住人十色【鉄工所を大胆リフォーム!鉄骨むき出しの家】 2015.03.04


(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)わあ〜なんか重厚なおうちですね。
(松尾)でしょ〜?実はこのおうちね鉄工所をリフォームしたんです。
鉄工所?うん。
あっでも随分明るいですね。
空間がね高〜くて広〜いからね家でこんなこともできるんですよ。
ほれ。
うわっ!長っブランコ。
ブラ〜ンコよ。
ははははっ。
丈夫な鉄骨をそのまま生かし暗い工場が明るい住まいに生まれ変わりました。
「住人十色」。
今日の舞台はシンボルのテレビ塔がそびえる…。
おお〜!近くで見るとおっきいなぁ。
まるでエッフェル塔ですね。

(諸岡)あっこんにちは。
中島さんですか?
(中島・典子)はい。
こんにちは。
(諸岡)どうも今日の訪問者の諸岡です。
よろしくお願いします。
(中島・典子)お願いします。
(諸岡)ああ〜かわいい。
女の子ちゃん2人なんですね。
(典子)そうなんですね。
(諸岡)でもなんか2人ともすごく美人さんで将来楽しみですね。
(典子)楽しみですかね。
お父さんが困るのかもしれない。
(諸岡)ですよねふふふっ。
名古屋で生まれ育った中島さんは古い建物をリフォームして暮らしています。
(中島)こちらが我が家になります。
こちらですか?
(中島)はい。
おお〜!ええっ?こんなにおっきいんですか。
あの端っこからここまで全部?
(中島)はいそうです。
(諸岡)広い!ええ〜!?間口10メートル建坪53坪という大きな家。
実は…。
(中島)元はですねこういう建物だったんですよ。
これですか?はい。
ええ〜!
(中島)実家で父が鉄工所やってまして。
(諸岡)鉄工所?鉄工所をリフォームですか?
(中島)そうですね。
確かによく見てみるとこれその鉄工所時代の窓ですか?
(中島)そうですそのまま。
(諸岡)もともとのここの壁なんですね。
ほんとにっていう感じです。
ええ〜!鉄工所時代の鉄骨はそのまま残し住むには適さない暗くてだだっ広い空間を住居へと大胆リフォーム。
(諸岡)これ磁石でくっついてるんですか?うわっ!びっくりした〜。
彩瑛ちゃん!意外にも鉄工所には住居としても活用できるさまざまな利点があったのです。
祖父の家業を受け継いだ中島さん夫婦は15年前の結婚当初からいずれ住まいにと狙っていたそうです。
(典子)いつかは絶対ここに住みたいというのがあってでおじいちゃんに「いつ仕事やめるの?」とは言えないですけど…。
やめたら必ずここに入るっていうのは決めてたのでそれまでは借家というか仮住まいを転々としてたという。
とはいえ鉄工所といえば薄暗くて油にまみれたイメージ。
一体なぜ?鉄工所の構造自体が頑丈なので。
工場で天井がやっぱり高いっていうところがあってこれを有効利用する手はないなという。
頑丈な鉄骨構造や断熱性と防音性に優れた壁は何トンもの重たい鉄を扱う鉄工所ならではの利点。
二人にとってはまさに理想の建物だったのです。
(松尾・スタジオ)いいな〜。
(三船・スタジオ)うん。
生まれ変わった鉄工所。
35年間働き続けたお父さんは…。
いやこんなふうに残してね建てるなんて夢にも思ってなかったですよ。
だから鉄工所だった建物はどんなふうに生まれ変わったのでしょうか。
(中島)はいどうぞ〜。
(諸岡)は〜い。
失礼しま〜す。
こちらですお入りください。
(諸岡)おお〜すごい!全面ガラス張りなんですね。
(中島)そうですね。
まあもともと工場だったんで光を取り込みたくて屋根も取っ払っちゃってで全面ガラス張りに。
(諸岡)ああ〜。
4人家族では持て余す大空間を鉄骨構造と外壁は残し減築。
新たに間仕切りを設け居住空間へとリフォームしました。
また入り口部分の屋根を取り払ったことでたっぷりと光が入り広々とした玄関ポーチと庭も手に入れました。
(諸岡)玄関のこれ…ガラス扉もおっきいですね。
(中島)そうですね。
(三船・スタジオ)うわ〜そうやって開くの?
(諸岡)失礼しま〜す。
(中島)はいどうぞ〜。
(諸岡)ええ〜!すごい天井の高さですね。
(中島)これが工場であった醍醐味です。
(諸岡)広いしすご〜い。
そしていきなり真っ正面にぶら下がってるこれは一体…。
(諸岡)ブランコだよねぇ。
鉄工所の梁に結び付けた高さ4メートルを誇る巨大ブランコは彩瑛ちゃんのお気に入り。
天井が高い元鉄工所ならではです!
(中島)ではこちらへどうぞ。
(諸岡)は〜い失礼しま〜す。
おお〜!広いし明るいしこれ開放感もすごいですね。
(中島)まあやっぱり鉄工所で天井が高いっていうところと…。
(諸岡)ほんとに高いですよね。
南に面したガラス張りの大開口から冬場でもたっぷり光がさし込むダイニングスペース。
この明るさ鉄工所だったとは思えません。
(諸岡)そしてこう視線をぐっと下に移すとこれも不思議な感じなんですけど室内にレンガがあるんですね。
(中島)はい。
外からの流れでつながってるっていうイメージもありながら冬はしっかりここに蓄熱してくれるんでこれあったかいんですよ。
(諸岡)あっほんとだほんのりあったかい。
そうなんですね。
で夏場は逆に冷たくて気持ちいいんです。
へえ〜!冬は蓄熱効果で暖かく夏は日陰部分がひんやりと涼しいレンガを敷き詰めることで冷暖房の効率が高まりました。
さらに元鉄工所を快適な空間へ変えたのがこの通風孔。
(中島)これがもともとの工場の土間なので。
(諸岡)あっこの見えてるコンクリート?
(中島)はい。
(諸岡)へえ〜。
そうなんですね。
すごい。
鉄工所時代の土間から70センチ上げた床。
夏場は日陰となる北側の涼しい風が床下を通り通風孔から室内に流れ込む仕組み。
まさに天然のクーラーです。
(諸岡)そしてこちらがキッチンですね。
(典子)はいそうです。
(諸岡)おお〜キッチンも広いですねぇ。
(典子)そうですね。
天井が高いのと奥行きがあるのでぜいたくに作ってもらいました。
(諸岡)ねえ。
いいな使いやすそう。
キッチンの壁も奥さんたっての希望でレンガにしました。
(典子)意外とお手入れいらずで。
(諸岡)ほんとですか?
(典子)はい。
なんにもここ掃除してないんですけどそのまま油が飛びっぱなしで…。
(諸岡)ああ〜。
(典子)それがきっといい味になってくだろうと期待して掃除をせずにそのままになってますが。
よく見るとシンクと作業カウンターの高さが違います。
この5センチの差は一体?
(典子)お鍋を握ってもらえると違和感ないと思うんですけどこのお鍋が今度こちらに来て…。
(諸岡)はい。
(典子)この高さでお鍋を握っていただくとちょっと違和感…高いっていう。
なんかちょっと肩が…。
そうなんですね。
上がる感じがしますね。
高いっていうイメージが。
ほんと5センチのことだけなんですけど。
鍋の取っ手がつかみやすいよう片側は5センチ低くなっていたんです。
(典子)料理は毎日1日3回4回とありますのでそのときに快適に少しでもしてもらえるようにということで。
(諸岡)ええ〜!この5センチってほんと偉大なんですね。
そうなんですよね〜。
すご〜い。
築35年の鉄工所をリフォームした中島さんの家。
ダイニングキッチンの奥にあるリビングスペースには鉄工所の名残がはっきりと。
(諸岡)これよく見ると昔の鉄骨むき出しなんですね。
(中島)そうですね。
これもそのまま…当時のままですね。
傷もそのまま。
(諸岡)ねえ。
すごいこうわぁ〜って入ってますね。
室内の鉄骨は上半分にはあえてペンキを塗らずかつての傷もそのままむき出しにしました。
(典子)鉄骨がそのまま残ってるいいところはこの磁石がくっつくところ。
(諸岡)はっ!
(典子)画びょういらないで…。
(諸岡)これ磁石でくっついてるんですか?
(典子)そうですそうです。
(諸岡)よいしょ。
あっほんとだ。
あっいいですね。
(典子)この子どもの絵とか気に入った写真とかをちょんちょんって簡単に。
まさに画びょういらず。
これも元鉄工所ならではです!いや〜なかなか鉄工所に住もうっていうアイディアって湧かないですけどね。
そやねぇ。
あんなに素敵ななんか…明るい感じになるんですね。
枠はしっかりしてるっていうことですよね。
それからそれだけ屋根ががしっとあるということはですよとにかくしっかりしてるからまあ揺れにも強いと。
絶対に。
マグネットも貼れる。
貼れる。
そう。
だから壁に穴が開くこともないんですね。
傷も付かず。
写真とか大事な作品にも穴開けないで付けられるし。
壁にも穴開かないしね。
その鉄工所の鉄骨のエイジング…そのまんま思い出として。
おじいちゃんおもしろいというかうれしいというかね「ああ〜こんなふうになったのか」って…。
そう。
うん。
だって自分がなさってた仕事の名残がどっかにあるっていうのはすごく…。
うれしいと思う。
うれしいことですよね。
だって「最初全部壊されると思ってた」っておっしゃてたからやっぱりそこにはそれなりにすっごい思い出もね思い入れもあるでしょうからね。
はよやめへんかなぁはよやめへんかなぁって思ってたのはちょっとおもしろいね。
あんなに薄暗かった鉄工所も南側をこのように…4メートルぐらいあるんですけど全面ガラス張りにしたんですね。
素敵〜!憧れちゃう。
いやほんとでもこれ1つだけ心配なことがあります。
なんですか?ドアパッて開けたときにたまたま蜂とか鳥とかがピュッと入ってきたときになかなか出てってくれへんで。
あははっ!確かに。
(高井)ここをね自在に飛び回れますね確かに。
コーヒー飲もう思うたらフンがポチョンって入ったりするよね。
ははははっ。
(高井)松尾さん何かマイナス点を探そうとしてませんか?羨ましいねん。
(高井・三船)ははははっ。
リビングスペースの奥にある白い扉。
この向こうは?
(諸岡)ジャン!ああ〜リビングの奥に水回りですね?
(中島)そうですね。
(諸岡)へえ〜!水回りは壁と床を黒いタイルで統一し落ち着きのある空間に。
元鉄工所の大空間を高さを抑えてあえてコンパクトに仕切ることで断熱効果を高めました。
リビングから見ると小さな箱のようになっているのが分かります。
(諸岡)この上の空いたスペースは何か使ってるんですか?
(中島)まあ…。
(諸岡)うわっ!びっくりした〜。
彩瑛ちゃん!水回りスペースの上に生まれた3畳のロフト。
ゆくゆくは収納に活用する予定ですが今は彩英ちゃんが一人占め。
(彩瑛)あはははっ!天井に着いた。
さらにもう一つ空間を仕切って出来たスペースが。
(諸岡)こちらもお部屋になってますがこちらはどういうお部屋なんですか?
(典子)はい私の部屋です。
(諸岡)あっ奥様の?おお〜。
あっ広いですね。
大きな机が真正面にありますが。
(典子)はい。
広々とした8畳ものぜいたくな空間は奥さんの趣味の部屋。
ここで作っているのはトランスパレントという半透明の紙を使った折り紙。
光を通すので窓ガラスに飾ればちょっとしたアクセントに。
一方ご主人のお部屋は?
(中島)ちゃんとありますよ。
(諸岡)おっ!
(中島)あっああ〜こちらからも外に出られるんですね。
(中島)そうですね。
はいこちらになりま〜す。
(諸岡)は〜い。
あっすごい。
立派な建物がありますね。
よいしょ。
ええ〜!?これ…。
(中島)倉庫なんですけど。
(諸岡)ですよねぇ。
ご主人の部屋はたった3畳の倉庫。
(中島)日中はね仕事に出てますんでまあ昼間いるのは奥さんなんで奥さんの希望どおり…ふふふっ立派な部屋を1つ設けているという。
まあ私は
(諸岡)あはははっそこ?
(彩瑛)そっちだよそっちだよ。
(諸岡)はははっ。
彩瑛ちゃんにつっこまれてる。
ははははっそれか。
このあと
(諸岡)こっから見るとやっぱりすごくおっきい建物だったんだってよく分かりますね。
(典子)そうですね。
鉄工所をリフォームした中島さんの家。
鉄製のらせん階段を上って2階へ。
(諸岡)すごい。
どんどん上がれますね。
天井高〜い!すごいですね。
あっそしてなんか2階はこう…まるで巨大迷路みたいにいろんな方向に通路が伸びてるんですね。
(中島)まあ工場で天井が高いので小さく部屋を区切って使ってます。
もともと従業員の休憩室や事務所があった鉄工所の2階。
天井が高く広々としたこの空間も箱で区切り寝室と子ども部屋を確保しました。
(諸岡)2階はこのいちばん奥に大きなカウンターがあるんですね。
(典子)はい。
ここが勉強机になってもいいなっていうところでカウンターを設けてあるんですけど。
勉強や趣味の作業場としても使える長いカウンター。
現在は読書が好きな彩瑛ちゃんの特等席です。
(諸岡)いちばん奥がこれテラスですね。
(中島)はいそうです。
(諸岡)ちょっと失礼しま〜す。
よいしょ。
わあ〜。
うわっなんか不思議なテラス。
段々になってて。
(中島)もともとの工場の屋根がこうなってるんでそれに合わせてこう…。
(諸岡)ああ〜。
屋根の上に新たに設けたバルコニー。
頑丈な元鉄工所ならではです。
(諸岡)こっから見るとやっぱりすごくおっきい建物だったんだってよく分かりますね。
(松尾・スタジオ)ここで飲んでるで絶対。
(典子)ほんとに普通の家の3階ぐらいの高さがあるので。
(諸岡)そっか。
(典子)そうです。
(諸岡)わあ〜。
(典子)ここは意外と高い建物がなくて上がすっぽり抜けてるので夜だと月が見えたり星が見えたり。
(中島)夏場はここでクゥ〜っとビールでも飲みたいなって。
(松尾・スタジオ)やっぱりや。
ここで飲んでる言うた俺。
(三船・スタジオ)ほんとだ。
もう全部僕が読んでる展開どおりでしたね。
もうそのとおりでしたね。
夏場ここでクゥ〜やってるでと思てました。
(高井)ははははっ。
もうお父さんの場所…居場所ここですね夏場特に。
なんなら名古屋で仕事あるときここ飲みに行こうかな。
いいかも〜。
(高井)いいですね。
まあ〜広々してていいな〜。
ほんまやね。
(高井)それではそんな元鉄工所のおうちリフォームではあるんですが…。
リフォームでも大きいからね。
(高井)そうなんです。
大きいしかつ…いってもおうちにしましたから鉄工所を。
もともとおうちやったところを直したわけじゃないからね。
そらもう1軒建てるだけのお金がかかるでしょ。
(高井)はい。
さあそれではそんな中島さんのお宅からの問題です。
まずはこちらをご覧いただきましょう。
はい。
こちらはですね奥様の趣味のお部屋…8畳のお部屋ありましたよね。
それがこの下なんですけれどもその上ロフトスペースになっています。
ここにも空間があるんだ。
(高井)そうなんです。
でここを現在ある使い方をしているんですけれども一体何に使っているでしょうか?ある使い方?それ今使ってる状態?
(高井)そうなんです。
今これ使ってる状態?
(高井)はいそうですね。
なんかを鑑賞したりとか?
(高井)鑑賞ではないですね。
何かを楽しむ。
(高井)おお〜おお〜そっちの方ですね。
毛氈敷いてそれで重箱でこう宴会をする。
(高井)こっちではなくて?お茶ではなくて?向こうと右側の壁に紅白の垂れ幕を…。
(高井)ああ〜いいですね。
「わっはっはっはっ」いうて。
(高井)ちょっとしたお花見…。
年中花見。
(高井)あはははっ。
なんだっけ?こういうトレーニング?この上の…。
ああ〜このバーでね。
懸垂とか。
懸垂とかこう…。
(諸岡)さあこちらのロフトどのように使うんですか?
(典子)実は…。
(中島)はい彩瑛ちゃ〜ん。
(典子)はいやってみて。
(諸岡)おっ?うわっブラブラしてる。
ははははっかわいい。
(典子・中島)ははっ。
(諸岡)ははははっ。
いいですね。
(典子)子どもが体操教室に通いはじめたのでもういろんな所で鉄棒をやりたいとかなんか家の中でいろんなことをやりたくてたまたまここにいいものがあるっていうことで。
むき出しの鉄筋が鉄棒代わり。
体操を習いはじめた彩瑛ちゃん専用の練習場だったんです。
(三船・スタジオ)すご〜い。
(松尾・スタジオ)いいやんか。
ねえ。
夕食の準備。
今夜は彩瑛ちゃんの大好物鶏の唐揚げ。
前日に6歳になった誕生日のお祝いです。
(松尾・スタジオ)へえ〜。
ポーン
(呼び出し音)
(育子)は〜い。
そろそろ来てくださ〜い。
(育子)分かりました。
ありがとう。
(育子)どうもありがとね。
(諸岡)お邪魔してます。
(育子)あっどうも。
隣で暮らすおじいちゃんとおばあちゃんも招いて一緒に食卓を囲みます。
(諸岡)彩瑛ちゃんお誕生日おめでとう〜。
(一同)おめでとう〜。
いただきま〜す。
(諸岡)おお〜。
(典子)揚げから。
(諸岡)おっすごい勢いで。
唐揚げ!
(彩瑛)ふふふふっ。
(諸岡)ははははっ。
うん!おいしいですね。
(育子)おいしいね。
(諸岡)うん!以前のおうちと比べてお子さんたちってなんか変化ありました?
(典子)このうちに来て「前のうちって退屈だったんだよね」って。
(諸岡)ええ〜!すごい感想!彩瑛ちゃんじゃあこのおうちのどのへんが好き?全部〜。
(諸岡)「全部〜」。
ははははっパーフェクトですね。
(松尾・スタジオ)「全部〜」。
(三船・スタジオ)ふふふっ。

(育子)「途中までしか塗らないよ」って言うから「どうして?」って聞いたら「これがおやじが一生懸命働いて我々をしとねてくれた証だからこれ半分残す」って言うからその言葉をね聞いたときほんと
(中島)小さいときから自宅でね工場やってたんでず〜っと…父の仕事をだらだらねずっと見てましたからそれを見て育った分ちょっと恩返しもしたいかなと思って。
まあこれからですけどね恩返しする方は。
家を支え家族を守る丈夫な鉄骨。
そこにまた新たな歴史を刻んで次の世代へと受け継いでいきます。
感動ですね。
ぽろぽろぽろぽろぽろぽろ。
いやいやうん…。
ふふふふっ。
そういうぐらいの気持ちいうことですよ。
ぽろぽろぽろ。
男の子だから我慢したね涙。
そうそうそういうことです。
ははははっ。
すっごいこう力入ってたもん泣かないように。
はい。
(高井・三船)ははははっ。
ええ話やんか。
親孝行や。
親孝行や。
(高井)そう。
うれしいですよね。
だからここの柱もこのままなんですけれどもあの〜ベランダの…外の所もありましたよね。
外の鉄骨も屋根を一部外して…明るくするための。
あの鉄骨もあえて塗らなかったのもやっぱりおんなじ理由からなんですね。
そやねこっから上ね。
さびもちょっと出てるんですけれどもこれももう風合いとして昔の面影をそのままにという。
松尾さん言ってましたもんね半分残していい感じだねって。
塗らないのがいい。
(高井)下はちょっと塗ってあるんですけどここはそのまま。
いや〜参りましたねぇ。
なんかもうジ〜ンとしちゃった。
もう鳥のフンだけが心配。
大丈夫〜。
2015/03/04(水) 10:25〜10:54
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【鉄工所を大胆リフォーム!鉄骨むき出しの家】

「鉄工所を大胆リフォーム! 鉄骨むき出しの家」

詳細情報
お知らせ
この番組は2014年3月15日に放送されたものです。
番組内容
名古屋市にある鉄工所をリフォームした家を紹介する。父が営んでいた大きな鉄工所を、頑丈な鉄骨構造や断熱・防音性に優れた外壁は残し、大きな空間に新たに間仕切りを作って居住空間にした。玄関とダイニングは全面ガラス張りに。窓際に敷いたレンガのおかげで冷暖房の効率は上がった。キッチンには料理の時に疲れない秘訣!室内の鉄骨上半分にペンキを塗らなかった理由とは?自分が育った場所で新しい生活を始めた暮らしに迫る。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
諸岡なほ子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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