痛快TV スカッとジャパン【吹奏楽部をバカにする体育教師▽ゲーマー夫を成敗】 2015.03.02


(内村)世の中のムカッとをスカッとに変える…。
(内村)さて今夜はですね大好評の津田寛治さん主演オープニングスカッとから参ります。
じゃじゃ馬奥さんからの投稿です。
ムカつく夫をこんな方法で成敗しました。
どうぞ!
(京子)あなた今日は朝からどこに行ってたの?
(山崎)うん…。
またパチンコ?夕食は何にする?
(山崎)うん…。
あなた?あなた!
(山崎)うん…。
味方が捕縛されました!
(京子)夕食は何が食べたい?うん…確かに兵糧が足らんなこれは。
(京子)
夫の趣味はテレビゲーム
ですがちょっと度を越してるんです
あっ!あしたお母さんがうちに来るみたいだから仕事終わったらすぐに帰ってきてね。
あっ使いが帰ってきたな。
あなた!マジで!?浅井のやつこれ…同盟を破棄しやがった!あり得ねえなこの野郎!ちょっと聞いてんの!私の話!うるさいよ!今これ集中してやってんだからさ話し掛けないでくれる?ったくもう。
一国の危機なんだよ!状況分かってる?用事とかあんだったらさ紙とかに書いといて。
(山崎)あっ!合戦始まった。
何を迷うとる突撃じゃ!突撃じゃ!!行け行け行け行け…。
(山崎)あっ!?暗いよ!停電!?えっ!?これまだセーブしてないよ!えっ!?何?データ飛んじゃったの?
私のブレーカー攻撃に夫は撃沈。
スカッとしました
勝ってたのに!マジで!?えっ?ちょっとこれ…。
さあどうでしょうか?押してください。
どうぞ!津田寛治さん回を追うごとにだんだん短くなってきている。
前は3本立てだったんだけどね。
この番組は身の回りのムカつくやつをやっつけるスカッとするお話をお送りしております。
演技派の俳優さんたちによる快演も見どころということですね。
では続いての投稿です。
文化部をバカにするムカッとする体育教師が登場します。
どうぞ!
部活カーストって何?
(女性)運動部が上ですね。
文化部が下。
(岡田)
僕は体育の授業がとても憂鬱でした
なぜなら…
(北川)ヘイヘイヘイ!
(北川)ヤマカワオクイコジマ!ペースアップペースアップ!
(北川)パンパンパンパンパンパンこのリズムで走れ!
僕が通っていた男子校には熱血過ぎる体育教師がいました
ただの熱血だけなら許せるんですが…
(生徒たち)ハァハァハァ…。
ヘイ!
(北川)君たちに1つだけ聞きたいことがあります。
(北川)このタイムで陸上部に勝てますか?はい。
(北川)正解は…。
勝てないんです。
いや!絶対に勝てないんです!いいか?この持久走大会はクラス対抗だが俺は部活対抗だと思ってる!
(北川)お前らはわがサッカー部の3トップだろ!Yes!絶対に負けられない戦いがここにはあるんです!しっかり俺のリズムを刻み込んで。
(北川)パンパンパンパンパンパンで行けばお前間違いないから。
なっ?んっ?君!
(岡田)はい。
30周!30周って言ったんだよ俺は。
ちゃんと走った?ごまかしたら追加だよ。
走りました。
(北川)ああそう。
君何部?
(岡田)えっ?陸上?バスケ?何?吹奏楽部です。
ムムッ!吹奏楽部?あのさ吹奏楽部がこんなに早くゴールするわけないだろう。
嘘はよくないぞ。
ホントに30周走りました。
いやいやいやいや…吹奏楽部君!ほら見てみ。
(北川)まだ運動部のやつらがあんなに走ってるだろ?それなのに文化部の君がゴールするなんておかしくないか?また走ってきなさい。
よーい…。
ドン!
(生徒)岡田先輩全体練習始まりますよ。
すぐ行く。
(北川)・「オオオオッオッオオオオオ〜…」おっ!吹奏楽部君!自主練かい?これって何の楽器だっけ?
(岡田)ホルンです。
ちょっと吹いてみ?
(ホルンの音)あれっ?全然聞こえない。
もしかして犬にしか聞こえないやつ?まだうまく鳴らせなくて…。
それはね…。
肺活量が足りないからだよ!肺活量が!たまにはマラソンでもしなさい!
(北川)走れば肺活量も鍛えられるぞ〜!まあ文化部だから仕方ないか。
なっ?
(北川)いってらっしゃい!ハハハハハ…!
そして迎えた大会当日
北川先生はさらに熱くなっていました
(北川)ヘイ!ヤマカワオクイコジマ集合!
(生徒たち)はい。
いいか?C組の水泳部には気を付けろ。
(北川)あいつ中学のとき陸上部だったらしいから。
オクイとコジマはヤマカワの真後ろを走れ。
もし水泳部が近づいてきたらお前らがガードして絶対に抜かせるな。
いい作戦だろ。
最高の走り見せてくれよな!OK?
(生徒たち)はい。
おっ!吹奏楽部君!君にもいい作戦を授けよう。
いいか?スタート直後は端っこを走れ。
真ん中を走られるとサッカー部の邪魔になるからな。
OK?
(北川)あっそうだ。
水泳部とかバスケ部だったら邪魔しちゃっていいから。
じゃあ。
(教師)位置についてよーい…。
(スターターピストルの音)頼むぞ。
1位で帰ってきてくれよわがサッカー部。
よっしゃあ!わがサッカー部ラスト運動場を1周だぞ!
(北川)ペースアップ!
(北川)おい!すぐ後ろに陸上部が来てるぞ!ほらっペースアップペースアップ!はいパンパンパンパンパンパン。
このリズムで走れ!
(北川)何抜かれてんだ!おい!バスケ部と水泳部も来てるぞ!
(北川)ペースアップ!
(北川)何やってんだサッカー部!死ぬ気で走れ!ペースアップペースアップ!パンパンパン!何やってんだあいつら!サッカー部の恥だ!おいおいおいおい…。
急げ!後ろから…後ろから吹奏楽部が来るぞお前!お前ら吹奏楽部だけには!吹奏楽部だけには抜かれるな!《吹奏楽部だけには!?》急げ…急げ!
(北川)おいおいおいおい…。
(北川)逃げろ逃げろ!逃げるんだ!逃げろヤマカワ!吹奏楽部だけには負けるな!
(北川)吹奏楽部だけには…吹奏楽部だけには負けるな!恥だ…。
恥だ。
北川先生。
文化部なめんなよ。
この日以来北川先生は二度と文化部をバカにしなくなりました
さあどうでしょうか?押してください。
どうぞ!
(石塚)これは気持ちいいですね。
僕もね医者に…。
外見の判断ですよね。
そのときの気持ち良さが蘇ってきました。
(MEGUMI)だからものすごい気持ちが分かるというか。
やっぱりスターのバスケ部だったりとか野球部の方たちが運動場のメーンを使われるので。
私たち吹奏楽部もでも一応走らなきゃいけないんで走るんですけどメーン使われちゃってるので…。
もうそういう格差があったりとかして。
でも吹奏楽部もブルルルとかやって…。
実は体力あるわけですよ。
だから…。
(千秋)私の学生のときもこういう部活カーストみたいなのがあって。
運動神経が全然悪いんだけど文化系に入るといじめられちゃう。
(千秋)だから運動部に入んないと駄目だっていうのがあって。
(千秋)そしたら入って防具を買った途端に…。
(千秋)でも5万円ぐらいするから辞めちゃ駄目ってなって…。
(陣内)立てないもんね。
私は…。
正式な部じゃなかったんですよ。
(陣内)その部なかったんですか?正式な部じゃなかったんで同好会だったんですね。
でもやっぱり高校生ですから体動かしたいから何か入ろうと。
でも映画同好会も平行していけるようなのを。
で選んだのが…。
(MEGUMI)何それ〜!?
(千秋)部活じゃないの?愛好会になるとさらに顧問もいないっていう。
部活の場所がバスケットのコート1面だけっていう。
(陣内)動く気ないやん。
さあこのVTRに登場した体育教師役の前川さんですね。
この番組ではおなじみのね。
この指差しでおなじみの悪役でございました。
実はこのような投稿を頂きました。
わわさん40歳女性の方から。
この番組を見てこの奥さんはスカッとされたということですね。
さあ続いての投稿は先輩ぶってやたらと仕切りたがるムカッとする男が登場します。
どうぞ!
(銀行員)どうもありがとうございました。
(一同)キャ〜!
(神保)動くな!一歩でも動いたら命はねえぞ。
(白沢)カット!OK!
(森)はーいOKです!
(白沢)神保さんいいね〜!
(白沢)この調子でお願いします。
(神保)ありがとうございます。
(森)じゃあここでいったん休憩します!
(園田)
これは僕が初めてドラマのエキストラのバイトをしたときの出来事です
(小磯)バカ野郎!
(園田)はい?
(小磯)立とう。
(小磯)1回立とうか。
(園田)何すか?
(小磯)高倉健さんはな撮影中は1回も椅子に座んねえんだよ。
なのに何でお前みたいな若造が椅子に座ってんだよ!?すいません。
何で座っちゃいけないか分かるか?人間にはなお尻に集中力のスイッチがあんだよ。
(小磯)だから座るとスイッチが押されて集中力が切れちゃうんだよ!これから本番だっていうのに椅子に座ってるバカがどこにいんだよ!?高倉健さんに謝れ!すいません。
どうせお前エキストラ初めてなんだろ?あっはい。
(小磯)自慢じゃないけどなこの俺小磯治はもう21年もやってんの!お前みたいに冷やかしで来るエキストラが一番迷惑なんだよ!エキストラなめんな!いや別になめてないです。
僕映画研究会やってて一度現場を味わっておこうかと思って。
おい…出ちゃったか。
学生のミーハーノリ出ちゃったか。
(小磯)教えてやるよ。
映画を作ってんのはな監督さんでも主役さんでもねえんだよ。
誰だか分かるか?えっ…そのどっちかじゃないんですか?そうだよね。
フフフフ…分かんないよね。
(小磯)映画を作ってるのは…。
俺たちエキストラなんだよ!エキストラが映画を作ってるの!
(小磯)だからお前みたいな生半可な若造が観光気分で来るのが一番迷惑なんだよ!エキストラなめんな!
経験があるのをいいことにやたら新人に偉そうに威張り散らす最低野郎がいたんです
そいつの口癖は…
ちょっと聞いてる!?エキストラなめんな!!素晴らしいな〜。
役名何だっけ?銀行員の役です。
あ〜そうそう…そうなんだよなうーん。
ちょっと見てあげるからさやってみ?えっ!?今ですか?
(小磯)よーい…。
(園田)えっ?そんな急に…。
(小磯)アクション!
(小磯)はいカーット!
(小磯)ん〜…分かった分かった分かった。
それね開店前にパチンコ屋に並んでるやつ。
(小磯)もっとさ銀行感出そうぜ!銀行感!でもきっとそんなに顔も映らないですし。
バカ野郎。
そうなりゃな…。
背中だよ!背中!
(小磯)背中で緊張感語るんだよ。
おい…メモれよ!
(小磯)えっ?俺の一言一句聞き逃すなよ!メモれって!すいません。
(小磯)新人君。
(園田)えっ何すか?これ。
(小磯)これ俺が8年前に銀行員の役やった映画が入ってるから。
あしたもあんだろ?家帰って俺の演技見て勉強しとけなっ?はい…。
23分15秒の所と25分8秒の所な。
ほんの一瞬だから気を付けてな。
あとな白沢監督は大きな芝居が好きだからちまちまやんねえで大胆にやれよ!なっ?はい…。
(森)皆さんお疲れさまです!
(一同)お疲れさまです。
スタンバイが少し押してまして再開まで1時間ぐらいかかりそうなんで今のうちお弁当食べちゃってください。
あっすいません。
次のシーンのせりふなんですけどちょっと見てもらった方がよろしいでしょうか?えっ?
(小磯)いや次のシーンのせりふ。
せりふありましたっけ?ありますよ!もう…。
(小磯)人質に取られるところ。
あの…ここ。
(小磯)ここ!
(森)あぁ…あっはい。
ちょっと自分なりに気持ち入れてせりふ考えてきたんで見てもらってもよろしいでしょうか?はぁ…。
(小磯)ありがとうございます!じゃあいきます。
気持ち入れて。
ひぃっ!はいカット。
どうでしょう?
(森)うん?あの…「ひぃ」の後に小さい「つ」を入れてみたんですけどこのパターンどうでしょう?
(森)いいんじゃないですか。
じゃあ皆さんお弁当食べちゃってくださいね!じゃあお弁当頂こうかな。
おい!バカ野郎!何弁当取ろうとしてんだよ!?いやでもスタッフさんが…。
(小磯)お前な…。
この部屋で誰が一番偉いか分かってんの?この中で唯一せりふをもらった…。
俺なんだよ!俺はあの神保悟志さんに人質に取られるんだよ。
お前あの神保悟志さんに人質に取られたことある?ありません。
(小磯)そうない。
ないんだよね。
だから俺が一番に弁当を取るんだよね。
じゃあどうぞ。
(小磯)いや俺飯食わないから。
(園田)えっ!?
(小磯)胃袋がいっぱいになって本番でせりふ忘れたらどうすんの!?おいお前らもな絶対弁当食うんじゃねえぞ!せりふがなくったってな弁当を食っていい芝居ができるほどエキストラ甘くねえからな!エキストラを…。
なめんな!!
(園田)
結局僕らは1人も弁当が食べられず腹ぺこのまま本番を迎えることになりました
そしてとんでもない事件が起きたのです
(森)じゃあ本番いきまーす!よーい…アクション!
(銀行員)次の方どうぞ。
(一同)キャ〜!
(神保)動くな!一歩でも動いたら命はねえぞ。
(神保)とっととこいつに金を詰めろ!早くしろ!
(銀行員)はい…。
(一同)キャ〜!
(神保)動くなって言っただろ!今度動いたら殺すぞ!この野郎!余計なまねしたらこいつの命はねえぞ!ひぃっ!カット!駄目駄目!もう1回!
(森)はいカットでーす!
(小磯)バカ野郎!お前何やってんだよ!?えっ?俺!?
(小磯)何だ?今の演技は!だから言ったろ!背中で演技しろ背中で!って。
真面目にやれよバカ!
(園田)すいません。
監督に恥かかすんじゃねえよ!
(園田)すいません。
白沢監督ホントにすいません!こいつのせいでNGになっちゃって!こいつには後で俺からきつーく言っときますから。
君さ芝居がでか過ぎてわざとらしいんだわ。
第一銀行員に全然見えないんだわ。
え〜!?
(白沢)あ〜君。
(園田)あっ…はい。
君が人質の役やってよ。
君の方がよっぽど銀行員っぽいわ。
えっ…。
ちょっと…監督!冗談きついな。
僕と監督の仲じゃないですか。
はい気を取り直してとっととやっちゃおう!
そのときの先輩の背中は泣いているように見えました
ドンマイ。
さあいかがだったでしょうか?押してください。
どうぞ!あらっ?今日から現れました。
「ちょいスカッ」というやつですね。
半押し。
半押しは「ちょいスカッ」と名付けました。
MEGUMIさんは「スカッ」と。
(MEGUMI)やっぱあのお弁当はね。
やっぱ食べさせてあげないと。
自分だけ食べないんだったらいいんですけど…。
待ち時間も多いし死にそうになっちゃうじゃないですか。
あの弁当おいしい弁当だもんね。
(MEGUMI)おいしいやつですよ。
3種類あるやつ。
あっおいしいやつだ!
(陣内)まあ悪くないと…僕はね。
熱いから悪ではあんまなさそうな気はしたんですよ。
(陣内)やっぱりねエキストラに対しての気持ちが強いから。
(陣内)悪いことではない。
おもろかったですね。
「ひぃっ!ひぃっ!」
(陣内)だから愛すべき人やなと思っちゃいましたね。
みなみちゃんは「ちょいスカッ」ですが。
(峯岸)最終的に憎めない感じはあったので。
(石塚)僕も劇団ひまわりで2年間エキストラを。
(千秋)え〜!
(峯岸)そうなんだ!?
(石塚)今の方と逆な…。
ベテランのエキストラの国際プロの方なんですけどその人がすごいベテランでいい人で衣装の着方とか…。
例えば戦争映画だったんですけどゲートルの巻き方とかここは出すとかそういうの全部。
エキストラ30人ぐらいいたら全員その人が見てくれて。
(陣内)へぇ〜すごい!
(石塚)最終的に…。
いやサインはないんですけど。
「僕が考えてあげるよ」っつってその人が僕のフルネームでサイン考えてくれて…。
(一同)え〜!?
(峯岸)いい話!伝説のエキストラじゃない。
すごいいい人。
(MEGUMI)ちょっといい話。
ただホントにやっぱ熱くて僕たちがいないと作品は成り立たないっていうプライドを持ってるんで。
それで今何かねそんなに悪い気がしなかった。
そういうのがありますとね。
ウッチャンはいないんですか?そういう人先輩で。
俺ねホント駆け出しのころ…。
自分のマイクを…リポーターみたいな仕事したのよ。
持ってこなかったときに…。
て言われて。
そんとき何か…。
(MEGUMI)分かります!
(陣内)頑張りましたね。
ウッチャンは頑張りました。
あんまり周りのこと気が利かなかったんですよ。
(千秋)だから私がウドちゃんに「のろま」って言うと怒るんだ。
自分みたいな感じで…。
ハハハハハ!
(陣内)トラウマなんやトラウマ!
(千秋)私がウドちゃんに言うとすごい怒るの。
(千秋)そのトラウマがあるんだ。
続いては42歳女性からの投稿です。
二世帯同居
そこに潜むあの問題
(女性)育児もそうですし家事も全てやり方が違うと思うんで。
子育てにケチをつけるお姑さんが登場しますどうぞ!
(純子)
これは夫の実家に嫁いだ私が初めての子育てに追われていたときの話です
(和代)ただいま〜。
(純子)おかえりなさいお母さん。
(和代)ハァ…夕食の支度?
(純子)はい。
何作ってんのかしら?んっ?んっ?んっ?純子さん…。
(純子)今晩は空揚げです。
あ〜かわいそう!
(純子)えっ?
(和代)揚げもんなんかばっかり食べてるからろくにお乳が出ないんじゃないの!?あんた自分が母親だってこと分かってる?俊ちゃんがかわいそうかわいそう。
でもおばあちゃんもお母さんも空揚げお好きですし。
純子さん母親の仕事分かってんの?子供を育てるために身を削るのが母親の仕事なの。
あなたこのダイコンでも食べて身を削るということを学びなさい。
(俊一の泣き声)
(和代)あっ!俊たん泣いたったの?
(和代)どうちたの?
(和代)はいはいはいはい。
(和代)あ〜カワイイ。
そればあばに言ってごらん。
はあはあ…あっなるほど。
ママに構ってもらえないから泣きたくなっちゃったの?あ〜こんなに泣かせちゃってごめんね!ろくでもないママに泣かされちゃって。
かわいちょうにね〜。
かわいちょう!
(和代)よちよちよち。
純子さん。
(和代)口うるさいばばあだなんて思わないでね。
俊ちゃんのためを思って言ってるんですからね。
初めての子育てで確かに何も分かっていなかった私ですが…

(和代)ハハハハハ…!
(和代)今のさお母さんって何考えてんのかしらね。
うちの嫁ったら空揚げばっかり作って。
だからお乳が出ないのよ。
(和代)私のころなんか何食べてもピューピュー出たわ。
ホントよピューピューって。
うちの嫁なんか全然駄目。
お母さんの言葉は嫌みにしか聞こえませんでした
(和代)私があげたいぐらいだわ〜!・
(俊一の泣き声)
夜勤が多い夫には負担を掛けたくありません
(純子)どうした?ごめんね寂しかった?はいはいはい。
うん?よしよし。
かわいそうに。
(純子)お母さん。
おしめでしょ早く替えてあげなさい。
(純子)はい。
(純子)はい気持ち良くなった。
終わり。
(和代)私のときは全部布だったのよね。
それを毎日一枚一枚何十枚も洗って誰の力も借りず全部自分でやったのに。
まったく今のお母さんったら疲れ前面に出しちゃってるし。
(俊一の泣き声)
(和代)あ〜どちたのどちたの?俊ちゃん俊ちゃんばあばに話ちてごらんなさい。
あ〜ママが構ってくれないから悲ちいよね。
あ〜かわいちょうかわいちょう。
いつもこんなママに泣かされちゃって。
ねぇかわいしょ。
ばあばがいるから泣きやみなちゃい。
ベロベロベロ…あっなめちゃった。
毎日毎日嫌みを言われ私の限界もすぐそこに来ていました
パパ今日も夜勤なんだって。
ママちょっと疲れちゃったな。
さあ途中まで見てみました。
(MEGUMI)かわいそう!
(MEGUMI)素晴らしい。
もう抜群に…。
生き生きしてる秋野さん。
やっぱり嫁姑問題はホントにいっぱいあるんでしょうね世の中はね。
時代が違いますからねやっぱ。
布おむつしかなかったから…。
(MEGUMI)私は言われてないけど。
(千秋)何か重みがある。
(三田)私同居はしたことないんですけどお姑さんもお嫁さんもみんなが気ぃ使うから女の世界って。
(三田)どっちにしたって自分もいつかおばあちゃんになって順番繰り返すのでどっちもどっちなんですけど否定的な感じのいじめみたいなのはやっぱり人としてどうかなって思いますよね。
(石塚)奥さんが…旦那さんが夜勤が多いからっていって…。
(陣内)えっしてくれへんの?
(千秋)何も役に立たないよ!しない?しない!?しないですか?今の発言おわび訂正を…。
訂正いたします。
(峯岸)何か嫌です。
結婚に夢が持てなくなります。
すごく怖い!旦那が赤ちゃんあやすのも大変なんですよ。
(陣内)内村さんやるんですか?ものすごい眠いときにものすごい眠いときに赤ちゃんをあやすのって大変ですよね。
大変!もう俺こんな…。
こんななってる…ものすごいつらいときありました。
夜中泣いたときね。
ちゃんと夜泣きしたら起きるんですか?内村さんは。
いや最近はちょっと楽させてもらってますけど…。
生まれたばかりのときが一番…。
(MEGUMI・千秋)偉ーい!いやいや…。
(MEGUMI)素晴らしい!
(千秋)さすが!カメラさんどうかズームアップはやめてください。
(千秋)そんなにやってないの?「そんなに言うほどやってない」「こののろまが!」って言われてるんでしょ?そう!「こののろまが!薄のろまが!」
(MEGUMI)だから旦那っていうのは不思議なもんで聞こえない。
(陣内)あ〜言いますよね。
(千秋)ずっと寝てるよね。
(MEGUMI)深ーく眠られてますね。
(陣内)男にはそうなんすかね?入ってこないんすかね?かあれっ?これ泣いてんのかな?いや泣いてない。
自分に言い聞かせる。
これは泣いてない。
泣いてないな。
(三田)じゃあウッチャンさんはお姑さんとお嫁さんとの間にきっちり入ってさしあげるんですか?結構仲いいですうちは。
(MEGUMI)よかった。
そこがうまくいってるんであんまりもめ事がないです。
今のは正直に僕は言っただけです。
本当?そんなテレビがどうのこうの…。
まただもう!また怒られる。
皆さんお待たせいたしました。
嫌みなお姑さんがどうやって成敗されるのか?ご覧ください。
どうぞ!かわいそうに。
おしめでしょ早く替えてあげなさい。
ママに構ってもらえないから泣きたくなっちゃったの?うちの嫁なんか全然駄目。
ママちょっと疲れちゃったな。
ハァ…。
そして事件は起きたんです

(俊一の泣き声)ハァ…。
(純子)よしよしよし。
うん?どした?おいで。
(純子)よしよしよしよし。
さっき飲んだばっかりなのにね。
うん?かわいそうに!
(和代)かわいちょうにかわいちょうに。
おいでおいでばあばのとこおいで。
よいしょかわいちょうかわいちょう。
おなかすいてんじゃないの?さっきあげたばかりなんですけど。
「さっきあげたからもう出ない」ってかわいちょうにね。
(純子)ママがお仕事してくれない俊ちゃんかわいちょうでちゅ。
(和代)涙が止まらないよね〜。
お母さん今あげますから。
こんなママにいつもいつも泣かされて。
俊たんかわいそう。
よちよちよち。
こんなママを持った俊ちゃんが一番かわいそう!あの…。

(ノック)
(和代)ああお母さん。
起こしちゃいました?
(和代)ほら純子さん謝んなさい。
(純子)おばあちゃん…。
(サエ)和代さんそれは仕事。
んっ?赤ちゃんは悲しくて泣いてるわけじゃありませんよ。
泣くのは赤ちゃんのお仕事ですよ。
(サエ)よしよしよし。
おいでおいで。
よいしょ。
ほいほいほい。
和代さん。
(和代)あっはい。
あなただってここに嫁いできたとき何もできなかったじゃないですか。
いつも私が手伝っていたの忘れちゃったのね。
純子さん。
(純子)はい。
こんな丈夫な赤ちゃんを生んでくれてありがとう。
(サエ)毎日眠たいのに子育てしてくれてありがとうね。
(サエ)はいお仕事終わり。
おやすみ。
(純子)ありがとうございます。
和代さん行きますよ。
(和代)行きましょう。
それまでのつらい思いがおばあちゃんの一言で吹き飛びました
さあどうでしょうか?ボタンを押してください。
どうぞ!
(峰岸)えっ?
(陣内)そうか。
みなみちゃんいかがでしたか?
(峰岸)「自分もそうだったことを忘れたの?」っていう言葉はすごく響いて。
後輩とかにちょっとできないと怒りたくなる気持ちもあるけど確かに自分も入りたてはそうだったなっていう。
自分にも当てはまるなって考えさせられました。
三田さん「ちょいスカッ」の理由は?
(三田)もちろん…思うんですけどきっと秋野さんも悪気があってじゃなく何か言ってるうちに…。
悪気満開でしたよ!
(千秋)悪気あるよ!
(三田)最初そうかなと思ったんですけどお姑さんにも気を使いきっとお嫁さんにも気を使い実はあの家の中で一番煮詰まってんのがあのお姑さんかなって。
(陣内)すごいとこ見てる。
(MEGUMI)それ分からなかった。
(三田)つい一言ね何か言っちゃうのもうーん…。
まあもうちょっとお嫁さんもその辺のフォローしてあげた方がいいのかなって思ってちょっと秋野さんかわいそうな気がしてきて。
その視点なかった。
なかった?千秋は。
もうただ感動してホント泣きそうになったよね。
本当によかった。
分かれますね同じ既婚者でも。
石塚君いかがでしたか?ホントに嫁と姑の間に入れる夫でありたいなというのは思いました。
あんなに即答で非難されると思わなかった。
だってどうせ間になんか入ってくれないでしょ!?言ってるだけで何にもやんないでしょ!?ひどい!そんな毎日アイスクリーム食べてるわけじゃないからね!気を付けてくださいよ。
私のお友達がバカにされてるじゃないですか。
東京マラソン見てて猫ひろしさんがマラソン頑張ってるって話で。
みたいな人がいて芸人さんでコンビ組んだら面白いのにってお茶の間で言ったら「バカじゃない」って一言子供に言われて。
どっちが悪いのかは分からないです!
(陣内)今の話だいぶムカムカですけどね。
え〜!
(MEGUMI)意味が分かんなかったな。
千秋はどうですか?最近。
(千秋)何かでツッコんだときに「いやいや千秋痛いよ」って。
「バラエティーっていうのはツッコんでも痛くなくても痛く見えるようにするのがホントのバラエティーなんだ」みたいに言うんだけど…。
(千秋)ガーン!ってホントに。
(千秋)「バラエティーっていうのはさ」って言うんだけど自分のツッコミ超痛い。
慣れてないからね。
(千秋)で痛いのに音がしないの。
(MEGUMI)ヤダ〜!
(陣内)一番あかんやつやん!天野君とかは痛くないけど音がする。
出川さんのは痛いのに音もしない。
下手くそだ。
バカにしてないです。
勉強になりました。
『スカッとジャパン』では番組をご覧の皆さんに身の回りで実際にあったムカッとした話スカッとするエピソードを募集しております。
採用された方は賞金3万円を差し上げます。
VTRに出ている役者さんへのファンレターでも結構でございます。
例えば「木下ほうかさんうちの商店街来てください」でも何でも。
(千秋)どういうこと?こういうドラマの投稿以外何でも構いませんので。
番組でこのように読まれたら3,000円を差し上げたいと。
うれしい。
(陣内)いいっすね。
ネタが採用された方は3万円。
投稿を読まれた方は3,000円と。
テレビでなかなか1,000円って桁出てこない。
初めて見た。
逆に画期的じゃん!
(千秋)新しい!
(陣内)カッコイイ逆に。
次回は『スカッとジャパン』春の悪役祭り!
強烈な俳優陣が皆さんをムカッとさせます
あんたいったいどういうセンスしてんのよ!?
さらに月9『デート』の出演者が続々登場
メーンキャストたちが悪役に挑戦!
もちろんあの人気キャラたちも大暴れ
お楽しみに!
痛ーいお注射しちゃいますよ〜?チクッ!2015/03/02(月) 20:00〜20:54
関西テレビ1
痛快TV スカッとジャパン[字][デ]【吹奏楽部をバカにする体育教師▽ゲーマー夫を成敗】

吹奏楽部をバカにする体育の先生・前川泰之の指パッチン▽いばる先輩!ドラマ現場の勘違い男▽妻を無視!ゲーマー夫・津田寛治を成敗▽嫁をイビる姑をギャフン!

詳細情報
番組内容
 理不尽な要求をしてくるクレーマーや、街中の酔っ払い、圧迫面接、診療拒否する病院、横暴なタクシーの運転手や、客の足元を見る店員、マナーの悪い不良や、しつけのなっていない親たち。
 私たちの身近にいる、意地悪で自分勝手な人たちを、ナイスアイデアや機転の利いたとんちで、あるいは手の込んだ頭脳作戦で撃退した、「本当にあった」“スカッとする話”をショートドラマ化。
番組内容2
 演じるのは、ドラマでもおなじみの名俳優・名女優たち。「あなたが体験したスカッとする話を、ドラマ化します」をコンセプトに掲げ、視聴者投稿をもとにしたショートドラマを制作する。スタジオではそんなVTRを観ながら、スタジオゲストと一緒に視聴者の方々にも“スカッと”してもらおうという番組だ。
 ちょっと憂鬱な月曜日。そんな夜に、明日からを乗り切る活力になるようなエネルギッシュで痛快、
番組内容3
見ると晴れやかな気持ちになる、そんな番組をお届けする!どうぞ、ご期待ください!
出演者
【番組MC】
内村光良(ウッチャンナンチャン)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
浜野貴敏 

【プロデューサー】
金井尚史 
田岸宏一(クロスエイト) 
鈴木康祝(イースト・エンタテインメント) 

【企画】
木月洋介 

【演出】
佐藤大輔(佐藤映像) 
和田英智(フリー) 
中澤智有(フリー) 
大橋圭史(イースト・エンタテインメント) 

【VTR演出】
長江俊和(ネビュラ) 

【編成】
水野綾子
スタッフ2
【制作協力】
イースト・エンタテインメント

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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