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2015年03月03日

バブル崩壊の、カラクリ


 1991年のバブル崩壊によって、莫大な不良債権を抱え、外資に「乗っ取られた」日債銀、長銀と言った半官半民の銀行。

長銀は、ロックフェラー一族に乗っ取られ、新生銀行となった。

こうした銀行群の不良債権は、バブル崩壊によって生み出された物ではなかった。

山口組、稲川会、住吉連合といった広域暴力団のフロント企業(会社の形を取っている暴力団そのもの)に対し、

こうした政府系銀行が、資金融資し返済されなかったものが、不良債権の大部分であった。

暴力団の立てた実態の無い架空のビジネス・プランに、自民党政治家が仲介を行い、

その政治家と暴力団の圧力により、政府系金融機関が資金融資を行っていた。

「最初から返済する気の無い借入れ金」であり、

暴力団と自民党政治家が、政府系金融機関の官僚達の「弱味」に突け込み脅迫し、金を脅し取ったものであった。

こうして作り出された借金は、

この銀行に預金を行っている日本人市民・サラリーマンに対し、限りなく0%に近い利息しか支払わず=本来支払うべき利息を支払わず、市民・サラリーマンから財産を奪取し、

さらに0%に近い利息コストで調達した資金を3%前後の住宅ローンで市民・サラリーマンに貸し付ける事によって、

サラリーマンの給与から暴利を奪取する事によって、「返済」された。

暴力団が奪取した資金を、日本人市民・サラリーマンからの収奪によって「返済」した事になる。

posted by 00 at 06:10 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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