喜んでもらう。
好きなことで喜ばれるというのがいちばんいいですね。
人生の勝ち組ってそれだと思うんですよ。
お金じゃないんです。
山本⇒楽しいんでね。
あすの内容です。
「人生ドラマチック」はキャスターの滝川クリステルさんです。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
経営再建中の大手電機メーカー、シャープは、国内の工場の閉鎖など抜本的な事業の合理化を進めるため、主力銀行に金融支援を要請する方向で検討に入りました。
シャープは、3月期の決算で、2年ぶりに最終赤字に陥る見通しとなったことを受けて、抜本的な事業の合理化策の検討を急いでいます。
この中で、広島県三原市にあるLED・発光ダイオードの工場の閉鎖を検討するほか、広島県福山市にある4つのセンサー工場の一部を閉鎖して、集約することを検討していることが分かりました。
また、大阪・堺市の工場で生産している太陽電池についても、海外メーカーとの競争などで収益が悪化しているとして、事業の縮小を検討するとしています。
さらに、テレビ事業でもメキシコ工場を売却し、北米向けの事業を縮小する方針です。
シャープは、3月期の決算で、最終赤字を300億円と予想していましたが、合理化策の実施に伴う費用が膨らむことから、赤字額がさらに拡大する可能性があるとしています。
このため、財務基盤を強化する必要があるとして、主力銀行のみずほ銀行と、三菱東京UFJ銀行に対し、金融支援を要請する方向で検討に入りました。
シャープは、合理化策を盛り込んだ新たな中期経営計画を5月までに取りまとめる方針で、主力銀行などとの調整を進めることにしています。
甘利経済再生担当大臣は、TPP・環太平洋パートナーシップ協定の交渉で焦点となっている、日米の2国間協議を今週、再開することを明らかにする一方、交渉の妥結時期は、当初、描いていたことし春の早い時期より遅れるという認識を示しました。
甘利経済再生担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、TPPの交渉で焦点となっている日本とアメリカの2国間の協議を、あさってから東京で再開することを明らかにしました。
その上で甘利大臣は次のように述べ、日米の閣僚級協議の開催に向けて、コメや牛肉・豚肉など農産物5項目や、自動車部品の関税の取り扱いなどについて、事務レベルで対立点を絞り込みたいという考えを示しました。
その一方で、甘利大臣は、交渉全体の流れは、当初、描いていたスケジュール感よりは若干後ろにずれつつあると述べ、アメリカ議会でオバマ政権に強力な交渉権限を与える法案が成立する見通しが立っていないことから、TPP交渉全体の妥結時期は、当初、描いていた春の早い時期より遅れるという認識を示しました。
フィリピンのレイテ島近くのシブヤン海で、昭和19年10月に撃沈された、戦艦武蔵の船体の一部とされる写真がインターネット上に投稿され、専門家らの関心を集めています。
写真を公表したのは、アメリカのIT企業、マイクロソフトの共同創業者で、資産家のポール・アレン氏で、自身のツイッターに、1944年に太平洋戦争で沈んだ、戦艦武蔵がシブヤン海の深海1キロの所で見つかったと投稿しました。
シブヤン海は、フィリピン諸島のほぼ中央に位置していて、ツイッターに投稿された2枚の写真のうち、1枚の写真には、軍艦の船首部分が写っていて、菊の紋章が入った船首と巨大ないかりとコメントされています。
また2枚目の写真には、バルブのようなものが写っており、日本のものであることを示す最初の証拠だとコメントが付けられ、バルブの中心部には、開や弁などという感じが確認できます。
海上自衛隊のOBなどで作る公益財団法人水交会によりますと、レイテ島に向かう途中に撃沈された武蔵の船体が確認されたという話は、聞いたことがないということです。
旧日本海軍の戦艦武蔵は、全長が263メートルで、当時としては世界最大級の軍艦でした。
戦後、当時の防衛庁の研究機関が編さんした戦史叢書などによりますと、武蔵は昭和19年10月、フィリピンのレイテ島に上陸を始めたアメリカ軍に反撃するため、連合艦隊の主力として、ブルネイからレイテ湾に向かいました。
しかし、レイテ湾の北西にあるシブヤン海で、魚雷などを受けて沈没。
およそ2400人の乗員のうち、1000人余りが死亡しました。
卵子の提供を受けて子どもをもうけた夫婦が、提供の事実を子どもにどう伝えるのか、不妊治療のクリニックで作る団体がアンケート調査したところ、伝え方や、伝えるタイミングが分からないなど、不安を訴える声が多く寄せられたことが分かりました。
不妊治療のクリニックで作る団体JISARTは、妻の姉妹などから卵子の提供を受け、子どもをもうけた夫婦延べ14組を対象にアンケートを行いました。
まず子どもは卵子提供によって生まれたことを知る権利があるという考えについて、どう思うか尋ねたところ、5割の夫婦がとてもそう思う、3割が半分ぐらいそう思うと答えました。
その一方で、7組の夫婦に面接での調査をしたところ、子どもに、いつ、どのように伝えたらいいか分からないといった意見や、社会で受け入れてもらえるのか、子どもが傷つくのが心配といった意見が聞かれ、実際に提供について子どもに伝えた夫婦は、1組にとどまっていました。
エアバッグの一連のリコール問題を巡り、アメリカで対応の遅れに批判が高まる中、製造元のタカタは、供給が不足している交換用部品の生産を、2倍に拡大する計画を明らかにしました。
自動車部品メーカーのタカタが製造したエアバッグの一連のリコール問題を巡っては、アメリカの運輸省が先月、タカタが調査に協力的ではないとして、1日当たり1万4000ドル、日本円にして160万円余りの罰金を科すことを発表するなど、タカタに対する批判が全米で高まっています。
こうした中、タカタは、供給が不足している交換用の部品について、ことし1月からメキシコの工場で増産を始めていますが、さらに対応を急ぐとして、生産を現在の2倍となる毎月90万個に拡大する計画を明らかにしました。
一方、エアバッグの欠陥の原因の調査を巡ってタカタは、ドイツの研究機関に調査を依頼していますが、結論には達していないと発表し、原因がはっきりしないままになっています。
このため、日本やアメリカ、ドイツの自動車メーカー10社は、タカタとは別に共同でアメリカのメーカーに調査を依頼し、事態の収拾に向けた対応を急ぐ姿勢を示しています。
iPS細胞から神経のもとになる細胞を作り出すと、がんに関連する遺伝子が働き始めるケースのあることが分かり、研究を行った慶応大学のグループは、事前にこれらの遺伝子の働きを調べることで、より安全性の高い神経組織を作り出すのに役立つとしています。
慶応大学の岡野栄之教授らのグループは、iPS細胞を神経のもとになる神経幹細胞に変化させ、交通事故などで脊髄を損傷した患者に移植して治療する研究を進めています。
マウスの実験では、移植によって体の動きに回復が見られたものの、神経幹細胞の中で増殖や転移など、がんに関連する遺伝子が活発に働く状態になっているケースがあることが分かりました。
今回使われたiPS細胞は、開発当初の古い作り方のもので、最近では、より安全性の高い方法で作られるようになっていますが、脊髄損傷の治療のように、細胞を大量に体に移植する場合には、がん化のリスクをどこまでゼロに近づけられるかが重要になります。
2015/03/03(火) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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