前回天然エピソードで盛り上がった…
朝10時にね絶対にうち息子から電話かかってくることがない。
だからオレオレ!って言ったときにあ〜オレオレ詐欺だなってもうしょっぱなにわかっちゃったの。
って言ったら切っちゃったの。
私もしまった!と思ってすぐそれを娘が来たんで娘にすぐに話したの。
今宵はどんな天然話になるのでしょうか?
十人十色の人間もよう…
私ね4日前にすっごい二日酔いしちゃったの。
ひどかったの。
でもこの世界って休めないでしょ?だって二日酔いで休むのってもってのほかよね。
もうそんなんもってのほかやしコンサートあるけど中止になるいうのは大変なことでしょ?大変なことですね。
切符も…切符ちゃうわ。
チケット…チケットはもう出てるわね。
俺のなかで切符…。
私もすぐね切符って言っちゃう。
ええやん切符でって思うねんけどね。
百貨店は言わないけどもねちょっと言いそうな…。
だいぶ楽になりましたよ百貨店ももう言わなくなりました。
うちのおばとかの世代なんかはデバートとかね。
デバート?デバートとかピートルズとかそういう横文字が…。
ピートルズ?ピートルズ!いやでも横文字僕らは…そりゃあ良子さん横文字いけるでしょ?歌歌ってるからね。
歌をいっぱい歌ってるからなんとか。
でもやっぱりねチケットって言う前に…。
切符って言うんですか?切符って言っちゃう。
俺時々ねサイン書いてくれ言わはってサイン書いてカタカナなんですけどチャンピオンチャンピオンって書かなあかんのですよ。
チャンピオン。
チャンピオン。
あそっかチャンピオンなのに?チャンピオンでしょ?チャンピョンって…。
ピョンじゃないっていう…。
そうそれも世界チャンピオンですよ。
世界チャンピオンの人にその人がサインしてくれってチャンピョンって書いてるってこれ恥ずかしかったわ。
口で言うてんのとね。
でも日常の生活のなかでも口で言ってることとしてることが逆になることってあってスタッフから電話かかってきておはようございますって言って。
そういうことは時々。
テレビでねこの前完全に言わはった女の人!天気予報の人!さてとうのきょうとうですが…。
この前よこの前のあれやわ。
みんななんかプッてやってるんだけど自分では全然わからなくて。
ちゃんと言うてるつもり。
そう。
(スタッフ)突然すみません店員さんですか?はいそうです。
お仕事中ごめんなさい。
テレビ東京で『巷の噺』という番組を担当しているんですけど今このお店が気になって…。
どうもありがとうございます。
ちょっとだけお話伺うことできますか?はいどうぞ。
ありがとうございます。
外観とこの中もすごいいっぱい眼鏡があってこれどんなコンセプトでというか?そうですねうち問屋なんですよ。
問屋ですからもう大量に扱ってますから残ったやつをディスプレーに使ってるっていうね。
もうすごい分かりましたすごい。
それでお客さまはこんな感じのあんな感じのって来ますからそれを出してあげる。
倉庫から出してきたりっていう感じになるんですね。
すべてじゃないけどもうなくなったのもありますけどね。
無料コーナー?はい。
え〜っ。
すごい!なんでこんな無料で?そんなお店なかなかないですよね?だからこれもねうちはこれは1万2,000本くらい仕入れてやっぱり3,000本くらい残っちゃったの。
向こうもですねこれももう今いちばん売れてるんですけど…。
これはですね50銭?うん50銭。
すごいどういうことですか?初めて見ました。
あぁそうですね。
これは昭和のはじめじゃないですかね。
古銭屋さんっていうのがあるんですか?古銭屋さんってあるじゃない。
古いお札を売ってるところ。
うんそうそう…うん。
だいたいね…。
そうですよねそれくらいしますよね。
このお釣りもらったら。
私はほらもうねいやでも今の人楽しそうでしたね。
いや楽しそうですね。
人に喜んでもらって自分がすごく楽しんでるっていうこれいいですね。
ほんまほんとにそうですよねあの人見てたらね。
こういう心境になるっていうのがやっぱりある程度の年をとっていかなきゃねっ。
せやしまぁいい人生歩んではるんやと思います。
そうですね。
ずっとね。
この間私たちはね近所のお医者様とつるんでいつも寄り集まってるんだけど。
えらいメンバーですね。
そこにいやでもそのメンバーすごいですね。
すごいでしょ。
レミさんもふざけてるでしょあの人。
そうねぇ。
筆頭は良子さんやろうけど。
えぇとんでもないです。
清水ミチコもふざけてるし。
おかしいし。
阿川佐和子もそうですしね。
でもまぁ私がなんかお友達のお友達がパッと来てシャンパンをおごってくださったんで私がミッちゃんにって言ったらね。
いきなり大ママになっちゃったの。
私小ママやんなくちゃいけなくなって…。
そっからなんかもう…。
それも次の日もう全然わかんなかったんで私昨日どうなってたのかしら?誰がお勘定したのかしらって言ったら大丈夫誰かが割り勘にして良子さんも払ってたから。
って言われてメールでミッちゃんから。
だからその空気が合うともう楽しいてしゃあないから…。
そうねうんうん。
俺がね死んだ勘三郎と合体するとそうなったんですよ。
あぁそれいいですね。
うん会われたことないんですか勘三郎とは?お目にかかったことないです。
いやめっちゃおうてほしかったわ。
合体したら…。
(笑い声)今度いたこの人に呼んでもうておうたって…。
ダメか…。
うんダメそんな…。
この間言ってたじゃないっていうことなっちゃうからね。
私は70も生きたくないって言ってた人やっぱ70で逝ってしもうたもん。
ウソほんと?そんな言うたらあかんって言うたんよ。
それはないでも私も…。
そうでしょ。
俺もそや絶対ない。
絶対生きたると思うわ。
ほんと。
始まりのところだけ。
いや始まりやけどごっついしますやんか。
これ始まりの4月〜5月ってこの近くにぎょうさん行きまんな。
こんなんでも徳島も飲んで…愛媛も飲むでしょ?でもねなんかねこのごろなるべく控えるようにしてる。
なんか年いってくると多少のねっ難は出てくるから一生の間に人の3回生き抜くくらいのぶんはもう飲んできたと思うんでもうやめようって思ってるんだけどでも機会があるとグワーって飲んで大失敗するのいつも。
それはもう昔そんなブワーっと騒いだときの血があるからそこにもっぺん若いときのがよみがえるわけよ。
それがこうなってね。
そこにね引きずり込まれて…。
自分が行くんだけど…。
だからどうしてこうなるのかなって自分でも毎回…。
ならない人もいるんでしょうね。
なんない人いますよね。
だから楽しいお酒じゃないとね飲む意味がないし。
かわいそうよねお酒も。
昨日おとといか僕…銚子ってあるじゃないですか千葉の。
千葉県の。
あそこで仕事やってて。
その銚子から帰ってきて飲み席に1回行ってるんですよ。
普通こんなん考えられないですねこの年では。
銚子から帰ってきて…。
銚子から帰ってきてその席に行って飲んででまた死んだように寝て沖縄に行ってずっと一日中…。
こうやって沖縄行って仕事して…。
それでもうこれはあかんと。
これはもう体に悪いと。
だから泊まります言うて嫁はんに電話したんです。
そのほうがいいよあんた言われた。
そうなんですよね沖縄はねやっぱり飲まないと。
みんなはいいらっしゃい!って言って待っててくれるしね。
昔ってだいぶ前から行ってるでしょ返還前から行ってるんですか?どんなんでした?そのときの沖縄って。
国際通りなんかはみんな兵隊さんが銃持って歩いて戦車が行き交ってたりして。
スパイダースすごくて私はまだデビューする直前だったの。
それでギター1本で安上がりじゃない?まだ学生だしスパイダースと一緒に国際通りをオープンカーに乗って紙ふぶきわ〜って舞ってそれでみんなこんなんなってるそういう夢のような。
それで向こうでコンサートですか?向こうで。
沖映っていう映画館があったの。
そこの映画館でのコンサートなんだけども前座で私が出て。
もう何もわからない時代?もう何にもわかんない。
えっえっ!?っていう感じ。
沖縄えっ!?って。
たった一人ですし誰かが私についてきてるっていうこともないし。
私スパイダースが行くから前座で来いって言われたのって言ったら…。
そうなのムッシュも世の中見てない人でしょ?だからお前何やってんのここでって。
そういう感じだったの。
そんな時代ですか?そう。
寿司食べたんでしょ沖縄で。
旨なってますね沖縄の寿司も。
赤い魚とか青い魚とかのお寿司。
そればっかりちゃうけどね。
黄色いお魚とか。
名前もちゃんとはっきりしてる寿司もありましたわ。
でも食べるもんは最初のときは合わなかった。
今美味しい。
今美味しいですね。
あれなんで?私ね豆腐ようを1人1つ食べるんだと思ってたから。
ちょっとや。
言い方悪いけどもほんとにそれやけどうまいんですよ…。
それを1つ食べたらすっごいおいしかったんですみません豆腐ようって言っておかわりしたら良子さんそんな豆腐よう1人で食べるんですか?って言うからえ?って言ったらこのくらいをみんなで食べるんだって言われて。
あっそうなの?知らなかった。
でも歌沖縄やんざわわも『涙そうそう』も。
あの音もいいでしょ沖縄なんなのあの…。
なんかね町歩いてるとどこからともなく三線の音色が響いてきて。
そうそう。
ほんとにほえ〜ってなるのがね。
そう変わらないの。
何も変わらない。
いつまでもいいのよ。
栄昇…。
(スタッフ)すみません。
テレビ東京の『巷の噺』という番組なんですけども銀座で結構お二人仲よさそうに腕組んでたから…。
ああそうなんですかご夫婦ですか?このへんに務めてたんです。
それで銀座に?はい。
今おいくつですか?お二人は。
77歳と74歳。
そうですか。
えっ松本零士さん?はやしたかしっていうんです。
ノベライゼーションっていって僕はシナリオライターなのに小説にしたんです。
家だとかなんか残ってますから家も売っちゃって銀座のマンションに住もうってこいつが言って。
愛人!?愛人いらっしゃって…。
一応奥さま知ってて?みんな知ってる。
え〜!?そうですか。
普通に何にも…。
全然べつに…。
じゃあここで。
すみませんありがとうございました。
ありがとうございました。
カーってやって逃げてやるな。
鼻鳴らしすぎでっせ。
いやでも案外…。
良子さんそんなんもうええわっていう感じの…。
きっとバランスなんでしょうね。
きっと上手にそれをもってく人とあとコソコソ…やる人といろんなタイプがあるから。
俺ね今の言葉ちょっとうちのやつに聞いたんですけど。
愛人の話?愛人の話。
うちの娘がどういうこと言うのかなって思ってたら…。
おんなじこと言うてる。
ほんと。
いませんけど。
今その後に聞こうかなってどうしようかなって考えてて。
いませんいません…。
今んとこはね今はいないけど。
今はいないっていうかいません。
いませんけどもそう言うてましたね。
あっそうでも実際にいたらどうかな?いやそれはそんなまぁまぁそんなんに…。
でも女の人っていうのは敏感なんですよね。
そういうことに対してね。
だからちょっと…。
っていう鼻がきくっていうか。
他のことわかんなくてもそのことだけはわかっちゃうっていうのがね意外と多い。
まぁそうでしょうね。
だけどはっきり言いますよ。
食べてきてって。
あっほんと。
だから鶴瓶さんの先回りして鶴瓶さんが楽しいようにっていうか今日は久しぶりに会った人たちもいるだろうから食べてきたらいいなっていうそういうニュアンスがすぐわかるんでしょうね。
わかんねやろね。
長いつきあいでそうなってるんでしょうね。
こんなよこんな…。
放っときなはれ。
こっちおいでえやここへ。
すみませんテレビ東京で『巷の噺』という番組を制作してまして町の方々にインタビューしてるんですけど試合しながらでいいので。
少しだけお話ってお伺いできたりしますか?いいですよどうぞ。
ここで将棋やられてるんですか?そう。
何の暇つぶしなんですか?1日の暇つぶしっていうかさ。
暇だから散歩に来てて自然的にさ将棋でもやるかってことになって始めたの。
日が当たりゃ結構あったかいのよ。
だからここがいいんだよ。
ルールはね。
金か金銀で終わるか。
今状況いかがですかどっちが?状況?というと?そうなんですか。
あの奥の?うん。
何が人を突き動かすか…。
いやもちろんね精進していろんなことがあって落語会行けばわかりますよ。
鶴瓶さんこうやっていつもヘラヘラやってるだけじゃなくって本当にいろんなことを勉強しながらこうやってやってきてるんだなっていうことわかるけどやっぱりそこに行く不屈のポーンって飛ぶものってありますよね絶対に。
絶対ある。
それはあるんですか?私もありますね。
そんなんなさそうな人ですやんそんなん全然。
豊かな人やしヘラヘラ笑うてるし…。
いえいえ…。
下のほうではなんかそういうのは絶対ある。
今もあるでしょ?今もある今もある。
自分に対してね。
そうですね僕らでもそうやねん今も…。
いけここだ!みたいなのはねいっつもある。
コンサートしててもよっしゃ〜!みたいな気分でいつもいるしそれはいろんなことからもらった教訓っていうか。
それがないとあかんでしょうね。
その上まで来てんねんから。
私たちねほんとにのんびりと恵まれて育ってるから苦しんだり這い上がったりってすることをあんまり考えたことなかったんだけどもプロになるといろんな歌手と出会うでしょ?「紅白」なんか出ると演歌の人たちなんかもうほんとにど根性の入り方が心の底のほうに持ってる強いど根性みたいなものは私なんかはまったくないから。
いや俺もねそれ司会したからわかるんですよ。
やっぱりすごいんですよあれは。
もう全身全霊がね。
前行きよったなそれじゃあ次俺やなっていうね。
嬉しいでしょ?ああいうところで歌える…。
親子で歌ったやん。
私は見てるほうが好き。
見てうわ〜っていう。
そうでしょう俺そう思うわ。
あの晴れの舞台に親子で出てるんですよ。
隣で歌われたらもうとにかくなんとか…。
ふぅふぅ…みたいな。
大丈夫?オッケー?オッケー?みたいな。
自分のことどころじゃない感じ。
ふざけてますよね。
どうしてこんな…。
小木とは一緒に出たことないんですか?小木とは一緒には出たことないですね。
どうせ勝手なこと言うしそれでいいしっていう。
そうそうそう…。
そうやわね。
どうせ人をこき下ろすようなことしか言わないしみたいなね。
おもろいですね。
おもろい一家ですよあれ。
おもろい。
なんかそうなんですってね。
さっき久しぶりに楽屋で会いました。
久しぶりに会うたんですか?えっと…十日ぶりくらい。
直太朗来てんの?もう来てるのやったらちょっと入っといで。
もう帰ってもらうよ。
私?帰ってもらうけども一緒に重なる部分もあったらええんちゃうの?直太朗?何してんの?えっ?はい。
いてるいてるこっちにおいでやここへ。
こっち?そんな…。
ビックリした。
そらビックリするやろ。
このあとめったに見られない人を指ささないの。
人のこと指ささない。
はい。
はい。
違和感あるやろ?若干ありますね。
あとにおんのやったら…だから奥行く?僕奥行ったほうがいいですか?じゃあ。
お母さんの前やからええな前通るのは全然。
気持よさそう。
鶴瓶さんこれおつまみも用意してくださって。
でもこの間泥酔したんで今日はねちょっと控えて…。
今日はちょっとやったらねこれ用意してとは言わないでしょ。
いやほら緊張するじゃない?歌を歌うんだったらいいんだけどもおしゃべりするのになんか緊張するんですよ。
おしゃべりなんか全然緊張せえへんやろ?仕事やないねんから。
いやいやだってこういう場合はでもちょっと緊張しますよね。
初めてだ。
意外と。
「無いの?」って鶴瓶さんのお話でもあるんですよこれ。
番組で?そうそうないない。
プライベートでも。
鶴瓶さんと3人でっていうのが。
それはないない。
初めてですよね?初めて初めて。
マジックミラーの前で3人でお話ししするの初めてですよね。
すっごいドキドキするんですよね。
俺全然知らんかった。
これマジックミラー取り調べとかでよく使うやつですよね。
そっかそっかなるほどね。
あの人が犯人やなっていうやつですよね。
でもいいですよね。
あんまり人の気配を感じないから。
そうそう向こうにね。
刑事さんとか…。
わかったわかった。
こういうねちょっと陽気な一面を出しちゃうお酒飲むと。
恥ずかしいんですよそれが。
嫌なんですよ。
私人とこうしゃべって。
そういう意味ではさっき母も一緒に小木のほうが安心するって言ってたけど僕母と緊張しますやっぱり。
歌よりもおしゃべりのほうが緊張する。
何をおっしゃいますかほんとに。
かなりおしゃべりも私立つよみたいなとこ…。
いつそんなこと言いました僕が?またあんねんて。
これね…。
いやいやまたあんねんっていうのはお笑いの人間が思わないような部分でしゃべるからねそのへんおもろいよね。
前も言うたでしょ。
あのカレンダーおかしいやん。
あのカレンダーね。
毎年ねもう今年10年目になるんですけど日めくりカレンダーっていうひと言添えてっていうね。
あれが年に3〜4回くらいクリティカルヒットがあると鶴瓶さんから電話がじきじきにあって。
俺ね初めあれ…。
力入らんわ。
大嫌いだった。
何か書いてあるな何…?普通あんなのはねちょっとした言うたら人生訓みたいなの書いてあるでしょ。
下にねなんか変なこといっぱい書いてあるから誰やこんなもん…。
誰にもらったかもう忘れてるからね。
なんやねんこいつとか思いながらめくってたらだんだんハマりだしてほんで直太朗のやってわかって電話して…。
ちょっとだけツボにハマっていただけたっていう。
やっぱりねああいう好きになるもんっていっぺん否定しますね。
なんやこれ!って。
嫌よ嫌よもですよ。
そうなんだ。
なんやこれおもろない…。
そうそうそれやそれ。
これこれ。
ちょっと大きくなった?俺のはもっと大きいで。
いやこんなもん。
あ〜っ!もう…。
大丈夫大丈夫。
ちょっと!おい何か持って来い!お客さん立って…。
大丈夫だから。
お客さん心配しないで。
そんな大丈夫ですよね。
ブーツが。
これマイブーツだから大丈夫。
ブーツいっぱい持ってるんだからうちのお母さん。
うわ〜これぬらしてもうた。
でもこういうことないねん。
ないねんねこういうことって。
ないですね。
ないですないです。
生まれて初めてこういう感じ。
こういうことがないことが起きるからいい。
改めてしゃべれるでしょ。
まぁそうですね。
こんなん俺なんか変な商売よ。
『A−Studio』でも全然関係ない友達と会うわけやんか。
初対面ですよねおおよそね。
それがごっつい盛り上がって仲よくなってずっと連れみたいになって電話かかってくる奴もいるもん。
そうですよね。
テレビじゃない…カメラやからね。
カメラだからね。
出る側はやっぱりテレビに出るってことで一枚こう…皮を被るじゃないですか。
まぁ僕は…みたいな感じになるところをほんと古くからの人…全部裸にされちゃうからもう格好つけようがないですよねあの番組ね。
それをね木梨が言いよんねん電話かかってきてね。
この間もね。
もう飾りようがないもんねあそこまでいったら。
この間吉田羊さんっていう人がゲストで出た。
女優さん。
それを発見したのが中井貴一なんですよ。
その中井貴一が発見したときに俺に貴一さんがずっとしゃべってきたことをラストにしたんですよ。
そのしゃべってるときにちょっとツーンときたんですよ。
俺が泣いてしもた。
それを見て羊さんも泣かはったんですよ。
吉田羊さんも。
それを見た直後にね…。
電話かかってきてなんというやり口をするんやと。
ダメ出し。
ダメ出し。
なぜこんな卑怯な泣かし方をするんだと電話かかってきた。
そうですよね。
周りの人が話してることのほうが全然奥行きがあるし。
本人なんかほとんど覚えてないですからね。
ぼ〜っと生きてるんだからだってね。
そうそう。
でもあれはすばらしいですよね。
確かにね本人に聞くよりももっともっとリアルにいろんなことが見えてくるからね。
家族とか友人とか自分の本棚とかを探られてるようなもんですからじたばたできないですよね。
トーク番組ってこれもまた違う感じのトーク番組でしょ。
何にも別に資料もまったく関係なく。
A4の。
あら私何にもなかったけど。
何にもないんだもう2回目だからきっと。
直太朗1回目か。
僕初めてです。
初めてか。
まぁ鶴瓶さんよかったらこれ。
だって私もうほら…。
自分飲んでたんでしょう。
いつもはよ帰りなはれって言われるまで…。
最後このパターンなんだね。
2015/03/03(火) 23:58〜00:45
テレビ大阪1
チマタの噺【ゲスト:森山良子】[字]
天然エピソード満載!歌手・森山良子再び。今回も焼酎片手にほろ酔いトーク!さらに番組後半には息子・直太朗も登場!ほぼテレビで見たことが無い貴重な親子2ショット!
詳細情報
番組内容
▽森山良子が演歌歌手をライバル視?紅白裏話
▽新人時代の森山が返還前の沖縄で受けた洗礼!
▽飲み屋でミニコントを繰り返す森山に鶴瓶唖然
▽直太朗が母にきついダメ出し…その時、良子は?
続き
▽さらに、チマタの皆さんの日常VTRには、サービスが過ぎる?メガネ屋さん、愛人を妻に紹介した男など、ちょっと気になる人達が登場!
出演者
笑福亭鶴瓶
【ゲスト】森山良子
チマタの噺
街行く人々の、何気ない日常の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、十人十色の人間模様を話のきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストが自由によもやま話を展開するトークバラエティ。
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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