こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
先ほど午後5時40分ごろ、千葉県で震度3の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
地震が発生したときの成田空港の映像です。
画面が小刻みに縦に揺れています。
午後5時40分ごろ、千葉県東方沖を震源とする地震がありました。
この地震で、千葉県成田市や旭市、匝瑳市、香取市、山武市で震度3を観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と推定されています。
この地震による津波の心配はありません。
川崎市の男子中学生が刃物で殺害された事件で、逮捕された3人のうち17歳の少年が調べに対し、18歳の少年が刺したと話していることが、警察への取材で分かりました。
一方、18歳の少年は、今は話さないと答えていて、警察は3人の供述を慎重に突き合わせるなどして、当時の現場での状況を詳しく調べています。
川崎市の中学1年生、上村遼太さんが遺体で見つかった多摩川の河川敷です。
事件の発覚から1週間以上がたったきょうも、多くの人が訪れ、上村さんの死を悼んで、花を供えたり、涙を流しながら手を合わせたりしていました。
上村さんは今月20日、首を刃物で刺されて殺害され、警察は知り合いのグループの18歳と17歳の少年合わせて3人を殺人の疑いで逮捕し、きょう、身柄を検察庁に送りました。
このうち17歳の少年が調べに対し、18歳の少年が上村さんを刺した。
自分は見ていただけと話していることが、警察への取材で分かりました。
一方、18歳の少年は、当時のことは今は話さないと答えているということです。
さらに17歳の2人は、18歳の少年は酒を飲んで現場に行ったなどと話しているということで、警察は3人の供述を慎重に突き合わせるなどして、上村さんが殺害された当時の現場での状況を詳しく調べています。
日本郵政は、赤字が続く宿泊施設の事業の見直しを進めるため、全国で合わせて9か所のかんぽの宿の営業を、ことし8月末で取りやめる方針を決めました。
日本郵政はかんぽの宿などの名称で、宿泊施設を現在全国60か所で運営していますが、来客数の伸び悩みで赤字が続いているため、事業の見直しが課題となっています。
このため関係者によりますと、日本郵政はことし8月末に愛媛県松山市や和歌山県白浜町など全国9か所のかんぽの宿の営業を取りやめる方針を決め、今後、売却を進めることになりました。
かんぽの宿など日本郵政の宿泊施設を巡っては、平成20年にオリックスグループに一括して売却することがいったん決まりましたが、経緯が不透明ではないかなどという指摘を受けたことから、一括売却は見送られました。
その後、日本郵政は株式の上場に向けて、宿泊事業を改めて見直すことになり、去年、全国10か所の施設の営業を取りやめることを打ち出しています。
日本郵政としては、今回、新たに9か所の営業を取りやめることで、事業の見直しを加速し、ことし秋を目指している株式の上場に向け、経営基盤を強化して、企業価値を高めたい考えです。
東京電力福島第一原子力発電所の事故では、緊急時の作業員の被ばく線量の上限の値が急きょ、引き上げられましたが、この問題について、専門家が意見を交わすシンポジウムが東京で開かれ、上限の引き上げや事前の同意の必要性について指摘されました。
4年前の原発事故では、当初、100ミリシーベルトとしていた緊急時の被ばく限度が、収束作業に支障が出るとして、事故の3日後、急きょ、250ミリシーベルトに引き上げられました。
さらに事故の6日後、国際機関が推奨している500ミリシーベルトへの引き上げが検討されましたが、事故対応に当たった防衛省や警察庁からも反対の声が上がり、見送られました。
シンポジウムは放射線防護の専門家で作る日本保健物理学会が開き、東京電力の担当者は、この250ミリシーベルトを超えた作業員も6人いたことを報告し、引き上げがなければ、作業はより難しかったと話しました。
専門家からは、国際的な基準に合わせるべきだといった意見の一方、250ミリシーベルトも500ミリシーベルトも医学的な根拠となるデータが少なく、納得が得られるか疑問だといった意見も出されました。
また数字の議論だけでなく、事前に同意を得ることや、長期的な健康調査も重要な検討事項だという指摘が出されていました。
作業員の被ばく限度について、原子力規制委員会は、国際的な基準などを踏まえて、250ミリシーベルトへの引き上げを軸に、事前の意思確認や放射線被ばくのリスク教育などを、事業者に求めていく方向で検討することにしています。
値の引き上げについては、厚生労働省は慎重な姿勢で、上限の引き上げについては、厚生労働省は慎重な姿勢で、労働者団体などが反対しています。
日本を訪れているイギリス王室のウィリアム王子は、東京都内で開かれたイギリスの最新技術を紹介する展示会を訪れ、集まった子どもたちとスマートフォンのアプリを楽しむなどして、交流しました。
ウィリアム王子が訪れたのは、東京・渋谷区の書店で開かれたイギリスの最新技術を紹介する展示会です。
会場では、集まった子どもたちと一緒に、イギリスで開発されたスマートフォンのアプリを体験しました。
子どもたちが描いた塗り絵をスマートフォンで撮影して画像を取り込むと。
侍のキャラクターの着物の柄になって、壁のスクリーンに映し出されました。
続いて、イギリスの高級車、アストン・マーティンを試乗し、運転席に座ってエンジンを吹かすと、大きな音が上がり、笑顔を見せていました。
ウィリアム王子はこのあと、東日本大震災の被災地、福島県を訪れました。
大相撲の新弟子検査が行われ、アマチュア横綱などに輝いた実力者や、めったに見られない大技を得意とする大学生が受検しました。
新弟子検査には、アマチュア横綱と学生横綱の2冠に輝いた東洋大の大道久司さんなど43人が受検しました。
注目の1人は、関西学院大学の宇良和輝さんです。
アマチュア時代に得意にしていたのは。
自分の後ろ側に投げ落とすい反り。
十両以上では、20年余り出ていない大技です。
1メートル72センチの小さな体を生かした相撲で、実績を上げてきました。
焦げたラズベリーをうちわでパタパタするのは2015/02/28(土) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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