ガイアの夜明け【売れる地域スーパー!驚きの新戦略】 2015.03.03


「GAIA」…それは息づく大きな生命体。
混沌の時代にも希望を見いだし再生を果たして未来へ向かう。
そこにきっと夜明けがやってくる。
本州と淡路島を結ぶその淡路島側の橋のたもとにあるフェリーが発着する島の玄関口です。
去年12月ここの住民にとって大変なことが起きました。
岩屋地区の人々の暮らしを支えてきたそれが突如取材に訪れた2月。
中には商品が入った箱が散乱したままになっていました。
リベラルは12月に倒産。
大手スーパーのチェーンなどが次々とオープンし客を奪われてしまったからです。
かつてのリベラルの利用者に話を聞いてみると…。
ただリベラルの閉店は他にスーパーがなかった岩屋地区の住民には大きな痛手となりました。
リベラルがあった場所から歩いてすぐのところに長年暮らす…。
15年前にご主人を亡くしてからひとり暮らしです。
今では生鮮食品の買い出しのために最寄りのスーパーまでバスで30分以上かけて通うしかありません。
地域のスーパーがなくなると買い物に困る住民も少なくありません。
そうしたなか客の心を掴んで地域に貢献しているスーパーもあります。
そこにあったのはこだわった商品の数々と…。
驚きの販売戦略。
あの手この手で客を呼び込む。
今地域スーパーの逆襲が始まった。
中小のスーパーが生き残りをかけて大連合。
大手に勝つ秘策があった。
一軒一軒の玄関先にスーパーがやってくる。
非効率なのに儲かる訳とは?苦境のスーパーが命運をかけたのは一見何の変哲もないカツ丼。
そこにあった勝利の調理法。
おい江口君!あなんでしょう?社長。
うちのスーパー今月も売り上げ下がったよな。
ああ近くにまたあのショッピングセンターができましたからね。
そうそうそうそう。
それでですね社長。
えっな…なんだ?実はちょっと気になるスーパーがありましてね。
自分視察に行ってきたんですよ。
これをちょっと見てください。
どうですかこの賑わい。
うちと同じ小さなスーパーなのに毎日こんな感じなんですよ。
すごいねこの行列…。
これは開店前の行列ですよ。
開店前?はい。
だけどどうしてこんなにお客さんでいっぱいなんだい?これがですね人気の秘密は…。
これのようなんです。
えっ?店のオリジナル商品。
例えばこれこんにゃくのごはんというものなんですがご飯に混ぜて食べるとカロリーが控えられると人気なんですよ。
なるほどね。
そしてこちらのハンバーグ。
原材料は国産の肉と野菜。
しかも保存料など添加物は使わないというこだわり。
それが人気を博しているそうなんです。
へぇ〜すごいな。
だけどさうちでも作れないのかそういう商品…。
いやいや…それは難しい。
まぁそうだよなそりゃな…。
でも社長。
ん?これらの商品うちにも置けるかもしれませんよ。
えっよその商品をうちで売ることができるのか?そうなんです。
ホントか…。
これがちょっと新しいシステムなんですよ。
苦境に立たされている中小スーパー。
しかしそこに会社の枠を超えて連携をはかる動きが出てきています。
『ガイアの夜明け』今回は生き残りをかける中小スーパーの新たな取り組みを追いました。
山梨県甲府市にある地元で人気のスーパーいちやまマート。
ここを訪れた客が必ずといっていいほど買っていく商品があります。
それは美味安心というプライベートブランド。
おいしさと健康を意識したオリジナル商品です。
こちらの男性が買おうとしているのはアイスコーヒー。
大手メーカーのものかいちやまのオリジナル商品にするか迷っていました。
そして手に取ったのは…。
オリジナル商品のほうでした。
大手メーカーのものは1リットル95円。
それに対しいちやまのオリジナル商品はおよそ3倍の285円。
このあじの開きは産地にこだわり調味料は天然の塩だけ。
保存料は使っていません。
お菓子のなかで売り上げトップの日本で流通しているきな粉の多くは中国産大豆。
いちやまマートは国産のものを使っています。
いちやまマートのオリジナル商品は調味料から総菜までおよそ400種類。
この品揃えが大手スーパーとの差別化につながっているのです。
売り方にもしたたかな戦略がありました。
スーパーでよく見る試食の風景です。
すると今度は大手メーカーのものを勧めます。
ひとパック205円のオリジナル商品と168円の大手メーカーのものを食べ比べてもらうというやり方。
そして気に入ったほうにシールを貼ってもらいます。
その結果を売り場に置き高くてもオリジナル商品が支持されていることをアピール。
そうすることでお客さんにも納得して買ってもらえるといいます。
大手チェーンに負けないスーパーに育てたのが…。
三科さんは1958年に父親が創業したスーパーの3代目社長。
オリジナル商品を武器に店のファンを増やし…。
実はこのいちやまマート今全国の中小スーパーから頼られる存在になっているといいます。
横浜市のとあるホテル。
そこに集まっていたのは地方の中小スーパーおよそ70社の社長や幹部社員たち。
実はいちやまマートでは自社のオリジナル商品美味安心をこうした中小スーパーにも卸しているのです。
オリジナル商品の販売を拡大するのが目的ですが三科さんには地方スーパーを救いたいという思いもありました。
それでは三科会長よろしくお願いいたします。
大手には価格では勝てない。
そこで健康志向の商品で勝負に出ようと三科さんは訴えます。
この日初めて参加した社長がいました。
山田さんのスーパーは愛知県稲沢市にあるやまひこ。
中に入ると買い物客はまばら。
お買い得品やご奉仕品など安売りをアピールする文字が目立ちます。
近くの大手チェーンが仕掛ける安売り競争に巻き込まれ苦戦していました。
そこで去年9月からあの美味安心を扱い始めたのです。
しかしまだ売り上げに反映するまでには至っていませんでした。
美味安心を生み出した甲府のスーパーいちやまマート。
店内で写真を撮る男性がいました。
先ほどの愛知のスーパーやまひこの社員です。
実は地方スーパーの連携を模索するいちやまマートではノウハウを他社へ提供するため研修も行っているのです。
光嵜さんはやまひこで総菜部門を担当しています。
5日間の研修が始まりました。
光嵜さんの目をひいたのがこの糖質カットのコーナー。
今年から設けられた新しい売り場です。
なかでも一番人気はいちやまでは毎年50個のオリジナル商品を開発しています。
光嵜さん発売されたばかりの人気商品の作り方を学べることになりました。
早速バックヤードで開発担当者からじきじきに教えをこいます。
まずはカツ。
表面にまぶす小麦粉の代わりに使うのは糖質の少ない豆腐の粉末です。
衣はパン粉を使わず大豆を細かくしたもので代用します。
カラリとカツが揚がりました。
また割り下には砂糖の代わりにレアシュガーというものを使いここでも糖質をカットします。
そして最大のポイントがご飯です。
こんにゃくをご飯のように粒状にしたもの。
それを白米に混ぜていきます。
盛りつけにはちょっとした工夫がいるといいます。
こうしてできあがったカツ丼は実にいちやまでは1年かけて完成させた商品です。
光嵜さんはその貴重なノウハウをわずか2時間で学ぶことができたのです。
研修から戻った光嵜さんは早速カツ丼を作っていました。
糖質カットの煮カツ丼。
売り場の人たちに試食してもらいます。
果たしてその味は?ありがとうございます。
自信を得た光嵜さん早速売り出すことにしました。
すると早くも客が。
糖質カットに関心はあるようですが買ってはくれません。
その後も手にする客は現れるもののなかなか買い物カゴに入れてもらえません。
光嵜さん戸惑いを隠せません。
数日後…。
いちやまマートの三科社長がやまひこにやってきました。
自社のオリジナル商品の売れ行きが気にかかっていたのです。
早速中に入ると入り口に美味安心のコーナーが。
すると…。
いったいどうしたのか?ひと瓶にブルーベリーの実が324粒も丸ごと入っています。
ところが…。
ほとんどもう半分も入ってないんですよね。
ですから三科さん他のジャムとの違いをポップで表現するようアドバイスしました。
続いて向かったのが総菜コーナー。
売り場責任者の光嵜さんも社長と一緒に話を聞きます。
これはねせっかく試食出してくださってるんですけどこのトレーにびしゃびしゃっとしちゃってるでしょ。
それと…。
こういうふうに切ったらそのままを置いてほしい。
そうすると見た目全然違ってくるんですよね。
早速光嵜さんがコロッケを切って持ってきました。
全然違うでしょ?ほら。
更に三科さん一つひとつに爪楊枝を。
こうすることで客がより手に取ってくれるそうです。
光嵜さん何かヒントをつかんだようです。
そしてこのあと光嵜さんの巻き返しが始まります。
糖質カットのカツ丼が思うように売れない光嵜さん。
この日は売り場を工夫します。
糖質カットの大きな文字とともに商品のわかりやすい説明も加えました。
またおいしさを知ってもらうため試食も用意します。
更にミニ丼を試してみることに。
健康を気にする人は女性や高齢者が多いため量を減らしてみようと考えました。
結果値段も安くなりました。
はいいらっしゃいませ。
いかがでしょうか?糖質カット糖質を抑えた丼シリーズどうぞ食べてみてくださいね。
しばらくすると…。
おいしいですか?ありがとうございます。
ありがとうございます。
一度に2個お買い上げ。
売り方を工夫したところ次々に売れ出したのです。
そして売り出して6時間。
用意した48個のうち43個が売れました。
仕掛け人の三科さん。
地方スーパーの連携を更に広げていく考えです。
このあとは弱小スーパーが移動販売で攻める。
その儲かる秘密とは?今日はですねある新しいサービスを導入したスーパーがあるということでここは東京は四谷にやってきました。
ここですかね?丸正というあのスーパーなんでしょうか?このあたりの駐車場でちょっと待っててくれということなんですが。
どっからか来るのかな?おっなにやら…。
「移動スーパーとくし丸」と書いてあります。
なるほど。
どうも。
どうもはじめまして。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速ですけど新しいスーパーの試みを始めたということなんですけども。
そうですね移動スーパーということで。
篤志家の篤志…。
その中のひとつとして早速ちょっと見せてもらっていいですかね?あのね大きなトラックがいいでしょと言う方もいらっしゃるんですが。
おおすげぇ!なるほど!またきれいに収納されてますね。
そうでしょ?ケーキとかですねこういう揚げ物からお総菜。
これ向こう側もあるんですよね?そうですそうです。
どうぞぜひぐるりと。
ちょっといいですか?こんだけ品揃えが多いといろいろ見たくなってきちゃった。
すごいですねこれ。
麺つゆなんてのもありますよ。
チョコレートから。
そうですお菓子から。
お米まで。
あっ本当だ。
そしてこちらも開くんですね。
はい。
うわっ!すごいこれ。
冷蔵庫がついてる。
そうなんです。
これがウリなんですね。
冷蔵庫でお肉お魚牛乳卵。
は〜っ本当だね。
何でも揃いますね。
これ大体改造費でどのぐらいかかるんですか?これで。
300万。
ああやっぱりかかるな。
今このへん四谷界隈だと週どのぐらい動くんですか?やっぱり高齢者の方が多いですか。
そうですね。
大体708090。
なるほど。
確かにコンビニスーパーまでもちょっと行くのがつらいっていう方なんかには便利なんでしょうね。
確かに便利なサービスだ。
しかしこの方法でそんなに利益が上がるものなのだろうか?
36万人が暮らす街です。
ここにとくし丸を導入しようとしている店がありました。
和歌山市を中心に3店舗を展開する小さな地域スーパーです。
家業の果物店を営んでいた石原さんがスーパーを開業したのが今から40年前。
一時は5店舗まで増やしましたが大型店の進出によって業績が悪化。
2つの店を閉めここ数年はなんとか踏ん張ってきた石原さん。
大型店に対して一矢を報いようと目をつけたのが移動販売のとくし丸だったのです。
石原さんこの日幹部社員を集めました。
いきなり指名されたのがサンキョーひと筋18年のベテラン社員です。
御所さん移動販売が本当に儲かるのか半信半疑のようです。
1週間後。
そこにサンキョーの御所さんの姿が。
訪ねたのはとくし丸を導入している地元スーパーのそこで待っていたのは江口さんと話したとくし丸の社長。
御所さん社長からとくし丸を視察してくるように言われたのです。
まず御所さんが驚いたのが荷台にぎっしり詰められた商品の多さ。
選べないですもんね1個やとね。
商品を満載したトラックが出発します。
その車のあとを住友さんと御所さんもついていきます。
走ること5分。
どこかに入っていきます。
なんとそこは一軒家の庭。
家からおばあちゃんが出てきました。
すると…。
アッハッハ!今日は早いで。
今日は早いです。
隣のおばあちゃんもやってきました。
さまざまな商品を積み込んでいるのでおばあちゃんたちは街のスーパーに行ったときのように好きな物を選んで買い物ができます。
楽しみにしてるんですか?そうそう…。
軽トラックなので狭い路地もこのとおり。
次に止まったのも一軒家の庭。
お客に大人気です。
その理由は…。
スープと言っただけでお客の好みを把握しているのです。
これでどうですか?はいはい。
はいありがとう。
きめ細やかな対応。
気になる値段はスーパーで買うより少々高くなりますが…。
皆さん値段はそれほど気にせずなかにはカゴいっぱい買う人もいます。
御所さんもこの量には驚いた様子。
売上表を見せてもらうと1人で4,000円6,000円と買う客がいました。
この数字に御所さんの目の色が変わります。
とくし丸の大きな特徴はドライバーが本部からもスーパーからも独立したいわば個人事業主だという点です。
スーパーから依頼があった場合本部はドライバーの研修を行いプロの販売員としてスーパーに紹介します。
そしてスーパーはドライバーに商品を提供して移動販売をしてもらいます。
利益は三者があらかじめ決められた割合で分け合うのです。
更に住友さんとくし丸に義務づけているルールがありました。
2人が見ていた先にあったのは個人の商店。
住友さん地域のためのとくし丸が地域の個人商店を潰しては意味がない。
そう考えていました。
とくし丸のトラックがスーパーに帰ってきました。
そうですねこの…。
気になるこの日の売り上げは?101,697円ですかね。
10万円超えました。
なんとか超えました。
売り上げが多いほど収入が多くなる仕組みのためどのドライバーも努力は惜しみません。
ドライバーが在庫を抱えるリスクはないのです。
一方すでに13台とくし丸を走らせている地元のスーパー。
移動販売だけで月に2,000万円以上も売り上げていました。
スーパーが売り上げを伸ばしながら地域にも貢献できる。
御所さんも納得の様子。
サンキョーにあのとくし丸の新車のトラックが到着しました。
社長も見に来ました。
冷蔵庫もある。
売り上げが落ち込み明るい話題がなかったサンキョーにとって久しぶりの新規事業です。
しかし御所さんなにやら浮かぬ顔。
実は移動スーパーを利用してくれるお客が見つかっていなかったのです。
大丈夫なのか?和歌山の小さなスーパーサンキョー。
移動販売のとくし丸で巻き返しを図ろうとしていました。
地図を片手に奔走するのはサンキョーの御所さん。
とくし丸のスタートを2週間後に控え顧客の開拓を急いでいました。
最初の1台は自分たちでお客をみつけて商品を販売することにしました。
事業として採算ラインに乗せるにはそのとき…。
おばあちゃんこんにちは。
偶然出会ったおばあちゃんが…。
サンキョー。
ホンマですか?このおばあちゃんかつてサンキョーの常連だったそうです。
しかしケガをしてから買い物に行けなくなったと言います。
お母さんどう?必ず電話するわ。
はいはい。
1人大切なお客さんがみつかりました。
ほっとしたっす。
実は御所さん今回とくし丸でどうしても回りたいところがありました。
団地に隣接したこの駐車場。
実はここがサンキョー創業の地です。
しかし8年前業績が悪化しやむなく閉店したのです。
御所さんこの場所を移動販売のルートにぜひ組み込みたいと思っていました。
移動販売の初日がやってきました。
生鮮食品の積み込み作業が始まりました。
そこには徳島からやってきた住友さんの姿も。
作業を見守ります。
住友さんカゴに入れてしまうと商品がよく見えず売れないと言うのです。
カゴをやめて見えやすいように並べ替えます。
午前10時社員に見送られいよいよ出発です。
軽トラックに乗り込んだのはサンキョーの女性パート社員。
心配な御所さん後ろから車で追いかけます。
まずは1軒目。
おはようございますとくし丸です。
出てきたのは先日道端で会ったあのおばあちゃんです。
これもろうていこうか。
それ?久しぶりの買い物。
次々と買っていきます。
私持っていきます。
おばあちゃん満足そうに家に入っていきます。
その頃社長の石原さんと住友さんがある場所に向かっていました。
そこはサンキョー創業の地。
ここで思いも寄らない出来事が。
和歌山の小さなスーパーサンキョー。
移動販売車とくし丸を走らせる初日です。
社長の石原さんととくし丸の住友さんがある場所に向かっていました。
そこは団地に隣接したサンキョー創業の地。
かつてサンキョーをひいきにしてくれた客が大勢いた場所です。
荷台を開けて客を待ちます。
〜するとおばあちゃんが近づいてきました。
ほうぼうからお年寄りが続々と集まってきます。
その中にはかつての常連さんの姿も。
久しぶりの再会です。
とくし丸によってかつてのお客さんが帰ってきました。
この日は30軒ほど回って初日としては上々の滑り出しです。
地方のスーパーを元気にして地域のつながりを取り戻す。
住友さんの思いは各地で少しずつ実りつつあります。
今回奮闘する地域のスーパーを見て住民が求めるものをきめ細かに提供すると売り上げの増加につながることがわかりました。
自分たちの住んでいる土地からスーパーが消える。
それは単に買い物をする場所がなくなるだけでなく住民同士が顔を合わせる機会も減ることになるのかもしれません。
今後も元気なスーパーが増えていくことを期待したいと思います。
2015/03/03(火) 22:00〜22:54
テレビ大阪1
ガイアの夜明け【売れる地域スーパー!驚きの新戦略】[字]

“美味しくてしかも健康的!?”400種類以上の独自商品でお客殺到の地域スーパー!▽家の前まで“移動スーパー”がやってくる!買い物に困る住民が喜ぶ驚きの仕組みとは!?

詳細情報
番組内容
大手スーパーやコンビニとの競争が激化し、地域の中小スーパーは苦境に立たされてきた。そんな中、独自の商品開発やサービスで、地元住民の熱烈な支持を得ているスーパーも少なくない。そして苦しんでいる地域のスーパーからの要望を受け、積極的に成功のノウハウを伝授しているところも現れ始めた。手に手を携え、ともに生き残ろうと奮闘する地域スーパーの闘いの舞台裏を追った。
出演者
【案内人】江口洋介
【ナレーター】杉本哲太
音楽
【音楽】
新井誠志
【テーマ曲】
◆オープニング曲
 「鼓動〜ガイアの夜明け」(作曲/岸利至)
◆エンディング曲
 「夜空の花」(作曲/新井誠志)
「ガイア」とは
ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウイリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。
関連情報
◆ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

◆公式Twitter

https://twitter.com/gaia_no_yoake

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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