午前中によんどころのない用事があって、近場でお昼を食べてから出勤するかと。
蒙古タンメン中本町田@町田市、今月の限定メニューはオープンから20食限定、普通のサラリーマンなら土日狙いだけど、普通のサラリーマンなら有給や公休が使い切れないほどありますよね。
使い切れないほどあっても使えないのがサラリーマンでもありますけど。
今日は見送りましたが、チャーハンは特別の事情のある場合を除いてレギュラー販売されています。
空いていたカウンター席に座ると隣は知り合い、あのみせはどうだ、このみせはこうだ、と四方山話をしているウチに豚そば900円、プチスープ(冷し味噌)180円。
樺太丼の器なのでスープと麺が少なめでも、盛り付けが豪華に感じられるのがとても素晴らしい。
『醤油ベースで生姜の効いたスープに熟成した細打ち麺を使用。二種類のチャーシューと味玉をトッピングしています。辛さもゼロなので、辛い物が苦手な方、また、お肉好きの方にはオススメの一品です。尚、こちらの商品は麺大盛のみ可能です。予めご了承下さい。』
ベースは中本特製スープ、生姜、醤油ダレ、に挽肉を合わせてコクを出しています。
そのいつもとはちょっと違う醤油スープに、箸が止まるほど驚いた細麺の相性、二種類のチャーシューで目を喜ばせ、スープと細麺の相性で舌を喜ばせます。
私の知っている限り、中本で細麺と言えば新宿店現提メニューハン・スパイシーしか知りませんが、その麺とは違う「熟成した細打ち麺」です。
チャーシューは豚肩肉と思われる脂身の少ない噛み応えのある部位と、通常メニューの豚バラ肉の二種類、別々に仕込んでいるような印象を受けました(未確認です)。
トッピングとしては半熟味玉、メンマ、斜め切りネギと麺が見えないほど、さらっと白胡麻も振られています。
さらっと食べてしまってご馳走様でした、今月はもう一杯くらい食べたいけど、時間、取れるかな。
仕事は中々終わらずに(そりゃ、午前休しているからな)、ひょっとしたら終わらないんじゃないかと思ったり思わなかったり。
御徒町らーめん横丁、そういえばさらに南に移転したんだっけ。
なんとか営業終了時間まで滑り込んだ蒙古タンメン中本御徒町@御徒町(台東区上野)、中々訪問する機会がありませんでしたが、やっと、今夜。
大きな柱が店内に何本も立っていて、カウンターは5席、2席、4席と分断され、テーブル席は4人掛けテーブルが2卓、用意されています。
店内奥には衣服ハンガーが用意され、少しスペースが空いていますが「とりあえず。オペレーションに慣れたらテーブルを置く予定です」とのこと。
券売機が交通系ICカードに対応していて、お釣りや小銭を気にすることなしに、ぴっと食券が買えます。
と言うことで、今夜は御徒町で一人お疲れ様会、御徒町店でも生ビール500円が始まって嬉しい。
テーブル席ですので厨房は見えないし、店員さんとおしゃべりはできないし、ボケッとしながらラーメンの出来上がりを待ちます。
海老味噌北極1030円の麺少なめ、3/1から3/8までの15時以降のみの販売となります。
発売当初は海老粉などと北極スープを別々に味わう料理でしたが、鍋を振るにつれて海老粉と北極スープが馴染んできて、とても美味しくなってきました。
ベースが北極ラーメンなので茹でモヤシのトッピング、麺量は標準で一玉半、麺少なめで一玉になり、ちょうどいい感じです。
北極ラーメンにはトッピングされていないメンマ、スープにはニラが沈んでいて、ただでさえ美味しい北極スープがさらに美味しく感じられます。
さらっと食べてご馳走様でした、今月は毎週限定メニューが変わるんだ、何回来られるかなぁ。