今月の炎上ニュースは…。
オタクたちが愛するコミケがなくなる!?しかもその原因がTPPってなぜ?同性婚が認められる日がくるのか?元タカラジェンヌと一般女性の同性カップル緊急参戦。
そして女子アスリートのユニフォーム。
セクシーすぎて炎上!国民栄誉賞も受賞した女子レスリング界のトップ吉田沙保里選手がこんな発言を。
それにしろなんかもうどこか引っかかったら…。
実は世界レスリング連合が女子選手のユニフォーム変更について審議を始めた。
従来の上下一体型から…。
ビーチバレーのようなビキニタイプにする案もあるという。
もしそうなったら…。
こんな試合シーンがこうなって。
こんなシーンがこうなる。
技をかけたらこうなるのだ。
世界レスリング連合会長は…。
と発言。
しかし…。
レスリング人口減ると思います。
女子の。
これに対しネットでは…。
…と炎上。
更に女子レスリングの他にも…。
女子バドミントン日本代表のユニフォームには…。
陸上女子選手のユニフォームには…。
…と炎上。
ちなみにビーチバレーではビキニパンツのサイド部分は7センチ以下と細かい規定がある。
日本ビーチバレーボール連盟会長川合俊一氏にその理由を聞いてみると…。
7センチ以下…。
みんなブラジルでなんかいるでしょ?海とか行くと。
さすがにTバックでビーチバレーはまずいので。
逆なんですよね。
やってるのは選手ですからね。
選手の意見を取り入れて判断するのはそれが一番大事だと思いますけどね。
だけども選手がいいって言うのだけ全部取り入れちゃうと…。
皆さんは女子アスリートのユニフォームどう思いますか?
(たけし)大体男のオリンピックはフルチンでやってたんだから裸でな。
(ミッツ)いい時代ね!何それ!
(阿川)古代ローマの…。
ギリシャ古代のオリンピックは裸なんだから。
大体女子プロのあの形はないだろあれ!あれはないですよね。
あれだったら全裸でやった方がいいよな。
だって絶対ポロリありますよ。
こんな組んず解れつなったら。
芸能人…。
玉木さんはどう思われますか?ナンセンスですね。
レスリングが?さっき写真がズラッと出ましたけどもなんというか肌をたくさん見せているユニフォームは全部接触しないものばかりですよね。
間にネットがあるとかそれからコースが決まっているとか。
レスリングのようにね組んず解れつでこうやるものはダメだし。
なんであのレスリング協会のネコビッチだかチョコビッチだかっていう人は…。
要するにレスリングっていうのはオリンピックで一度もうなしにしようかといわれましたよね。
そういう恐れがあって話題を取りたいと。
(ミッツ)話題取ったからってあれそんなに引きの力ないと思うんですけどね。
ビーチバレーだって…ビーチバレーなんだよあれは!ビーチでバレーやる人がどこにあんな…。
ビーチバレーのあの格好は僕はね肯定的ですね。
あれはもうハラハラしますもん。
何が?いつ脱げるかっていう事?
(東国原)脱げるんじゃないかと…。
あれハラハラするのはスポーツじゃねえじゃねえか…。
転がったりなんかするとこうずれるんですよ。
ここに砂が入ったりなんかするとこれを直すんですよ。
だからお前変態っていわれる…。
いやいや…!そういうところがちょっとセクシーはセクシー。
そしたらオリンピックはこれだったら顔のまずいやつはハンデ付けなきゃおかしいじゃねえかお前。
2メーター後ろとか。
(ミッツ)確かにね。
そうですよね。
お前美人だからもっと前とか。
見た目なんだから。
見た目で。
エンターテインメントなら。
テニスなんかシャラポワさんが出た時にあのねこうポッチはね非常にこう…。
(ミッツ)あれはあえてノーブラで着てるっていう噂だってあるんですよね。
(大竹)あれはどっちが本当なの?付け乳首って話もあるじゃない。
わざとしてるっていう。
橋本どっち?どっちなの?
(橋本)あれ付けてるっていう。
(ミッツ)ロシア女はそのぐらいするわよ。
昔西城秀樹はソーセージ入れてたりとか。
『YOUNGMAN』歌ってた時ソーセージ入れて歌ってた…。
(大竹)橋本さんとしては職場荒らされる感じがするわけ?
(橋本)そうですね。
やはりスポーツ選手の方がする事によってやっぱりグラビア界がすごい盛り上がるんですよ。
着ている方が脱ぐっていうので。
そうすると私たちもそのぐらいしてるのは当たり前なのでじゃあ更にもっと露出してくださいとか普通になっちゃうんです露出が。
もっとって事…?
(橋本)もっと出してくださいってなっちゃうので。
いいじゃない。
じゃあ俺そっちに回ろう。
あっ!なんだこれ!
(東国原)これはなんのスポーツですか?レスリング?なんのスポーツなの?違うだろ水着…。
風呂だでも風呂。
(東国原)お風呂?お風呂ってスポーツですか?それはないでしょ。
そんな人いないでしょそれ。
おいらだってやったよ。
どれだけ熱い風呂に入れるかって。
(ミッツ)お風呂自由形とかいろいろあるのかな?お風呂自由形。
あちい!っつって。
(大竹)あれはさ彼女…。
あれ吉田さんにやられてもねちょっと…。
(東国原)だから人は…まあそうですよね。
(橋本)でもそれって自分がやるならいいんですけどそうやってこういう衣装を着ろって言われた時にセクハラ…イヤですって言っても…。
場合によってはねなると思うんですよ。
だから例えば普通の会社の社長さんが社員にねああいう水着を着せたら強制的に。
これはセクハラですよね。
それと同じといえば同じですよね。
でもどっちにしろ陸上もそうだけどもどんどん水着化してるじゃないですか。
あんなに走るのにあんな水着着なきゃいけないのかと。
あれはやっぱり機能的な問題として要するに裸に近い方が動きやすいっていうのは事実としてはあるんですね。
男子はだんだん露出が少なくなってるんですよ。
なんで文句言ってるんだ…。
これゼッケンが一番不合理だよな。
バタバタ。
ユニフォームにプリントした方がいいもんな。
(東国原)風の抵抗でね。
(玉木)それにねもう1つ加えてやっぱり超一流というか一流の選手はスーペリオリティ・コンプレックスっていうか優越感を抱きたい時に露出症気味の人って結構多いんですよ。
だから野球やなんかでもねマウンドの上に立つという事はこれはちょっとした露出症なんですよね。
サッカーでも終わったら脱ぎますもんね。
(玉木)サッカーはねだから脱ぐ人と脱がない人がいるんですよ。
というのはあれはチームプレーでしょ。
だからあまり露出症はいないんですけど野球は絶対に…。
その…1人でバット持ってねみんなの見てる中歩いていかなきゃいけない時に見られる喜びを感じる人の方がいいんですよ。
(東国原)ナルシストっていうね。
相撲はどうなんだよ相撲。
こうやってほとんどTバックだぜ…。
あれの東方の客席なんか行ったらずっとTバック見て…。
なんにもない。
ケツばっかりだ目の前に。
向正面かなんかに行かなきゃダメだよ。
ケツしか見えねえんだもん。
現実問題としてはねイスラム圏が結構強いんですよ。
(東国原)肌出せない。
(玉木)肌出せないから。
多分ほとんど無理だろうという風に考えるならば…。
(大竹)ああいう風に言ったところでね。
(玉木)…ならばこの話題を出した人は偉かったですね。
これだけ騒がれるわけだから。
レスリングの事が。
注目はされているという事ですか。
(大竹)俺たちはそれを
(ハリー)1つ言っていいですか?エロティシズムに関してちょっと持論があるんですけれども。
例えばそのレスリングでビキニスタイルになると全部丸見えになってしまうじゃないですか。
それってあんまり正直エロティックには感じないんですよ。
見えないからこそある魅惑のエロティシズムって絶対あると思うんですよね。
(玉木)だから今の女子レスリングでも最初のうちはみんなドキッとしたって事もあったと思うんですよ。
それこそ投げ合ってもみ合って両足が開いてとか。
それからシンクロナイズドスイミングでも。
でも慣れていくうちにみんな何も言わなくなったんですよ。
(ハリー)やっぱり今日の橋本さんってちょうどいいと思うんですよね。
要するに素敵なボディーをお持ちなのに見せないじゃないですか。
普通だったらこれが例えばアメリカだったら思いっきり見せちゃうと思うんですよ。
そこを見せないところがこれが魅惑のエロティシズムだと…。
(大竹)そいつ誰だよ。
去年歌手のエルトン・ジョンさんが長年連れ添った男性パートナーと結婚した事で大きな話題となったイギリスの同性婚合法化。
日本でも同性カップルが次々と結婚する日がくるのでしょうか?先月12日渋谷区が全国初のある条例案を提出すると発表。
それが…。
同性カップルに結婚相当の証明をするというもの。
これに対しネットでは…。
…と炎上。
当事者になる同性愛者の方に聞いてみると…。
すごいいいかなという事は思います。
そういうのが保証されてるのはすごいいいかなって。
長年女性パートナーと暮らす女性は…。
日本の同性カップルはパートナーが緊急入院した時に他人と見られ面会が出来ない。
親族とも見なされないため公営住宅への入居も難しくまた各種の家族割りサービスの恩恵も受けられない。
パートナーシップ証明を取得すれば渋谷区においていわゆる夫婦同等さまざまな事が出来るようになる見込み。
しかし同性愛者である事を宣言する事にもなり近隣から差別を受けるかもという不安を抱える人も。
そんな中こちらのカップルは…。
そうなんだよね。
アハハ…!「実は」。
「実は」の使い方が的確だなお前!佐藤さんが友人から精子提供を受けて体外受精。
妊娠出産し女性同士のカップルで子育てをしている。
子どもは現在3歳。
渋谷区のパートナーシップ証明のニュースを聞いて喜んだのは母親である佐藤さんよりパートナーの杉下さんだったという。
例えばそれにお父さんがいようがいまいが…。
…っていうのがきちんとあるんですけど。
私の方は母ではないんですよ。
法的にいうと。
ちゃんと申し開きが出来るという事は私にとってはすごくうれしい事かもしれないです。
渋谷区だけでなく世田谷区や横浜市も前向きに検討しているパートナーシップ証明。
2人は同性婚実現への第一歩になればいいと考えているという。
…っていうある種の契約というか守るためのシステムなんだという風に最近思うようになって。
そういう意味では…。
とは思います。
しかし安倍総理は…。
と考えております。
…と発言。
果たして渋谷区のスタジオに元タカラジェンヌと一般女性の同性カップルそして自民党柴山衆議院議員を招き徹底討論。
問題の当事者のお二人においでいただいてるんですけども。
東小雪さんと増原裕子さんで。
東さんは元宝塚の女優さんでいらっしゃったという。
で渋谷区なんですか?はい。
今でもう結婚はされて…?2年前に東京ディズニーシーで初めてとなる同性結婚式を行いました。
第1号なんですか?
(東)はい。
(大竹)でもディズニーシーでこれするの大変だったんじゃないの?
(東)最初電話をかけて一度異性に見える格好じゃないとお断りっていう風に言われたんですけれども。
どっちかが男装の格好をして。
そうです。
だけど私たちはドレス同士で結婚式を挙げたかったので本国のディズニーにも確認していただいて1週間後に…。
本国にも確認されたんですか?
(東)はい。
お二人のお好きな格好で挙げていただけますという風に回答をいただいて実現しました。
(東国原)籍はどうなるんですか?養子縁組みたいな形になってるんですか?今。
私たちは何もしていないので一緒に暮らしていて本当に私は裕子さんと家族だと思っているんですけどルームシェアをしているお友達という形にしかならなくて。
やっぱりこの今回の条例にはすごく期待しています。
で今現実に生活をしていらしてどういう事で支障をきたしたり…。
やっぱり家を借りにくい。
同性カップルとして申し込むと断られてしまったりとか。
2人で車のローンとか住宅ローンですね。
(増原さん)そうですね。
あと最大のものは愛する
(東国原)でもそれは相続…贈与という形で出来るんじゃないですか?
(本村)まあ遺言を書いておけば相続させる事は可能です。
(ミッツ)全然手間が違うじゃない?
(東)そうですね。
そしてもう1人ゲストにおいでいただいた自民党の柴山さんなんですけども。
自民党の立場としては安倍さんと同じ…。
今の段階では同性愛者の結婚というのは慎重…。
党内にいろいろな意見があると思いますけれども私に関していえばまだ
(ミッツ)どこを議論をしなきゃいけないんですか?
(柴山議員)それは今の例えば渋谷区の条例でいえばカップルとして認めるかどうかっていう事についての要件をですねまずきちんと詰めなくちゃいけないと思います。
単なる…この人いいなっていう形の友達同士だったらさっきおっしゃったように相続分あるいは遺留分を認めるなどの効果というのはなかなか難しいと思いますし…。
(ミッツ)それを男女間で認める制度っていうのが結婚制度じゃないですか。
だからそれは…。
いやいや…だけどね世帯として子どもを育てる単位だという事が社会的に認知されているからそこに法律が注目して税制あるいは法律上の同居義務だとか貞操義務だとかそういうものを課しているわけですよ。
先生なんかもねパッと見ると『さぶ』の表紙みたいな顔して…。
(ミッツ)私もちょっと思ったんだよね昭和の…。
私の地元にも助成をする人だとかあるいは私弁護士出身ですけれども同性愛者である事をカミングアウトした仲間ですとかそういう方々がいるので差別をする事はこれからなくしていかなければいけないと思いますけれども。
それとやっぱりこれを法的に認知するという事はちょっと違う話になります。
(増原さん)今渋谷区の件って婚姻制度とか戸籍に手を付ける事ではないんですね。
あくまで具体的な困り事があって渋谷に私たちのような当事者がいてその困り事を区として解消してくれるというそういう内容なので…。
(柴山議員)でもねそれは今おっしゃったように渋谷区の中で議論をする事なのかそれともやっぱりそういう家族制度って全国的に議論をする事じゃないですか。
そうしないとそれこそ渋谷に同性愛者がたくさん住んでいたらどんな問題があると思われますか?問題があるというよりもまあやっぱりそこに社会的な混乱というのは…。
どんな混乱があると思われますか?このあと同性婚をめぐり一同ヒートアップ。
(ミッツ)同性婚を認めちゃうと同性愛者が増えてしまう危険性があるなんていうそういう恐ろしい考え方ですか?そんな事は思ってません。
国民として国の役に立たない人間は認めないって話じゃないですか。
渋谷区が発表した日本初となる条例案。
これは日本での同性婚合法化の第一歩となるのか?元タカラジェンヌと一般女性の同性カップルそして自民党柴山衆議院議員が参戦。
両者の意見は大きく食い違う。
渋谷区の件って婚姻制度とか戸籍に手を付ける事ではないんですね。
あくまで具体的な困り事があって渋谷に私たちのような当事者がいてその困り事を区として解消してくれるっていうそういう内容なので議論をしてほしいなと思います。
でもねそれは今おっしゃったように渋谷区の中で議論をする事なのかそれともやはり全国的にね地域ごとに文化とかそういうのに違いがあるのかもしれないけれども。
やっぱりそういう家族制度って全国的に議論をする事じゃないですか。
そうしないとそれこそ渋谷に同性愛者がたくさん住んでいたらどんな問題があると思われますか?問題があるというよりもまあやっぱりそこに社会的な混乱というのは…。
どんな混乱があると思われますか?私は今渋谷に住んでるんですけど。
(ミッツ)生理的な混乱です。
それはやっぱり…。
何?生理的って?生理的に嫌悪…。
(大竹)普通に暮らしてる人たちがっていう意味でしょ?
(ミッツ)それは避けて通れないですよ。
(橋本)別に害はないのにですか?
(ミッツ)害はないけど不自然なものに対してウワッて思ってしまう人がいる事だってそれは事実だから。
それはやっぱり受け入れるというか認めながらも共存していかなきゃいけないっていうのはあるから。
私は誰かが気持ち悪いって思う気持ちはその人の感覚なのでそれを私が違うとか否定出来るものじゃないと思うんですね。
だけど誰かが気持ち悪いって思う事でマイノリティーの人たちが不便があるとかそういう事はない方がみんなにとっていいんじゃないかなと思います。
(東国原)だから自民党の人たちの考え方っていうのは伝統的な習慣的な家族制度っていう事をよくおっしゃいますけどじゃあこれが憲法にどう裏打ちされてるかって問題なんですよね。
家族制度っていうのは一体なんなんだという事ですよね。
大体イメージされてるのは一家4人みたいな感じじゃないかな…。
一家4人かどうかはともかく。
伝統的にねさっきVTRで子どもさんが「私には父親はいないんです」。
「パパはいないのよ」っていう風におっしゃってたじゃないですか。
で今は多様な家族の形があるので母子家庭がいてもそれは差別をしてはいけない。
それはそのとおりなんです。
だけれどもやっぱり典型的にはねお父さんがいてお母さんがいてそしてその両親のもとでね子どもが育っていくというのが少なくとも自然の摂理というか典型例である事は確かなんです。
(大竹)でもさあのねそういう風にさ俺は男の人より女の人が好きだとか女の人より男の人が好きだとかあるけどでもそうじゃないわけでしょ?
(柴山議員)そうじゃない例があるわけです。
(大竹)そういう風に男でありながら男が好きな人もこの世には存在…いるわけだよね?いるんでしょ。
いるんならしょうがないじゃんだって。
(ミッツ)だけど結婚っていうのは当初の目的が子孫繁栄であって家族を形成するっていうものであればオスとメスが結合しないと子どもは出来ないわけだからやっぱり男と男女と女っていうのは対象外になる事は仕方ないと思うんですよ。
ただその結婚制度をもとに今の家族だったりとか夫婦とかのいわゆる意味合いっていうのものが今どんどん多様化して変わっていくわけじゃないですか。
別に繁殖だけが結婚じゃないですし。
っていう事はもうそろそろ男同士女同士の結婚っていうのも普通に適用されてもなんら私は問題ないと…。
(東)私は日本でも裕子さんと結婚したいです。
(東国原)ちなみにね大竹さんのそれねLGBTレズビアンとゲイの…あとバイセクシャルこの方たちっていうのは5パーセントぐらいいるらしいですよ。
20人に1人ぐらいはみんな小さい頃から自分は男だよな女だよなでも違うよなっていうのをずっと持ってらっしゃる方がいらっしゃる。
(大竹)だから小学校から中学校高校ってその人はそういう事で悩み抜いて生きてくるわけでしょ?実際いるらしいですよ。
(柴山議員)そういう人たちに配慮して何年か前に我々議員立法でね要するに性同一性障害に基づく性別変更という事を法律上はちゃんと制度化したわけですよね。
(ミッツ)そことは…ごめんなさい。
同性婚はちょっと別だと思いますね。
(柴山議員)違うんですよ。
だから全く本当にマングローブさんがおっしゃったように…。
「マングローブさん」。
「マングローブさん」って言われるとちょっとビックリする。
国に認めてもらえたような気がしてちょっと…。
マングローブさん。
(東国原)食い付きそうだな。
(柴山議員)全くおっしゃるとおりで。
我々がやった事っていうのは要するにやっぱり性的なマイノリティーの人が苦しんでいると。
その苦しみを緩和したり…。
(大竹)だけどそれだけ…好きな人が好きな人と一緒に住みたいって言ってるだけじゃない。
それは同じ事じゃないの?それ。
(柴山議員)違うんですそれは。
2つ考えとしてはあって。
1つは繁殖ですね。
子孫を残す。
もう1つは貞操義務なんですね。
お互いに浮気はしないという考え。
でもし結婚の本質を子どもを作るっていう事に求めると子どもがいない夫婦もいらっしゃいますからこの考え方は基本的に取れないんですね。
やはりつまりお互いに浮気はしない約束なんですよ。
こっちはどうなんだ…。
それは…。
(ミッツ)だからこれはね義務違反ですね。
じゃあ言わせてもらいますよ!じゃあ…。
少子高齢化で少子対策であるんだったら男性は複数の女性と…。
偉い!偉いですか?もっといけ!ご当人同士が同意のもとよ。
同意のもとであれば違法性は私はないと思う。
コンドームに税金をかけろ。
700パーセント。
(柴山議員)だから逆にいえばね
(大竹)いや少子化…。
(ミッツ)少子化関係ない。
そしたら高齢者同士の結婚なんて全然その範囲の外になっちゃうじゃないですか。
いやいやそんな事はないですよ。
だってそう言ってるじゃないか。
少子化を。
(ミッツ)同性婚を認めちゃうと同性愛者が増えてしまう危険性があるなんていうそういう恐ろしい考え方ですか?そんな事は思ってません。
(橋本)でも先ほどVTRでも体外受精とかして子どもを産んだりとかそういうのもあったりとかするじゃないですか。
ちょっと…当事者の方に。
私は制度がなくても…結婚する制度がなくても私は同性愛者として彼女と一緒に生きていくので。
制度がないから結婚出来ないから異性愛者になって子どもを産もうとは思わないんですね。
それは異性愛の人が同性愛になれないのと同じで。
だから子どもを持つ女性持たない女性がいるようにそれは制度とは関係ないと思うので。
だから少子化の問題と同性婚の問題同性愛の問題っていうのは…。
でも柴山さんがさっきおっしゃった要するに国が認める夫婦というものの典型っていうのが子どもを作ってつまり健全なる家庭を持っている者が国民として正しい生き方だっていう事になると私みたいに…別に同性愛ではないけれども子どもを作ってない…。
つまり国民として国の役に立たない人間は認めないっていう話じゃないですか。
家族の形みたいな事とっても大事にしてない?
(柴山議員)そう。
だから…。
(大竹)いろんな多様性があって世界の動きも…まあイギリスでもそうだけどいろんな国がこういう事をちゃんと認めるようになってきてるわけでしょ?大体一夫一婦制なんていう歴史はものすごく短いんですよね。
それは国の繁栄のために出来たみたいなもので。
(本村)本当に15年前は同性婚を認めた国は1つもなかったのにこの15年間でものすごい数に増えてるわけですよ。
現在およそ20の国や地域で同性婚が認められ夫婦同等の扱いを受けるパートナーシップ制度などを持つ国や地域も増え続けている。
この勢いにね付いていかないとダメだと思いますよ。
(ハリー)1つ言っていいですか?オバマ大統領が第2期その就任式の時2013年1月21日だったと思うんですけど。
その時彼は同性愛に関してものすごい長いスピーチを言ってるんですよね。
それが日本ではひと言も報道されてないんですよ。
これ海外の状況って今ちゃんと見習う必要性ってあるんじゃないですかね?
(柴山議員)やっぱり世界はそういう意味では相当日本とはペースが違う事は事実ですよね。
(ミッツ)ペースも違うし国土の広さも違うし人口も違うし国民性も違うからそれはいろんなタイミングがその国々によってあっていいと思うんですけど。
差別はしないっておっしゃるけれどもやっぱり制度がそうなっている以上差別的に見る人が圧倒的に…。
それがなんていうか…。
(ミッツ)結局それが差別だっていうね。
それだっていう事が…。
だからねアメリカは先進国でねやってるっていうけどですね黒人差別はすごいし同性愛の差別もすごいんだよ。
それが表に出てこないだけで実はもっとね大統領が言わなきゃいけないほど差別があるんだよな。
(東)日本はやはり目に見えないからこそ真綿で首を絞められるというかこの状態でいる事自体が差別的でなかなか異性愛のカップルと同じになれない。
何か特別な事をしてほしいのではなくて異性愛のカップルと同じ選択肢が欲しい同じようになりたい同じように幸せに彼女と生きていきたいっていう思いが当事者の中にはあって。
それは一緒に考えていただきたいな思います。
(ミッツ)そのスタートラインを作るには日本はすごく平和な国だと思うんですよ。
道歩いてて石投げられる事もないし。
それ欧米だったらまだある地域はいくらでもあるわけで。
(本村)だから慎重に…これから慎重に判断しようっていうよりはもう急いでやらないといけない事だと思いますよ…。
(東国原)今後ねオリンピックに向けてね実をいうと喫煙禁煙の問題とこの人権の問題ですね。
この問題非常に世界が見ると思うんですよ。
去年のソチオリンピックで話題となったのが開催国ロシアのロシアでは同性愛に関する情報を未成年者に広める事などを禁じる法律が成立。
これに対し同性愛を事実上犯罪扱いしていると批判の声が。
アメリカフランスなど欧米各国首脳のソチオリンピック開会式欠席は抗議のためだったといわれている。
一方
(東国原)だから日本がどれだけ同性愛に進歩的であるかという事をね。
まあパートナーシップ法ぐらいまではあと3〜4年でいければ世界も日本変わったじゃないかと。
さっきさ2人女の人ね同性愛…。
子どもに話しかけたじゃない。
でもお父さんはいるだいないだっていう。
あれをまずその概念をなくすべきだと思うけどな。
お父さんお母さんがいなきゃいけないっていう事は…。
これが普通になっちゃえば…。
なんで問題になるんだっていう…。
(東国原)1人親が多いですからね今ね。
見直すと「親」でいいっていうかな。
「うちの親は…」っていうだけであって。
「お父さんお母さん」って言う必要があるのかなっていうかさ。
(東国原)だから運動会なんかでもお父さんお母さんなんか区別の付かない…。
お母さんでもいいですよお父さんでもいいですよ参加しても。
親が参加してくださいっていう競技にだんだん変わりつつありますよね。
(東)もうすでに子どもが育っていたり私たちも生きていますしゆっくり進んでいくと私たちがもう死んでしまうかもしれないし私たちが生きてる間に利用したい制度があったりだとか人生設計を考える時にやっぱり制度がないっていうのは困ってしまうんですね。
伝統的な家族もいらっしゃってシングルのお母さんもいらっしゃって同性カップルや…同性カップルで子育てする人もいて。
みんながもうすでに一緒に生きているのでやっぱり制度が使えないっていうのはすごく不便な事だと思います。
差別に今向き合うっていう風に政府の立場としておっしゃいましたよね。
って事は1回同じ権利を全員に与えてからですよ。
差別って。
差があるうちはそれはもう差別と向き合ってないんですよ。
1回フラットな状態にしてからそれでも世の中って差別出てくると思うんですよ。
だからまずそこは私国として…。
(本村)制度を作ってもやっぱりいじめられたりとか偏見はあるかもしれない。
だけどまず制度自体を作らないと。
経済的な制度と違ってね家族制だとかあるいは文化伝統の問題っていうのはやっぱり一挙手一投足にはね変えられないものですし。
時間がかかるのはわかります。
ただそれを急いでやってもらいたいっていう事なんですよ。
だから急いで慎重にやるっていう事です。
それがいいと思います。
ぜひやっていただきたい。
(大竹)やっぱりさ「急いで」って言ってるけどなるべくやっぱり議論避けてきたんじゃないの?じゃなきゃさこれみんなで話し合ったらさ…。
でもね別にこれ与党野党の区別なくこんなに世界の流れが早い中でだから嫌がってたんじゃないの?そこよけてたんじゃないの?だから遅れちゃったんだよ。
(ミッツ)国全体的になんとなく…。
(大竹)それは国会だけじゃなくて俺たちもね。
俺たちもなんとなくこうちょっと嫌がってたところも確かにあるわけだから。
(東国原)一歩ずつそうやって偏見をなくしていくというと…家族観と道徳観を失いたくないというような気持ちはわかるんだけどもそれはきちっと保ったうえで新しい多様化を認めていくっていうのをやっぱりちょっと時間はかかるかもしれないけど一歩一歩やっぱりやっていかなきゃいけないという現状でしょうね。
(柴山議員)それはそうでしょうね。
やっぱり国会に当事者がいらっしゃらないっていうか…。
いらっしゃるかもしれないけども。
そうするとどうしても保守的になるというか。
(東国原)僕国会議員になった時に国会で物が落ちた時「ヤダ〜」っておっしゃった男性がいましたよ。
多分あの方はカミングアウトされてないんだけどこっちじゃないかなと…。
偏見じゃないですよ。
人気の同人誌を販売する…と炎上。
一体どういう事なのか?その訳が…。
TPPは農業分野の話だけではなく著作権侵害に関しても話し合われているのだ。
『ラブひな』『魔法先生ネギま!』など累計発行部数およそ4000万部の人気漫画家赤松健さんが懸念するのは…。
今は親告罪なので私…我々作者が「ダメよ」って言わないと罪にならないんですね。
検察官が我々に…。
無断ではやらないですけども独自判断で検察官が起訴出来るようになります。
例えば現状では同人誌が『ラブひな』のキャラクターを使い別のストーリーを創作しても作者の赤松さんが告訴しない限り黙認状態になる。
しかし非親告罪になれば捜査機関の判断で摘発出来るため作者が黙認したくても出来ないという事が起きる。
同人誌の中でも既存の漫画をもとに全く別のストーリーを創作するものは大人気。
この事態にこのTPP著作権問題で日本の文化にどのような影響が出るのか?ハロウィーンで見られるアニメやゲームキャラクターのこれもダメなの?ネットの世界で今若者に大人気なのが「歌ってみた」や「踊ってみた」。
歌手の歌や踊りを完全にコピーして動画サイトに投稿する。
人気の歌い手にはファンも付くほどの盛り上がり。
プロになる人もいるが…。
これもダメなの?このTPP著作権問題は一体どうなるんだと炎上中。
更にオタク文化だけでなくTPPの影響はこんなところにまで。
著作権侵害の非親告罪化が影響するのは…。
こちらのパン屋さんでも問題が。
店に入ってみると…。
ん?これは…。
丸い特徴的な頬に元気100倍なほほ笑み。
これはどう見てもあのキャラクターのパン。
しかし中身は…。
やっぱりこのパンもダメなの?さまざまな影響が懸念されるTPP著作権問題。
皆さんどう思いますか?まあTPPって聞いただけで大体普通は野菜が…安い野菜とか食い物が入ってくるとかあと薬とかそれだと思ったら著作権もくるか。
スタジオには漫画家の赤松健さんにおいでいただいておりますけど。
赤松さんは相当売れてらっしゃるわけでしょ。
いやいや…!相当な収入があるという噂。
(東国原)パクられたんですか?実際に。
うーん…まあそうですねはい。
でも自分のをパクられるのは別に結構許してらっしゃる?私はそうですね。
私はそうですけども全ての漫画家さんがそうかというとそうではないですね。
(大竹)そういうわけでもない。
それはどうして許しちゃうんですか?そもそも
(ミッツ)気持ちがわかるんですね。
(赤松)はい。
最近はすごい増えてますよ。
(大竹)最初のうちはいろんな人のを描いてたり…。
(赤松)やりましたね。
(大竹)やってたんだ?それで腕が上がってきた。
そうです。
そのとおりです。
(ミッツ)それで磨かれる腕もあるって事か。
でもそれはまねから始まりますもんね。
(赤松)そうですよね。
コミケは今商業作家の養成所みたいな感じなんですよ。
ここが潰されちゃうと我々商業作家のパワー自体が落ちます。
まずやっぱりねまねから入るんですよ。
コピーバンドとかと一緒ですよね。
(大竹)そうだよねコピーバンド。
最初バンドだってみんなコピーだもんね。
俺あのねタケちゃんマン弁当とかいろいろ出されたけど…。
映画見てもねああこれ俺のパクリだって思う時のシーンもあるわけ。
オープニングのシーンとか。
でもね俺は名誉だと思っちゃってさ。
あの監督が俺の盗んだっていうさ。
親告罪って「親しむ」…。
わかりづらいんですけどね。
「親」。
自己申告の「申告」ではなくて告訴に親しむっていう意味での「親」って書く親告なんですよ。
ちょっとわかりづらいですけども。
(大竹)どういう事なの?被害者が告訴しないと起訴出来ない犯罪の事を親告罪っていうんですね。
これは被害者の意思を尊重しようという事なんですよ。
例えば日本では性犯罪とかですねあるいは名誉毀損罪とか被害者自身がまあそれくらい大目に見ますよと言ってる場合には起訴されないという。
これを親告罪というんですけども。
これを今回TPPで要は非親告罪にしようという動きがあるっていう事なんですね。
(大竹)本人が言わなくても。
(本村)本人が告訴しなくても起訴出来ると。
(ミッツ)誰でも彼でも出来るようになっちゃうんですか。
(本村)そうですね。
要は誰かが通報すれば警察が動くっていう可能性があるっていう事ですね。
でパクられても文句は言わない赤松さんみたいな人がいるんだったらいいじゃないね。
(赤松)あの例えばアニメ私の作品のアニメなんかがネットに流されたと。
そういう時はきますよやっぱり。
「逮捕していいですか?犯人」って。
権利者だから。
でそれを私が「それはデッドコピーですからまあいいですよ」と言うと逮捕になります。
で私が「ダメダメ。
それはオーケー」って言ったら多分出来ないんですよ。
これが親告罪。
今赤松さんがおっしゃってるのはデッドコピーっていうのは…。
何?それ。
デッドコピーっていうのは要は原作をそっくりそのまんまコピーして販売したりネットに載せたりする。
これはもちろん絶対ダメですからね。
どんどん緩くなってく流れでもありますよね。
今のインターネットだとかなんだとかっていうのは。
という意味では「歌ってみた」「踊ってみた」っていうのがすごく今はやってるんですか。
あれ要するに動画の中でカラオケやってるみたいな話?
(本村)あれは音楽著作権に関わるんですけどね。
まあYouTubeとかに自分がこう歌を歌ったり演奏したりしたものを…。
商業的に売れている歌手のまねをしてやるっていう事なんですか。
でそれは実は著作権法上問題ないんですね実は。
これは音楽著作権ですから
(本村)日本の場合はJASRAC。
日本音楽著作権協会に使用料を払わないといけないんですが実はユーチューブとかニコニコ動画は皆さんの代わりにJASRACにお金を払ってくれてるんですよ。
皆さん知らないと思いますけど。
(東国原)だからコミケもそうなんだけどもネットもそうなんだけどさっきのVTRのパン屋さんですね。
ああいうのが非親告罪になると第三者が訴えたりという事になってくるとちょっとなんか窮屈な社会になるよね。
あれも例えばですね『アンパンマン』が正式にパン屋さんとコラボして公式の『アンパンマン』のパンを売る可能性がありますよね。
そうなったらこれ売り上げが当然正規のものが落ちますからこういうものは許されない。
(橋本)例えばすごい似てなくてでも似せようと思ったら似てるっていうので描いた人が「これはアンパンマンじゃないです」って言ったらそれは…?
(本村)これは意図にかかわらず見た目がそっくりかどうかです。
じゃあ似てなけりゃいいんだ?ハリーなんかはイギリスにいたわけでしょ?そうすると日本のコミケみたいなのは向こうでどうなってるの?人気は。
えっとですね簡単に言わせていただきますとこのようなオタク文化っていうものは海外で猛烈な勢いを持っていて大爆発してるんですよ。
ものすごい人気なんですよ。
この間例えば経済産業省の方にちょっとあいさつする機会があったんですけど一緒に…。
そんな事してるの?
(本村)偉いんだ?そんな偉いの!?なんで経産省にあいさつに…。
たまたま東京国際映画祭を代表してちょっとあいさつする機会があったんですけど。
世界を代表するコスプレーヤーたちも集合してたんですね。
香港とかアメリカから来てる人もいました。
1人がロシアのシベリアの村から来てたんですよ。
それほどこのクールジャパンという文化オタク文化って今世界に浸透してるんですよ。
(大竹)TPPの交渉の議題に挙がったよね。
コミケを守れみたいな事になったっておかしくないよね。
(東国原)ハリーさん自体がなんか…。
Mr.ビーン。
(ハリー)なるほど。
(Mr.ビーンのものまね)
(東国原)似てないからいいんだ?ああ大丈夫ですか。
今のはセーフなんですかね?俺に言わせてもらったらこんなお前『妖怪ウォッチ』のこれ俺じゃねえかっていうので…。
このあと「コマネチ」は著作権で守られるのか?俺に言わせてもらったらこんなお前『妖怪ウォッチ』のこれ俺じゃねえかっていうので…。
こんな事やってる。
ラッキィ池田がまねしたんですよ。
ラッキィ池田を訴えるべきですよあれ。
まあたけしさんの「コマネチ」はですね…。
(本村)もともと著作権がないんですよね。
(大竹)ギャグには?
(本村)ああいう短いギャグにはある程度ストーリーとして完結するような長さがあって。
例えば脚本レベルとか。
コントだったらコント1本分ぐらいの長さがあって著作物といえると思います。
(東国原)そもそもTPPがアメリカが圧力かけてきたっていうのはアメリカのディズニーだとかそういう著作権を守るため…?
(赤松)そうですね。
はいはい…。
今日本では割とうまくいってるんですよ。
うまくいってるところにアメリカから来たような形で。
でもディズニーはもうすでにそれ厳しいからいいじゃないですかね。
(東国原)だからTPPが入っても法整備は国内法でやるので基準は各国が…TPPはそうだけど各国が基準を決めてくださいねって。
国内法でやってくださいっていう事になってますよね。
だから今後国会審議があって批准しなきゃいけないんですよね。
その時国内法を整備する時にその時議論になると思いますよ。
(赤松)あんまり作者が困らないようなものまでビシビシやらないようにって国内法が決まればほぼ問題はないんですけど。
(本村)どういう条件を作るかなんですけどね。
ただどんな条件付きであれですね非親告罪化するという動きになってるのはこれはやっぱり問題だと思いますね。
どうしても問題は告発マニアが出てくる。
(ミッツ)プラスその告げ口…。
(東国原)告げ口とか。
そのね文化みたいなのね…。
(東国原)それでなんか売れない弁護士がねお金のない弁護士がつるんですぐね。
そういう事しますよね?本村さん。
(本村)僕はしませんけども…。
(東国原)あっしませんか。
(ハリー)売れてますからね。
(本村)僕は売れてるからね。
「なんだバカ野郎!」とか俺がやったら「似てない」って言うんだよ。
俺だから…!パクリだとしても名誉毀損にならないかい?俺『あしたのジョー』に対抗して「明日のニョー」っていうのを作って…。
「ニョー!」っつって。
「お前は昨日のニョーと違うな」っつって作ったんだけどさそれは怒られたな結構。
別の意味で怒られるんじゃないですか。
それだったらいいんだけどね。
(東国原)パロディーですよ師匠。
松村なんかは師匠で食ってますからね。
あれがね…あれがよくわかんないのはあいつにものまねを教わって「なんだバカ野郎!」とか俺がやったら「似てない」って言うんだよ。
俺は一体誰なんだっていう…。
「なんだこの野郎!」っつったら「似てませんよ」って言うんだ。
俺だから…!2015/03/03(火) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
ビートたけしのTVタックル[字]
コスプレで逮捕!?キャラ弁で逮捕!?TPP著作権問題でオタク文化の危機▽渋谷区パートナーシップ証明から同性婚の是非を激論▽ポロリの危険!?女子レスリングビキニ導入問題
詳細情報
◇番組内容
実はトンデモナイ事になっている!?炎上中の話題の当事者を招き、核心に迫る…大好評!月刊炎上ニュースSP▽TPPで著作権が親告罪から非親告罪に変わったら…ニッポンはどうなる?コミケの2次創作はダメ?歌ってみた、踊ってみたもダメ?ゲーム実況もダメ?オタク文化存亡の危機にコミケ出身の人気マンガ家がモノ申す!
◇番組内容2
▽同性カップルに朗報!?渋谷区で「パートナーシップ証明」発行へ…ナゼ日本で同性婚は認められないのか?元・タカラジェンヌが緊急参戦!自民党議員に直談判!▽機能性重視!?合法エロ!?レスリング、バドミントン、ビーチバレー…女性アスリートのユニフォームはどうなっているのか?スポーツ評論家・玉木正之が徹底解説!
◇出演者
【レギュラー出演者】ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと
【ゲスト出演者】東国原英夫、本村健太郎(弁護士)、橋本マナミ、ハリー杉山、ミッツ・マングローブ、赤松健(漫画家)、柴山昌彦(自民党衆議院議員)、東小雪(元・タカラジェンヌ)、増原裕子、玉木正之(スポーツ評論家)
【ナビゲーター】江口ともみ
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/
ジャンル :
ニュース/報道 – 政治・国会
ニュース/報道 – 討論・会談
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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日本語
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