPERCUP2015です。
今シーズン最初のタイトルは、どちらのクラブが手にするのか。
青いユニホーム、去年、国内三冠王者のガンバ大阪、そして去年、リーグ2位で挑戦権を手にしました赤いユニホームの浦和レッズです。
ガンバ大阪は今シーズンは7人の補強を行いました。
長谷川健太監督就任3年目です。
49歳。
藤ヶ谷と小椋は今日のベンチに入っています。
7人の選手を補強したガンバ大阪。
対照的なのは浦和レッズ、11人という大型の補強を行いました。
深いタックルを行いました。
森脇です。
今シーズンはホールディングそして過剰な力によるタックルを厳しく見ていくというレフェリングです。
都並
ちょっと危険性があると判断されましたね。
実況
ゴール前のボール。
ここは槙野がカバーしました。
前半で21番のズラタンがウオーミングアップを行っていました。
しかし、李がそのまま入っています。
浦和レッズはズラタンが加入したことによってポジション争いも見どころになってきます。
都並
本当にいい選手がそろっています。
ローテーションも必要になります。
ACLがありますからね。
チーム全体でいい形で相手に合わせて戦っていくことが必要になります。
実況
アジアチャンピオンズリーグのグループステージを戦う両チームです。
北澤
切り替えが両チームとも激しいですからね。
ベンチ
浦和レッズは九州でキャンプを行いました。
浦和のサッカーで勝てるというところをこの目で見たいとサポーターは話しています。
実況
7番の梅崎にイエローカードが出ました。
都並
試合の出来、いい活躍をした選手に対しての評価、その点は監督のさじ加減が難しいですね。
実況
槙野はアジアチャンピオンズリーグ、ハードスケジュールを戦う上で必要なのはサブも活躍しなければいけないということです。
後半、1本目のシュートは大森です。
リーグカップ戦では決勝ゴールを決めてタイトルを手にした大森です。
大森のヒートマップです。
北澤
もうちょっと前に出て行ってもいいですね。
実況
赤い所が重点的に動いているエリアです。
31番は高木です。
オ・ジェソクから丹羽へ。
両チームともにハーフタイムでの選手交代はありませんでした。
先制ゴールはどちらが手にするのか。
左に攻めて行くガンバ大阪です。
北澤
那須はいい出方をしています。
ベンチ
ガンバの長谷川監督のコメントです。
前半は我慢強く戦えた、浦和のミドルシュートに対して、しっかり寄せて行く、球際で絶対負けないようにしようと選手に声をかけました。
実況
球際では絶対に負けないようにという長谷川健太監督です。
都並
少し引きながら我慢をする戦いを想定しています。
引けばミドルシュートだけが怖いんです。
そこへの注意ですね。
実況
槙野が右足のシュート。
ブロックしました。
22番のオ・ジェソクです。
実況
これは旗が上がりました。
ワンタッチで李から関根へのボールでした。
北澤
この練習はよくやっていますね。
実況
ここはオフサイドです。
ベンチ
ペトロヴィッチ監督は柏木に対してブラボーと声をあげました。
前半を振り返って、非常にコントロールできた、あとは運動量を切らさずに後半も続けて行こうと話しています。
実況
ペトロヴィッチ監督は57歳、就任4年目です。
SUPERCUPを手にすると浦和では初めてのタイトルとなります。
浦和レッズは2007年のアジアチャンピオンズリーグ優勝からタイトルを手にしていません。
ベンチではズラタンがジャージーを脱いだでしょうか。
浦和レッズです。
大森から中へのボール。
少しまぶしそうなしぐさを見せました、オ・ジェソクです。
遠藤がどう崩して行くか。
宇佐美が前を向いた。
浦和の選手を引き付けています。
都並
遠藤のプレーはゆっくり動いています。
パスのスピードもわざと遅くしています。
クロスを上げて行く。
明神の右足のシュート。
GK西川がはじきました。
北澤
ガンバらしい突破が出ましたね。
実況
明神のシュートも枠を捉えていました。
GKの西川が反応しています。
そしてガンバ大阪は1本目のコーナーキックです。
北澤
1本目ですか。
実況
キッカーは、キャプテンの遠藤です。
浦和のゴールを破ることができるでしょうか。
遠藤は誰に合わせるのか。
ヘディング。
こぼれた。
しかしキャッチしています。
北澤
いい折り返しでした。
ベンチ
浦和サイド。
31番、高木に代えてズラタンを投入します。
実況
1トップにズラタンが入って、20番の李がシャドーに入ると思われます。
今度はオ・ジェソク。
スピードにのっていけるか、阿部がボールを奪います。
高木のシュート。
どうだ。
これは左にそれた。
北澤
ディフェンスが目に入りましたかね。
実況
31番の高木に代わって大宮から新加入のズラタンが入ります。
スロベニア代表のズラタンが今ピッチに入っていきました。
1トップにズラタン、そして李がシャドーに入りました。
都並
シャドーのポジションは相手が引いて来た時に難しいですよね。
味方にスペースをあげるような動きというのが重要になってきます。
実況
ズラタンはアジアチャンピオンズリーグにも出場しました。
北澤
試合を見る限り、一番いい動きをしていました。
ベンチ
柏木に話を聞くとズラタンは無理がきく選手なんだ、どんなボールでも何とかしてくれ、と入れたボールにたいして対応して納めてくれる素晴らしい選手だと話しています。
実況
スロベニア代表で6得点を決めているズラタンです。
大宮から新加入、来日4年目です。
献身的な選手というふうにいわれています。
北澤
スピードも高さもあります。
足元もうまいです。
実況
今回の浦和レッズの補強の目玉の1つです。
北澤
長谷川監督もどうするか。
実況
先に交代のカードをきってきたのは浦和レッズです。
中3日でアジアチャンピオンズリーグの2戦目を迎える浦和レッズです。
ガンバ大阪は、中2日で2戦目を迎えます。
両チームともに今日勝って。
さぁ、関根です。
関根はスピードがある左サイド。
ズラタン!ズラタン、合わせることはできませんでした。
悔しそうなしぐさを見せます、21番のズラタンです。
北澤
梅崎からのボールでした。
都並
高木の場合は内側にいました。
この変化をどんどん見せたいのでしょうね。
実況
コーナーキックです。
丹羽がボールを追い掛けます。
ここはラインを割ってガンバ大阪ボールになりました。
ズラタンが入って、ゴール前の迫力がプラスされましたね。
北澤
切り返しのクロスボールも増えてきます。
先程とは違う形になってきました。
ベンチ
長谷川監督がすぐベンチに戻って戦術ノートを確認しました。
この後、何か動きがあるかもしれません。
実況
浦和サポーターからの応援が続いています。
梅崎が走って行く。
これはゴールキックに変わります。
FUJIXEROXSUPERCUP2015です。
浦和レッズは9年ぶり2度目の優勝を狙います、ガンバ大阪は8年ぶり2度目の優勝を狙っています。
ベンチ
レッズサポーターに話を聞くと去年の11月、Jリーグ32節、ガンバ大阪に敗れたその試合のリベンジが今日の試合の一番の目的だと話します。
北澤
1点先制した後の逆転負けでしたからね。
ベンチ
FUJIXEROXSUPERCUPでガンバと対戦するのは3回目です。
サポーターは今日勝ってガンバを倒せば優勝するという法則をつくりたいと話しています。
北澤
このカップを取るとJリーグでいい成績を残していますね。
都並
サポーターの気持ちとペトロヴィッチ監督の気持ちは一緒ですね。
ベンチ
長谷川監督がパトリックを呼びました。
北澤
前線にボールが入りづらくなっています。
強さが必要かもしれません。
岩下が行きますね。
岩下と丹羽のマーキングが中央で重要になります。
都並
レッズのリズムで押し込んでいる。
実況
本当に積極的なプレーですね。
ベンチ
赤嶺に代わってパトリックが投入されます。
実況
2014年、Jリーグベストイレブン、パトリックが入っていきました。
遠藤、宇佐美、パトリック、この3人は去年、Jリーグベストイレブンです。
リーグカップ戦ではMVP、決勝2ゴールで広島を破ってMVPに輝いています。
北澤
強さのある選手です。
高さだけではなく、スピードのある選手です。
都並
パトリックに預けていけば、そのまま前に進んで行く力があります。
実況
189センチのパトリックです。
北澤
昨シーズン、パトリックの加入は大きかったですからね。
実況
ズラタンの後ろから関根。
これは枠を捉えませんでした。
旗が上がっています。
今シーズンから原口元気の24番を背負っています。
オフサイドはありません。
北澤
斜めの入り方はうまかった。
目に見える形、ゴールで結果を出して24番を自分のものにしたいと話していた関根です。
プロ2年目のシーズンを迎えています。
都並
小気味いいですよね。
実況
どちらが先制点を手にするでしょうか。
実況
柏木は昨シーズン12アシストを記録しました。
大森から明神へ。
ここはガンバ大阪ボールです。
ここで副音声を呼んでみましょう。
山本アナウンサーです。
山本
関根選手のチャンスの時、クロスの入り方について盛り上がっていましたね。
岡野
今のセンタリングに対しての入り方、ああいう動きがだいぶ出てきたので勝負をかけてきたなと思います。

両チームの交代選手ですね。
ズラタンとパトリック、点を取りに行くというメッセージ性のある交代でした。
ガンバはカウンターの一発があります。
手越
関根選手の仕掛けもいいですよね。
私は今、幸せです。
楽しみにしていました。
延長がないので、得点シーンが見たいですね。
実況
シュートを打つことができるか。
手越
得点シーンを予感させるプレーが増えてきましたね。
山本
副音声はリモコンの音声切り替えボタンを押して、お楽しみください。
4番の那須ですね。
よくブロックしました。
北澤
宇佐美もおもしろかったですね。
実況
4番の那須、よく足を出しました。
パトリックがブロックされました。
189センチあります、パトリック。
そしてガンバのコーナーキックです。
ヘディングシュート。
39番の宇佐美。
先制ゴールは23分、後半23分。
宇佐美がゴールを決めました。
去年のベストイレブン、このスーパーカップでも結果を出しました。
都並
こういう人をゴールゲッターというのですよね。
難しいゲームの中で、ここで決めるのは、すごいね。
実況
遠藤のコーナーキックから最後は宇佐美が決めました。
北澤
このタイミングでパトリックが入ってきたのも大きいですね。
監督の采配です。
実況
最後は宇佐美がゴールネットを揺らしました。
北澤
流れはレッズのほうが良かったんですよ。
実況
ボールを奪った阿部、そして平川です。
1点を追うかたちになりました浦和レッズ。
クロスを上げて、李。
ヘディングは合いませんでした。
都並
倉田がタックルしています。
ずっと平川にくっついて倉田が動いています。
とんでもない運動量です。
チャンスです。
宇佐美。
西川が、はじきました。
ミスキックですか。
都並
ちょっと狙い過ぎて浮いちゃいましたね。
実況
今は枠をとらえることはありませんでした。
実況
長谷川監督になってからの特徴の1つが大森と倉田、両サイドがよく走って、よく守るということです。
北澤
この2人の成長は大きいですね。
都並
今は倉田にかなり運動量を与えています。
やり方次第で藤春のほうにマークを渡すこともできます。
堅いディフェンスをベースに勝って行くやり方をしています。
実況
そして奪ってからすばやく攻めます。
長谷川ガンバサッカーの特徴です。
北澤
奪った後はスピーディーですね。
ベンチ
レッズベンチは武藤が呼ばれました。
仙台から新加入の武藤が呼ばれました。
実況
もう一度、森脇、シュートを打てるか。
クロスを上げて梅崎の前に落ちるか。
22番のオ・ジェソクが走ります。
守備にも定評があるオ・ジェソク。
後半25分が経過しました。
残り時間は20分を切っています。
実況
J1からJ2に降格したシーズン、長谷川監督が就任しました。
まず、てこ入れをしたのは守備です。
1点を追う浦和です。
ここでツーシャドーの1人、梅崎を下げます。
武藤はこれが浦和の公式戦デビューになります。
仙台から新加入のアタッカー。
26歳の武藤、今ピッチに入りました。
練習試合でもゴールを決めています。
19歳の武藤雄樹、昨シーズンは仙台で30試合4得点でした。
今度はカウンターです。
北澤
ガンバは3人が追いかけますね。
都並
岩下、よく見ていました、いいですね。
実況
1点を追う形になっている浦和です。
実況
岩下のヒートマップです。
センターバックの8番、岩下。
北澤
倉田と大森の役割を担っています。
明神から丹羽、そして藤春。
浦和にしてみると、1点取るためには何が必要ですか。
都並
サイドに大森と倉田がいます。
中盤が空いています。
そこをうまく使ってミドルシュート。
そういうのを狙いたいですね。
ベンチ
長谷川監督はマグネットボードを使って残り時間、どう勝利に試合を収めていくか、その、確認をしていました。
そして阿部浩之が呼ばれました。
実況
ここは笛が吹かれました。
北澤
近くで見ていますからね。
実況
浦和、いい位置でのフリーキック獲得です。
槙野のキープから。
北澤
これはどうですかね。
都並
槙野はいい倒れ方をしました。
実況
浦和にとってみれば、いい位置でのフリーキックになります。
ゴール裏には、浦和サポーター。
今日の観客は4万7666人、ここ20年で一番多い入場者数になりました。
都並
素晴らしい。
実況
今シーズンからバニシングスプレーが導入されています。
右足なら槙野、左足なら柏木。
実況
直接行った!これは壁に当たりました。
東口がボールをキャッチ。
槙野は直接狙いました。
そして速攻です。
都並
キーパーは存在感があるね。
いいですね。
ベンチ
ガンバは阿部が呼ばれましたが、9番のリンスに代えました。
FWのリンスを用意しています。
実況
ガンバ大阪は2人目の選手交代がありそうです。
ワンタッチで槙野。
柏木の右足のシュート、低いボール。
東口の正面でした。
北澤
後ろから森脇と槙野が上がってこられるところがポイントになりますね。
残り時間は15分を切っています。
ガンバ大阪が宇佐美のゴールで先制しています。
今シーズン最初のタイトルをかけた一発勝負です。
引く前なら武藤のすり抜けを見たいね。
実況
宇佐美とパトリックでチャンスを得ました。
ここは足がかかりました。
オ・ジェソクの足がかかりました。
ベンチ
ガンバ、選手交代です。
宇佐美に代えて、FW、リンスを投入します。
北澤
長谷川監督も迷ったのでしょうね。
ただ、前での動きが必要なんですよね。
都並
こういう難しいゲームでゴールを決めるのは素晴らしいですよ。
いい仕事をしました。
実況
宇佐美に代わって、リンスが入りました。
北澤
倉田と大森は代えられないのでしょうね。
ベンチ
浦和レッズはペトロヴィッチ監督がズラタンに指示を送りました。
足元でボールを受けて受けてからツーシャドーを使え、そのように見て取れました。
北澤
前線での危険がなくなって来ていますからね。
ただ、丹羽と岩下は結構強いです。
実況
リンスです。
シュートを打てるか。
まだヘディングで押し込めるか。
ここはヘディングで何とか免れました。
都並
倉田は足にきていますね。
実況
森脇がよく最後、足で出しました。
北澤
いい所に落としてくるじゃんないですか。
巻いて来た。
北澤
西川、よくキャッチしました。
実況
西川がキャッチしています。
浦和にしてみればこの時間の追加点は避けたいところです。
去年はガンバ大阪に優勝を持って行かれてしばらくは悔しかった、槙野はしばらくスポーツニュースを見ることができなかったと悔しさをあらわにしていました。
浦和レッズにとってみるとリベンジの一戦です。
しかし現在、ガンバ大阪が1点のリード。
パトリックは高さがあります。
Jリーグシーズンの幕開けを告げる大会です。
今シーズンはJリーグ元年というふうにいわれています。
2004年以来の2ステージ制、新しくチャンピオンシップも導入されます。
17試合の短期決戦になります。
中へのボール、ここはよく守っています。
北澤
スタートダッシュも大事になりますね。
この2チームがこれだけのレベルで来ています。
都並
一回、下を向くとどどどっと負けることもありえます。
監督とスタッフのモチベーションづくりも大事になります。
実況
長谷川監督も短期決戦なのでいかに勢いに乗るかも大事だと話していました。
ベンチ
2ステージ制に関して、長谷川監督はACLがある中で、ファーストステージを取れなかったとしてもセカンドステージが残る流れをつくって最後は年間チャンピオンを絶対目指していくと話しています。
北澤
そういうプランニングも大事ですね。
早い段階でこれだけ準備しています。
これは柏と鹿島にも言えることです。
チャンスはいろいろ増えてくると思いますよ。
実況
ガンバ大阪はこの試合が終わった後、羽田空港から韓国へと向かいます。
中2日でアジアチャンピオンズリーグ。
都並
今日のような我慢のサッカー。
これをベースにして戦うわけです。
戦況を見つめて柔軟に戦える選手がそろわないと勝ち抜いていけないですね。
実況
多彩なバリエーションを見せてきます、ガンバ大阪。
去年はJ1昇格年度にして、史上初めての三冠達成。
という偉業を成し遂げました、青いユニホームのガンバ大阪です。
リーグ2連覇、さらにはアジア制覇に向けて、まずはFUJIXEROXSUPERCUPを手にしたいと長谷川監督は話していました。
ベンチ
浦和レッズ、最後の選手交代です。
鈴木啓太が呼ばれました。
実況
ここはオフサイドです。
イエローカードが出ました。
森脇に対してでしょうか。
ちょっとヒートアップしています。
北澤
受けた段階ですね。
都並
クリアだからオフサイドではないということでしょう。
実況
一発勝負ということで、このゲームにかける思いが伝わってきます。
点差は最少の1点です。
残り時間は5分。
浦和レッズが1点を決めると延長戦はありません。
PK方式になります。
PKに持ち込むことができれば早いリスタート。
武藤が行く。
北澤
大森と倉田は今日、素晴らしいね。
よく戻りました。
実況
ここで浦和レッズが3人目の交代です。
一番の古株、鈴木啓太が入ります。
4番の那須をここで下げます。
ベンチ
阿部勇樹が真ん中にポジションを移しました。
昨シーズンの終盤は体調不良でベンチ外でちょっと心配なシーンもありました。
那須のポジションに入ったのが阿部です。
1点を決めることができるか浦和。
29番のパトリックです。
都並
サイドから斜めのボールがかなりカットされています。
だいぶデータが分析されているんじゃないですか。
実況
李が打てるか。
まだ浦和ボールです。
森脇のクロス。
ヘディングシュート、ズラタン。
ズラタンのヘディングシュートは逆の右でした。
頭で合わせていきました、ズラタンです。
残り時間は2分半、フジゼロックススーパーカップを手にするのは、このままガンバ大阪か、浦和レッズが追いつくのか。
パトリックは上背があります。
ペトロヴィッチ監督になって、初のタイトルを狙う浦和レッズ。
後ろから柏木。
北澤
全体を押し上げたいですよね。
都並
少しラフなボールを入れてもいいかもしれません。
グラウンダーのパスでキレイにつぶしたいという思いがあるのでしょう。
実況
ここは遠藤がファールを取られました。
北澤
これが取られちゃうとボールに行けなくなるんじゃないかなと思います。
実況
浦和のフリーキックです。
実況
ガンバにしても、点差は1点しかありません。
フリーキックです。
先ほどは槙野が打ちました。
右足なら槙野、左足なら柏木。
ゴールまでは27.5メートル。
都並
こぼれ球の反応も必要です。
実況
同点に追いつけるか。
ここは柏木でいきます。
ふわりと浮かせて、ヘディングで折り返す、ゴール前の混戦になりました。
これは?バックパスではない。
ぶつかったという判断です。
45分を経過しました。
アディショナルタイムは3分です。
浦和にとってみれば3分あります。
ガンバ大阪は3人目の選手交代。
ベンチ
大森に代えて阿部を投入します。
実況
長谷川監督が昨シーズン、一番成長したと話していた阿部です。
都並
大森と倉田は今日、満点です。
実況
13番の阿部がピッチに入って行きました。
右の袖にあるJマークはゴールド。
昨シーズンの優勝クラブしか着けることができません。
槙野から武藤へ。
ズラタンから槙野が打てるか、倒されました。
笛はありません。
ここはガンバがよく守っている。
代わった阿部が長いボールを蹴って、パトリックが走っていきます。
鈴木啓太が落ち着いて対応しました。
試合はアディショナルタイムに入っています。
都並
遠藤は、うまい。
9番のリンス。
リンスの右足のシュート。
これはゴールの右。
リンスのシュートは枠の右。
都並
ナイスキーパー。
実況
ガンバ大阪のコーナーキックです。
キッカーは遠藤。
遠藤のコーナーキックから宇佐美のゴールが生まれています。
1対0。
残り時間が少なくなってきました。
笑顔のガンバ大阪のサポーターです。
去年の三冠王者のガンバ大阪。
今シーズンは、取れるタイトルは全て取りたいと話すガンバ大阪の選手たちです。
パトリックに阿部がついてる。
シュートを打てるか。
右足のシュート。
弾いた。
シュート。
だめ押しの追加点。
パトリックが2点目を取りました。
貴重な貴重な2点目、そして宇佐美と抱き合います。
宇佐美と抱き合いましたパトリック。
ガンバ大阪、2点のリード。
都並
縦に行って右足で打たないところが嫌ですよね。
北澤
パワーがあるな。
実況
2点のリードのガンバ大阪。
ここで試合終了。
FUJIXEROXSUPERCUP2015。
ガンバ大阪、2007年以来、8年ぶり2度目の優勝。
2015シーズン最初のタイトルを手にしました。
キャプテンの遠藤。
先制ゴールは宇佐美でした。
そして2点目はパトリック。
2対0でガンバ大阪がスーパーカップのタイトルを手にしました。
笑顔の宇佐美です。
2対0という結果でした。
都並
ガンバが粘り強く、ACLが終わって疲れてる状態ですけれど、少ないチャンスを物にしました。
したたかな戦い方をしたという印象です。
聞き手
今日のゲームを振り返っていただけますか?長谷川
前半はレッズの切り替えが早くて、なかなか攻めることができませんでした。
後半はチーム全体が頑張って先制点を取ることもできたし追加点を取れたのもよかったと思います。
聞き手
浦和は無失点です。
長谷川
前回ACLでリスク管理が問題になりました。
今日はそういうところをやって行こうと話をして、攻撃陣を含めて集中して対応しました。
聞き手
2015年、初タイトルです。
長谷川
公式戦2戦目で勝つことができたので本当にうれしいです。
これから頑張っていきます。
聞き手
続いて、ヒーローインタビューです。
ナイスゴールでした。
自身初ゴールが決勝ゴールになりました。
宇佐美
こぼれて来そうな予感がしたのでパトリックからいいボールがこぼれてきました。
あとは蹴り込むだけでした。
聞き手
チームを勝利に導くゴールを決めるというお話をしていましたが、その通りになりましたね。
宇佐美
最終的に点が取れてタイトルも取れたので、よかったと思います。
まだまだ取れるタイトルはたくさんありますし、選手として全力で取りに行くだけなので、まだ狙っていきたいと思います。
聞き手
個人的な目標を教えてください。
宇佐美
どの大会でも得点王になるつもりで頑張っていきたいです。
実況
2対0でガンバ大阪がFUJIXEROXSUPERCUPを手にしました。
優勝したガンバ大阪に、FUJIXEROXSUPERCUPが株式会社、山本忠人代表取締役社長より贈られます。
先制ゴールは宇佐美でした。
キャプテンの遠藤がFUJIXEROXSUPERCUPを手にしました。
2007年以来、8年ぶり2度目の優勝です。
大きな大きなスーパーカップを手にしています。
今シーズンは取れるタイトルを全て取りたいと話すガンバ大阪です。
第2放送席の山本さん。
山本
今日の試合いかがでしたか?岡野
レベルの高い試合で面白かったですね。
このまま開幕するのでまた盛り上がっていきたいと思います。

2ステージ制もありますし、また違ったJリーグが見られるのではないかと思います。
ハイレベルな戦いを期待したいですね。
手越
今日はいろんなお話ができて、楽しかったです。
やっぱり岡野さんの居酒屋話が一番楽しかったです。
あとはヴェルディ川崎の当時のメンバーが怖かったという話が最高に面白かったですね。
山本
副音声は手越祐也さん、城彰二さん、岡野雅行さんと共にお伝えしました。
実況
スーパーカップと優勝賞金3000万円を手にしたガンバ大阪です。
都並
相手に合わせた勝ち方のイメージがチーム内で共有できていると感じました。
苦しい時でも立ち直りが早い。
そういう柔軟性を見せるシーズンになるのではないかと思います。
北澤
今年のJリーグ、日本のサッカーがまた発展していくんじゃないかなと思います。
みんなで楽しんで行きたいですね。
実況
ガンバ大阪がシーズン最初の2015/02/28(土) 13:30〜15:35
読売テレビ1
FUJI XEROX SUPER CUP 2015 ガンバ大阪×浦和レッズ[多][字][デ]

昨季3冠王者のガンバ大阪とJ1リーグ2位浦和レッズの因縁の対決!★副音声に手越祐也、城彰二、野人岡野雅行が登場!★マスコット総選挙第1位発表! ※最大10分拡大

詳細情報
番組内容
2015年Jリーグの幕明けを告げる一戦!Jリーグ王者と天皇杯優勝クラブが対決する富士ゼロックススーパー杯だが、今年は3冠王者ガンバ大阪と昨季優勝を最後まで争った浦和レッズの因縁の対決!◆副音声には手越祐也、城彰二、そして浦和レッズOBでもある野人岡野雅行が登場!浦和ACL優勝の裏話&野人岡野伝説の真相も!◆Jリーグマスコット総選挙!第1位をハーフタイムにJリーグ女子マネージャー佐藤美希が発表!
出演者
【主音声解説】
都並敏史
北澤豪
【主音声実況】
田中毅
【主音声リポート】
田辺研一郎
【副音声MC】
手越祐也
【副音声解説】
城彰二
【副音声ゲスト】
岡野雅行(ガイナーレ鳥取GM/浦和レッズOB)
【副音声進行】
山本紘之
【ハーフタイム】
佐藤美希(Jリーグ女子マネージャー)
Jリーグマスコット大集合

ジャンル :
スポーツ – サッカー

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