中居正広のミになる図書館 2015.03.04


知らなきゃ良かった!
(拍手)
(清水)はいそれでは本日の知らなきゃ良かったテーマはこちらです。
(いとう)あらなんか素敵だね。
80年代アイドル肉好きお風呂ニホンザル。
80年代アイドルど真ん中…。
(ひとり)ドンピシャですよ。
(いとう)ドンピシャでしょ。
またアイドルがすごい時代でしたからね。
劇団は?ナンノちゃん。
すっごい…。
もう僕の…。
他にもいっぱいいたわけじゃん。
なんでナンノちゃんにハマったんだろう?やっぱ…。
かわいかった!
(ひとり)『吐息でネット』のあの化粧品のCMにやられちゃったんですよ。
と南野陽子への愛を熱く語る劇団ひとりだが…。
その憧れの人が今別室でスタンバイしているのです。
このあと劇団ひとりがえ〜っ!ナンノちゃん。
すっごい…。
もう僕の…。
(ひとり)僕はレコードじゃなくてCDでもないカセットテープの時代で。
それが一番最初に買ったやつで…。
覚えてるのが小学校6年生の時にうちのクラスって…。
え〜っ!え〜っ!?誰の権利かわからないけども…。
クラスで話し合って。
で僕は当然ナンノを貼りたい。
女子が…その時ちょうどデビューするかしないかの…。
(いとう)ああそっか!
(ひとり)そうなんです。
で女子はSMAP貼りたいSMAP貼りたいってなって俺はナンノだって…。
結局多数決で負けてSMAPになったんですよ。
で俺は放課後こっそりそれをナンノのポスターに貼り替えてた。
そう。
でよし!と思って次の日朝学校行ったらナンノの…。
(いとう)昔のね。
そうです。
いまだに忘れませんよあの思い出は。
光ってるんですよね金色にね。
劇団ひとりさんが大ファンだという南野陽子さんが…。
えっ!?ナンノが?本人?来てくださっています。
南野陽子さ〜ん!
(南野)はい。
ナンノちゃん!ナンノ!ナンノ〜!
(いとう)これどこ?はいよろしくお願いします。
ナンノちゃんだ。
変わんないね。
(ひとり)変わんないですよね。
(いとう)ホントに変わんない。
80年代トップアイドル南野陽子が知らなきゃ良かった真実を告白!劇団ひとりさんは知りたくないと思うんですがわたくし南野陽子は…。
えっ!?はい。
出来るわけないじゃない…。
どうしたんですか?とか思うと…。
(いとう)下向いた…!劇団ひとりさんは知りたくないと思うんですがわたくし南野陽子は…。
えっ!?はい。
えっ!?どうして?その時代歌ってる時は…。
(南野)はい。
歌いたくなくて歌ってたって事ですか?まず…。
その時もまあちょっと名刺をもらって喜んでて。
親とかにも私の人生は私が決めるの!みたいな感じで反発なんかしていたら…。
「この間もおうちでダンボールにお洋服を詰めてて家出をするようなんです」っていうふうに相談したんです。
実際は夏物と冬物を入れ替えて自分で…。
(土田)衣替えの話!?
(南野)衣替えをしてただけなんですけど両親が…。
学校の先生が教室のみんなに「南野さんはね歌手になりたいらしいの」「だからみんなお別れのカードを書きましょう」って…。
ちょっとそこまでになると恥ずかしいよね。
うん。
じゃあ周りが勝手にそのテンションになっちゃったから仕方なく来たんですか?東京。
お母さんの早とちりから全てが始まったって事ですか?そうなんです。
みんなの早とちりからで…。
(土田)だって南野さんの学生時代…。
神戸の方であっちの女子校通ってて。
その時の写真とかハンパねえっすよ。
あんなのね埼玉中探してもいない。
(南野)そんな事…。
(土田)これはすげえ…。
(南野)いやいやいや…。
それでなったはいいけどレコード会社のオーディションに事務所の人に連れてかれた時にカラオケとかも当時なかったので…。
歌えませんって言ってここから消える事を考えて発言したら…。
(一同)え〜っ!違うんだろうね。
南野さんは。
(南野)だから…。
(南野)ブースの中にスタッフの人ディレクターさんとかマネジャーさんとか色んな人10人ぐらい入ってもらってみんなで全員で歌って1人抜け2人抜けっていう感じで…。
えっ!?
(南野)最後1人なってやっと歌えた。
はい。
(南野)そうですよね。
だからホントにあのレコードも初め「天使のハンカチーフ」って曲だったんですけど歌詞をその時に作詞家の先生が『恥ずかしすぎて』に変えて…。
(ひとり)ああ…。
恥ずかしがってる様を見て?
(南野)はい。
(土田)そうなんだ。
(ひとり・いとう)えーっ?えーっ?初めて聞いた。
知らなかったよね。
(ひとり)知らなかったですね。
でもその多分ガツガツしてない感じがナンノの魅力だったのかもしれないですけどね。
それがやめようとして出てたんじゃないかと。
そんな南野陽子実は言ったら皆さん相談に乗ってくださいますか?もちろんですよ。
はあ?どうしたんですか?
(南野)そんな感じでデビューしてるんでなんかあんまり芸能人に向いてないなって今さらながら思う…。
(一同)えーっ?ちょっと深すぎてビックリしちゃったけど…。
もうちょっとなんか庭のガーデニングみたいな…。
うまく育たないんですけどみたいな。
(ひとり)ナンノさんじゃあ…。
辞めないで!いやいやそんなの無理ですって。
なんなの?ナンノちゃん…。
どうしたの?いつ?いつぐらいからそのさ…。
(南野)ホントになんかこういう番組出てもなんかエピソード聞かれてもたいしてないな〜とか思うともうなんか居心地悪くて…。
面白えなナンノちゃんのその感じいいよ。
一生懸命ガツガツやってきてないからあんまり記憶にも残ってないかもしれない。
あんまり覚えてないな。
(南野)そうなんですよ。
なんなの?この子。
どうした?ナンノちゃん。
(南野)ずっとなのずっとなの。
なんかお芝居しててもなんかあんまりなりきれてないなって思ったり…。
なりきってないだって?
(南野)歌にしても…。
(西村)ちなみに2〜3年前に一緒に3人でグループで陽子さんとBloomingGirlsで活動させて頂いてたんですよ。
その時も歌いながら辞めたいと思ってたんですか?みんな…ってか逆にみんな思わなかっ…。
えーっ!?せっかく3人で活動して楽しいって思いながら歌ってましたけど…。
ずっとあるんでしょ?割と常に…8割ぐらい常に辞めたい感じですね。
辞めたい?どっちかっていうと仕事はしたいけど人に見られたくないんですね。
テレビ向いてねえじゃん。
あららら…。
こうなんか辞めてやりたい事とかあるんですか?そうそうそうそう。
やりたい事?やりたい事がないなら続けた方がいいですよ。
やりたい事が見つかったら思いきって…。
でもなんかこう…割とこう…お世話係みたいなのは好きなので…。
お世話係?じゃあナンノさん…。
(ひとり)それぐらい嬉しい事はないですよ。
迎えに来てくれるんですからナンノが。
なんかそういうちょっと…。
でも人に何かしてあげてくれて喜んでくれたら嬉しいですけど…。
おもてなしをする方がいいんだね。
おもてなしされるよりも。
南野さんあの…『スケバン刑事』に関する知らなきゃ良かったも…。
だって今帰りたいんだよ?『スケバン刑事』の話は聞きたくないな〜。
実は芸能界を辞めたい南野陽子があの代表作『スケバン刑事』の秘密までも暴露してしまう!みんなあのヨーヨー買いましたからね。
(土田)買った。
バチッてやりたくて。
安いやつはひもなんだよね。
(土田)高い方鎖なんだよね。
(ひとり)高いやつは鎖なんですよ。
高い方はね3000円ぐらいするんだよ。
と皆さん憧れて高いヨーヨーを買っていたようですが…。
えーっ?
(いとう)えーっ?それは知らなかった。
だって超戦ってたよあれで。
買ってる方が高いんじゃない?
(ひとり)ですね。
鎖のやつ高かったですもんね。
(土田)鎖のやつ高かったもん。
だってあれは投げて戻ってくる瞬間にものすごい威力があるからってグローブをわざわざつけてるんですよ。
そういう事でしょ?
(南野)そういう事なんだけど実際は
(南野)もちろん鎖なんかじゃ戻ってこないので…。
(ひとり)じゃあひょっとしてカパッて開くじゃないですか。
あれって寄りだけで実際はカパッて開く仕様じゃないって事ですか?あのヨーヨー。
実際開いたのはあれは
(南野)別でそのカットだけお化粧のコンパクトの鏡の部分に桜の代紋を貼りつけてあったんですね。
ええっ!?
(いとう)えーっ?ゴルフのやつだったの?あれ。
なんか夢が…。
貧乏くせえ…。
(一同笑い)いやでも30分の子供番組なんで…。
まあでもそこはホントスタッフの人がホント色々工夫して…CGもないですから。
すごいんです。
(土田)30分でアクションシーンがありながら。
マットの上ででんぐり返しが出来ないのに道で…爆発したらでんぐり返しして構えて投げてセリフ言えってね…。
怒っちゃったよ。
やだ…。
あの時もやっぱりあんまり前向きではなかったんですか?いやだから…1個か2個ぐらいお仕事しないと関西帰れないなと思ってたんでそこは必死にやってましたね。
今そっちあります?ヨーヨー。
えっあっても絶対やらないからね。
かわいい!
(土田)かわいい。
「やらないからね」って言って手に取る…。
そのヨーヨーヨーヨーとして出来るかちょっと確かめてもらえます?確かめてくださいどんなもんなのか。
出来ない!なんせえっ恥ずかしい!やだ。
(ひとり)かわいい…。
ちょっと練習してからにする。
(いとう)これずっとやりたい…。
夏頃呼んで夏頃。
いいからナンノちゃん見せて…。
(一同笑い)
(いとう)下向いちゃった…。
(ひとり)すごいな…。
(いとう)かわいい。
(笑い)
(南野)この間ちょっと…。
(西村)ヨーヨーショップなんてあるんですか?
(南野)あったのよ〜。
「あったのよ〜」。
あったんですけど…。
(土田)自分がしたんじゃん。
すごいなあ!ナンノちゃんここさ…。
(南野)でもね喫茶店ぐらいのちょうどいいテーブル…。
知らないよ。
たまたまでしょう。
(西村)面白い…。
ナンノちゃんどこにいるんだろう?今。
(いとう)かわいい…かわいい!
(南野)ここテレビで見てた感じとちょっと違うところですね。
ナンノちゃんこっち来てちょっとお話…。
こっち来てくださいよナンノちゃん。
(南野)いいんですか?行って…。
はい。
ナンノちゃんどうしたんですか?歳だね。
キャラを変更しようとかそういう事も多分ないんですよ。
思わない思わない。
でも常にだから番組冒頭は…。
っていうスタンスですよね。
うん。
っていうか何やってんだかな…って思いません?
(一同笑い)思いませんよ。
(南野)だけど私に関しては息子であってもおかしくないような年齢の方と一緒に並んで…。
やだ…やだ!いいじゃん面白いですよ。
(ひとり)今まではちょっと無理して合わせようっていうのがつらかったんじゃないですか?今日みたいなスタンスだったら楽じゃないですか?まさか…。
色んな事こうやって言うの嫌ね〜…。
(土田)「嫌ね〜」。
このあとも新生南野陽子の暴走が止まらない!トップアイドル時代の裏話をひたすらカミングアント!はい…?
(ひとり)えー!?
(一同笑い)それでは続いてのテーマに参りましょう。
次は…ニホンザル?えっ!私昔っから好きで…。
まあベタに言うと動物園の猿山見に行ったらもうずっと見てられるんですよ。
ホントに日本人の縮図だなみたいな…。
ボスがいてそれを世話する女の人がいてちょっと奪い合ったりしてあと子供が遊んで…とかをずっと誰がボスなんだろう?と思って見てるとすごい楽しくて。
(いとう)岩合さんっていう有名な写真家の方…動物写真を撮られる方がいらして『スノーモンキー』っていう写真集をすごい前に出されたんですけど。
あっこれ!
(南野)かわいい!
(いとう)これ自分で転がして…。
出来たのじゃなくて?おっきくなるのをもうわかってるんですよこの子たち。
かわいいなあ…。
(いとう)これがまたずっと見てられるんだよね。
猿が好きだっていうのをずっと言ってたら友達が教えてくれたんですけど。
お花それを教えてもらって。
(いとう)これすごくないですか?
(西村)顔だ…。
(いとう)ほら!
(南野)ライオンみたいにも見える。
(いとう)ホントにバランスでちょっと見えないやつもあるんですけど。
意識して作られたのかな?
(いとう)違う。
もう天然…天然っていうかもう自生して…。
表情も色々あってこういうちょっと悲しげなのとか多分種類にしたらものすごいあるんですよ。
猿にしか見えない。
(いとう)喋ってるような顔だったり。
(玉森)すげえこれ。
うわ…もう猿じゃん。
これを見ながら飲む酒がまあうまい!なんか…あのなんかこう頼ってる感じとかすんごい…。
ほら!かわいい!!こういう感じがやっぱり人と人の感じがしてかわいくてしょうがない。
顔がねニホンザルっぽくなってきてる。
えっ?よく言うじゃない犬飼ってる人は犬っぽくなるし…。
いや飼ってねえよ。
猿好きだとちょっとやっぱニホンザルの感じあるよ。
どこに!?ある?そんないとうあさこへ…。
(いとう)なんか猿っぽい。
ほらね。
はい?えー…高崎山でガイドをしております木本です。
よろしくお願いします。
いとうあさこさん知りたくないと思いますが…。
(いとう)じゃあ言わないでよ。
実は…。
(土田)そうなんだ。
前戯なの?そうなの?その毛繕いがうまい下手で出来る出来ないみたいになるんですか?
(木本さん)いやそうはいかないですね。
なかなか複雑な関係はあります。
じゃあ毛繕いだけさせて「あんたなんか嫌いよ」も全然いるって事ですか?
(木本さん)もちろんありますね。
うわっ辛い。
それオス辛いなぁ…。
でまた次のメスいくとこも見られたくないでしょうしね。
(いとう)ねえ。
(土田)でもいるんじゃない?ガンガン片っ端から毛繕い行くオスも。
っていうオスもいるんですか?
(木本さん)いますね。
もうタイプなんて言ってられません。
(土田)だからやっぱ男前の人気のある人…。
人じゃない猿は結構すんなりうまくいったりとかするんですか?何がモテるんですか?
(木本さん)これはまああの…新人ですね。
ええーっ!?転校生みたいな感じじゃないですか?スッていって入ってくるんじゃないですか?ベテランはもうモテないんですか?
(木本さん)そうですね…。
もう長く群れにとどまってたらもう魅力がなくなってもう賞味期限切れみたいなもんですね。
(ひとり)厳しいな猿の世界。
ボス猿はなんかもうどの子でも遊べるみたいな事じゃないんですか?もうホントね…。
(いとう)ボス猿つらくないですか?
(土田)じゃあボス猿っていうのはオス同士の中の縦社会ってだけだって事ですか?
(ひとり)僕はなんか勝手にどっかで腕力勝負みたいなのやってていつの間にかボス猿になってるっていうイメージなんですけど。
(木本さん)力とか関係ないですね。
(土田)じゃああの…。
(いとう)優しいやつだ。
(観客)ええーっ!?悲しいよなんかね。
ちょっと猿山の見方が変わりますね。
ずーっと見てて…。
(土田)だって猿山行ったら大体係の人があれがボスですよって言うけどただ我々はあの人が一番歳くって長くいるだけなんだなっていう。
ちょっと切ない目で見ちまいますね。
木本さんどうもありがとうございました。
続いては…。
お三方も熟女になるんですか?だって同い歳ですよ2人。
(観客)ええーっ!?なんの「ええーっ!?」かな?えっ?ねえ。
ねえ。
いくつかお伺いしてもいいですか?えっと…44です。
(観客)ええーっ!?熟女かどうかわかんないけど中年ですね。
確かに。
そうですね。
いつまでも変わらぬ美しさ。
漂う大人の色気。
しかし熟女から溢れ出ているのは色気だけではなかった…。
皆さん知りたくないと思いますが…。
えっ!?すごい量じゃないですか?2.5!?
(桑満さん)そうですねはい。
よくおじさんがくさいとかそういうふうによく言われるんですけど女性の方も出てます。
毛穴から皮脂と一緒に出てくる脂肪酸などが分解されて発生。
この脂肪酸年齢によってどれだけ出ているのか見てみると…。
20代から30代のグループに比べ40代以上のグループは分泌される量が多い事がわかる。
これを見ると出ている量自体が約2.5倍になってますんで20〜30代に比べると40代以降はにおいが2.5倍きつくなるっていうふうに考えていいと思います。
においというのはね見えませんのでちょっとイメージしづらいかと思いましてイメージ映像がありますので…。
イメージ映像?ご覧ください。
いとうさんでイメージしてみると…。
加齢臭は頭や耳の後ろ胸元背中などで多く発生。
20代の頃はこんな感じ。
それが40代になると…。
(いとう)やめなさいよこの映像!なんかわかる感じがするから。
(いとう)わかりやすいじゃねえよ!でもあんまり女の人が言われないのはなんか理由があるんですか?
(桑満さん)それはあんまり男の人言えないからじゃないですか。
(南野)なんかそんな男の人の気遣いがあるような言い方してねえ…。
(いとう)ねえ。
なんかまるで私たちが臭いみたいにねえ。
(南野)でも女性の方がお化粧したりお風呂…きれいに清潔にしてる事が多いから…。
におわせませんよ。
いや…。
何全員目を伏せているんですか?言えないです。
それはもうホントに。
気になり出しちゃうねそういう事言われると。
とは言え女性より男性の方が加齢臭のもととなる皮脂がおよそ3倍分泌されるためにおいが強く出るそうですよ。
気をつけてる?なんか。
全然気をつけてないです。
全然気をつけてない…。
臭いんでしょうねだから。
多分そうだと思う。
誰にも言われないだけで。
どんなにおいしてるかってわからない。
えっわからない?わからない自分で。
自分のにおいわからないでしょ?
(土田)朝起きて一回トイレ行って戻ってきた時に…。
ってなるでしょ?わかんないわかんない。
ちょっとわかる。
先生どうもありがとうございました。
(拍手)ナンノさん…。
まだねちょうど丸4年。
遅い結婚っていいよ。
そうですか?うん。
あれ?おいくつの時に結婚…。
43。
3。
あっじゃあこのぐらいだ。
どれぐらいいないの?
(いとう)最後の大恋愛は…。
えっ10年ぐらい付き合って…。
(いとう)あっそうですそうです。
あれねって…あれねじゃねえよ!それきついね。
10年間。
ええっ10年も。
(いとう)だから毎年お正月は向こうのご実家の新年会で親戚がすごい多いとこで…。
やめろ俺まあまあまあ…。
まあまあまあまあ…。
(ひとり)あっそうなの!?
(土田)まあそう…。
でもすごいね。
その芸人…噂になってないね。
多分どっちもその時無名…。
売れてなかったね。
(ひとり)10年も付き合っててなんで別れちゃうの?だってもう結婚してるようなもんでしょ?えっすがりつかなかったの?えっどうしてこんな聞かれるの?
(一同笑い)はい?
(ひとり)えーっ!急に?
(南野)違う違う違う…。
どうしたんですか?ナンノちゃんどうした?さっきこの人と付き合ったら…う〜ん3か月もたないなとかそうやって色々見てた時期もあったんですよ。
でそれがこうマスコミとかにばれたら…。
そういうの…。
あっそういう妄想ね!ああそういうのはありますよ。
ああ〜。
考えるよね?
(玉森)いや俺わかんない…。
(いとう)そうだねわかんないね。
考えませんか?いやもうずっと考えて生きてきてこのザマですよ。
(いとう)ええ。
(ひとり)ナンノさんも中居さんを想像した事があるわけですか?
(一同笑い)なんだよ!
(いとう)なんだ!今の時間なんですか?なんのフリよ?今の。
なんですか?煙に巻かれたわ〜。
とのんきに笑っている西村さん今日ゲスト来て頂いてますがなんと言っても天然エピソードが多数ありますよね。
例えばですね和食居酒屋だと思って中に入ったらそこはお通夜をしている会場だった。
昔ありましたね。
あったの…?主人とお腹すいてどっかなんかどこでもいいからって言って赤ちょうちんがあったからあっじゃあって言って…。
居酒屋さんだと思って…。
(土田)赤ちょうちん?ちょうちんですよね?
(西村)ちょうちんだったので…。
何々家って書いてあるやつ…。
赤ではなくて黒だったんですけどでも居酒屋さんだと思って…中でお寿司食べてたから…。
ちょうどお通夜が終わったんでしょうね。
(西村)あの時はすみませんでしたって…。
なんでここで受付があるんだろうって思っててあの時はびっくりしました。
まあこの程度の天然エピソードは皆さんテレビでよく見ると思いますが…。
西村知美のあまりにもなぜかこれはですねそんなあれではないんですけれども主人が家でワインを飲んだりとかするからだから…。
家に色んな種類のチーズがあるから盛り合わせで出して上げたら…。
(西村)全然気がつかなくって…。
どうして?気づくよね?チーズって色んな種類あるじゃないですか。
色んな色とか形とか…。
主人も気がつかずにあああんまり香りの少ない淡泊な…ちょっと硬めなハードのタイプだなと思って…。
さっきからご主人もなかなかのもんですよね。
そうなのよ。
(いとう)そろってね。
そうなの。
主人もね一緒に…。
(西村)あの…娘が生まれてそれでやっぱりかわいい洋服いっぱい着せよう着せようと思っててそれで色んなのを買ってってすごい気に入ったのがあったので着せたんだけれどもサイズが合ってるはずなのに…。
サイズ…?
(西村)あれ?なんで?なんで?って思っててよく見たら子ども服じゃなくって…。
(一同笑い)
(いとう)もうやめて!もう今小型犬のワンちゃんのかわいいのいっぱいあるじゃないですか。
(いとう)あるけど違うでしょ絶対!
(西村)全然わかんなかったです。
だけど意外と高いんですよ。
ええっ!?だって…とりあえずかろうじて入るから。
でもとりあえずは着られたので着られるギリギリまでは着せてそのあとにワンちゃんのお友達にお下がりで…。
ならいいよ。
(いとう)いい?これは結構みんな勘違いする人多いと思いますよ。
気をつけます。
教えてください。
(西村)普通に…。
あれは全部…。
と思ってたんですよ。
えっちょっと待って順番を…ちょっと待って。
(土田)どういう事ですか?エアコンCD聞く…。
車の中の…車内のライトも…。
(西村)そうなんです。
車内灯みたいなのも全部家の電気代に加算されると思ってたから主人に電気代がもったいないから切って切って…ってずっと…。
エアコンもいらないからっていうふうに言ってて…。
そしたら何言ってるんだ?って主人に教えてもらって…。
って思ったんですよ。
多くないです。
誰も勘違いしてないです。
(いとう)誰もいないです。
車に電線繋がってないでしょ。
(西村)だからあの…。
私車ってすごいなあってシステムすごいなって…。
(土田)車ってすごいな?そうですか?あのですねこれ温泉に行った時ですね。
すごく寒かった時期だったので。
ちょうど娘も一緒に行って。
って書いてあったからあっいいんだと思って。
寒いから外。
ダウンジャケット?
(西村)着て。
それであの…。
ちょうど子供用もあったので娘にも着せて外でずっと足湯してたんですよ。
そしたら親子連れの方がいらして血相を変えて。
それ私たちのジャケットです返してくださいって話になって。
えっでもあそこにご自由にお使いくださいって書いてありましたよって言ったらえ?って言って…。
調べたらご自由にお使いくださいってハンガーをご自由に使うって知らなかったんですよ。
(土田)いやいやそれは普通に考えたらわかりません?わからないですよ。
だって全部ダウンジャケット似たり寄ったりの。
(西村)それ着ていいんだって…。
(土田)いや逆に
(土田)足湯でダウンジャケットかかってる店。
法被とかであるんですよ。
法被とかであるんですよ。
(土田)法被でしょ?
(西村)外がすごい寒かったんで。
あっここ親切だなって予算がいっぱいあるんだなって思ったんですよ。
ダメでしょそれ。
1位何?さあ1位いきましょう。
こちらです!普通に私温泉大好きなのであっちこっち行くんですけれども。
よく露天風呂とかで色んな…滝風呂だったりとか寝るお風呂とか色んなある中で岩風呂があったんであ〜気持ちよさそうと思って入ったらすごい冷たくて。
えっ何?と思ったら係の方が…。
(観客)えー!?
(西村)すごい注意された事があって。
紛らわしいですよね。
紛らわしいじゃない。
絶対わかるって!
(土田)お風呂から…入ってる時に池とかが見えてなかなかいい景色だったりするじゃないですか。
見ました?鯉とかいたでしょ?多分。
魚いなかったんですよ。
ただちょっとあれ?足湯ぐらいの…ちょっと少ないなとは思っていたんですけど。
あれ?マネジャーさんが西村さんは温泉ソムリエの資格を持っているのでこれはまずいだろうという。
それはまずいですね。
言っちゃダメですね。
その時は。
池ですからね。
効能がわかんないね。
どんな効能があるのかね。
なかなかねご本人に聞けない…色々噂話とかやっぱりあるんですよ。
例えば『ナンノこれしきっ!』っていうまあ人気のラジオがあったんですよ。
それの最終回の時に嫌だっつってブースの中に閉じこもったっていう話が…。
(観客)えー!?終わりになるのが嫌だって事?
(ひとり)嫌だっつってなんか籠城したっていう噂が…。
閉じこもったっていうのではないけど上層部の方を呼んでっていうか来て頂いて…。
っていうような感じで…。
(南野)割とその終わらされてしまいますっていうような事をラジオで言ったの。
じゃあ『ナンノこれしきっ!』に関しては好きだったんですね。
(南野)好きでした。
ラジオは自分のホントのなんか…。
なんの台本もなかったので…。
自分の言いたい事も言えたし。
自分の言いたい事が言えたし。
ラジオ大好きで。
(ひとり)だってなんか応募でハガキがいっぱい来たやつがあっていっぱい来たぞってバーッてばらまくみたいなやつを断ったっていうんですよ。
なんか20万枚ぐらい普通の週だけど…。
20万枚!?数がすごい!俺今ラジオやってるけど大体ね10枚ぐらいだよ。
(いとう)ウソだ!そんなもんそんなもん。
ハガキはね。
ハガキの時代ですからね。
ハガキはね。
時代が…。
それを来たからすごいっていって埋もれる写真を撮りたいっていってニッポン放送さんで。
だけどそれを投げてって言われたけどみんなが書いてくれたものなんか投げれないって言って…。
帰ったの?それで。
(ひとり)当時はどうだったんですか?恋愛事情。
アイドル時代はいなかったんですホントに。
ホントにいなかったの?
(西村)厳しかったですもんね。
(西村)事務所がすごい…。
西村さんどうだったんですか?ものすごい厳しくて。
例えばやっぱり先輩に会ったらあいさつしなきゃいけないっていうふうに言ってるのに男の人とは絶対喋っちゃいけないっていうふうに言われて。
当時やっぱりジャニーズさんの先輩が多かったのですいません今日はよろしくお願いしますってあいさつ行くと事務所の人からものすごい睨まれたりとか怒られたりとかものすごい厳しかったです。
よく聞いたのがなんか『ベストテン』の裏っ側で電話番号渡されるとか。
あの銀の裏で。
そうそうそう!1回だけ電話番号冗談でですよ聞かれた事があったんですけどマネジャーさんがスッと教えたのがマネジャーさんの電話番号ってありましたねそういう事は。
(南野)今そういう事しない?歌番組とか色々…。
えっ合図?えっどういう事ですか?だからテレビで明日『ベストテン』だねとか『ミュージックステーション』だねとか言われたらじゃあなんか…見てくれる?じゃあなんかするねって言ってこんな事したりとか。
工藤静香さんですよ。
『嵐の素顔』の時よ。
これやっちゃダメですよ!自分の振りじゃないんでしょ?
(土田)わかんないようにサインすればいい…。
例えば耳をね髪の毛かき上げるとか。
これすげえわかるでしょ。
(いとう)ちょっと話題になっちゃいますよね。
それ番組中にやるんですか?
(南野)そうそう。
奇行奇行。
(土田)靴1回脱いで履いた。
それをテレビで見てる。
どうしたらいいんですか?えっウソだ。
みんなするでしょ?
(一同笑い)そんなとんでもないナンノが大好きだというのがお肉。
どんぐらい?週に何回ぐらいとか…。
えっ!?
(南野)基本的にね。
(土田)毎食?えっお肉なしでどうやってご飯食べるんですか?…って思っちゃう。
(ひとり)自宅で朝ご飯は?朝ご飯食べる時もどっちかというと昨日の残り物のお肉をまたちょっと炒め直したりとか。
(南野)普通に焼き肉屋さんとかだったらまあちょっと今日はりきっちゃったって時はえっ!?
(ひとり)結構な量。
700〜800はちょっとじゃないですよ。
俺らでもなんかたっぷりいこうっていったら250思い切っていこうかみたいな。
それも無理かも。
すごいなそれは。
47歳にして毎食欠かさず肉を食べる南野陽子へ向けた知らなきゃ良かった
南野陽子さん知りたくないと思いますが…。
(ひとり)え〜嫌だ嫌だ!年齢的な事も含めてですか?
(日比野)はいそうですね。
一般的に
(日比野)女性も女性ホルモンだけではなく男性ホルモンも分泌しているんですが若い時は女性ホルモンが優位になっているんですがだんだん40代50代となってくるとホルモンバランスが崩れた時に男性ホルモンが優位になった時にヒゲとかムダな…ムダ毛っていうんですか?だんだんフレディ・マーキュリーみたいになってくるって事ですか?
(日比野)はい。
そういったムダ毛がちょっと濃くなってくるという事…まあ要するにヒゲとか濃くなる可能性があります。
ええ〜!だからバランスよく食べなきゃいけないって事ですよね。
でもね先生僕なんとなく…実体験なんですけど周りで年配の方で元気な方ってなんかみんなすごい…。
みんなすごいお肉食べてる。
(ひとり)お肉大好きであんまり健康を気遣わないっていうイメージがあるんですよ。
(日比野)最近の新しい論文によりますと40代50代の方が過剰にお肉を食べるとあまり体によくないというふうに報告されていまして逆に65歳以上の方はお肉をたくさん食べた方が長生きするというふうに言われているんです。
(土田)65歳以上…。
(玉森)なんでだろう?でも65になってからもう一回肉を食べ始める…。
結構しんどいような気しますよね。
(南野)今日帰りもお肉食べ…またね食べたいな明日も食べたいなと思って…。
食べていいと思いますよ。
周りが気になっちゃうからやっぱり。
(ひとり)えっ?ナンノなんかヒゲ生えてきた…。
ヒゲか〜。
ヒゲだけは剃ってきてください。
そうだよね剃ればいいんだよね。
そうですね。
わ〜…そのナンノも見たくないですね。
ジョリジョリジョリ…!
(南野)でも…でも…!でもまあ見せないからいいわ。
本日ラストはお風呂に関する知らなきゃ良かった。
女性は長いって言いますね。
ナンノちゃんはどのぐらい入ります?えっ?CD1枚分ぐらい。
私も同じですね。
私は
(ひとり)えーっ!
(西村)入ってます。
(いとう)入りっぱなし?
(西村)入りっぱなしで。
ただ2時間も入ってると
(土田)危ないですよ。
(西村)だから危ないので気がついたらここになる事があるので私はもう…。
気がついたらここ?
(土田)多分今日増えましたね。
危ないからね。
でも大丈夫です。
お風呂で寝ないようにお風呂のフタありますよね。
あれを首の下まで持ってきてひっかけると…大丈夫です。
(いとう)いやその努力する前に…。
西村さんのようにお風呂でウトウト西村さんは特に知りたくないと思いますけれども…。
えーっ?お風呂でついウトウトって方はご注意ください。
えーっ?えっどういう事ですか?えっ?失神?
(前田)さらにですねお風呂に長く入ってられると…。
怖いですね。
(いとう)眠いのと違うんだ。
(西村)違うんですか?要はお風呂の中で寝ちゃったみたいな経験がある方はそれはもう失神したって事なんですか?
(前田)ええ。
中にはやはり失神してるっていうような状態もあるんですね。
これが非常に危ないので気をつけて頂きたいと思います。
失神しちゃってるから溺れて死ぬって…そういう事だよね。
普通寝てたら入ったらおお!ってなるのにって思ってたけど失神しちゃってるんだ。
(前田)中にはですねやはりお湯の中に沈み込んで亡くなってしまうという方が大変多いんですね。
非常に気をつけて頂ければ…。
や〜怖い。
俺…俺毎日じゃあ失神してます…。
非常に気をつけて頂ければ…。
交通事故より?そんなにいらっしゃるの?
(南野)気をつけないと〜。
(玉森)俺俺…。
俺絶対毎日湯船つかるんですけど確実って言っていいほど寝てます。
10分か20分ぐらい。
これ危ないですよね?玉危ないじゃん。
そうですね。
気をつけます。
(前田)40度から41度ぐらいでですね15分ぐらい体の体温にしまして1度ぐらい上げて頂くとですね血管は締まらずにですねゆっくりと広がってくるのでそれを試みて頂ければと思います。
先生どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
(拍手)さあナンノちゃんいかがでした?
(南野)え?いかがでしたか?色んなね知らなくてもいい情報ありましたけど。
すごい楽しかったけど…。
あっ芸能界楽しい!なんか今後もやっていこう!っていうふうに思えました?違う今日寝れなくなると思う。
私喋りすぎたんじゃないかな?やっぱ向いてないなって思う…。
全然ですよ。
あっでも…。
2015/03/04(水) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
中居正広のミになる図書館[字]

知らなきゃ良かった…世の中には知ってから「知らなきゃ良かった」と後悔する話がある。専門家が選りすぐりの「知らなきゃ良かった話」を披露。でも知りたい…ですよね?

詳細情報
◇番組内容
世の中には、知ってしまってから「知らなきゃ良かった」と後悔する話がある。様々なジャンルの専門家が、選りすぐりの「知らなきゃ良かった話」を引っ提げてゲストに狙いを定めてプレゼン。

知りたいような…知りたくないような…あなたはどっち…?
◇番組内容2
どうしちゃったんだ!?南野陽子・・・
最近の悩みを吐露&西村知美の天然エピソード、
ヤバすぎてこれまで語られなかった数々を今夜初披露!
さらに、お風呂で眠くなるのは・・・・
お肉ばかり食べていると・・・等 知らなきゃ良かったエピソード満載!
◇出演者
【MC】中居正広
【出演者】劇団ひとり、Kis−My−Ft2

【進行】清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)
◇出演者2
【ゲスト】いとうあさこ、土田晃之、西村知美、南野陽子
【証言者】木本智、桑満おさむ、日比野佐和子、前田眞治
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/mininaru/

ジャンル :
バラエティ – クイズ
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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