鵜飼いに恋した夏〜京都発地域ドラマ〜 2015.02.28


(笹本葉子)
千年の時を超えて今なお読み継がれてる「源氏物語」
お話の終盤舞台は京の都から宇治へと移ります
光源氏の跡を継ぐ2人の貴公子
薫と匂宮が恋の火花を散らしておりました
(笹本薫平)あなたを幸せにするのはこの私です。
(宮島宗佑)いいえこの私こそあなたを幸せにしてみせます。
さあどちらか選んで下さい。
さあ!
(宮島)さあ!「どちらも選べません」。
私…宮島君がいい!よっしゃ!私も宮島君がいい。
私も。
・私も…。
・宮島君!
人生っていうんは不公平やが
努力が大事や言うけどホンマは生まれた時に全部決まってる
めっちゃ普通の家に育った俺と由緒正しい金持ちの息子ミヤ
勉強ができるやつとできひんやつ
運動神経があるやつとないやつ
スタートが違うたら同じゴールにはたどりつけへん
好きや。
初恋まで…かなわへんかった
心の声何でや。
何でこいつがここにいんねん。
努力なんかするだけ無駄。
そう俺に悟らせた男。
お前が何でここにいんねん。
っていうかその女誰やねん。
わあかわいい!見て見て。
見かけはかわいいかもしれへんけどな中にはモテへんおっさんが入ってるかもしれへんで。
うそ!うっ…。
・きっも!おお薫平か。
何してんねんこんなとこで。
ちょっとな…。
何やねんちょっとて。
お前市役所に勤めてたよな。
そっちは大阪で商社マンやってな。
なあミヤ君行こう。
ごめんごめん。
ほなな。
ハハッ。
おい!おい!おい!お気張り!起こせ!起こして。
起こして。
(立花夕浮)は〜いお乗り下さいどうぞ。
詰めて下さいね。
はいどうぞ。
努力なんかするだけ無駄。
そう思うてた
夕浮ちゃん…。
この時までは…
あ!
(ざわめき)ただいま。
(葉子)おかえり。
どうしたんそれ?ずぶ濡れやんかいじゃあ。
はん…ちょっと。
ちょっと何え?川に落ちてん。
どないしたら川に落ちるんえ?うるっさいな〜。
はい!夕浮って覚えてる?ああ立花さんとこの?うん。
大阪で就職しよったんやんな。
そうえ。
戻ってきはったけどな。
え?知らんかったん?仕事辞めて戻ってきてお父さんの後継いで鵜飼いしてはるえ。
濡れたまま座らんといて!はい!
(三田村)高橋さん。
お疲れさまです。
(高橋)ああ。
(三田村)この春から異動になった笹本です。
(高橋)ああそうか。
あ…よろしくお願いします。
ああ。
(高橋)今度の品評会になこれ出そう思うてんねん。
きれいな色ですね。
香りもいいし。
ああ飲んでみるか?是非…。
いや別に…。
アハハッ…いただきます。
いただきます。
どや?どや?いいんじゃないんすか。
また農林水産大臣賞いけますよ。
(三田村)あいやおいしいですよこれ。
まろやかな苦味っていうんかな。
間違いなく逸品や。
なあ。
(くしゃみ)
(三田村)あれはあかんやろ。
あれって?「いいんじゃないんですか」って。
しゃあないでしょ。
俺お茶なんか飲まへんし味なんか分かりませんよ。
(三田村)高橋さんはなあのお茶を作るまでに30年かけはったんやぞ。
え30年?30年いうたらなわしがまだ高校生のころでな。
(チャイム)あ…ほんじゃあ僕はこれで。
(三田村)おい!お疲れさまでした!何やってんの薫平君。
おお!あ…久しぶり。
久しぶり。
夕浮ちゃんは宇治川で代々鵜飼いをやってる鵜匠の娘
餌やるんも一苦労なんやな。
まあまだ3か月やし鵜は神経質やから飼われてる鵜が卵を産むんはめっちゃ珍しいねんよ。
へえ。
手かかるけど今はこの子が彼氏。
え?彼氏?そ!え…この子が?うん。
なあウッピー。
ウッピーウッピーほら…。
ほら…いる?ウッピー。
(立花泰治)ごちそうさん。
うまかったわ。
夕浮ちょっと。
うん。
これって…。
ウーッピー!突然やる気出したと思ったら何やこれ。
そやから鵜飼いとお茶のコラボイベントです。
そやから何で鵜飼いが出てくんねん。
あ…。
うちは農林茶業課やぞ。
お茶だけやったら引きが弱いと思って。
(三田村)鵜飼いは引きが強いんかい。
いや…そう言われると…。
(三田村)これで呼べんのなんかおっちゃんおばちゃんだけやぞ。
向こうから来てくれる人たち狙うてどないすんねん。
新規開拓せえよ新規開拓。
例えば?若い女の子とか…。
若い女の子…。
課長!何や。
イケメンにお茶をたてさせます。
イケメンがゆるキャラに入ります。
イケメンの鵜があゆを捕ります。
(三田村)もうええわ。
ほんまやってられへんわ!薫平君!それって苦しないの?そうならへんように加減すんの。
緩すぎたら外れてしまうし締めすぎたら吐かせられへんし。
大変やな。
別に慣れっこやし。
嫌になったりせえへんの?好きで選んだ道やから。
鵜飼いってな言うてみたらただのあゆを捕る漁やねん。
それを貴族たちが優美でみやびなものとして楽しんだ。
舟の上で心地ええ風に吹かれて。
きっといくつも恋が生まれたはず。
この夢のような時間を誰かと分かち合いたいって。
この川は千年もの間恋に落ちる瞬間を見つめてきた川。

(拍手)ホーウ!
(歓声と拍手)はい吐かせますよ〜はいはい。
(歓声と拍手)ホーウ!吐かせますよ〜。
(拍手)ホーウ!お茶入ったえ。
うん。
お気張り。
「恋する街、宇治−」。
婚活イベントな〜。
屋形船で鵜飼いを鑑賞しながらお茶と料理を味わってもらってロマンチックなお見合いをしてもらいます。
なるほど。
あ…よっしゃ〜!あざす。
ハハーッありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!って事で是非お嬢さんに鵜飼いをやって頂きたいと思いお願いにあがりました。
どうや夕浮。
こんなんやめてよ…。
え?あかん?いや…今はやってるしいいと思うんやけど。
ええ話や。
受けさしてもらいます。
ああ…ありがとうございます。
よろしくお願いします!子供や思うてた薫平君があんなしっかりした口きくようになるとはな。
当たり前やん。
もう26やで私ら。
そらそやけど親から見たら子供はいつまでも子供やさかいな。
年取るはずや。
お父さん。
ん?私…。
鵜飼い…辞めてもいいかな?是非こちらのお茶を提供して頂けないかと。
(高橋)何でうちの茶なんや?え…?
(高橋)よそのと違うて何でうちの茶なんや。
それは…組合長の高橋さんとこから出してもらうんがいいやろうって事で。
組合は関係ないやろ。
あ…それに農林水産大臣賞というすごい賞取ってはるじゃないですか。
イベント的に売りになると思うんです。
ただのお茶出すより全然。
うちに出せる茶はない。
他あたってくれ。
ほれ。
中山さんとこのお茶を是非ご提供頂けないかと。

(中山)組合長の高橋さんとこあかんにゃったらうちもあかんな。
いや…そこを何とか。
あ…。
(不通音)すいません失礼します。

(ため息)もしもし。
(宮島)ああ薫平?ちょっと出てきいひんか。
・お待たせ致しました。
・いらっしゃいませ。
薫平!おお…。
(宮島)俺ら3人で会うんなんか久しぶりやろ。
懐かしい思うてな。
ああ…。
ビールでええよな?ああ。
あいや…あかんわ。
まだ仕事があるから。
意外と大変なんやな。
公務員って。
まあちょっと今だけな。
イベントやる事なって。
なっ?あ…あの企画書まだ気にしてるん?うちの課では大好評やったんやで。
美人鵜匠宇治に現るって言うたらテレビとかも呼べるんちゃうか言うて。
まあでも今回は夕浮ちゃんのためにも頑張ろうって思ってさ。
ちょっとまだゴタゴタしてるけどでも絶対…。
何それ?私のためって何?そやから夕浮ちゃんが鵜飼いの仕事頑張ってんの…。
私イベントやらへんから。
けど…君のお父さんが…。
父かて今は反対してる。
え?私…もう舟には乗れへんの。
あ…何で?結婚すんねん俺ら。
(宮島)俺の海外赴任が決まってな。
夕浮は鵜飼いを辞めて俺についてくる。
そういう事やし…。
そうなん…。
(宮島)悪かったな薫平。
うん…。
ほんじゃあ俺仕事あるから…。
う〜ん…。
薫平!何してんのびっくりするやんか。
うん…。
御飯食べる?うん…。
お風呂沸いてるえ。
うん…。
あした雪降るんやて。
うん…。
え?やっぱり心配?ん?おやじさん一人残していくん。
あ…そんなん違うけど。
夕浮!大丈夫やって。
うん。
さいなら。
何やってんねん。
うわっ!何や課長か。
何やって何や。
高橋さんに断られたんやってな。
耳早いっすね。
どないすんねん。
もうええかなって。
はあ?お茶もあかんし鵜飼いもアウトやしこの企画課長が言うてたみたいにやっぱ無理やったんすよ。

(三田村)さ…笹本!どこ行くねん!電話!はい農林茶業課です。
あかんあかん。
おばさん…。
ハハハッこういうなんはなあ切り口見んとあかんのえ。
ほら。
そうなん…結婚するん夕浮ちゃん。
はい。
幸せになれよしや。
いや…月並みな事言うてしもうたな。
いいえ。
結婚イコール幸せちゃうもんな。
「源氏物語」なんか読んでるとな女の悩みって千年も昔と何も変わってへんやんって思ってしまうえ。
不安や嫉妬に苦しんでのたうち回って自分で自分を縛ってしまう。
もうそこからはなかなか抜け出せへんのよね。
まして結婚となるとなあなおさら。
幸せにするって言うてくれたんです。
いや頼もしいやん。
彼しょっちゅう浮気する人やってん。
目つぶってきたんですずっと。
そやけどそんな自分に嫌気がさしてきて。
それで帰ってきたん?ここの風に吹かれて空気に包まれて子供のころから大好きやった鵜飼いをしていくうちにホンマの自分に戻れた気がしてこの街で生きていくんが一番って思うた。
そしたら久しぶりに彼が現れて。
「俺にはお前が必要や」って。
そう言われたらやっぱり…。
もう一回だけ信じてみようかなって?・薫平!御飯できてるえ。
いらんわ。
「いらん」はないやろ。
せっかく作ったのに。
痛っ!ちょっ…。
いってぇ…あ〜…。
は〜い。
いらんって言うてるやろ。
年のせいやろか最近耳遠なってしもうて。
楽しみやな。
何が?あんたのやってるあのあれ…何やお見合いパーティー?婚活イベント。
ああそれそれそれ。
お母さん浴衣着てこうかしら。
着てどうすんねん。
イベントそのものもできるかどうか微妙やのに。
何で?お茶提供してくれるところも見つからへんし鵜飼いも…。
断られてしもうたし。
夕浮ちゃん結婚するらしいな。
「幸せにする」って言われたらしいよ宮島君に。
男やなあ。
あいつやったら何言うたかて格好良う聞こえるわ。
そういう意味違うて男って何でそうなんやろなって事。
「宇治十帖」のお姫さんは2人の王子様からプロポーズされるんやけど結局姿消してしまうねん。
何でやと思う?紫式部がネタに詰まったんちゃうの。
ようあるやんがっかり最終回。
はあ…あんたはホンマに…。
せやからモテへんねん!余計なお世話や。
独り善がりやねん。
薫君も匂宮も。
自分の気持ちを押しつけるだけが恋やあらへんえ。
夕浮ちゃんは何で鵜飼いはやれへんって言わはったんやろうなあ。
食べ終わったらお皿流しにつけといてな。
はい吐かせますよ。
回想私鵜飼い…辞めてもいいかな?ミヤ君がな海外に行く事になって結婚しようって言われてん。
別れたんと違うたんか。
辞めたらええ!鵜飼いはなお前の都合のええ逃げ場とちゃうんや。
そんなつもりとちゃう…。
(泰治)そんなええ加減な気持ちでやられたら迷惑や!二度と舟には乗んな。
おはようございます。
おはようございます。
おはよう。
もうちょい根性見せんかい!回想私もう舟には乗れへんの。
何で?ホーウ!・ある程度できれば優しく今度は大きな泡をちょっとこう…潰すような形で…最後は「の」の字を書いて…。
うわっ!おいしいです。
ああ…。
(高橋)ノート?はい。
農林水産大臣賞取った時の記事読ませてもらったんです。
そこに高橋さんが30年間一日も欠かさず取ってはった記録があるって。
(高橋)そんなん見てどないすんねん。
俺…お茶の事なんか何も分からへんって思ってて。
でもそれは分からへんのじゃなくて分かろうとしてへんかっただけなんやって気付いたんです。
その記録を見たら俺にも何か…分かる事があるかもしれへんって。
お願いします!あの…!ついておいで。
どや。
えっと…。
(高橋)数字ばっかりで何の事やら分からんやろ。
はい…。
これはな私にとっては大事な記録や。
1,000本の中から選びに選んだ1本の木。
その過程が全部ここにあんねや。
つらくなかったんですか?
(高橋)つらいって何が?そこまでして選んでも結果ものにならへんかもしれへん。
引き際っていうか諦め時っていうか…。
頑張ってもかなわへん事ってあるじゃないですか。
そういう事考えたりせえへんかったんですか。
う〜ん…。
心の底からうまい茶ができたさかい努力は報われた。
それはまあ結果論やけどな。
あんたの言うようにな何ぼ頑張っても何ぼ努力してもなあかん時はあかん。
心が折れる時もあるわいな。
けどな…そのつらい思いを無駄やと思うかどうか。
結局は自分の気持ちしだい…やな。
たとえあの茶がでけへんかったとしても私は後悔してへんな。
うん…。
うん…。
夕浮ちゃん!どうしたん。
こないだちゃんと言うてへんかったから…。
結婚おめでとう。
ありがとう。
ホンマにやらへんの?鵜飼い。
もう舟には乗るなって言われてしもうたから。
おやじさんに?うん。
鵜飼い好きで選んだ道とちゃうの?分からん…。
でも…楽しかった。
子供のころから憧れてきた鵜飼いができてこれが私の仕事やって実感があった。
できひんよ…。
お父さんにあんな事言われたら…。
今更…鵜飼い続けたいなんて言えへんよ。
イベントにはさ宇治で一番のお茶を出そう思ってんねん。
茶農家の人が30年かけて選びに選んだ最高のお茶。
それで鵜飼いは宇治で一番の鵜匠にやってもらいたい。
夕浮ちゃんにやってもらいたい。
私なんか…。
ずっとこの町にいたのに気付かへんかった。
鵜飼いが美しいもんやって初めて知った。
一番やねん。
俺にとっては夕浮ちゃんの鵜飼いが一番やねん。
じゃあ。
お父さん。
あの…。
結婚したらええ。
それがお前のためや。
この商売この先いつまで続くか分からん。
そんなもん継がせるより娘には幸せになってほしい。
それだけや。
あの…!もう一度鵜飼い…やらせて下さい。
お願いします。
好きにせえ。

(笑い)おかえり〜。
(三田村)こら!痛っ…。
キモいよ。
ニヤついてんとはよチラシ作れ。
観光課からせかされとんねん。
せやせや頼むで!は〜い。
(三田村)頼むね。
よいしょ。
ほいはいはい…。
はいはいはいはい。
あとでな。
大変そやな。
できた!あ…。
心の声そうか…これが現実なんや。

(場内アナウンス)「宇治市主催の婚活イベント「鵜飼い&宇治茶NIGHT」にご参加の皆さん本日はお集まり頂き誠にありがとうございます。
受け付けは遊覧船乗り場のテントにて行っております。
順番にご案内致しますのでお並びになってお待ち下さい。
どうか皆さんにすてきな出会いが訪れますように」。
こんなぎょうさんのお客さん久しぶりや。
ホンマや。
ええんか?あっち行かんでも。
観光課に任してあるんで。
そやかてお前あんなに…。
こっちの方が大事ですから。
そうか。
・課長ちょっと表いいですか?
(三田村)ああ。
夕浮。
・ズボンズボンズボンズボン…。
・駄目駄目駄目すいませ〜ん。
ごめんなさい。
心の声俺にとっての一番は…。
心の声俺にとっての一番は…。
(三田村)わあ…!どないしたかと思うた。
あとお願いします!ホーウ!ホーウ!はい!はい吐かせますよ〜ほい。
(歓声と拍手)はい!
(歓声と拍手)よし!はい。
ホーウ!ホーウ!
(拍手)ホーウ!ほいほいほいほい…。
ほいほいほいほい…。
(歓声と拍手)ほい!ホーウ!夕浮。
薫平君。
夕浮ちゃん。
はいこれ。
何?参加者に配ってた匂い袋。
私ももらってん。
2つそろうと恋がかなうんやって。
へえ。
え?いや…ほなこれミヤにあげなあかんのちゃうの?ミヤ君は…大阪に帰った。
私はここに残る。
昨日鵜飼いをやって思ってん。
やっぱりええなって。
でも宮島は?もうええねん。
今は一番の鵜匠でいたいから。
え?それって…。
きれいやなあ。
2015/02/28(土) 17:00〜18:00
NHK総合1・神戸
鵜飼いに恋した夏〜京都発地域ドラマ〜[字]

京都・宇治を舞台に、若者たちのひと夏の成長を描く物語。宇治茶の普及を担当する市の職員が、女性鵜匠として活躍する初恋の人に再会。果たして恋の行方は?主演・伊藤淳史

詳細情報
番組内容
京都・宇治市を舞台に、若者たちのひと夏の成長を描く物語。宇治茶の普及を担当する市の職員・笹本薫平(伊藤淳史)は、幼い頃からやることなすことうまくいかず、あきらめグセがついたイマドキの青年。つまらない日々を過ごしていた。そんなある日、宇治川で女性鵜匠として活躍する初恋の人・立花夕浮(忽那汐里)と再会。薫平は、夕浮の気をひこうと奮闘するが、思いは空回り。果たして薫平の努力は実るのか?恋の行方は?
出演者
【出演】伊藤淳史,忽那汐里,戸田昌宏,吉木遼,佐川満男,田中蒼馬,玉山詩,藤川心優,田中良子,郷原慧,風吹ジュン,平田満
原作・脚本
【作】永田優子

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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