ゴーストライター #08【作家・遠野リサの死。よみがえる若き才能】 2015.03.03


(神崎)川原由樹をつぶすために彼女の人格を否定する。
(リサ)精神的に不安定な部分がありました。
(由樹)生まれて初めて死にたいって思いました。
(由樹)小説なんか書かなきゃよかった…。
(大樹)死んでたら楽になれたのに…。
そう思ってる?死んだら絶対に許さない。
川原由樹さんは私のゴーストライターでした。
罰が下ったわ…。
先生…。
先生!・
(チャイム)・
(チャイム)
(美鈴)先生。

(チャイム)
(記者)遠野さんゴーストライターの話聞かせていただけませんか?あらためて謝罪会見を開きますので本日はご近所のこともございますしお引き取りください。
申し訳ありません。
(記者)どうして裁判で嘘ついたんですか?
(記者)出版社も知っていたんですか?
(神崎)全て私の責任です。
ゴーストの存在などまったくご存じなかった常務にご迷惑をお掛けすることはありません。
(坪田)ゴーストライターの件に関しましては日を追って正式なコメントを発表させていただきますので。
(小田)大変申し訳ございませんでした。
失礼します。
(真奈美)本代返せって。
(小田)遠野リサの大ファンだけど裏切られて精神的被害を被ったから慰謝料払えって。
(真奈美)マジか。
・はい駿峰社です。
(神崎)小田。
(小田)はい。
川原由樹に会わせてくれ。
えっ?
(神崎)これまでのこと本当に申し訳なかったと思ってる。
すまなかった。
遠野リサの名前で書いた本は全て回収し川原先生の名前で刷り直す。
何ですか?急に川原先生だなんて。
もちろん映画のクレジットも川原先生の名前に差し替える。
これからは小田を担当に付けて駿峰社が川原先生を全面的にバックアップしていきたい。
よく意味が分からないんですけど。
早速書き下ろし1冊書いてもらえないだろうか。
(小田)ちょっと待ってください。
いくら何でもそれは…。
裁判起こして川原さんのことぼろぼろにしていまさらうちで書いてくれなんてそんなのめちゃくちゃですよ!少しは川原さんの気持ち考えてください。
「二度と小説書きたくない」ってそれくらい川原さんは…。
初版5万部を約束する。
あの僕の話…。
本屋の一番目に付く場所に川原由樹の本が平積みされるんだ。
小田さん私失礼します。
はい。
いい返事を待ってる。
(ドアの開閉音)
(小田)ホントにすいませんでした。
編集長が謝罪するって言うからわざわざ来てもらったのに…。
いえ。
あのうちで書くかどうかは置いといて川原さんにはまた小説書いてほしいって思ってますから。
どうしてだろう。
えっ?どうして急に本当のこと話したんだろう。
遠野先生ですか?
(美鈴)申し訳ございませんでした。
どうしたの?先生の筆が思うようにいかなくなったとき「お休みしましょう」と強く申し上げるべきでした。
それでもたぶん休まなかったわ。
川原さんを先生に会わせるべきじゃありませんでした。
ホントに悔やまれます。
もう終わったことだから。
ここも片付けないと。
(神崎)すぐに本を回収し川原由樹の名前で刷り直します。
映画もクレジットを差し替え上映を続行できるよう各方面に掛け合います。
(鳥飼)分かった。
それから川原由樹に書き下ろしの執筆を依頼しました。
まだ交渉中ですが口説き落とします。
自信があるのか?はい。
彼女は必ず書きます。
お前が彼女をゴーストにしたことを水に流してくれるかどうかだな。
何のことでしょう?駿峰社の人間は誰一人ゴーストのことは知りませんでした。
いわば川原由樹と同じ被害者です。
そのように広報からコメントを出させます。
最良の選択だな。
(神崎)これはむしろ本を売るチャンスです。
川原由樹は世間に認知されています。
話題になればゴーストをしていた過去の作品も再び売れ始めます。
今まで支えてくださったファンの皆さま本を手に取っていただいた皆さま映画をご覧くださった皆さま関係者の皆さま。
皆さまのお気持ちを裏切ることになり大変申し訳ありませんでした。
え〜本日はどんな質問にも嘘偽りなくお答えいたします。
(記者)どうして裁判で嘘をついたんですか?ただ自分を守ることしか考えていませんでした。
(記者)多くの人をだまして平気だったんですか?そうするしかない。
そう思い込もうとしていました。
(記者)各出版社から「ゴーストの件は知らなかった」とコメントが発表されました。
本当に出版社側は知らなかったことでしょうか?はい。
(記者)遠野さんとつながりが強いといわれてる駿峰社も誰一人知らなかったんですか?はい。
え〜誰一人知らないことでした。
全ては私が1人でしたことです。
小田。
(小田)はい。
(記者)書けなくなったことを誰にも言えなかったということなんでしょうか?川原由樹の様子はどうだ?どうって…。
(神崎)お前だって川原先生と一緒に本を作りたいだろ?編集者の方には書けないことを打ち明けるべきでした。

(元子)理紗。
お疲れさま。
今までホントによく頑張ったわね。
理紗はお母さんの自慢の娘よ。
お母さん。
(真奈美)本当のこと知ってもらえてよかったですね。
これで田舎にも帰れます。
えっ長野に帰るつもりなんですか?まだこれからどうするか決められないですし取りあえず田舎に帰ろっかなって。
あの小田ってバカじゃないですか。
えっ?あっでも川原さんの才能に一番最初に気付いたのが小田なんですよね。
同僚として小田のことちょっと見直してます。
あっ本人には言わないでくださいね。
あいつすぐ調子こくんで。
いい人ですよね小田さん。
(真奈美・由樹)フフ…。

(ドアの開く音)・由樹ちゃん。
会いに来てくれたんじゃないの?窓からあなたの姿が見えたから。
紅茶入れるわね。
結構です。
どうして本当のこと話したんですか?理由?あなたのために話したわけじゃないわ。
嘘をつき続けるのに疲れただけ。
そうですか。
でもまた会見で嘘ついたじゃないですか。
神崎編集長はゴーストのこと知らなかったって。
神崎編集長を守ったんですか?編集者と小説家以上の関係だってことは何となく分かってます。
まだ分からない?本当のこと言ったって駿峰社は「知らなかった」で押し通すわ。
駿峰社が最終的に守るのは小説家じゃなくて社員よ。
ううん。
駿峰社だけじゃない。
他の出版社だってどこも同じ。
だからもしあなたがこれから出版社と付き合うようなことがあったら駿峰社を敵にも味方にもせず持ちつ持たれつやっていくことね。
フフ…。
何?私にアドバイスする余裕あったんですね。
もっと弱ってるのかと思ってました。
私のこと心配して来てくれたの?そうじゃないですけど。
そう。
あなたにはホントにひどいことをした。
許してもらえるようなことじゃないけど…。
本当にごめんなさい。
もうお会いすることもないと思います。
失礼します。
あなたどう思った?全てを失って人生のどん底を味わったとき。
死にたいって思った?そんなこと聞いてどうするんですか?死にたかったかどうか聞いてるんじゃないの。
どん底で苦しくて苦しくてたまらない自分をもう1人の自分が見てなかった?自分を客観的に見てるもう1人の自分がいたはずよ。
死にたいくらいにつらい自分がいる一方でこのつらい体験は小説のネタになる。
そう思ってる自分。
気付いたはずよ。
不幸のどん底を面白がってる自分に。
違う?相変わらず遠野リサですね。
心配して損した。
私は平気よ。
ようやく自分が望んでたように生きられるんだから。
締め切りもないプレッシャーもない自分との闘いもない生活。

(ドアの閉まる音)
私は小説家遠野リサから解放された
これからは自分に嘘をつかずに生きてゆける
自分らしく生きてゆける

(神崎)いいじゃないですか。
ありがとうございます。
(岡野)ああ。
俺これでもロマンチストでさ信じてたわけ。
何だかんだ言ってもお前は遠野リサを守るって。
現実シビアだね。
このまま進めていただいて大丈夫です。
かしこまりました神崎取締役。
神崎です。
川原です。
電話待ってたよ。
(神崎)この場をお借りして川原由樹先生にあらためて謝罪したいと思います。
当社がゴーストライターの事実を知らなかったとはいえ長い間われわれのせいでつらい思いをさせてしまいました。
当社にできることは川原先生に書く場所を提供し社を挙げてバックアップしていくことです。
たくさんの皆さまに嘘をつき続けたこと深くおわび申し上げます。
罪を犯したにもかかわらず書くチャンスを与えていただきました。
私にできることは面白い小説を書くことです。
すごく緊張しちゃって。
何か変なこと言ってませんでした?全然問題ありません。
お疲れさまでした。
お疲れさまでした。
あっ。
あっ品川先生お久しぶりです。
(品川)あっ…。
あっ僕は川原さんをテレビやネットでしょっちゅう見掛けてたので久しぶりって感じがしないんですけど。
(真奈美)あっ品川先生連載小説のデビューが決まったんです。
へ〜おめでとうございます。
(品川)あっ…ありがとうございます。
あっでも川原さんとっくに連載デビューしてたってことですよね。
川原先生ちょっと。
(鳥飼)色々と失礼があったにもかかわらず水に流していただいたようでありがとうございます。
水に流したりしてません。
ごもっともです。
まっ持ちつ持たれつで。
ねっ?はい。
よろしくお願いします。
(神崎)川原由樹がこの先本当に書いていけるのか今出版業界は様子をうかがっている。
彼女が金になると確信すればどこも彼女に飛び付く。
川原由樹のことはお前が全て握っておけ。
神崎編集長と遠野先生みたいにですか?でも僕はそのために寝たりしませんから。
やっぱり川原由樹にはお前が適任だな。
彼女はああ見えてなかなかしたたかだ。
お前ぐらい青臭い方がかえってうまくいく。
何?いきなり来るなんて。
(神崎)会見見たか?ちゃんと取締役に見えたわよ。
それで?用もないのに来たの?私たちもう終わったのよ。
本当にそうなのか?帰って。
ホントに帰って。
殴りたくなるから。
リサ。
帰って。
二度と来ないで。
分かった。

(チャイム)
(小田)差し入れです。
うわ〜おいしそう。
ありがとうございます。
(小田)原稿どうですか?はい。
今プロット出来上がってこれから書くところです。
(小田)楽しみです。
あっあの資料集めでも差し入れでも僕にできることがあったら何でも言ってください。
はい。
何か信じられないですね。
えっ?色々あり過ぎたからこんなふうに本作れることになるなんて。
はい。
先生。
出ましょうか。
今まで本当にありがとうございました。
何をおっしゃるんですか。
お母さまの介護のこともありますしこれからもいつだってお手伝いさせていただきます。
えっ?あっ…。
今までだってプライベートなことは線を引いてきたと思うけど。
ただ私は先生のお役に立てたらと。
先生のおそばを離れるなんて考えたこともありません。
小説を書いていたことはもう忘れたいの。
ありがとう。
気持ちだけ頂いておくわ。
(岡野)川原由樹の単行本発売日に向けて大々的にプロモーションをかけます。
本が売れるかどうかは川原由樹のイメージに懸かってます。
そんなことは分かってますよ。
(神崎)悲運な人生から一転表舞台に立つ元ゴーストライターの小説家をどういうイメージで売っていくかです。
華やかで洗練されたイメージは避けたい。
シンプルで清潔感があること。
(カメラマン)うん。
もう少し笑顔下さい。
(神崎)陽気で明るく無邪気。
神秘的で近寄り難いのではなく親しみやすい存在をアピールする。
(神崎)いいじゃないか。
世間は勝手にイメージする。
小説を書くことが好きなだけでゴーストになるのに悪意などなかった。
ただ遠野リサに利用されただけの気のいい女性。
ハァ〜。
ホントイメージ戦略だか何だか知らないけど勘弁してほしいですよね。
川原さんには書くことだけに集中してほしいのに。
大丈夫ですそれで本が売れるなら。
すいません。
私神崎編集長のこと編集者として信頼してますから。
(小田)えっ?人としてはまったく信頼してないですけど。
ハッハハハハ…。
ですよね。
引き続き原稿よろしくお願いします。
はい。
あっ。
(植木鉢の割れる音)あっ…。
がんじがらめだった私みたい。
苦しかったわねえ。
これであなたも窮屈な世界から解放されるわね。
自分らしく生きるのよ。
そろそろ戻らない?
(元子)まだ帰りたくない。

(呼び出し音)
(アナウンス)留守番電話に接続します。
(発信音)もしもし?私。
母です。
大樹に迷惑掛かってない?何か困ってたら電話ちょうだい。
どんな毎日?
(神崎)小田川原由樹の原稿どうなってる?はい来ました。
ただ…。
何だ?面白くないのか?あっいえ。
面白くないわけじゃないんですけど…。
今までの作品のように伸び伸びと書けていない。
はい。
そりゃあこれだけ注目を浴びてる中自分の名前で書くとなったら今までどおりにはいかないだろう。
本当の力が発揮できるようサポートします。
発売日はずらせない。
納得できないものは出せません。
今川原由樹の本を出せばどんな本だって売れる。
けど川原さんの才能が発揮されてない中途半端なものを出したら川原さんのためにもそして駿峰社のためにもならないんじゃないでしょうか。
才能が発揮されてない?
(小田)はい。
世間に期待されてる中力を発揮できるのがプロだ。
それができないならしょせんゴーストライター止まりの才能だ。
だいたい才能なんて曖昧なものに懸けてどうする。
この先彼女がいいものを書けるかどうかなんて分からない。
今本を出して売れることは確実だ。
結果が出れば次も本を出せる。
だが時期をずらして売れなかったら?アウトだ。
次は出せない。
そのまま消えていくだけだ。
大丈夫でした?いつもより緊張しちゃって自分ではよく分からなくて。
大丈夫です。
あの編集長からOKもらいました。
これでいきましょう。
はい。
何してるの?
(元子)えっ?本がないの。
もうず〜っと捜してるんだけど。
何の本?『CrimeandPunishment』見つからないなら買ってくる。
えっ?あなた親切な方ね。
はい。
(女性)ありがとうございます。
握手お願いします。
頑張ってください。
ありがとうございます。
田浦さん。
おめでとう。
あっありがとうございます。
サイン会の後少し話せる?はい。
はい。
握手よろしいですか?ありがとうございました。
(女性)応援してます。
ありがとうございます。
(店員)お預かりします。
お会計が2,160…。
あっ川原です。
今終わりました。
分かりました。
えっと今からエレベーターで1階に降ります。
(店員)すいません。
サイン頂いてもいいですか?あっはい。
あっ…。
どうして?先生。
救急車…。
救急車呼んでください!由樹ちゃん…。
罰が下ったわ…。
先生…。
先生…先生!遠野先生は私の人生の全てでした。
遠野先生だって私が必要でした。
なのにあの女が全てをぶち壊したんです。
私と先生の仲を引き裂いたんです。
私は悪くありません。
むしろ被害者です。
そうですよね?想像を超えるようなことって起こるものなのね。
せっかく平穏な毎日だったのに突然これだもの。
ホントは私が刺されるはずだった。
刺されるべきだったのは私。
もうここには来なくていいわよ。
あなたは執筆で忙しいでしょうから。
これからもっと忙しくなるわね。
本当にそう思ってます?私の新作読んでくださいました?ううん。
読んでない。
本当は読んだんじゃないですか?私に何を言わせたいの?ええ。
本当は読んだ。
言わなくてもあなたは分かっているはず。
それとも言ってほしいの?あなたはゴーストのときの方が面白かったって。
期待される中で結果を出すのって苦しいわよね。
私はそれを何年も続けた。
辞めたくても辞められなかった。
でもやっと辞められた。
あなたはまだこれから。
頑張ってね。
もう小説は書かないんですか?ええ。
書かない。
言ったでしょ。
私はずっとしたくてもできなかった生活をようやく手に入れたの。
時間に追われず静かで穏やかで携帯やパソコンなんて必要ない生活。
この生活を手放すなんて考えられない。

私は小説家遠野リサから解放された
がんじがらめの自分と決別し自分らしく生きている
植木鉢から大地に解き放たれた植物のように
私は自分らしく生きている
2015/03/03(火) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ゴーストライター #08[字]【作家・遠野リサの死。よみがえる若き才能】

記者会見で全ての罪を引き受けたリサ(中谷美紀)。それをいいことに出版社の神崎(田中哲司)は由樹(水川あさみ)を新たなスター作家として仕立てあげていく。

詳細情報
出演者
遠野リサ(女流小説家): 中谷美紀 

川原由樹(リサのアシスタント): 水川あさみ 

小田颯人(文芸雑誌編集者): 三浦翔平 

塚田真奈美(文芸雑誌編集者): 菜々緒 

岡野慎也(単行本編集長): 羽場裕一 

坪田智行(文芸誌副編集長): 水橋研二 

尾崎浩康(由樹の婚約者): 小柳友 

遠野大樹(リサの息子): 高杉真宙
  ●  
田浦美鈴(リサの秘書): キムラ緑子
  ●
出演者2
遠野元子(リサの母親): 江波杏子 

鳥飼正義(常務取締役): 石橋凌 

神崎雄司(文芸雑誌編集長): 田中哲司
番組内容
 リサ(中谷美紀)は生放送の情報番組でゴーストライターの存在を認め、真実を話した。仕事場に押し寄せてきたマスコミにも堂々と対応し、後日謝罪会見を開くと告げる。
 駿峰社もまた、マスコミや読者からの電話対応に追われていた。そんな中、神崎(田中哲司)は小田(三浦翔平)に由樹(水川あさみ)に会わせて欲しいと頼む。
 神崎は、会議室にやって来た由樹に頭を下げ、これまでのことを謝罪する。さらに由樹が
番組内容2
リサの名前で書いた本はすべて回収して川原由樹の名前に刷り直すといい、今後は駿峰社が全面的にバックアップしたいと申し出る。そのうえで早急に描き下ろしを1冊書いて欲しいと言い出した。神崎の真意がわからず不信感を抱いた由樹は、返事をしないまま駿峰社を後にする。
 神崎は鳥飼(石橋凌)に、ゴーストライターの件はリサの独断であり、駿峰社は何も知らなかった被害者であると公式発表することを告げる。
番組内容3
そして渦中の人となった由樹の本を出版する計画を話す。
 リサの会見が始まった。マスコミから矢継ぎ早に飛んでくる厳しい質問にもきちんと答えていき、すべては自分ひとりがやったことだと謝罪するリサ。
 後日、由樹はリサの仕事場を訪れる。玄関先まで来たものの、ためらい、踵(きびす)を返した由樹にリサが声をかけた。うながされ部屋に入った由樹は、リサにある問いかけをする…。
スタッフ
【脚本】
橋部敦子
(『僕のいた時間』『フリーター、家を買う。』『僕の生きる道』シリーズ他) 

【編成企画】
増本淳
(『リッチマン、プアウーマン』『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』『大切なことはすべて君が教えてくれた』他) 

【プロデュース】
小林宙
(『あすなろ三三七拍子』『遅咲きのヒマワリ』他)
スタッフ2
【演出】
土方政人
(『あすなろ三三七拍子』『謎解きはディナーのあとで』『ジョーカー 許されざる捜査官』他) 

【主題歌】
androp「Ghost」 

【オープニングテーマ】
三浦大知「Unlock」

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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