(恵・杏樹)こんばんは。
(杏樹)今夜の『MUSICFAIR』は…。
(恵)そして…。
まずは絢香さんの『にじいろ』からお聴きください。
(2人)どうぞ。
今夜は槇原敬之さん絢香さんをお迎えしてお送りいたします。
よろしくお願いします。
特に絢香さんはお久しぶりじゃないですか?
(絢香)5年ぶりっていうことで。
2009年の10月以来ですって。
そんなたったんだっていう感じもするけど久々に帰ってこれてうれしいです。
ホントそんな感じがしますよね。
早いですね時間がたつのは。
お変わりなく。
(槇原)むしろ大人の女性みたいになった感じが。
もう27になったんですよ。
(槇原)27だもの〜。
初めてお会いしたときは10代だったんで。
初めてお会いしたとき10代!?
(槇原)そっか。
10代だったんだ!槇原さんは何とことしで25周年イヤーに突入という。
ついに四半世紀組に。
ホントヤバいっすよ。
だから2歳ぐらいのときから歌ってるってことですね。
(槇原)気分としては同期って言ったらちょっと語弊が。
同志的なイメージですか?それがあるんで。
2歳だったなんてって感じですね。
お二人が一緒に番組に出るってよくあるんでしょ?
(絢香)年末とかそういうタイミングでお会いしたり。
覚えてるエピソードみたいなのあります?
(槇原)とある番組の…大勢出る番組の控えてる何か変な所で2人で暗い中で話してて。
「一緒にやりたいですね」ってカワイイこと言ってくれたのになって思いながらもコブクロ選んだんだなって。
その印象は分かります。
結構落ち込みます。
痩せました?げっそりに見えますけれども。
そのことで…そうですね。
当然お互いリスペクトしてるとは思うんですね。
尊敬し合って年齢に関係なくキャリアに関係なくだと思いますがマッキーから見て絢香さんのここがすごいという。
歌ですよね。
歌唱力。
それでもう1つは…。
(槇原)僕の中で何となく15才16才マジックというのがあって。
何ですか?それ。
(槇原)本当に才能のある人って15歳16歳で1曲まず名曲ができて。
宇多田ヒカルさんの『Automatic』とか。
(槇原)作っちゃうんですよ15歳で。
やっぱ彼女も…。
15歳のときの曲あるんですか?
(絢香)16のときに書いたのが『三日月』だと思います。
『三日月』『Ibelive』とか。
でもマッキーさんも1516のときお作りになってませんか?
(槇原)『北風』っていう曲とか。
16で!?17かな『北風』とか『ANSWER』は。
『ANSWER』も!?
(槇原)そうなんですよ。
じゃあその方程式はまっちゃうじゃないですか。
自分で言っちゃったかな。
お上手なんだから〜!
(槇原)みんな憧れます絢香ちゃんには。
絢香さんから見たマッキーさんのすごいところは?
(絢香)一番はやっぱり歌声。
やっぱお互い歌なんだ。
(絢香)街でもどこで流れても槇原さんだって絶対に分かるし。
すごい憧れるんですよね。
これはもう一緒に歌わなきゃまずいんじゃないですか?そういう感じがしますね。
それではここで槇原敬之さんに新しい歌を歌っていただきたいんですけどもどういう曲になりますか?『ElderflowerCordial』という曲で合ってましたっけ?エルダーフラワーってあの植物の?
(槇原)そうなんです。
(槇原)2年ぐらい前にアイルランドに行ったときにむせ返るほど甘い匂いがいっぱい各地でするんで何だろう?と思ったらちっちゃい白い花が咲いてて。
コーディアルってそれを煮詰めてシロップだけ出して水で割って飲むような物があってそれを上手に作る方がいて。
(槇原)その人を友達に見立てて曲を書いてみました。
それではお聴きください。
どうぞ。
お二人とも『MUSICFAIR』には数多くご出演いただいてますがその中からお二人それぞれが思い出に残ってる出演を選んでいただきましたのでご覧いただきたいと思います。
まず槇原さんが選んでくださった思い出の出演シーンからご覧ください。
まずは一番最初の…。
大貫妙子さんと矢野顕子さん。
僕がホント憧れてるお二人なんですけども。
高熱出してたんですね。
体調悪かったんですね。
(槇原)この後入院したんです僕。
そういう意味でも忘れられないね共演だけじゃなくてね。
そうなんです。
でもすごい楽しかったです。
橋真梨子さんはあれは共演なんですか?
(槇原)このときに初めて僕はめられたなって。
番組に?
(槇原)はめられましたねこれは。
耐え切れないですよ!
(絢香)見てました私テレビで。
すっごいなこんな中で歌うの。
恐ろしいなと思いながら。
(絢香)でもすごいすてきでした。
ホントにすごいすてきだった。
共演じゃないんですもんね。
共演じゃないんですもん!座ってこうやって…。
「歌ってごらんなさいよ」みたいな。
そんなこと絶対ないですけど。
(槇原)みたいに感じるんですよやっぱり歌うとき。
槇原さんホントご苦労さまです。
ありがとうございます。
続いては絢香さんの思い出の出演シーンをご覧いただきたいと思います。
どうぞ。
懐かしい!絢香さんはどういう基準で選んでいったんですか?『Ibelieve』は初めて出させていただいた…。
あの映像を見てマッキーが「やっぱり」って言ってました。
やっぱり。
(絢香)あの日にコブクロさんと一緒になって一緒にやるきっかけとなったのがホント『MUSICFAIR』だった。
・「曲がりくねった」に続いていくわけだ。
続いていくんですね。
ほっぺたがちょっと膨らんでしまいましたが。
そして『みんな空の下』これはお休み前の。
お休み前に最後に出させていただいたときに歌ったのでいろんな思いがあったんですけど。
(絢香)歌の収録が終わった後に杏樹さん楽屋に来てくださって「何かあったらいつでも言ってね。
そういうお休みの時間も絶対意味のある時間になるから」っていうようなことをお話ししてくださって。
すっごいうれしかったし頑張ろうと思えたんですよね。
(槇原)さすがじゃないですか!何ですか?その切れた感じ。
お姉さんっていう感じがいいですよね〜。
大好きなんですホントに。
それではここで絢香さんに新しい曲をお歌いいただきたいんですけどもどういう曲ですか?
(絢香)『Noend』という曲で今までにもなかったようなソウルだったりファンクだったりすごい新鮮に映るんじゃないかと勢いのある楽しい曲です。
この歌詞はご自分で書いたんですか?歌詞は今回初めて私じゃないんです。
だって英語ですもんね大半が。
日本語が入ってるけど英語っぽく聞こえちゃうんです。
(絢香)そういうのも基本自分で書くけれどもそういうこともやっていきたいっていうのも1つ挑戦として…。
(槇原)聴きたい聴きたい。
楽しみですね。
それではお聴きいただきます。
どうぞ。
絢香さんでももう1つ大きなお仕事もあるんでしょうから。
ママになりますから。
(槇原)そうなの!?そうなんです!
(槇原)よかったじゃん!すごいね。
新鮮な情報でしたか。
(槇原)よかったね!歌手にしよう歌手に!「歌手にしよう」!?今歌ってることも全部色々聞こえてるんでしょうねきっと。
だからその大仕事を終えてまたアーティストとしても成長できたらいいなと。
絶対いろんないい影響があるんでしょうから。
おめでとうございます。
ますますご活躍を期待したいと思います。
では今夜最後の曲になります。
槇原さんに『僕が一番欲しかったもの』をお歌いいただきますけれども。
拾っちゃあ人にあげっていう歌なんですよ。
(槇原)この歌を聴いて安心してみんなに与えていける人になってほしいなと思って作りました。
ではお聴きください。
どうぞ。
来週の『MUSICFAIR』は…。
デビュー35周年鈴木雅之。
シェネルはドラマ主題歌を熱唱。
そしてももいろクローバーZは話題の主演映画主題歌を。
(恵・杏樹)お楽しみに!
(ナレーション)
隠れた魅力を掘り出さんかい!
食材スポットライト。
今回スポットライトを当てるのは…
2015/02/28(土) 18:00〜18:30
関西テレビ1
MUSIC FAIR[字]
デビュー25周年槇原敬之 5年ぶりの出演絢香 それぞれが選んだ思い出のシーンを「名演集」として一挙放送 名曲「僕が一番欲しかったもの」「にじいろ」他
詳細情報
番組内容
今夜の『MUSIC FAIR』は、槇原敬之と絢香が登場!
絢香で「にじいろ」「No end」、槇原敬之で「Elderflower Cordial」「僕が一番欲しかったもの」をお送りします。今夜も素晴らしい歌の共演をお楽しみください。
出演者
【司会】
恵俊彰
鈴木杏樹
【出演】
槇原敬之
絢香
スタッフ
【プロデューサー】
板谷栄司
土田芳美
【ディレクター】
板谷栄司
島田和正
【エグゼクティブプロデューサー】
石田弘
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
音楽 – その他
音楽 – 国内ロック・ポップス
バラエティ – 音楽バラエティ
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サンプリングレート : 48kHz
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