こんにちは。
3月3日火曜日、情報ライブミヤネ屋です。
さあ、今週もやります、こちらです。
林マオの純金プレゼントということで、きょうはひな祭りなんでね、気合い入れていきたいと思いますが、きょうから6日金曜日まで、毎日行います。
まず皆さん、メモの用意をよろしくお願いいたします。
応募は電話でお願いします。
電話番号は0180ー993ー156です。
ここが018で、993。
きょうは156と。
毎日電話番号変わりますんで、メモしておいてください。
お願いします。
電話の受け付けは、ただいまから午後3時までとなっています。
当せん候補者には、後ほど、番組スタッフから、番組放送中に連絡があります。
出られなかった場合は、純金とクオカードの当せん権はなくなってしまいますので、お気をつけください。
また電話に出られなかったり、合言葉が言えなかったりした場合も、次の候補者の方に当せん権が移ってしまいますと。
さあ、ということで、この純金なんですけれども、150グラムでございまして、きょう午前10時現在のお値段でございますが。
こちらです。
きのうは70万超えたんですが、きょうは。
69万8550円となっています。
少しね、下がりました。
上下しますんで、売りたい方は、いいところで売っていただいたら結構でございます。
もう一回、電話番号いきましょうか。
電話番号0180ー993ー156です。
番組のどこかで私、合言葉を言いますんで、電話かかった方は、この合言葉、ぜひ、言っていただきたいと思います。
テレビの前でお待ちいただきたいと思います。
とりあえず3時までは、電話をしていただくだけで結構でございます。
まずは応募をお願いいたします。
ということで、ひな祭りなんていうのはしませんよ。
どういうことですか?きょうは3月3日で、合言葉、ひな祭りみたいなことはしませんので、ちょっと変えると思いますんで。
そうですか。
待っていただきたいと思います。
3時までお電話いただきたいと思います。
すごい気になるねんけど、ここ、こっちの手袋、縦線入ってるやんか、こっちの手袋、線、ないねん、分かる?ほら?
ここでもあんまり。
これね、ずっとね、1週間、黙っててんけど、ものすごい違和感あって、きょう、言うわ。
言っちゃいました。
こっち、筋入ってて、こっち入ってない手袋なんですよ。
興味はない。
それだけの話でございますが、ただ、手袋っていう合言葉、あるかもしれませんね、分かりません。
今のがふれやったかもしれない。
とりあえずお電話お待ちしております。
まずはこちらいきましょうか。
三船美佳さんが、夫、高橋ジョージさんと離婚を求めた裁判。
きょう、東京家裁で、第1回口頭弁論が行われました。
裁判には、ジョージさん本人が出廷。
一方、妻の美佳さん側は、モラハラ本を提出。
閉廷後、ジョージさんが心情を語っております。
離婚はしたくないと語り、これ、全面対決になりそうです。
この地球の人口の、例えば60億分の1の確率で、この人に出会えたってことが、すごく幸せに思ってます。
かつて、芸能界一のおしどり夫婦とうたわれた、2人の関係が今。
裁判所から調停の通知が来て、初めて離婚ということばが分かった。
しっかりと時間をかけて考えた末の結果。
離婚を巡って、泥沼化。
残り1%であってもふんばりたいなって。
どうしても別れたくない夫。
やっぱり一人の母として、また女性として、決めなくてはいけない、大きな決断だったのかな。
どうしても別れたい妻。
すでに離婚調停は決裂。
16年連れ添った夫を妻が提訴。
そしてきょう、ついに。
おしどり夫婦として知られた高橋ジョージさんと三船美佳さんの離婚裁判が、まもなくこちら、東京家庭裁判所で第1回口頭弁論が始まります。
果たして、2人の争いの行方は?
年の差は1回も感じたことないですね。
よく年齢差のことは、うちの親とかもびっくりするのかなと思ったんですけど、全然そういうことなく、彼女のしっかりとしたことが、大人っぽいっていうか。
1998年、美佳さんの16歳の誕生日に2人は結婚。
年の差は実に24歳。
2004年には長女が誕生。
そして2007年には、理想の夫婦に贈られるナイス・カップル大賞にも選ばれた。
私のライフスタイル全部を支えてくれてるので、あと、私の家族もすごい支えてくれてるので、そういう意味では、本当に地球の人口例えば、60億分の1の確率で、この人に出会えたってことが、すごい幸せです。
見た目はこんなですけど。
いやいやいや。
芸能界きってのおしどり夫婦といわれ、順風満帆な夫婦生活を送っていたと、誰もが思っていた。
しかし、結婚生活17年目を迎えたことし1月。
まさかの離婚報道。
2人はおよそ1年前から、すでに別居状態であることも発覚。
そして。
調停は不成立となり、離婚と親権を求める裁判を提起しました。
なぜ彼女は、離婚を決意したのか。
その原因を巡って、夫、ジョージさんにまつわるこんな報道が。
モラルハラスメント、通称、モラハラ。
結婚生活において、ジョージさんは美佳さんに対し、日々、人格を否定するようなことばを浴びせ続けていたと報じられたのだ。
人間として価値がない。
生きていく資格もない。
お前が生きているのは俺のおかげ。
こうしたことばの暴力が、彼女を追い詰めたのでは?というのだが。
この報道にジョージさんはツイッターで。
スポーツ新聞にモラルハラスメントと書いてあったけど、さすがにそれはないな。
と、完全否定。
では本当の原因は何なのか。
記者会見でジョージさんは。
思い当たる節があり過ぎちゃって、ただ、浮気をしたってことは一回もないし、それから暴力を振るったこともないし、酒飲んで暴れるってこともないし。
ってなると、逆にないっていうか、性格なのかなとは、そう思うしかないじゃないですか、自分のね。
ジョージさんが語った性格の問題。
そこでクローズアップされたのが、ジョージさんの過度の束縛。
外出禁止令が出たみたいなね、そんな情報もあるんですけれども、それは事実なんですか?
そんな、外出禁止令というものは、うちには存在しなかったですけど、たぶん彼女は感じてたことなのかなってことで。
いちいち、それ、チェックしますよ。
行動は。
チェックっていうか、お互いそうじゃないですか、夫婦って。
きょうどこにいるの?とか。
いちいち行動はチェックしていた。
記者会見でそう語ったジョージさん。
さらに女性セブンが、美佳さんの友人の話として、ジョージさんの異常な束縛ぶりを掲載。
結婚当初、高校生だった美佳さんに対して、放課後、友達と遊ぶことや部活動を禁止。
一日のスケジュールをすべて報告。
露出度の高い衣装でのテレビ出演禁止。
口うるさかったんですね、高橋さん。
俺?間違ってることはね、たぶん、それが16歳、17歳、18歳は、通用したんだろうけど、だんだん相手が大人になってるのに気付かずに、言ってんじゃないですか、こっちも。
そうすると、あっちからしてみると、いつまでも子どもじゃないんだって、ずっと言われるわけ?って感じはあると思いますよ、それは。
一方、美佳さんは。
解放的ということばが適切なのかは分からないですけれども、新しいスタートだなと、今が本当に幸せです。
夫と離れた今が幸せと語った。
そんな中、ジョージさんが女性自身の取材に対して、意外な離婚原因を明かした。
それが、むこ、しゅうとめ問題。
僕とお母さんとの間で、家を建てるときに、いろんな価値観の違いでもめました。
記事によると、美佳さんの母親の新居を建てる際に、ジョージさんと義母の間で亀裂が生じたという。
義母だけが住むはずのその新居には、なぜかジョージさんの音楽スタジオが作られたという話も。
板挟みになって、彼女が苦しんでいたんじゃないのかなと思います。
だから、原因は、むこ、しゅうとめ問題。
そういう可能性もあるのかなと。
しゅうとめとの確執も、離婚の原因の一つではと語ったジョージさん。
もう一回、夫婦としてやり直せたらいいなっていうふうには、思っていますよ、正直。
これからは腹を決めて、母親として、人として、人間として、しっかりと、ゼロからスタートを切りたいっていうふうに思ってます。
かくして、きょう火ぶたを切った、泥沼離婚裁判。
法廷内では、一体何が語られたのか。
今、高橋ジョージさんです。
先ほど、第1回口頭弁論を終えた高橋ジョージさんが、カメラの前でインタビューに答えた
提訴の内容を見ると、僕にとっては全く心当たりはない内容なので。
このあと、詳しくお伝えします。
ねえ、おしどり夫婦がこんなことになっちゃうんですね。
第1回口頭弁論がついに始まってしまいました。
裁判が行われた東京家裁前には、中山さんです。
中山さん。
調停では結論が出ずに、とうとう裁判所ということになりました。
高橋ジョージさんと三船美佳さんの離婚裁判。
11時から開廷ということだったんですけれども、注目が大変高くて、18枚の傍聴券に対して、236人が列を作るということになりました。
11時から開廷だったんですが、10分ほど前には、原告である三船美佳さん側の代理人の方、2人、入っておりまして、3センチほどの厚さでしょうかね、ファイルを見ながら待っているという状況がしばらく続きましたが、11時になっても、被告側になります、高橋ジョージさん側が到着しなかったんですね。
3分ほど遅れて入廷してきました。
弁護士2名が先導する形で、高橋ジョージさん、軽く会釈をして入廷してきたんですが、顔が白いなというのが、第一印象でしたね。
黒ぶち眼鏡をかけまして、七三分け、黒っぽいスーツにグレー系のネクタイを締めて、入廷してきました。
表情が落ち着いてるかなという印象でした。
そして、その後ろにさらに2人弁護人がついておりまして、合わせて4人の弁護士ということになりました。
そのあと、裁判官のほうから、離婚と親権を求めての裁判であるというふうに話がありまして、被告側が答弁書で棄却を求めているということが確認されまして、どうやら原告側の請求を棄却してほしいということですから、全面対決ということのようなんですね。
その後に、証拠の確認などが進められたんですけども、その中で、原告側が提出した本2冊を、これを被告側である高橋ジョージさん側が確認するというような作業も行われました。
この本2冊っていうのが、モラルハラスメントに関する本だったんですね。
ですから、こういったことがモラルハラスメントに該当するというようなことのために、これらの本を出しているのかなというような印象でしたね。
その後、この第1回口頭弁論で、おっしゃりたいことがありますかということを双方に裁判官のほうで、声をかけたんですけれども、どちらもありませんと、結構ですということで、ではこれで第1回口頭弁論は終了ということになりました。
11時3分に始まりまして、11時8分終了、5分間で第1回口頭弁論、終了と、そうなんです、本当に短い時間で終了ということになりました。
その後、今後の進行の協議ということでしたが、こちらは、非公表ということで、非公開ということで、傍聴席は皆さん退出してくださいということで、皆さん、傍聴席が退出したあとに改めて中で、進行協議、これからの進行の状況などの確認などが行われたということになりました。
だからとりあえず、三船美佳さん側は、いわゆるお子さんの親権、それから大前提として離婚したいんだと。
ジョージさん側は、いや、それは棄却してくれと、これは全面対決になった?
そういうことですね、完全に全面対決ということですね。
その美佳さん側が出した、モラルハラスメントに関する本というのは、いわゆる一般的に、本屋さんで売ってる本を出されたってことですね?
そうです、そうです。
一般的に本屋さんで売っている本ですね。
モラルハラスメントとはどういうものか、あるいは、モラルハラスメントによる夫の支配から、どう逃れるかといったようなことが書いてあるような、そういった本が2冊、提出されていますね。
分かりました。
ありがとうございました。
スポニチの阿部さんに加わっていただきます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは住田さん、第1回口頭弁論、5分で終わったということなんですが、これ、よくあることなんですか?
書面のやり取りで、陳述します、これは当たり前のことなんですが、そのあとの、実をいうと、進行協議がかなり時間取ったって、ここは注目されることです。
これが、ちょっとご覧いただきたいと思うんですが、第1回口頭弁論、5分で終わりました。
その後、非公開で進行協議が行われたと。
いわゆる、傍聴してる人、皆さん、出ていってくださいと。
そうなんです、ここはそういう意味で、ここは本当の意味のバトルだったと。
どういうことだったんですか?進行協議って。
恐らく、今後の方向として、どういう証人尋問をいたしましょうかですとか、どういう形で主張をもういっぺん、ここどうですかとか、いろんな細かいことを裁判所が聞くんですね。
それは、出ていってくださいと言ってもいいんですか、傍聴の人に。
そうですね。
実際は、別の部屋に行って、そこで話し合いをするっていうことは、よくあるんで、その場でやるというのは、そういう意味では、そちらが私は本ちゃんだったなというふうに見ています。
じゃあ、ここで、双方の弁護士さん、出てらっしゃいますけれども、ここで、もめることって、例えば、どういうことでもめる?
主張の整理をすることがよくあるんです。
言い分として、これはこうなんだ、これに対して、こうだ、その答弁書をいつ出してくださいとか、ここらへんは裁判所、よく分からないんで、それをもう少し具体的に言ってくださいって、まず主張があって、それの裏付けになる、今度は証拠を出さなきゃいけないわけで、その証拠について、どんなことを考えておられますかという、そういうやり取りがあったと。
段取りプラスこういうことを証明しなきゃいけませんよとか、こういう資料がいりますよっていうようなことの。
そうですね、全体像として、当初に、もうそこを決めていこうと。
泥沼にならないように、裁判所としては出てくるものを全部やりましょうと、淡々とやろうということだと思います。
美佳さん側がモラハラの本を2冊提出したと、これはどういう意味?
実はいうと、裁判所は、精神的な問題に対して、モラルハラスメントも含めて、離婚のときはこれが一番大きなポイントなんですね。
性格の不一致、ないしは精神的虐待。
ですから、分かっておられるんですけど、わざわざこの本を出したとしたら、参考資料のようなもので、実際、証拠になるのは事実関係ですから。
これ、裁判官の方は、モラハラについてもご存じだと思いますよね。
実はそこは日々の事件で、ご覧になっていらっしゃいます。
一番不思議なのは、なんで中山さんが、滝川クリステルみたいな角度で。
これがよく分からない。
こっちのほうが俺、よく分からないけど。
その高橋ジョージさんなんですが、閉廷後、このように語りました。
今、11時50分です。
第1回口頭弁論を終えました高橋ジョージさんです。
裁判では、法廷では、眼鏡をかけていたんですが、眼鏡は外していますね。
黒っぽいスーツに、ネクタイを締めています。
そして、七三に髪を分けまして、その髪をなびかせながら、今、この報道陣の前にやって来ました。
ジョージさん、出廷した理由っていうのは、どのへんにあるんですか?美佳さんは出廷しませんでしたけども。
美佳さんのほうはあれじゃないですか、お仕事だって聞いてますけど。
僕は自分のことなので、あくまで、人に任せることでもないし、それから、子どものこともありますんで、他人事じゃないので、出れるんだったら出たいと思って。
モラハラの本なんかも、証拠として出されたようでしたけども、モラルハラスメント。
そのへんが争点になりそうですが、どうですか?
これはいろんな誤解があって、モラルハラスメントを受けている被害者の方がいるわけですよね、現に。
そのへんの気遣いがあるので、そうだとも、そうでないとも言えませんけども、今の段階では、提訴の内容を見ると、内容はちょっとお話できないんですけれども、僕にとっては全く、心当たりがない内容なので、ただまあ、前回の記者会見でもお話したように、僕は子どものことを第一に、美佳さんが考えてるって、記者会見で言わさせていただいたんですけど、であるならば、もしですね、仮に離婚ということを協議するんであれば、やっぱり子どもがね、将来、親が離婚について全く会わないで、話し合いもせずに終わったっていうことは、相当な心の傷になると思うんですよ。
なので、僕は結論はいずれにしても、今後ですけども、とにかく本人どうしが人を介してでも話し合いたい。
それから彼女のインタビューの中で、何回もそういう場所と、設けているって言ってますけど、離婚の話は一度もございません。
ですので、それが僕は、彼女にとってマイナス、僕にとってもマイナスですけど、一番マイナスなのは子どもにとって。
裁判では、やっぱり、ジョージさんのほうが有利だっていう話がありますけども。
いや、それはなんとも。
僕はこういう裁判は初めてなものですから。
でも勝算を感じてらっしゃいますか?
いやいや、僕は勝ち負けじゃないです。
とにかくお互いが、幸せになる道を、それが離婚なのか、離婚しないほうがいいのか、それは分かりません。
でも、やっぱり幸せになる道を、お互いに模索すべきじゃないか、子どものことも含めて。
和解っていうのは考えてますか?和解。
もちろん、最初から、僕から提訴しているわけじゃないですから。
離婚に関して認めると、しかたないといった情報、おっしゃられたという報道もあるんですが。
いや、それは例えばってことなんで、僕は先ほども言いましたように、離婚を、何も意地悪でしてあげないっていうわけじゃないんです。
ただ、さっきも言ったようにこれだけは回答しないと、子どもにとって、双方の親が話し合いもせずして離婚したっていう事実が、僕も両親が離婚してるものですから、それはつらいもんですね。
だから話し合いっていうか、とりあえず向かい合ってテーブルに着きたいなというのは事実です。
高橋さんとしては、離婚したくないという気持ちは変わってないですか?
変わらないですよ、ただそれが意地悪に思われるのは嫌ですけどね。
お子さんのためを思って、やっぱり離婚よりも。
いや、それで、子どものためを思って、話し合いで離婚のほうが、ベストだっていうふうに、僕が変わるかもしれないです。
話し合ってね。
本人のね、こんなつらい気持ちがあったんだとか、こういうことがあったんですよっていうことで、じゃあ、僕とは無理だねって話になればね、これはまだ分かりませんけど。
お子さんとはもうずっと会えてないんですか?
全然会えてないです。
ちょうど1年になりますね。
今、改めて美佳さんにおっしゃりたいことは?
まあ、そうですね、特にないんですけど、僕は、じっくり時間をかけて、療養というか、気持ちを整理していただきたいなというふうに思うし、僕はいつでも、じじいのほうですからね、門戸を開けて、話し合いを持つ気でいます。
ジョージさん、二度と2人の仲は戻れないんですか?
いやいやいや。
不可能に近くても、不可能ではない。
かなり近いと思う方も多いと思いますけども、僕は最後まで努力するつもりでいます。
まだ諦めてないってことですか?
はい。
美佳さんのことは愛してますか?
もう最高に愛してます。
さあ、阿部さん、とにかくね、ジョージさん側は棄却したということですから、離婚はしないよ、で今回の会見を受けて、おっしゃった印象的なことが、子どもさんのことが何回も出てるんですね。
そうですね、先ほど、ちょうど1年前という話、ありましたけれども、そのときに、大阪に親子で移ってから、一度だけお子さんと美佳さんと会ってるんですよね。
そのときに、お子さんと会ったときに、たぶんジョージさんは、お子さんがやはり自分のこと、好きであるということも含めて、たぶん確認されたんじゃないですかね。
お子さんももう10歳におなりになってるんですか、恐らくご自身の考えもおありでしょうし、お父さん、お母さん、こうなっているってことも分かってらっしゃるから、その上で、ジョージさんは、お子さんの気持ちが一番だとおっしゃるのは、なんか当然のような気もしますが。
それから、もう一つ印象的なのが、美佳さんはこれもう、裁判まで突っ走っちゃったという印象がある。
一方、ジョージさんは、時間をかけてって言ってる、ここが非常に対照的なんですよね。
やはり今回、うちでも報道しているときにちょっと思ったのは、あまりにもスピードが速くて、なぜ、そこまで急がないといけないのか、もうちょっとジョージさんと美佳さんもお話する機会があっても、よかったのではないかなというところは、確かに思うところではあるんですね。
これ、住田さん、ジョージさんの話に出てきたんですけど、いわゆる離婚協議っていうのがあって、それが不調だから裁判にいくわけですよね?離婚協議の場でも、当人どうしがお話できてないというような話がありましたけど、それはされてないってことなんですか?
そうですね。
人を介しているわけで、調停員さんがいらっしゃったところで、一方ずつが話をするっていうことで、2人が一挙に顔を合わせるってことはなかったということですけど、これ、通常の調停の場合はそうなんですね。
ただ、ジョージさんとしては心当たりがないんで、美佳さんと1回、ひざを交えて話し合いたいとおっしゃってる。
そういう意味では、事実関係について、訴状に書いてあることに関しても、心当たりがないとおっしゃってるんで、そこら辺のかみ合っていない部分について、誤解を解きたいというか、そういうことを、きちっとお話したいという気持ちは、大きそうですね。
美佳さんが求めるほうが、これ、ジョージさんとの離婚ね。
で、お嬢ちゃんの親権、これ、訴訟費用はジョージさんが負担するって?
勝つ、負けのときに、訴えたほうが勝てば、向こう側が訴訟費用を負担。
そんな大した金額では、印紙代ぐらいですけど。
きょう第1回口頭弁論、裁判、どう進むかということですが。
今回の場合は、調停が不成立しましたので、美佳さん側が離婚を求める訴えの提起を起こしました。
そして、きょう、第1回口頭弁論が行われまして、2回目以降は、争点証拠の整理、証拠調べ、当事者尋問などがありまして、審理を繰り返しまして、解決が図られるということです。
まあ、きょうの話を聞いてると、住田さん、これ、普通に考えて、ちょっと延びそうですね?
そうですね、っていいますのも、事実関係がよく分からないということ、そして事実関係が確定したところで、美佳さん側が離婚に持っていきたいと思えば、どのくらいそれがひどい話で、どのぐらいの期間であって、しかもこんな、れっきとした証拠がありますって言わなきゃいけないところなんですが、それが本を出すっていうお話聞いたとき、ちょっとまだまだかなという感じしましたね。
後藤さん、話を聞いてて、ジョージさん、最初の会見でね、思い当たる節がいっぱいあって、逆に思い当たらないんで、心当たりがない。
きょうも完全に心当たりがない、つまり寝耳に水なわけですよね。
これでも、ね、お互いが意地を張っちゃうと長くなっちゃうでしょう?ジョージさんも自分のやったことをまず認める部分も必要だし、美佳さんのほうは、裁判を起こしちゃったから最後までやるんだっていう意地がぶつかり合うと、結局何も決まらずにもやもやになっちゃう気がするんですよね。
もやもやになっちゃうと、ずっと裁判が続くってことですし。
お互いをなんか、もっと認め合うような。
ただ美佳さんの中では、かなりふんぎりついちゃってそうな気はしますけどね。
実は、離婚の裁判っていうのは、三船さんの実はお母様の代にすごく大きな判例が出たんですね。
要するに浮気をして、男性が出ていった、奥さんを捨てた、そのときに20年以上の別居があるから、結婚生活はもう、形がい化している、形だけだから、離婚を認めてほしいっていうときに、自分が責任を作ったんだから、作った人間からの請求は認めないっていう大判例があったんですが、その後、変わったんですね。
離婚して、そしてもう結婚生活が、実体がなくなっていれば、破綻してるんだから、離婚を認めるという方向になってきたんです。
ただこれ、1年なんですよ、まだ。
そうなんです、実はそこがポイントでして、民法の改正でも、別居してから大体5年ぐらいはたたないと、破綻と認めないんですね。
まず、別居期間が1年、じゃあこれ、1年だから、結婚は形骸化してるから離婚だということはまず認められないですね。
だからモラハラを持ってきたと思うんですね。
しかし…、物理的な暴力と違って、精神的な暴力に関しては、なかなかセクハラも、ことばのセクハラ、ようやくこの間認められたことですから、難しいところもありますね。
まあこれは、スポーツニッポンさん、おっしゃるんですが、美佳さん、帰宅すると、ジョージさんから人格否定するようなことばの暴力があった、お前は人間としての価値がない。
生きていく資格もない。
お前が生きているのは、俺のおかげだ。
美佳さんが家を出る覚悟を決めて、スポーツ新聞にモラハラと書いてあったけど、さすがにそれはない。
これ、ジョージさんは否定されてるんですかね。
一応、美佳さんが周りにお話されている内容では、こういった内容でありましたし、今回、本も出してますからね。
美佳さんは、こういう受け止め方をされてるのは事実です。
恐らく、2冊の本を出されたというのはポイントで、このモラハラというのが一つ、離婚理由だというのは、美佳さん側の状況から見ると、取れるんですけれども、このモラハラを、住田さん、どうやってじゃあ離婚理由にするのか、証明していくのかって、どうするんですか?
要するに結婚生活を続けられない重大な理由、普通の人は無理でしょうっていうようなレベルだと言わなきゃいけないんですね。
例えばそれは、言った、いわないになるじゃないですか。
かつて芸能人の方でありました、ICレコーダーで録音してるとか。
それが非常に有効です、実をいいますと。
私は常にそれと、それからそのあと、どんなことを言われたか、その日の克明な日記が欲しいっていう、証拠が大事なんですね。
それ、美佳さんがICレコーダーで撮ってらっしゃるのかというのがポイントですけどね。
そうですね、そういうことをやったほうがはっきりとするし、裁判所にも訴えやすい。
そのころから、こういうことに耐えがたかったんだっていう、事情で。
もしじゃあ、撮ってらっしゃった、仮に。
撮ってらっしゃったとしたら、きょうは出さないっていう方法もあるんですか?
たぶん、きょうの進行協議のところで、どういうような証拠を出すかって一覧表が出てますので、リストが、その中に入っていたかどうかだと思うんですが、それがあったら、もう少し原告側も何か言ってると思うんですが、そういう情報が聞こえてこないので。
ジョージさんは思い当たる節はないっておっしゃるわけですから。
今回、終わってからね。
ですからそういうのがあるんなら聞かしてほしいということばも出なかったので、ちょっと話題には出てなかったみたいですね。
あと、過度の束縛。
美佳さんは、結婚当初は、まだ高校生だったので、放課後に友人と遊ぶことを禁止されていた。
部活の禁止ですね。
そして、ほう・れん・そう、どこで、誰と、何時までいるとか、全部ジョージさんに伝えなければいけない。
また、お財布も美佳さんの給料はすべてジョージさんが管理されて、衣装についても、胸元の開いた服や生足を露出する衣装にだめ出しをするといった。
結婚したのが、春川さん、16歳ですから、まだまだ高校生で、ジョージさんとしたら、お母さんからお預かりしたというような感もあって、16歳のやっぱり、まだ少女にはそういうことって、必要かなと思うんですけれども、美佳さんがやっぱり大人になった、ジョージさんが、そこは昔のまんまだったかもというね。
まあそうですね。
高橋さんのコメントの中にもありましたように、最初はたぶん、恐らくそうだし、言われるほうもそれを普通のことだと受け入れてたと思うんですね。
ただやっぱり一般論でいうと、離婚だけじゃなしに、親子の関係でもよくありますけれども、いつまでも子どもだと、親のほうは思ってるので、言われるほうは私はいつまでも子どもじゃないんだよと、これはよくあるパターンですね。
どこで誰と、何時までいる。
これ普通の夫婦でも、きょう何時ごろ帰るのとか、きょう、どこにいてんの?ってあると思うんですが、それはどこまで過度だったのかって、これ、難しいですね。
そうなんです。
そういう意味では、大体、DVもそうですけど、しつけだとか教育だとか、美佳さんの場合だったら、未成年だったから、保護者としての指導であるとかですね、そういうようなアドバイスとか、いろんな言い訳が立つので。
後藤さんね、僕は、美佳さんの会見の中で、非常に印象的なことばが、開放されたと。
開放されたというのは一つ、なんか凝縮してあるような気もするんですね。
もしこれがあるとするならば。
流れで聞いてると、やっぱり親元を出たみたいなイメージに聞こえますね。
いわゆる親子関係があって、ジョージさんとはね、夫婦関係とは別に。
そこで自分が旅立っていったような。
一方で、義理のお母さんと、ジョージさんとの関係はどうだったのかと。
2013年に、自宅の隣の土地を購入して、義理のお母様、美佳さんのお母さんの家を新築しました。
およそ1億円の土地を3人で出し合ったと。
そこには、ジョージさんの音楽スタジオも作ったということなんです。
ジョージさんは、義理のお母さんとの間で家を建てるときに、いろんな価値観の違いでもめましたと、おっしゃってるんですが、この義理のお母さんについても、ジョージさん、こんなふうに語っております。
もう一つね、おしゅうとめさんと、実は問題が起きてたんじゃないかという報道も出てるんですけれども。
今回の争点は、それもありますか?
争点にはならないと思いますけども、その伏線としては、あるかもしれませんが、それは家庭内のことなので、今はお母さんのことはまず関係ない。
これ、阿部さんね、非常に意味深な言い回しなんですが、伏線にはなるかもしれないけど、争点には今、なってないと、そこですよね。
おうちを建てたところから、ちょっと義理のお母さんと、もめたんじゃないかと。
これ、どうですかね?
やはり美佳さんが、今までの話では、ずっと言っている話で、ジョージさんが思い当たるふしは、いっぱいあると言っていて、ただ、離婚の原因となることについての心当たりはないという話で、そうするとやっぱり、いろいろなモラハラといわれている問題に関して、束縛のこともそうなんですけれども、ご自身で、そういったことは、結婚当初から、ずっとされてきたわけじゃないですか。
それが今改めて、なぜ急に奥さんが、問題にしてるんだというところが、何か、誰かのささやきがあったんじゃないかと、ジョージさんは取っている。
美佳さんのお母さんというのは、家を建てる前は、一緒に住んでらっしゃらなかったんですか。
もともと一緒に住んでらっしゃいます。
一緒に住んでらっしゃって、みんなで家を建てようってなって。
それで、お母さんのほうの、もともと一緒に住んで、深川のほうでもともと一緒に住んでらっしゃらないんですけれども、それで今回、移ったときに、隣のおうちが空いたので、それでそこのおうちに土地ごと3人で買って、1億円ぐらいですかね、買って、それでおうちを3人でまた建てたということですね。
その前は別々に住んでらっしゃった?
はい、そうです。
嫁、しゅうとめみたいな感じですかね。
嫁しゅうとめで、同居して。
そういう意味で、サザエさんみたいな話かもしれませんけど、要するに、家族との折り合いが悪いと、お嫁さんなり奥さん、そういうのも、遠い引き金になっていて、なおかつ離婚するときに、じゃあ、別れてもいいわという形で、おっしゃるという意味では、伏線がありえると思います。
これ、分かんないですけど、例えばジョージさん、美佳さん、お嬢さんで暮らしてらっしゃって、これが普通だと思っていたと。
例えばね、美佳さん側からいうと。
そこに、自分のお母ちゃんが入ってきて、あんた、ちょっと違うでと。
言われたときに、美佳さんがはっと気付いて、あっ、そうなのかなって思ってしまった可能性もある?
ジョージさんは、そのように受け止めているようですね。
やはり今まで自分は、全く、言動も含めて、何もぶれてない、変わってないと。
いう中で、突然、なんでこんなことに。
なんで美佳さんだけ変わったんだと。
となると、やはりなんか隣のおうちを買って、お母さんのために家を建てたじゃないですか。
そこにせっかくだからって、スタジオを、ご自身のスタジオを入れようとしたことで、ちょっと、もめたということがあったのが伏線じゃないのかという。
あとはやっぱりあれですね、娘さんも環境が大きく変わったんで、ジョージさんはそのあたりを非常に気にしてらっしゃるということですよね?
一番たぶん、離婚をしたくないと思ってらっしゃる理由は、お子さんがずっと、東京のほうでインターナショナルスクールに行ってたんですけれども、それで大阪のほうに今、移ってるんですが、やはり学校環境が、小学校の高学年で変わりましたから、そこのところもすごく気にされてるんじゃないかなと思います。
これ、男性の方、女性の方、この裁判を通していろんなことを思いますけれども、春川さん、本当に一人で生きていくすべを、男は身につけないと。
おしどり夫婦で、表彰もされてる夫婦ですからね。
なんかこう、最初は私、このニュースを聞いてて、全然ひと事なのかなと思ってましたけども、毎回毎回聞くたびに、自分のところ大丈夫かなと、なんかチェックしなきゃだめかなという気持ちになりますね。
思い当たる節はないっておっしゃってるんですから、ジョージさんは。
思い当たる節はないんだけど、美佳さんに対しては、思い当たる節があるっていうんで、合わないわけですよね。
だから、そうなると、いつ、なんどき、そういうことが起こるか、分からないってことを肝に銘じておかなければいけないんですよ、住田さん。
結局、コミュニケーションでもって、嫌になる前に言っとかないと、どうしても最後に鼻についてしまうと、だめになってしまうと、そこまで我慢しないほうがいいっていうこともよくありますね。
あれですか、男が1人になれへんすべとして、なんか不満ある?とか。
そうそうそう。
毎日聞いたほうがいいってこと?
きょう大丈夫だった?とか。
つらいで。
コミュニケーション、毎日の積み重ねですからね。
ただいま、なんかある?不満。
それ言うの?
でも本当に会話をね、したいなと、妻のほうは思ってますから、ちょっとでも時間を取ってもらうと。
いや、でも、会話してはったんちゃう?ジョージさん、…。
そうですね。
ほんなら家出るとき、いってきます、なんかある?って。
そんなにおびえて暮らさなきゃいけないんですか?僕は。
言ってるだけ、やっぱり変えたほうがいいなら変えますよっていう姿勢を示さないといけないですね、実は。
ここまで行っちゃうと、美佳さんもなかなかもとのさやにっていうのは、阿部さんね。
そうですね、先ほども、ちょっと気になったのが、ジョージさんが訴状に書かれているやつは、全くなんか、心当たりないっていう言い方をされてたんですけれども、やはりそこでも、これ、ずいぶん大きな食い違いだと思うんですね。
訴状に書いてあることなので、そこで美佳さん側が言っている具体例が結構あるはずなんで。
そうですね。
それについて、心当たりがないって言ってる夫と。
心当たりを書いている奥さんとの差ですね?
差ですね。
それが如実に物語ってるのかなという気はしますけれども。
ひょっとすると、心当たりない離婚というのが、これからはやるかもしれませんけども、いずれにしても、これ住田さん、もめそうですね。
そうですね、本当に事実関係の確定が難しそうですね。
長期の裁判になりそうですね。
阿部さん、ありがとうございました。
さあ、続いてはこちらです。
上村遼太君なんですが、きょう、告別式がありました。
今回の事件、18歳、そして17歳の少年が関わったとされています。
少年犯罪の凶悪重大事件。
少年法って一体何なんだという声も出てきております。
そして一方、本当かうそか分からない不明な情報が、インターネットの中でどんどんどんどん広がって、拡散している。
これについてですね、過去、ひぼう中傷、本当に、うそのひぼう中傷を受けた、スマイリーキクチさんにそのお話も聞いておりますんで、ご覧ください。
時刻は午前11時30分を過ぎたところです。
今、こちら、川崎市内の斎場では、上村遼太さんの葬儀・告別式が執り行われています。
上村さんのご親族や、生前、親交のあったお友達など、多くの方々が最後のお別れに訪れています。
事件発生から10日以上がたったきょう、上村遼太さんの告別式が営まれた。
家族に見守られながら、上村さんと見られるひつぎが送り出されていく。
葬儀に参列していた中学生たちが今、式場から出てきました。
中には、ハンカチで涙を拭っている女子生徒も姿もあります。
まだ13歳だった中学生に、なぜこのような残忍な結末が襲ってきたのか。
取り返しのつかないことをしました。
リーダー格の少年が、徐々に殺害時の様子を語り出す。
ほかの2人も暴行に加わった。
犯行は3人で行ったものなのか?ところが。
どこかに行ってろと言われた。
戻ってくると、上村さんは首から血を流していた。
やったのは18歳の少年だ。
3月からのミヤネ屋は、林マオアナが新加入。
そこで、今週は純金のマオを毎日プレゼント。
しかも緊急増量。
なんと純金の川田の1.5倍。
顔でかいからね。
それが売りです。
今、少年を乗せた車が川崎警察署に入りました。
先週、殺人の疑いで逮捕された、リーダー格の18歳の少年Aと、無職で17歳の少年B、そして、自称、職人の少年Cの3人。
これまで黙秘を続けてきたリーダー格の少年Aに変化が。
一晩寝て、自分の中で整理がついて、話さなくてはいけないと思った。
カッターナイフで上村さんの首を何度も刺して殺害した。
一転、上村遼太さんの殺害を認める供述を始めた。
捜査関係者によると、去年の12月下旬、友人に紹介され、親しくなったという少年Aと上村さん。
知り合って僅か2か月で、なぜ友人を殺害するに至ったのか。
事件の経緯が少しずつ分かってきた。
ことし1月、2人の関係が急速に崩れることが起こる。
かみそんが顔面、ぼこぼこにされたときですかね。
なんで、その子は不機嫌になったの?
自分たちが食ってないのに、なんでお前らだけ食ってんの?って感じです。
自分たちよりも先に、上村さんが食事をしていたことに激怒した少年A。
その後、生意気だと、上村さんを一方的に殴ったという。
そのせいか、目の周りにはあざが出来ていた。
事件の8日前、上村さんが殴られたことを聞いた友人らが、少年Aの自宅に抗議に向かったという。
上村君に、何かひと言、言ってあげようかって言ったら、いや、大丈夫ですって言ったんで、でも自分たちとしては、それが気になっちゃったんで、18歳の少年の家に行って、その18歳の少年を呼ぼうとしたんですが、18歳の少年は出てきませんでした。
このとき、家族が110番通報し、警察も駆けつける騒ぎとなった。
少年Aは、このときのトラブルが殺害の動機となったと供述した。
暴行したことを、上村さんが友人にチクリやがったから。
そして先月20日、川崎市の多摩川河川敷で、上村さんは遺体となって発見された。
少年Aの自宅へ、上村さんへの謝罪を求め、押しかけた少年は。
自分たちが、18歳の少年の家に行って、上村君がもし、そういう被害に遭ったなら、自分たちのせいなんで、上村君にはすごい申し訳ないですけど。
本当に申し訳ないです。
事件のきっかけを作ったと、自責の念にかられていた。
そして、当日の具体的な状況が明らかになってきた。
事件前、捜査関係者によると、逮捕された3人の少年は、自称職人の少年Cの自宅で、酒を飲んでいたという。
そのとき、無職の少年BのLINEに、上村さんからメッセージが。
先輩、遊びましょうよ。
このやり取りに気付いたリーダー格の少年Aは、呼べば?と指示したという。
その後、少年3人と上村さんが合流し、河川敷へと向かった。
しかし、ここから少年3人の供述は食い違いを見せる。
まずは上村さんを呼び出した少年Bの供述。
河川敷に到着したとき、リーダー格の少年Aから、こう言われたという。
どっかに行ってろ。
そのため、いったん少年Bはその場を離れる。
その後、戻ってくると、上村さんが首から血を流して倒れており、止めに入ったが、少年Aにお前も殺すぞと脅されたという。
一方、もう一人の17歳、自称職人の少年Cは。
自分は近くにいただけで、殺していない。
やったのは18歳の少年だ。
と供述している。
ところが、リーダー格の少年Aは、この2人について。
ほかの2人も暴行に加わった。
と供述。
一体どういうことなのか。
少年Aは、殺害前、上村さんを全裸にさせ、すぐ横を流れる多摩川を泳がせたという。
そして。
カッターナイフで、上村さんの首を何度も刺して殺害した。
このとき、ほかの2人はどうしていたのか。
少年Aは、現場を離れたと話す少年Bについてこう供述。
お前もやれと自分が指示して、暴行に加わった。
あいつは悪くない。
しかし、凶器のカッターナイフは少年Bのものだったとも説明。
さらに、近くにいただけと主張する少年Cについては。
みずから上村さんに切りつけた。
と、みずから犯行に加わったと供述。
真実はどこにあるのか。
警察は慎重に捜査を進めている。
そして昨夜、川崎市内で、上村さんの通夜が行われた。
元気で活発で、フレンドリーだったんで、今までありがとうっていう気持ちです。
また一緒に遊びたかった。
どんな遊びをしたかったですか?
バスケとかして。
通夜を終え、上村さんの母親が、弁護士を通じてコメントを出した。
優しい顔で寝ている遼太の姿を見ると、本当に遼太が死んでしまったのか分からなくなります。
今にも起き上がって、母さん、母さん、おなかすいたと言うのではないだろうか。
台所にいると、ただいまと元気な声が聞こえ、帰ってくるのではないかと思ってしまいます。
顔や体のひどい傷を見て、どれほど怖かっただろうか、どれほど痛かったかと思うと、涙が止まりません。
小さな遼太に、このようなむごく残忍なことを行える人間が存在することが、信じられません。
二度と戻ってくることのない、上村さんのその笑顔。
なぜ少年による残忍な事件は、後を絶たないのか。
きょうのミヤネ屋は、凶悪化する少年犯罪と少年法、
東京のスタジオには、元神奈川県警刑事で、犯罪ジャーナリストの小川泰平さんです。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
きのうの放送からちょっと供述、変わってきてまして。
これまでの少年Bの供述では、リーダー格の少年Aに、どこかに行ってろと、少年Bが言われ、一度現場を離れます。
そして再び戻ったときに、上村さんが首から血を流していた、18歳の少年Aが刃物を持っていたと。
その際、お前も殺すぞと、馬乗りになって脅されたと話していました。
また少年Cに関しては、自分は現場にいただけで、殺していない、やったのは少年Aだと話していました。
しかしリーダー格の少年Aはこう言っています。
新たな供述として、少年Bに、お前もやれと、少年Aが指示を出したと。
なのであいつは悪くない。
すが。
このあと中継も交えて、最新情報をお伝えしたいと思います。
10分を切りました、電話。
まもなく締め切りです。
ここで最新のニュースです。
岸田さん、お願いします。
お伝えします。
衆議院の予算委員会で、下村文部科学大臣は、暴力団関係者に融資を行っていた、進学塾の元代表からの10万円の献金について、先週の、うけとっていないとした答弁を、きょうになって受け取っていたと訂正し、陳謝しました。
事務所がそこまできちっと調べなかったという、これは本当にミスでございます。
この方から、10万円の寄付を受けておりました。
おわびして訂正いたします。
この10万円は返却をいたしました。
また民主党の柚木議員は、下村大臣の秘書官が、大臣に関連する任意団体、博友会の会員に対し取材に応じないよう、メールを送っていたと指摘し、口止めとも取られるやり取りがされているとただしました。
下村大臣は、確認してみたいと述べるにとどまりました。
さらに下村大臣は、博友会から講演料や車代はもらっていないと、先週、答弁したことをただされ、地方での講演会の際に、ホテルなどを用意してもらっているが、直接代金をもらったことはないと説明しました。
これに対し柚木議員は、詭弁ではないか、支払った代金の原資が博友会であることが問題だと批判しましたが、下村大臣は、なんら法律違反でも問題でもないと、反論しました。
秋田県の上小阿仁村で、県道脇の斜面が崩落し、付近の住民などが孤立状態となっています。
道路脇の斜面が崩落したのは、秋田県上小阿仁村の県道杉沢上小阿仁線です。
きのう午後1時半ごろ、近くの住民が発見したもので、崩落した土砂や雪は、およそ32メートルにわたり、道路を塞ぎ、通行止めになっています。
これにより、矢木沢地区の住民と、萩形ダムの管理事務所に勤務する職員合わせて13人が孤立状態になっています。
きょう、県の職員などが現地調査を行った結果、斜面の雪に、15メートルにわたって亀裂が入っているのが見つかりました。
二次災害の危険があるため、土砂の撤去は見合わせていて、県が現在、道路の開通に向けた方策や、孤立した住民などへの対応を検討しています。
群馬大学病院で、腹くう鏡手術を受けた患者8人が死亡した問題で、病院はきょう、すべての死亡事例で過失があったとする、調査委員会の最終報告を発表しました。
群馬大学病院では、去年までの5年間に、同じ医師による腹くう鏡を使った、肝臓手術で、男女8人が死亡しています。
病院はきょう、調査委員会の最終報告を発表し、すべての死亡事例で過失があったと結論づけました。
事前の検査や検討が不十分だったため、手術の実施自体に問題があったほか、手術についても縫合不全などの問題が指摘され、これらの過失により、死に至った可能性があるということです。
病院はすべての遺族に対し、補償を検討しています。
さらに同じ医師による肝臓の開腹手術でも10人が死亡していますが、このうち1人については、手術後の診断でがんではなく、良性のできものだったと判明したのに、執刀医が遺族に説明していなかったことが分かりました。
診断書にも、がんと、虚偽の記載をしており、病院は詳しい経緯を調査しています。
群馬大学病院、なんかむちゃくちゃになってきましたね、なんか。
びっくりですよね。
本当に次々と明らかになっていますけれども、もう最初の8人についても、すべて1人の執刀医に対してですしね、こういったことが、どこまで把握されていたのか、病院の対応ってことも、気になるところですね。
住田さん、われわれ、例えば病院に行ったときに、お医者様の腕とか分かんないですもんね。
そうなんです。
しかも大学病院ですから、通常は信頼しますのでね。
そうですよね。
それから政治とお金の問題ですが、春川さん、これ、与党、野党かんけいなくなってきそうなふんいきですね。
きょう、与野党とも、両方、お金の問題が出てきたので、ただ、一般的な感覚でいって、本人が知らなければ、それで済むんだっていう。
あれ、分かりにくい国民には。
ものすごく分かりにくいですよね。
なんのためにやってんだっていう。
要は、政治とカネに関しては、透明性を持ちましょうねっていうことなのに、いや、私は知りませんでしたから、返金しましたって、それで終わるなら、なんのための法律なんだと思うんですけどね。
一番これね、考えられるのがね、与野党ともいろいろ出てきて、攻め合って、泥仕合になって、そのまま沈静化していくっていう可能性ありますよね。
考えられるんですけれども、それじゃ何も始まらないわけですよね。
これ、やっぱり、ほころびがあるからこそ、こういう問題がきょうは安倍総理についても追及がされたり、民主党は岡田代表にも同じような疑惑が追及されていて、じゃあこれ、今の法律が十分じゃないから、こういうことが起きるんだと、この献金の在り方そのものも、一部では、企業団体献金そのものを、やめたらいいじゃないかという意見も出ていますけども、では法律はどうしたらいいのか、そのあたりのほうをちゃんと実のある議論につなげてほしいと思いますね。
やっぱりその政治家の皆さん一人で、恐らくチェックするのは、難しいでしょうから、お金をもらうっていう人たちに、やっぱり相当の専門知識とか、ないとだめってことですよね。
そうですよね、知らなかったでは、やっぱり済まない訳ですから、であれば、どういう体制が必要なのかっていうことも、考えないといけないんですよね。
本当、政治資金規正法って、ずっとざる法だといわれてるんですよね。
改正、改正を繰り返して、そのたびに、なんか抜け道みたいなことになって、いつまでたっても、こうなので、やっぱり政治家の人たちって、自分たちで法律を作る人たちですよね。
やっぱり、その自覚を持ってもらって、もともとやっぱり政党助成近って、1人コーヒー1杯分払ってるんですよ。
そこをやっぱり…していだだかないと納得できないですよね。
続いてのニュースお願いします。
ニュースを続けます。
きのう、東京・千代田区の高層マンションで起きた火事で、火元の部屋に住む男が、放火した疑いが強まったとして、警視庁が男の逮捕状を請求したことが分かりました。
この火事は、きのう午前、千代田区西神田にある25階建ての区営マンションで、20階の部屋が燃え、この部屋に住む20代の男ら4人がけがをし、住民など230人が避難したものです。
警視庁はけさから、実況見分を行っていますが、捜査関係者への取材で、火元の部屋に住む20代の男が、火をつけた疑いが強まったとして、現住建造物等放火の疑いで逮捕状を請求したことが分かりました。
男は病院に搬送される際、次のように話していたということです。
火を起こした人が出てきて、なんか、俺はもうだめだとか言ってました。
自分で火をつけたとか、俺がいけないんだ、どうしようってずっと言ってました。
男はやけどをして入院しており、警視庁は回復を待って男を逮捕し、詳しく調べる方針です。
アメリカ・ペンシルベニア州の工場で、爆発を伴う大規模な火事がありました。
地元メディアによりますと、2日の夕方、金属工場で爆発が起き、その後、工場は炎に包まれました。
工場内の圧縮ガスになんらかの原因で引火し、火災が広がったと見られています。
火の勢いは強く、消火作業は難航しました。
けが人はいないということです。
この火事により、900件の停電が発生したほか、周辺の企業の従業員らが避難をするなどの影響が出ました。
きょうは桃の節句、ひな祭りです。
羽田空港では、機長をはじめ、ほとんどの業務を女性スタッフが行う、ひなまつりフライトが実施されました。
ひなまつりフライトが行われたのは、羽田発長崎行きの日本航空1843便です。
ひな祭りにちなんで、機長や副操縦士、整備士など、運航に関わる業務のほとんどを、女性スタッフが担当します。
出発前には、167人の乗客、一人一人にひなあられが配られました。
女性スタッフの手でフライトの準備を終えた航空機は、おひなさまが描かれた横断幕に見送られ、羽田空港を飛び立ちました。
以上、最新のニュースをお伝えしました。
女性の方にも、社会に出て頑張っていただいてってことなんですけれども、後藤さん、確かに、空港とか、飛行機乗ると、女性の方の割合が多くて、すごい頑張ってらっしゃる業界であるなっていう気しますよね。
改めて。
そうですよね、多いですよね。
こうやって女性の方でも、機体を整備されているとかっこいいなと思うんですけれども。
でも、あれですね、北陸新幹線もいよいよ開業で、LCCも出てきて、スカイマークもどうなるんだっていう中で、大変ですよね、航空会社の方々も。
確かにそうですよね。
LCCもどんどん増えますしね。
また北海道新幹線なんかも出来たりして、どうやって競争していくのか、競争も激しくなるのか。
でも春川さんね、日本の飛行機ほど、定時運航にご協力、ありがとうございましたとか、5分遅れても申し訳ありませんでしたって。
こういう航空会社ってないですよね、ほかの国に。
ないですね、アメリカではやはり、フライトアテンダントの人、怖い人が多いですからね。
なんか食べ物頼んだり、飲み物頼んだりするのも、こっちが気を遣うっていうか、日本はものすごくやっぱり優しいですよね。
優しいですよね。
僕1回、アメリカの飛行機に乗って、読書灯、あるじゃないですか、暗くなってて。
あれ、なんぼ落ちても、消えへんねん。
自分の手元のね、光が。
直してくれ、直してくれ、言うても、全然直してくれなかったですよ。
アメリカから日本まで、ずっと光が、穴開くんちゃうかな思ってね。
開けへん。
基本的にあの人たち、あれなんですよ。
なんか、例えば、オーディオ潰れててもそれ私の仕事じゃないからって。
言い張りますよね。
十何時間光当たって。
眠れないですね。
穴開くんちゃうかなって。
開けへん、開けへん。
ということで、3時を過ぎましたので、林マオアナウンサーの純金クオカードの応募、締め切らせていただきました。
たくさんのお電話ありがとうございました。
どこかで合言葉、発表しますんで、テレビの前で合言葉、お待ちください。
さて、いきましょうか。
こちらですね。
きょう、その上村遼太君の告別式が行われました。
改めて住田さんにいろいろ解説していただきたいと思います。
まずは中継いきましょうか。
告別式が行われております、川崎市の斎場には、間宮さんです、間宮さん。
斎場より生中継でお伝えいたします。
きのうのお通夜には、およそ500人の方が弔問に訪れたということですが、きょうは上村さんのご親族や、また2台の大型バスに分乗をしまして、こちらに到着をした、上村さんの同級生と見られる中学生や、その親御さんなど、きょうは200人の方が弔問に訪れたということです。
そして参列をした方にお話を伺ったんですが、葬儀の前に、上村さんが以前、住んでいました、島根で撮影されたという、バスケットボールをしている上村さんの映像などが流れ、その映像が、皆さんの涙を誘っていたということです。
またご遺影には、にっこりとほほえむ、白いシャツを着た上村さんの写真が使われ、その周りには、白いお花がたくさん供えられていたということです。
そして最後の最後のお別れであります、出棺のときには、遼太、遼太など、上村さんの名前を呼ぶ同級生の姿、そして、それまでは気丈にふるまっていたというお母さんが、そのときばかりは泣き崩れていたということです。
そして葬儀の終わりには、上村さんのおじいさんが皆さんに、これまで遼太をかわいがってくれて、ありがとうなどという感謝の思いを込めたごあいさつもあったということです。
そして先ほど午後1時20分過ぎに、弔問に訪れた方々や、同級生の皆さんは、こちらの式場を後にしていきました。
いろんな周りの友達のお話を聞いても、遼太君って、大変、好かれてて、かわいがられてて、明るいお子さんだったんだろうなってことはよく分かりますよね。
そうですね、本当に笑顔が本当にすてきで、そしてみんなを明るくするような、そんなクラスの中心的な人物であったというふうにもおっしゃっていました。
本当にこれまでありがとう、そして天国でたくさん、いいお友達を作ってねといったメッセージも聞かれていました。
だから改めて思いますけれども、彼は、18歳の少年を中心としたグループが、こんなひどいグループだとは思わずに、お兄さんのように思ってついていって、それから年が明けてから、不登校になったっていうのも、学校に行くなって言われてたっていう話もありますもんね。
そうですね。
そういった話もありますけれども、本当にこれまで通っていた中学校の中では、とても人気者の存在であったのは、確かなようです。
分かりました。
ありがとうございました。
さて改めて、その3人の少年と上村遼太君の関係なんですが、グループがあったんですね。
そうなんですね。
リーダー格の少年A、そして少年B、少年Cが率いる、15人ほどの少年グループのうちの1人の中学の先輩と上村遼太さんは仲がよかったそうです。
その後、バスケットボールなどを通じて、リーダー格の少年Aとも親しくなったとも見られています。
当初、少年A、リーダー格の人間ですが、暴行したことを友人にチクリやがったからって言ってたんですが、きょう入ってきた情報によると。
リーダー格の少年は、日頃から上村さんが、自分のことを先輩として立てていないので、いらっとしていたとも話しているようです。
こういうことがありました。
これまで容疑を否認していたリーダー格の少年ですが、きのう一転しまして、上村さんを全裸にして川を泳がせたあと、カッターナイフで首を何度も刺して殺害した。
また凶器については、17歳の少年が所持していたカッターナイフを使ったと話しているんですが、新たな情報として、このカッターナイフというのは、少年Bが所持していたものだと、少年Aが供述しています。
また動機については、暴行したことを上村さんが友人にチクリやがったから、告げ口したからだと話しています。
またこの、チクリやがったから、告げ口したという内容なんですが、先月12日、上村さんの友人らが、リーダー格の18歳の少年の自宅に押しかけて、謝罪を求め、警察が出動するトラブルがあった。
これが逆恨みとなって、犯行に及んだのではないかと思われています。
小川さんね、小川さん、上村君の周りの友達たちは気付いてて、実際に行動を起こしてた。
なぜそれを大人が気付かなかったんだというようなこともいわれてるんですが、何度か警察が出動してるんですよね、実は。
そうですね。
私が知っているかぎりでも先月の12日、1度は、警察が少年A宅へ行ってますね。
そこで、暴行などもあったということですから、傷害事件になってて、何かそこでできなかったのかなと、今になって思うんですが、小川さん、どういうふうに思われますか?
上村君もその現場には不在で、少年Aもそこにはいなかったようです。
結果的には、連絡を取って、電話等で連絡を取って、上村君のほうは、これは5歳も上の年上の人のことですから、被害届を出すということは言えなかったのかなと思いますが、そういった話で、同じグループ内のことだからということで、仲直りさせたというふうに、終わっているようですね。
春川さん、いろんな供述が出てくるんですけど、同級生の方々とか、上村君の友人、それから少年グループたちの周りの人たち、つまり同年代の人間は、克明に語っているんですよね、これ。
結構克明に語ってますけど、まだ、ぶれてるところもあるので、先ほどもちょっとお話がありましたけれども、やっぱり少年の場合、自分に有利なように話す傾向もあるので、今後やっぱり、普通の成人の事件以上に、やっぱり慎重に捜査すると思いますけどね。
先ほどもお伝えしましたけれども、ちょっと状況、食い違ってきてるね、供述がね。
これまでは、少年Bの供述では、リーダー格の少年にどこかに行ってろと言われて、少年Bは一度離れて、再び戻ってきたときに、上村さんが首から血を流して倒れていた。
18歳の少年Aが刃物を持っていたと、その際、お前も殺すぞと、馬乗りになって脅されたと話しています。
Cは。
自分は現場にいただけで、殺していない、やったのは少年Aだと。
ところがリーダー格の少年Aの供述はこうです。
少年Bに、お前もやれと指示をして、少年Bは暴行に加わった。
なので、あいつは悪くないと話しているんですが、一方で少年Cに関しては、みずからが上村さんに切りつけたと供述しています。
これ、住田さんね、供述が違うんですけれども、これ、もし暴行に加わっているとしたならば、少年B、少年Cも、これ、全然変わってきますね。
そういうことですね。
罪の重さという意味でいうと、やはり実行行為をしたかどうかということ。
ただ、その動機として、やっぱり脅迫的にやられたかどうかですけども、みずからがやったという分だと、その意味合いは違います。
これ、小川さん、別々に当然、取り調べは行われているわけですから、その整合性をどこかで合わせていくんでしょうけどね。
そうですね。
ただ少年Aの供述についても、逮捕前の取り調べでは、自宅で寝ていた、そのあとは自分はやっていない。
その次は、今は話せないというふうに、毎日毎日、供述が変わってきているんですね。
それを考えると、あと、少年B、Cに関しても、同じように、毎日変わっています。
ですから今はまだ警察は、もちろん取り調べとして、話を聴いているんですが、本人たちが話するのを待ってる段階、今、すべてを語らせている、語らされているという段階だと思います。
きのう、多摩川の現場から中継したんですけどね、遼太君は、泳がされたと、多摩川で。
その川岸近くにね、カッターナイフが落ちてて、大量の血痕があった。
そこから50メートルほど移動した所に遼太君のご遺体があった。
これ、なんでこれ、50メートル、場所が変わってるんだろうって、疑問だったんですが、小川さんは、どういうふうに見立てます?
最終的に、ご遺体が遺棄されていた場所というのが、結構背の高い草が、枯れ木というか、それがある所なんですね。
ですから、本人たちはすぐに発見されないようにということで、移動したと思われます。
ということはひょっとしたら、3人で運んだ可能性もあるということですね?
ご遺体に、引きずったような痕があるということですから、1名で引っ張っていったか、2名で引っ張っていったか、そこはちょっと分かりませんけれども、そういった跡があるそうです。
ということは、草の中から、血液反応とか、出たりする可能性があるということですね?
もちろんそうです。
移動中のね。
さあ、そして、実名がうそか本当か分からないまま、ネット上にあふれ返る、ネット社会が抱える問題なんですが。
ネット上では、少年事件であれ、通常の事件であれ、顔写真とともに、○○って人が犯人だ、もしくは家族が誰々さん、父親が誰々、母親が誰々、学校はどこどこの中学校を卒業で、過去に犯罪歴があり、こいつを見つけたら、すぐ連絡くださいなどと書かれ、最後にはこのように拡散希望といった印がつけられているんですね。
後藤さんこれね、真意が分からないまま、本当にこういうのがあっという間に出ちゃう怖さってありますよね。
しょっちゅう見かけますね、自分でも、ネットを見てると。
これこそね、やっぱり子どもたちがやってたりする場合のほうが多いので、子どもたちに、どう教えていけばいいのかっていうのが難しいですよね。
とにかくこうやって数字を見ていると、もう高校生に至っては95.8%、インターネットを利用しているわけで、春川さん、ネット民なんていわれて、誰が早く見つけるのかっていうのが、競争みたいになっちゃったりしててね。
一般のニュースでもね、私なんか、職業柄、常にニュース、気にしているわけですよね。
私やっぱりびっくりするのは、自分の子どもたち、例えば大学生と中学生の自分の子どもが、私より先にニュースのこと、よく知ってるんですよ。
しょっちゅう携帯をチェックしてるので、その中に、大人なら、いろんな情報が入ってて、本当の情報、うその情報、いろいろ混ざってるということを、もちろん分かったうえで、ネットやるんですけれども、子どもの場合は、どこまでが本当で、どこまでがうそかっていう、その交ざっていることすら分からない子どもがいるかもしれないので、非常に深刻ですね。
うそが全く、全くうそが独り歩きしちゃって、拡散するとも、極端にいうと広がるということなんですけど、過去10年にわたり、ひぼう中傷を受けた経験のあるスマイリーキクチさんなんですが、自身のブログでこういうふうに苦言を呈しています。
少年3人が逮捕される前日に、自身のどうもありがとうというブログで、ネット上には犯人を特定したと顔写真や名前が書き込まれ、掲示板やツイッターなどで拡散しています。
ことばの集団リンチを繰り返す、私的制裁のように感じましたと。
ご自身も本当にうその情報で苦しまれた。
ご本人にお話を聞いております。
こいつが事件の犯人らしい。
とっとと牢屋へぶち込め。
見かけた方は110番よろしく。
上村遼太さんが遺体で見つかった凄惨な事件。
ニュースで報じられるやいなや、フェイスブックやツイッターを介して、事件の加害者とうわさされる少年たちの名前や顔写真が拡散された。
ネット上のいわゆる犯人捜し、それは時に、事件とは全く無関係な人をも巻き込む危険性をはらんでいる。
僕を犯人だと、本気で思い込んでいた人が多かったので、殺人犯死ねとか。
タレント、スマイリーキクチさんも、かつてネット上の犯人探しに巻き込まれた一人だ。
1980年代に、東京都内で実際に起きた、女性が少年らに殺害された事件。
事件発生からおよそ10年がたったある日、突然、犯人の1人が実はスマイリーキクチさんであるという、事実無根のうわさが、インターネット上を駆け巡ったのだ。
生きる資格ないとか、お前を殺すとか、ほとんどが、半分が、犯人扱い。
そういう書き込みが、たくさんありましたね。
まず正体が分からない。
不特定多数の、全員が匿名だったので。
憤りともどかしさと、さまざまな思いがありましたね。
独り歩きするうわさのせいで、出演したテレビ番組には視聴者からの電話が殺到。
スポンサーからも苦情が相次ぎ、仕事は徐々に減少。
さらに。
スマイリーキクチ、ゆるさねぇ。
家族全員、同じ目に遭わす。
スマイリー鬼畜は殺します。
家族を標的にした脅迫まがいの書き込みまで。
限界を感じたキクチさんは数度にわたり、警察に相談。
結果、悪質な書き込みを行った19人を摘発。
7人が書類送検された。
罪のない人の人生を狂わせかねない、ネット上の書き込み。
キクチさんはこうした犯人捜しについて。
まだ警察が発表している段階でもなく、名前は誰が出したのか分からない。
すべて、情報発信者がどういう人かも分からない。
だけど出た瞬間に、あっという間に拡散する。
しかも、また関係ない人が犯人だったり、犯人の親族だって、そういう書き込みがされたり、そういうのがツイッターでリツイートされる危険性を僕は感じましたね。
さらにキクチさんはインターネット上に出回った顔写真や名前を拡散することは、被害者の遺族をかえって苦しませることになると語る。
加害者が被害者になってしまう。
加害者が被害者で送致することがいかに社会的制裁って、もし、それが考慮された場合に、厳正な処分も下されない。
つまり、加害者の個人情報がネットでさらされることによって、罪が軽減される可能性を指摘。
それは、遺族の思いとは別のものだと、キクチさんは言う。
ほとんどの人、やってる人たちは、少年法がどうのこうのって言うけれど、それを邪魔したのは、貼り付けたり、URLを貼り付けたり、拡散した人物じゃないかなって思いますね。
そのときに、遺族の人たちに向けて、どうやって責任取るんですかって問いたいんですよね。
遺族の思いを踏みにじるようなことすんなよって、思いましたね。
スマイリーキクチさんは、全く根拠のないデマで、10年間苦しまれたわけですが、そして、スマイリーキクチさんが一番おっしゃりたいのが、加害者が被害者の状態になる、厳正な処分が下されない懸念もある。
つまり、これ真犯人だとして、その前に顔が出ちゃった、それで社会的制裁はもう下されてるから、量刑が軽減されるんじゃないかってことですよね。
そうですね、それは裁判官であれば、社会的制裁って、もっと真っ当なことを言います。
会社、首になるとか、そういうことだと思うんですが、気になるのは、一般の方々が、裁判員裁判でたくさんいらっしゃいますときに、もうここまで言われたし、ご家族もかわいそうだから、いいじゃないかっていうのを、どこかで反映するとしたら、ちょっと気になるところですね。
それは本当の被害者のご遺族の気持ちではないということを強くおっしゃりたい。
さあ、そしてこれはね、投稿も転載も罪になるということですが、まずは少年法。
少年とは、女子も男子も20歳に満たない者のことをいいます。
名前や住所、容貌など、その少年と推知することができるような記事や写真を、新聞やそのほかの出版物に掲載してはならないと定められています。
さらにネット拡散、うそか本当か、分からない、実名を出したり、転載したり、これは罪になるのか。
これ、罪になります。
安易なネットへの投稿も罪になる可能性はあります。
例えば、真偽不明な個人情報、実名や顔写真、不確かな情報をリツイート、転送ですね、また転載などしますと、名誉毀損として、民事上では不法行為として、損害賠償などの対象になります。
刑事上では、名誉毀損などに問われまして、3年以下の懲役もしくは禁錮、または50万円以下の罰金が科せられます。
また侮辱罪としては、事実を摘示することなく、公然と他人を侮辱する罪のことで、勾留または科料が科せられます。
拘留…ですけど、お店なんかで、でっちあげの中傷した場合、業務妨害罪って、そういう罪があります。
あること書いたりとか、
そうですね、あまりにも悪意があると。
小川さんね、よくあるのが、もう本当に、うそか本当か分からないんですけれども、犯人はこの人だっていって、ネット上で名前が出たり、顔写真が出て、なんで警察、逮捕しないんだって、こういう今、状況になってんじゃないですか?
そうですね、先ほどスマイリーキクチさんの話でもありましたけれども、当時でも、17名…、うち19名摘発、うち7名書類送検という、非常に甘い扱いになっているのが現実ですね。
ですからこういうことっていうのは、大変な罪であるということをまず認識しなきゃいけないんですね。
さらにじゃあ、削除できるのかと。
プロパイダ責任制限法というのがありまして、権利を侵害された個人または代理人がプロバイダー事業者、掲示板管理者に対して削除を要請することができます。
情報発信者にただこれ、たどりつけるかですね。
そうなんです、実を言いますと、プロバイダー責任者のそういうところに行っても、なかなか開示しないことも実はありまして。
なかなか強制的な手段まで、法的措置を取るのは大変というのがあります。
本当はここの人が元凶なんだけど。
そうですね。
それが分かった場合、警察の捜査があるときは、そこまで入るんですけども、なかなか個人の弁護士の力では、なかなか難しいというところがあります。
ここは小川さん、行けるんですか?警察は。
そうですね、警察はそこに話をすることは、もちろんできますが、すべてというわけではありません。
実際はですね。
一方、こんな問題もありまして、忘れられる権利。
最近いわれてますけども。
ホームページ上などに、個人情報が長年、消えず残る問題でして、現在、規制する法律はないということなんです。
これ確か、春川さん、海外ではこれ、決まりましたよね。
EUでは2012年にそういう規定が出来て、裁判でも、女性でしたかね、要は自分の名前を消してくださいということを決まってるんですよね。
要はこれ、自己情報コントロール権っていって、プライバシーの積極的なプライバシー権といわれるんですけれども、自分の情報をコントロールする権利は、自分にあるんだと、だから間違った事実は削除してほしいし、消してほしいという権利を、一人一人、持っているんですよっていう、権利意識の高まりですね。
これは日本でもいりますよね。
日本でも、東京地裁で昨年の秋に、似たような形で、グーグルに対して削除を認める裁判が出たんですよ。
1件ずつやっていかなきゃいけないっていうことと、グーグルは今回は認めていますけど、強制的に本当はやるというのはなかなか難しいので、法的整備が待たれます。
少年事件、18歳のボーダーラインなんですけれども、ちょっといろいろ難しいことがあるんですけども、18歳っていうのは、例えば18歳未満だと、死刑相当の場合は無期懲役、それ以外の場合は、上限20年の有期刑、18歳以上だと、これ、成人と同じ刑になるということで、例えば、神戸の連続児童殺傷事件の場合は、医療少年院に行って、仮退院して社会復帰してるんですが、山口の光市母子殺害事件は、18歳1か月、当時だったんですが、これ死刑が確定しました。
現在、弁護団が再審請求中なんですが、じゃあ少年って何なんだって話なんですね。
少年法、つまり稲田政調会長はこう言ってます。
凶悪な少年犯罪を予防するという観点から、今の少年法の在り方でいいのかは、これからの課題だと。
公明党の石井政調会長。
選挙権年齢を、20歳以上から18歳以上に引き下げるのを引き合いに、少年法の適用年齢も引き下げるべきだとの議論が当然、起こると主張しています。
一方、これ日弁連ですが。
18歳、19歳は、精神的、社会的にまだ未熟であるため、引き下げは、少年の立ち直り・成長支援として、再発防止を阻害します。
後藤さん、18歳という年齢をどう取るかっていうのは、非常に難しいですけれども。
だってその写真を見てもね、守られるべきは被害者のほうであってね。
でもなんか、顔は別に見たくないですよ。
けどなんか、加害者のほうが守られているように見えちゃうんですよね、これだと。
でも18歳だったらこんなことしちゃいけないのは、分かるだろうって思うんですけど、住田さん、弁護士の立場から。
今の流れでは、国民投票、憲法の改正、そして選挙権も今回は18歳。
そして民事的にも、成年の場合の20歳までだったら、親が取り消すっていうことができて、今後、どうするかって決まります。
要するに権利も持つんだったら、責任、義務も負うべきです。
保護というけれども、死刑も認められてきたときには、その少年法の保護の写真を含めてですね、少し少年法、見直して、子どもだから、なんでも許されるっていうふうに、少年がちょっと甘えてるんだったら、そこはしっかりと自覚していただかないといけないなって、そういう教育が必要だと思います。
小川さん、18歳以上だと成人と同じような刑が出るわけですけれども、そのあたりの少年法というのは、小川さんは、どういうふうにお感じになりますか?
18歳以上となると、ある程度、ものの分別、当然ですけど、つくと思います。
ただ今回でも、今回の例でいくと、少年Aが18歳。
ただ、BとCのうち1人は、同級生もいるんですね。
ただ18歳と17歳、誕生日の違いということ?
誕生日が3月なので、まだ来ていません。
そういった問題もあるので、そういったところを議論していく必要は、当然あると思います。
選挙の話はまた置いといてですが、こういう凶悪犯罪が、どんどんどんどん続いていくと、春川さん、本当に、どう考えるんだと思いますよね。
そうですね、少年法が改正されて、やっぱり少年に対して厳しくなったのは、やっぱり一つには、やっぱり遺族感情っていうのがあるんですよね。
そうですよね。
だから本当に、自分の大切な家族を失った人たちは、もっとやっぱり厳しく罰してほしいという世の中の流れがあるので、それとやっぱり、少年を更生して立ち直らせなきゃいけないという、両方があるので、これはやっぱりね、しっかり国民的議論をする必要があると思いますね。
それからネットで、なんの根拠もないことをうわさで流すということは罪になるということ、これは本当、子どもたちを中心に覚えておかなきゃいけない。
無責任なものっていうのは、本当に犯罪です。
小川さん、住田さん、どうもありがとうございました。
さあ、続いてはこちらです。
大塚家具の経営を巡りまして、会長である父と社長の娘が争っている問題。
日本テレビが会長側の内部資料を入手しまして、そこで幹部の8割近くが、会長への支持を表明したということなんですが、どういうふうに影響があるんでしょうか。
もはや、大塚家具の存続に関わる事態であると判断しております。
幹部社員を引き連れ、娘である社長の退陣を迫る父。
このような演出に社員を巻き込む結果となりましたことを、社員に申し訳なく思っております。
自分の誕生日に、父の会見を演出と切り捨てた娘。
泥沼化の様相を呈する、大塚家具のお家騒動。
社長の座を巡る、父と娘の骨肉の争い。
非常に残念なことだと思います。
コミュニケーションを取る努力はしてきておりますので。
社長に任命したことが失敗だったかな。
悪い子どもを作ったと。
父と娘どころか、家族も参戦し、さらに社員も二分してしまっている、今回の騒動。
次の社長は誰なのか。
そんな中、行方を左右するある内部資料が。
事の発端は、この半年余りにおける父、勝久氏、娘、久美子氏、双方の社長交代劇。
ことし1月、久美子氏が社長に再任すると、久美子社長は勝久会長と長男、勝之専務の取締役退任を含めた、新経営体制を発表。
片や、社長を解任された勝久会長は、娘の経営能力を否定しつつ、自身の社長復帰を盛り込んだ株主提案を表明した。
真っ向から対立する父と娘。
その決着は、今月27日の株主総会に委ねられるのだが。
株主を説得し、社長のいすに座るのは。
久美子社長の継続は、私の自慢の優秀な社員の人たちが、会社を退社してしまうという心配がございます。
勝久会長か、それとも。
創業者は人間なので、当然、永遠に経営をすることはできないわけですから、どこかで切り替えをしなければいけない。
久美子社長か。
そんな中、父、勝久会長側が、幹部や店長ら42名から署名を集めたことが、日本テレビの取材で明らかになった。
文章には、勝久会長が社長に復帰し、社内一丸となって業績向上に取り組むことが、最重要事項だと書かれており、全16店舗の店長らと、およそ8割の幹部らの署名となつ印が。
この署名は、社長争いにどんな影響を与えるのか。
そして娘、
昔でいうところの連判状を思い出させるんですが、こちらですが。
勝久会長が社長に復帰した経営体制の下、社内一丸となって、業務向上に取り組むことこそが、最重要事項であると書かれていまして、全国16店舗の店長と、およそ8割の幹部を含む42人が署名しているということが、明らかになりました。
私は会長につきますよという、署名となつ印がある。
これは住田さん、拘束力、法的な。
お互いの、そういう意味で意見一致しましたというお約束、大きく言えば、契約なんですが、だからといって、これが…に対して、どんな制裁があるか、そこは見えないところですから、あんまり意味のある契約書とは言えません。
一方、その久美子社長ですが。
社長側は、社員は上司のためではなく、客のために働いている。
社員を巻き込んだことを、申し訳なく感じると、コメントしています。
舞台は、3月27日金曜日のこれ、春川さん、株主総会ということになってくるんですけれども、この、いわゆる署名・なつ印とか、久美子社長のコメントを受けて、個人の株主の方々が、どう思うかっていうところですよね。
だから、感情的にどうこうよりも、第三者の大株主としては、どちらがどういうふうにちゃんと経営していってくれるのかって、そういうところを見る可能性が高いんじゃないですかね。
第三者はどうしても感情的になりがちですけれども、ちゃんと経営していくということが大事ですからね。
ちゃんと経営していくっていうのは、これだけグローバル化して、じゃあ、どっちが正しいのかって、誰も後藤さん、分かんないわけでね。
家具のお店を経営する家族が、1個のいすを取り合うって話を、なんか傍観しちゃいますけどね、見ててね。
まあね、本当、家族で恐らく、水面下で相当、話し合ったんだけど、話し合いが大決裂しちゃったっていう。
そういうことですよね。
ですから、裁判でも、株の存続について、取り合いしているようですが、やはり企業価値っていうところからいうと、優秀な幹部がここまで離反していると、あと一体化できないんじゃないかというそういう意味での懸念というのが、企業価値の維持には、難しいと思いますね。
社員の皆さんがこれ、どういうふうに動いていいのか、社内では混乱していると思いますが、どうなっていくんでしょうか。
23年間彼氏のいない、ミヤネ屋ファミリー、春香クリスティーンに。
もしよかったらチャンスをください。
つきあってください。
お願いします。
人生初の彼氏誕生。
今夜9時、その全貌が明らかに。
いよいよ、当せん候補の方にお電話を差し上げます。
電話で合言葉を答えられれば、当せん決定となります。
コール数は5回までです。
それまでに電話に出てください。
きょう10時現在の金のお値段ですが、69万8550円です。
もしもし。
もしもし。
大寺さん?
はい、そうです。
合言葉!
ええ、ひなあられです。
よかった。
早い。
大寺さん、当たっちゃいましたよ。
きょう69万8550円ですけれども、すぐ70万円いくんじゃないですか?
そうですよね、ありがとうございます。
あれですか、趣味かなんか、お持ちですか?
はい、カラオケを今。
家で買いましょうか、売って、カラオケの機械、どーんって入れましょうか。
どうします?これ、純金。
どないします?純金は。
はい?
どう使います?換金します?
今まだちょっと考えてないんですけど、息子とちょっと相談して。
一応、飾っておきます、私の部屋に。
息子さん、すぐ連絡せなあきませんね。
そうですね。
ねえ。
林マオアナウンサーに代わりましたんで。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
ねえ、福岡県で宮根ちゃんの評判、どうですか?
宮根さん、私、大好きなんです。
ありがとう。
カラオケに行かない日は毎日見てますので。
お天気なんですけど、雨雲はどんどんどんどん西日本のほう、張り出してきましたね。
西日本を中心に雨が降って、大阪、まもなく雨となりそうですね。
西から。
これがどうなるか、どんどん広がっていく。
東へと移っていきますね。
東海は夜から雨となりそうです。
関東も日付が変わるぐらい、夜遅く、雨となりそうですね。
さて、この雨はいつまで続くかということですが。
まず天気図を見ていただくと、まず今夜9時、四国の南に低気圧がありまして、四国、近畿、東海は、雷雨に注意。
しかし、あしたの朝はこれ、大変なことになりそうですね。
関東は。
発達しながら通っていきます。
関東はあしたの朝、ちょうど低気圧通りますから、朝の通勤・通学の時間帯、雷雨と突風に気をつけてください。
だってかなり等圧線も縦に入ってますからね。
それだけ風が強いということですね。
あしたの夜になると、これが北へと上がって、また北海道で荒れた天気となりそうです。
北日本を中心に、大荒れの天気となりそうですから。
北日本はしかし、ちょっと、天気がずっと荒れてますね。
特に北海道の東側ですね、根室方面は、2月から3月、ずっと荒れた天気続いてます。
で、あしたのじゃあ天気、見てみましょうか。
あすは西はかいふくけいほうなんですけれども関東は朝、天気が…。
特に通勤・通学のお時間、お気をつけいただきたいと思います。
午後になると、北日本で雨雪、そして風が強まるでしょう。
気温を見てみますと、朝よりも帰宅時間のほうが寒くなりますから、最低気温、高いんですが、夕方ぐらい、もっと寒くなりますんでね。
夜が寒くなる。
気温は東京は18度?
ただ夕方からは、気温、急降下ですよ。
ということは、朝の暖かさにだまされないで、やっぱコート、持って帰ったほうがいいってことね?
そうですね。
ただあしたはちょっと東京も荒れもようですね、朝はね。
特に朝です。
1週間のお天気ですが。
札幌、新潟は、木曜日にかけて荒れた天気続きそうです。
東京は、土曜日、気温がかなり低いですね。
名古屋も、大阪、最低気温が、木、金は、2度前後。
なんでこんなことなるん、急に。
これ、雨で降って、2015/03/03(火) 13:55〜15:50
読売テレビ1
情報ライブ ミヤネ屋[字]
▽少年法改正への道は…▽ジョージVS美佳 ついに開廷!ほか
詳細情報
出演者
宮根誠司
林マオ
住田裕子
後藤ひろひと
春川正明ほか
番組内容
▽少年法改正への道は…
▽ジョージVS美佳 ついに開廷!ほか
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/miyaneya/
ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
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