所さんのニッポンの出番!【ついにアメリカ人の包丁職人が来日▼最強の刃探し旅】 2015.03.03


オレゴン州に住む和包丁の鍛冶職人
熊本で18年間修業し
…を継承
繊細さと丁寧さ
修業で身につけた卓越した…
一方稼いだお金で自家用…
わざわざ隣町まで燃料費1万円をかけ
ハンバーガーを食べにいく豪快な一面も
だって
そして思わず日本人も納得の名言の数々
そんな中
日本人よりも日本人らしい姿が放送後…
そんなカーターさんが何と今回来日
というわけで番組スタッフは早速成田空港へ向かった
おかえりなさい!ところで…
さらにもう一つ
同行者はもう一人
そんな3人の旅に
今回番組は完全密着
6日間様々なスケジュールを
予定してるが特に最終日には
それは
実は前回の放送を見て
鍛冶職人の仕事に興味を持ったというメッセージが
何と日本から…
そこで今回カーターさんは全員に
果たしてカーターさんの熱い思いに応える者は現れるのか?
私達日本人も知らない…
一体どんな再発見が待っているのか
何か楽しそうだな刃物の旅ってすごい旅だね来るんですね興味津々ですね
(小林)そうですね今回はカーターさん日本の旅しているんですがスケジュールはこちらです結構濃厚なスケジュールで日本の旅を進めていくんですが皆さんどうですか?最後にねすごい時代になりましたね何かこれ面白いんじゃないですか?日本人から外国人に受け継がれてそうなったらすごいことでしょう刃物の産地を探し回ってそんなもの外国じゃ考えられないさあ包丁職人のカーターさん今回の日本の旅どんな旅になったんでしょうか所さんお願いします
(小声で)ニッポンの出番
(大木)小さいなちょっと
まずは東京で
やって来たのは
カーターさんお目当ての刃物を扱っているのが…
5年ほどのつきあいになるというこちらの会社
カーターさんはある刃物にホレ込み
定期的に自ら足を運び買い付けるという
もしやこれは
そうカーターさんが訪れた庄三郎は
大正9年創業の
高級裁ちバサミを製造する会社
裁縫をする主婦や服飾の専門家などが使う
刃物で有名なドイツ製のものと比べると
姿形はほぼ同じ
しかし使いやすさには大きな差が
力を入れないと切りにくいのに対し
刃がスムーズに布に入り
力を入れずに切ることができる
この差は何なのか
実は日本のハサミの切れ味は
日本刀をルーツにしているといわれています
そもそも明治初期まで
布の裁断には
これらを使用していました
しかし服装の…
従来の刃物では裁断が難しくなりました
そんなとき日本に入ってきたのが
大きな刃のついた西洋式の…
そこに
この技術を取り入れることで
1枚の金属を型抜きして作る西洋の刃物とは…
ちなみにこちら庄三郎では
刃の裏側まで細かく研磨し
2枚の刃の隙間が紙1枚分になるように組み立て
さらに
刃の角度の微調整まで職人の手で一つ一つ
丁寧に仕上げている
そんな庄三郎のハサミに
カーターさんが目をつけた背景には
アメリカのある現状が
日本の名品をアメリカに広めたい
(カーター)お元気でありがとう
一人の男の熱意によって
また一つ
続いては
…のはずが
やって来たのは赤坂
上にヘリコプター…
(スタッフ)そうですね
実際ここはヘリポートではないのですが
実は前回の放送後にある大物タレントから
カーターさんの包丁を買いたいと注文を受け
今回納品に来たのだ
その人物とは?
はじめまして噂に聞きましたよ僕どうもこんにちはまさにそのとおりです
そう包丁を注文したのは…
前回の放送時カーターさんから和包丁をプレゼントされ
その切れ味にえらく感動
あの包丁うちのかみさんも「すごい」とみんな使った人が「すごい」とで僕はカーターさんに頼んだんですよありがとうございますホントにこの番組で紹介したときアメリカで自分の飛行機でハンバーガーを100ドルハンバーガー食べにいくあれいいね私?アメリカになかなか行かないから何でかっていうとおおすごい!どこまで行き届いてるんでしょうね色んな気持ちが
早速こん身の7本をお披露目
こないだのよりちょっとこっちの方が重いもんね微妙にこれなんかはすごいこの辺が曇ってる感じがいいよね大丈夫あのね私とかかみさん研ぐ研ぐこん中から1本外せってことでしょ
というわけで
すると所さんが
番組の外であげようと思ったんだけどこれ素敵なんですよええ〜ッ
アメリカの…
番組の外であげようと思ったんだけどめんどくさいから今あげますよ鍛冶屋さんだから僕は刀たくさん持ってるからいやいやカーターが持ってた方がいい
多趣味で有名な所さん実は
ちなみに
人にあげたりすることができる
いやいや差し上げますよこれ素敵なんですよホントによろしいですか?これ
日本刀の世界では
所さんからのプレゼントはその肥前忠吉8代目の代物
素敵でしょ?
さやから刀を抜いた瞬間カーターさんの目の色が変わった
見ちゃってますよキレイに磨いてあるしこれはホントは刃文がもっとすごいの持ってこようと…そっちの方が喜ぶかと…こっちの刃文の方が地肌の方が目立つようになってるから刃文があまり派手だとここの姿とか目立たないこの方が分かりやすい?アメリカであの…もしくは自分が叩いたって言えばいいじゃん喜んでいただければ…これは?ハイファイ大切にして
…のカーターさんでした
楽しい時間でしたよ日本語が上手だというのもね何これっていいなあ大好きなの時間を忘れて風邪ひくぐらいずーっと持ってないんだろ?カーターの包丁あったのにねそうですよね言ってほしかったどんな包丁が?みたいな
続いては
やって来たのは
こちらの工場で製造する…
企業秘密の技術で合わせた
特殊素材
幅広いニーズがある素材なのだ
その根底にあるのはもちろん
ここにも生かされていた
常に包丁に使える新たな素材を探すカーターさんは
そして工場見学のかたわら弟子達に…
さすがカーターさん日本の文化にも詳しい
続いては
ここにカーターさんがリスペクトしてやまない
人物がいるという
(カーター)全然時間大丈夫
今まさに包丁作りの真っ最中の
この方が
包丁鍛冶職人白木健一さん
御年67
カーターさんがナンバーワンとこれほどまで絶賛するのには
理由がある
一流の職人であるカーターさんが
今も憧れる熟練の技
ムダのない動きで次々と包丁を仕上げる白木さんのスタイルは
この町の歴史と深く関わっている
まさに刃物職人の町
今も
中でも白木さんの包丁は
多くの腕利きの料理人が愛用
日本はもちろん海外からも
数多く注文が来るという
世界に名だたる刃物の町
だからこそ作る包丁はバラエティー豊か
たとえばこちらの包丁は?
そば専用の…
さらに
長さ1メートルを超すマグロ専用の包丁
切る食材に合わせ様々な包丁を作り分けるのだが
時にはこんなことも
どんな注文が来ても
最高の仕事だけを目指す
これぞ正真正銘の職人
さらに
(カーター)面白いでしょ
これは全て同じ食材を
切るためのものだというここで
地域によって形状が異なるこの包丁
え〜ッすごいへえ〜
地域によって形状が異なるこの包丁
スタジオの
一番左側のからいったら
(大木)何ですか?もう
それでは
これらの包丁
一体何を切るためのものなのか
正解〜いや〜すげえ
ということで白木さんも気になる
このうなぎ用包丁の
使い方を見てみると
切るというより
力ずくで割いている
ちなみにうなぎは肝まで食べるため
調理の際に肝を傷つけないよう
刃の形が尖っていないものが多いのだという
尊敬する白木さんにアメリカへ来てもらうことも約束し
カーターさんは次なる場所へ
日本で修業を積み
老舗刃物店の
…を継いだスゴ腕の鍛冶職人
そんな男が
日本人も知らない
刃物作りに興味を持つ
日本の若者達にミーティングを呼びかけた
続いては
乾杯しましょうか乾杯
その席で図らずも
カーターさんの
アメリカの包丁職人が来ていると聞き
板前さんが挨拶にやってきたすると
はい少々お待ちください
(カーター)何本かはい
なぜか包丁を持ってくるように言ったカーターさん
と突然
包丁を曲げ始めた
わずかなゆがみを
宴会の席でも包丁を見ると
どうしても職人の血が騒ぐのだ
すっかり
加山雄三?
続いて向かったのは
大阪の堺と並ぶ刃物の町
良質な土と水に恵まれ
多くの刀鍛冶が集まった関は
即売会も行われる刃物まつりが
今も毎年開かれ
会長さんから朝食に招かれたカーターさん
しかし楽しい朝食が激論の場に
そこら辺はこれからの課題で
すると
そんなことわざないけど関はうなぎもうまいから長くもの作りができるようにって意味でなるほどそういうことかどういたしまして
日本の刃物業界発展を託された
カーターさんでした
続いてはお世話になった師匠
その道中で
ドライブ中の暇潰しの定番
まずは
次から次へと出てくる日本語
すると包丁職人ならではのこんな日本語も
三枚おろしにするのは身卸っていうの
さすがはカーターさんしかし
あ〜!
とここで
スタジオの
分かっちゃったかもあッ美人そこは言ってくださいよ
それでは
あ〜!きた!すごすぎ
そんなこんなで日もすっかり落ち
到着
カーターさんを待っていたのは
カーターさんの師匠
400年以上にわたって代々続く
熊本の包丁鍛冶
そのあとをカーターさんに
託した人物
前回の放送で酒本さんはカーターさんについて
こんなことを言っていた
これですねえッこれを?あッそう
カーターさんが師匠に渡したこちらの包丁実は
それは
少量しかできない
そんな玉鋼を使った包丁作りは
困難を極めるといいます
鍛冶職人として最大のチャレンジの果てに
ようやく完成した玉鋼の包丁
ありがとう酒本さんの三つ星マーク慶長三年以来ずっと使ってる刻印を入れて十七代目の「Carter」って入れました
愛弟子が自分のために
精魂込めて作ってくれた贈り物に師匠は
ずっとこれが続いていくわけですから
するとカーターさん恒例のあれが
OKオーケー
さらに深まった師弟の絆
そしてアメリカへ帰る
この日はある重要なミッションが
鍛冶職人の仕事に興味を持ったという
そこでカーターさんは全員に
12時到着
果たしてカーターさんの熱い思いに応える
日本人はやってくるのか
刃物作りに興味があるという
日本の若者達に
成田空港で会おうと呼びかけたカーターさん
そして迎えた最終日
果たしてカーターさんの熱い思いに応える者は現れるのか
指定した時間15分前
一人待つカーターさん
Oh…オーケー?Yes,ofcourse.Howareyoudoing?Nicetomeetyou.
最初に会いに来たのは何と
へえ〜すごいマイネームイズユウリサトウ
香川から飛行機に乗ってきたという
番組を見た直後
すると
今度は高校生さらに
よくいらっしゃいましたどちらから?今日は和光市っていう…
カーターさんの呼びかけに応え
来てくれたのはこの3人の若者だった
日本刀みたいなそういう「カーター君が作った包丁使ってみると」
自分が作ったもので
誰かが幸せになる
それこそがカーターさんが日本で学んだ
もの作りの最高の喜び
1週間のクラスとか3日間のクラスとか
日本の技術を世界に広めるため
とここで3人に
と思う人もいる
(カーター)空から飛び降りることもやってるし色んなことやった上で結局
やってみなければ分からない
日本の若者達に
そんな力強いメッセージを投げかけたカーターさん
その言葉に
何を感じたのか
アメリカで
最後にこんな助言が
精いっぱい
(カーター)やっぱりホントにそうまた会いましょう
もし鍛冶に興味があるなら一度アメリカに来てほしい
そんなメッセージを残し日本をたったカーターさん
その言葉に3人は
(スタッフ)もう行くと決定した?はい
カーターさんの魂は日本人の次の世代に
確実に火をつけたようだ
見応えがあったな何ですかこのカーター物語すごくよかったすごいいい密着してみたいですよねカーターさんの情熱がホントに伝わって先生いかがですか?ホントこの番組一番いいと思うのはそういうもしかしたら今回また増えるんじゃないですかあれ見て自分で確かめたくなりましたね1本欲しいなとはずっと…うわ〜身にしみるわ
世界を凌駕する日本のキレイ文化
いきなりクイズ!
日本人が嫁いだこの国は一体どこ?
2015/03/03(火) 19:00〜19:56
MBS毎日放送
所さんのニッポンの出番![字]【ついにアメリカ人の包丁職人が来日▼最強の刃探し旅】

あの日本を極めた外国人SPで話題となった、アメリカ人の包丁職人が来日!「和包丁を極める旅」に密着!すると驚きの包丁文化が明らかとなる!

詳細情報
番組内容
アメリカ人の包丁職人モーリ・カーター…熊本県で18年間修業をし、400年以上も続く吉本刃物の十七代目を継承。現在はアメリカで包丁職人として数人の弟子を抱えている。正月のスペシャルで登場した際は、日本人以上に深みのある日本語でスタジオを驚かせた!そんなカーターが日本で行った「和包丁を極める旅」に密着!すると驚きの包丁文化が明らかとなる!そして彼は、旅の最後にある行動に出る…。所さんも大興奮!!
出演者
【MC】所ジョージ 【レギュラー】ビビる大木 田口淳之介(KAT−TUN)
【ゲスト】筒井康隆 ジェフ バーグランド フロー サラ マクドナルド
【アシスタント】TBSアナウンサー小林由未子
制作
◇番組HP
http://www.tbs.co.jp/nippon−deban/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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