住人十色【築23年のアパートをリノベーション 床や壁をくり抜いた家】 2015.02.28


(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)うん真っ白で大きいおうちですね。
(松尾)築23年の元アパートさんです。
アパート!言われてみれば。
だけど中はね…。
はい。
えっ何これ!?どうなってるんですか?もうね壁とか床くり抜いたらこんなことになってしもたんです。
いや〜んカラフルだしもう訳分かんない。
そうです。
ふふふっ。
築23年の木造アパートを大胆にリノベーション。
一体どんなふうに暮らしているんでしょうか。
よいしょ〜!おらぁ。
決まったやろこれ。
ほんとこの駅すごいな。
「ジェフ」一色やなこれ。
「住人十色」。
今回の舞台はJリーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉」のホームタウン千葉市です。
(那須)どうもこんにちは。
(4人)こんにちは。
(那須)よろしくお願いいたします。
佐々木さんでいらっしゃいますか?
(佐々木)はい佐々木です。
(那須)よろしくお願いします。
女の子が2人いますけど。
名前教えてもらっていいですか?佐々木花です。
(那須)花ちゃん。
おいくつですか?9歳です。
佐々木萌です。
(那須)萌ちゃん。
何歳ですか?えっと…11歳です。
(那須)あっお姉ちゃんだ。
萌ちゃんはお気に入りのおうち?う〜ん…。
まあ
(那須)ちなみに花ちゃんはどう思う?
(一同)あはははっ!佐々木さんは去年築23年の中古物件をリノベーションしました。
(那須)この辺りいいとこですねぇ。
(佐々木)ありがとうございます。
(那須)ねえ。
ええ。
(佐々木)あっ那須さんこちらが我が家ですね。
(那須)あっこれそうですか?
(佐々木)はい。
(那須)えっおっきいですね。
(佐々木)ああ〜そうですよねおっきいですね。
(那須)白くて。
へえ〜。
閑静な住宅街の角地に建つ白くて大きな家。
よ〜く見ると…。
(那須)窓たくさんありますね。
(佐々木)はい。
(那須)12345678。
(佐々木)実はこれあれなんですよ
(那須)これアパートだったんすか?
(佐々木)はい。
住人がリノベーションしたのは…。
風呂トイレ付きの1Kが1階2階合わせて8部屋あったんです。
(那須)じゃあもう中はだいぶ変わってんの?
(那須)相当?相当変わっちゃった?かつて8つの玄関が並んでいた西側へ回ってみると…。
(佐々木)こちらが反対側の西側になるんですが。
必要がなくなった外階段は取り外して玄関は塞ぎ傷みが激しかった外壁は白く塗り替えました。
(那須)いいですか?
(佐々木・花)どうぞ。
(那須)おじゃまします。
ありがとう。
おじゃましま〜す。
うわっ広い!えっ!おじゃまします。
ちょっと広いですね。
アパートの101号室が広々とした玄関スペースに。
その奥は?
(那須)奥どうなってるんすかこれ?水色の壁奥にあってここ壁斜めじゃないですか。
(佐々木)はい。
(那須)ちょっとお邪魔します。
(佐々木)は〜いどうぞ。
(那須)ちょっと失礼します。
えっなんや…えっなんやこれ!?うわっ!えっ!ピンクとか白とか木目とか青とか何…。
思ってた感じじゃないなこれ!これ元アパートですかここ?
(佐々木)そうですよ。
斜めにくり抜かれた壁と天井。
そして丸見えの2階にカラフルすぎる配色。
一体何がどうなっているのか分かりません!
(那須)どうなってるんすかこれ!?
(佐々木)先ほど言いました8部屋あってそれ区切られてるともうやっぱ生活できませんよね。
で穴開けることによって生活できるような空間にしたくて。
はあ〜なるほど…っていうわけにはいかないですね。
設計図を見た時「何これ?」と。
「この空間は何なんだろう?」っていう不思議な感じでしたね。
住人自らも驚きを隠せない大胆すぎるリノベーション。
はははっちょっと待ってくださいよ。
ちょっと怖いじゃないですか。
(那須)お母さん…お母さんくつろいでたであそこで。
まるで異次元に迷い込んだような空間でどのように暮らしているんでしょうか?家族4人で賃貸マンションに暮らしていた佐々木さん一家。
子どもたちが小学生になり手狭になったので家を建てることを決意。
そこでご主人の両親が所有する借り手のつかなくなったアパートを譲り受けることに。
もともとは鉄筋の平屋のような家を希望してましたね。
こちらなんですけどもこれがもともとアパート…。
(那須)ええええええ。
(佐々木)で私もあれだったので中学まではこちらの方に。
(那須)えっ!もともとじゃあ住まれてたんですねここに。
じゃあそのアパートって思い入れがあるじゃないっすか昔住んでて。
実は思い入れないんで。
(那須)ははははっ。
えっそういうもんなんですか?もう別に良かったんですか?変わっちゃっても。
(佐々木)新しいのがいいので。
(2人)ははははっ。
特に思い入れのないアパートを取り壊し新築の家を建てるつもりでした。
ところがアパートの解体費だけでなんと300万円もかかることが発覚。
そこで新築は諦め建築家である奥さんの弟に任せリノベーションすることに。
もともと8部屋に小分けされていたアパートを壁や天井を大胆にくり抜くことで吹き抜けの巨大な1フロアの空間へ。
もともとの壁を斜めに残すことでひとつながりでありながらも緩やかに仕切られた空間を手に入れたのです。
(映子)こちらがキッチンになります。
(那須)あっこちらですね。
キッチンも壁でね区切られて。
(映子)はい。
103号室だった空間は広々としたダイニングキッチンに。
奥さんの希望でシステムキッチンとダイニングテーブルを一体化しました。
ここってね奥さんこれキッチンに後付けですかここ?
(映子)あっ後付けですね。
これが既存の…既存のキッチンに後付けで。
(那須)カウンターを作ったってことですか。
大勢でも食事ができるようにと大工さんにお願いしてカウンターも付けてもらいました。
(佐々木)あともう一つ私の要望キッチン作る際必ず洗浄機を入れてくださいと言って。
(那須)そういうのご主人がお願いするんですか?要は洗うのをやりたくないっていう。
少しでも楽をしたいと。
(那須)ご主人自ら手伝いに…。
(映子)結婚当初は一切やらない人でだんだんと。
(那須)あら。
なぜ急にそんな変わってったんですか?
(佐々木)力関係がこうなんで。
(那須)あははっ!続いては元102号室。
ダイニングキッチンの隣のスペースへ。
(那須)ここ白のスペースですね。
(佐々木)はい。
(那須)あっここは収納で使われてる感じですか?
(佐々木)階段室といわれてる収納と階段を兼ねてると。
(那須)あっこの階段?これってもともとあった階段ですか?そのアパートから。
(佐々木)いや新しく付けました。
(那須)付けられた階段。
へえ〜。
(佐々木)なおかつ収納ができると。
102号室の水回りだった空間が階段室へ。
でこのままずっと102号室があったと…。
(佐々木)洋室のワンルームになってると。
(那須)でリビングがあって。
(佐々木)はい。
アパート時代の名残はほとんどありません。
失礼します。
えっ何なんこの家?ははははっ何なんこの家?ちょっとどうなってんすか?なんですかこれ?築23年のアパートをくり抜いて大胆にリノベーションした佐々木さんの家。
続いてはかつて103号室だったこちらの空間へ。
こちら扉ありますね。
はいありますね。
お邪魔していいですかこちら?失礼します。
よいしょ。
あっここ個室になってるんですね。
(佐々木)ああ〜はい。
こちらは子ども室になりますね。
(那須)子ども室?やっぱこういう個室もあるんですね。
いいですね。
はははっちょっと待ってくださいよ。
ちょっと怖いじゃないですか。
壁ないじゃないですかよく見たら。
個室かと思いきやなんと壁の一部がくり抜かれています。
(映子)ほっとくと長い時間ゲームやってたりとか悪いことしてる時もあるので。
ず〜っとゲームとか。
確かに子どもを監視するのにぴったりです。
子ども室のこちらにも扉あるんですね出てすぐ。
いいですか?
(佐々木)はいどうぞ。
(那須)失礼します。
よいしょ。
えっ何これ?なんと扉を開けるとそこにはまた扉が3つ。
ここ失礼していいですか?じゃあ入りますね。
まずこちらの扉開けます。
失礼します。
何なんこの家?ははははっ。
何なんこの家?ちょっとどうなってんすか?なんですかこれ?失礼します。
あっ!えっピアノ?こちらは奥さんたっての希望で作った子どもの頃から使っているグランドピアノをどうしても置きたかったそう。
防音のため扉が2重だったというわけなんです。
続いてピアノ室出たらすぐ2つ目の扉がありますから。
失礼しますね。
よいしょ。
失礼します。
えっ!?洗濯機?洗濯機だけの部屋があるんですね。
これ大変じゃないですか扉?
(映子)洗濯を夜することが多いのでゴトゴトゴトっていう音が上下に響かないように扉。
(那須)そっか。
そう2つ目の扉も防音のためだったんです。
(那須)いいですかこっち側?いいですか?
(佐々木)なんでしょう?3つ目の扉。
よいしょ。
あっ…トイレか。
なんや。
トイレか〜。
トイレか。
そうか。
ドアのノブに鍵付いてるからトイレって分かるやんすぐ。
なあ。
よく見てますね。
(高井)さすがですね。
私映像見てるだけなんですけど頭が迷子です。
はははっそうやな。
訳分からんようなるね。
なんか平行感覚とかね…。
普通まっすぐ行って左曲がって左曲がって左曲がったら元の所に戻るっていう感じがあるじゃないですか。
そういうのがちょっとなんかずれていく感じがありますよね。
なんか忍者屋敷みたいですよね。
まっすぐ立ってるのに斜めになってるみたいな錯覚もあるし。
忍者屋敷ってそんなんなの?あれ?違う?あれ?違いましたっけ?いやいや。
なんか錯覚が起きますよね。
そうそうそう。
あととにかくカラフルですね。
カラフルやけどまあ女の子がね2人いらっしゃるからだからこういうような色調もさもありなんと思うけど僕はこの色選ばないやろなっていう感じのおうちですね。
(高井)そうですか。
まあしかし築23年の木造アパートをリノベーションしたお宅なんですけれどもともとはですねこのようになっておりました。
1階2階それぞれにお風呂とキッチン付きのお部屋。
全部で8室なんですけれども。
1階部分ですよね。
ここが玄関ですそれぞれ。
これがどう生まれ変わったかといいますと…。
このように101号室のスペースは主に玄関ですね。
102号室は階段室とリビングに。
はい。
で103号室はこうなりました。
だからこうやって図面で見ると確かに部屋のこの仕切りはつながってるといえばつながってるんですね。
面影はありますよね。
(高井)ところが一つの空間としてお玄関からバッと見渡すと全然…もともとアパートだったようには思えない。
思えないし。
斜めの線があるとちょっと遠近感みたいなものを確定しないからなんか広いのか狭いのか分からなくなりますよね。
さあ続いて気になる2階へ。
(那須)2階の方へ行きましょう。
あっちょっとスペースになっててご主人また扉がいっぱい出てきましたね。
(佐々木)4つありますね。
(那須)4つありますね。
では失礼しますね。
こちら…おっ!あっ萌ちゃん!おじゃまします。
どうぞ。
(那須)おっ。
ラーチ合板の壁を白く塗装した萌ちゃんの部屋なんですが…。
うそでしょ。
萌ちゃん開いてるやんここ。
お母さん…お母さんくつろいでたであそこで。
ここも開いてるんですね。
(佐々木)そうですね開けてます。
(那須)これはなぜ開けてるんですか?
(佐々木)要は密室にしたくないっていうことでわざと開けてる。
(那須)密室にしたくなかった?
(佐々木)はい。
まだこの年ですがあと7年後になったら…彼氏なんか連れてこられた日には…。
(萌・那須)あはははっ!
(佐々木)開いてるっていうのはいいとは思うんです。
(那須)確かにそうですね。
それは父親としてはそうです。
閉じれたら閉じたい?
(一同)はははっ。
(佐々木)もう今から閉じたい…。
続いて萌ちゃんの部屋を出て更に奥へ。
(那須)これ何?ここ。
おっなんだこれは?なんだこれは?おっ!これ…ご主人これ渡り廊下みたいな。
(佐々木)そうですね渡り廊下になりますね。
(那須)でここ扉が出てきましたね。
失礼します。
よいしょ。
2階の…。
おっおっおっおっ…。
ここ…あっここもまたスペースになってますね。
いいですか?失礼して。
はいどうぞ。
よいしょ。
おじゃまします。
おっベッドが見えますよ。
ということは…あらっ!花ちゃん!花ちゃんの部屋は木の模様をそのまま生かしたナチュラルな空間。
(那須)じゃあ花ちゃんこの部屋よく使ってんの?使ってないの?あんまり。
なんで?花ちゃん念願の1人部屋のはずが…。
(那須)じゃあ花ちゃんこの部屋よく使ってんの?使ってないの?あんまり。
なんで?
(花)
(2人)ははははっ。
花ちゃんには木の節が何かの目に見えちゃうそうなんです。
ふふふっ確かに夜に見ると怖いかも。
(那須)でもおっきくなったらここで寝るんでしょ?
(一同)ははははっ!
(三船・スタジオ)かわいい。
相当怖い。
(那須)1人で家建ててそこで寝るんだ?あっそう。
なるほど。
続いて子どもスペースから吹き抜けを挟んだ東側へ。
(那須)こちらの扉…おっここもスペースになってますよ。
リノベーションでベランダをなくしたので洗濯物が干せない。
そこで日当たりの良い2階に専用のスペースを設けました。
とはいえ育ち盛りの子どもが2人。
足りない時は渡り廊下に。
それでも足りない時には転落防止用のワイヤにまで干しちゃいます。
(那須)この物干しになってる渡り廊下を越えますとまた扉が奥にありますね。
ドンと…。
あっあっあっ!椅子が1つ出てきましたけど。
(佐々木)はい。
私のお部屋になりますね。
(那須)ご主人のお部屋!?
(佐々木)はい。
じゃあ結構ここ入られたりするんですか?それがあれなんですよね…入る度に座ってると家内が見て「何やってんの!」と。
(2人)ははははっ。
開いてますもんねここもよく見たら。
(佐々木)思いっ切り監視されてますね。
(那須)キッチンが見えますから。
(佐々木)はい。
念願の書斎ですがここも1階から丸見えです。
となるとですよご主人この穴どうします?う〜んと…塞ぎたいです。
(2人)ははははっ!勝手!はははっ。
娘ちゃんのはね彼氏が来たら心配だからって開けてんのにパパ…。
ワイヤがあるからね布買うてきて掛けといたらそれで見えないじゃないですか。
そしたら奥さんに「何隠れてんの!」って。
いや違う違う「見苦しいところを見せないようにしてます」って言えばいい。
(高井・三船)はははっ。
この視線もそうだけど妹ちゃんのお部屋の壁の視線も怖いんだってね。
(高井)これ。
あっだからこれはね昔住んでた住人なんですよね。
いや違う!もうそんなこと言わないで〜!
(高井)花ちゃん大丈夫よ。
大丈夫。
違うよ。
このおじちゃん悪いおじちゃんだからね。
おじさんねおかしいこと言うんですよ。
うん。
(高井)そうこのおじちゃんのこと信じちゃだめだよ。
でもこのぐらいの年の時って私も自分で覚えあるけどなんか壁の染みだったりとかなんかそうして…ねっ?なんかガラスのさぁ…。
そうそう。
模様とかね。
でその目のとこから涙出てきたりとかすんねん。
やだ!もうほんとこういう人がいるからいけないんだ…。
イメージよイメージでね。
(高井)またうれしそうですね。
想像してしまうっていうことですね。
(高井)さあそれではこの築23年のアパートをリノベーションした佐々木さんのお宅。
一体いくらかかったでしょうか?はい。
あっあれだけやらかしても2300万円なんですか?
(高井)そうなんですよ。
おお〜。
だって一から建てようとしたらねこれだけおっきいとこだと3000万4000万かかるからね。
だから2300万円で利用してやった方がね元をね。
そうですね。
(高井)さあそれではこの佐々木さんのお宅からの問題です。
あちこちくり抜いてこの間取りになったことで実は奥さんが一番良かったと思っていることがあります。
それは一体なんでしょう?くり抜いて良かったこと?奥様が?監視できるからじゃなくて?うん。
(高井)監視もできますね。
それもうすでに出てましたよね。
ああ〜。
各部屋にゴミ箱がなくても穴からポイッてやれば…。
あとでザァ〜っと集めたらええね。
いいですもんね。
なんでしょうね〜。
洗濯物をあそこからバッとかこう…。
はっ!そうですねぇ。
1か所にもうドサッドサッと落とせるとか。
うんうん。
脱いで三角のとこからバ〜ンって…バ〜ンって真ん中に一つに集めて「さあ洗濯してこよう」みたいなね。
確かに〜。
その奥さんがいらっしゃらないですもんね。
そうですね。
あっ!びっくりした…。
ははははっ。
ちょっと待ってください。
何してるんですか奥さん。
いつも洗濯物が乾いたらそこに落としてるんです。
洗濯物が乾くと奥さんなんとそのまま1階へ…。
(松尾・スタジオ)絶対僕はするもんこれ。
落とすんです。
ちなみに落ちてきた洗濯物を畳み収納するのはご主人の担当。
(三船・スタジオ)そうなんだ〜!日が暮れ夕食の準備が始まりました。
萌ちゃん花ちゃんもお母さんのお手伝い。
今夜のメニューは家族みんなの大好物…。
(佐々木)じゃあいただきま〜す。
(一同)いただきま〜す。
(那須)うわっなんかうれしいなこうやって切って食べれる晩ご飯。
(佐々木)はははっ。
(那須)ごちそうですね。
(佐々木)そうですね。
(那須)うまい!おいしい!花ちゃんおいしい?おいしい?うん。
(萌)ふふっ。
(那須)ご主人はお料理とかはされないんですか?
(佐々木)そうですね家内が夜仕事の…勤務もあるのでその時私がいたらたまに料理を…。
(那須)あっそうですか。
花ちゃんお父さんのご飯だったら何が好き?
(萌)くくっ。
(那須)好き?ああそう。
ふふふふっ
(那須)あははっ!あっほとんど萌ちゃんが作ってるんだそれは。
ああそう。
(佐々木)ははっ。
リノベーションするっていうのがもうすごく…やっぱ新しいのがいいってずっと思ってたんで嫌だったんですけどまあ…。
すごく満足してますね。
(那須)そっかそっか。
最初はほんと「ここに住めるのか?」って…。
(那須)うん思った?思ったけど暮らしはじめてどこでも人と人とが見えるまあそういうふれあいがあるのかなって。
(那須)なんて素敵なことを言う…。
すごいですねぇ!今自分でもそう思った。
(那須)あはははっ!「いいこと言った!」と思った?ははははっ。
このくり抜いた壁が家族の絶妙な距離感を保ってくれているんです。
松尾さん正解!だってどう考えてもそれしか思いつかへんもんね。
すごいですね。
僕絶対やりますからね。
(高井)やりますかこれ?うんやりますやります。
で落ちてきた洗濯物畳むのはご主人という。
(高井)そうなんですこうやってねきちっと。
お姉ちゃんしっかりしてますね。
しっかりしてるね。
(高井)ねえ萌ちゃん。
台本に書かれたとおりね。
ええ〜書いてあったの!?
(高井)ないですないです。
本人のコメントです。
本人のコメントすごいよね。
11歳?はい。
「もやしと肉炒めたやつ」。
(2人)ふふふふっ。
(高井)花ちゃん。
かわいい。
(高井)ほんとにしっかり者のお姉ちゃんとなんか伸び伸びした次女って感じでね。
ですねぇ。
いい子ちゃんたちですね。
うん。
次回の「住人十色」は家の中心に11メートルの長〜い廊下がある家。
廊下を囲む4畳半の部屋には図書室や音楽室がありまるで学校のよう!寝室もコンパクトなため家族5人で寝るには狭いようで…。
こっち?はいここで。
並べて?並べて。
畳の廊下に布団を敷いて毎日合宿気分。
番組では素敵なおうちを募集中。
自薦他薦問いませ〜ん!お待ちしてま〜す。
家全体が花ちゃんの部屋やで〜。
(一同)ははははっ。
2015/02/28(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【築23年のアパートをリノベーション 床や壁をくり抜いた家】

これぞ大胆リノベーション!斜めや三角に切り取られた壁・天井、カラフルすぎる配色…キュービズム絵画のような不思議な家は、元1K×8部屋のアパート

詳細情報
お知らせ
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
番組内容
一歩中に入ると、斜めに切り取られた天井や三角に穴の開いた間仕切り、水色やピンク色に塗られた壁…まるでキュービズムの絵画のような佐々木さんのお宅は、元は8部屋からなる2階建てのアパートだった。当初は取り壊して新築住宅を建てるつもりだったが、予算の都合で断念。個室の壁や天井をくり抜き、なんとも不思議な空間ができあがった。家族4人がどこにいて気配を感じられる、これぞ大胆リノベーション、というお宅をご紹介
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
那須晃行
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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