為替と株の値動きです。
生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!盛り上げてくださってありがとうございます。
きょうの司会は清水ミチコさんです。
清水⇒よろしくお願いします。
伊藤雄彦アナウンサーです。
ありがとうございますわざわざ。
きょうのゲストはBSプレミアムで現在放送中のドラマ「ラギッド!」にご出演の渋いこの方です。
ベースになるリンカーンは世界にたくさん存在する。
その車を改造して本物そっくりの車を造るの。
お前な…。
あいつに買わせるの。
3億円で。
無理!絶対できる!無理!本日のゲスト俳優の岩城滉一さんです。
岩城⇒こんにちは。
43年やってますけれども、ここに来たのは初めてです。
そうなんですか?意外。
スタジオパークは初めてということです。
岩城滉一さんBSプレミアムでお伝えしているザ・プレミアム「ラギッド!」というドラマで芦田愛菜ちゃん演じる10歳の社長さんの秘書。
秘書ですね。
10歳の社長さんの秘書ということです。
こんなかっこいい秘書がいたら。
後ろで赤ちゃんが泣いていますよね。
何か感じるんでしょうね。
びっくりしちゃってるんですかね。
岩城さんのドラマ愛菜ちゃんとの共演の話も伺ってまいります。
意外なリラックスタイムのお話も伺ってまいります。
質問やメッセージをどしどしお寄せください。
何でも答えますんで。
大丈夫です。
よろしくお願いします。
こちらこそ。
スタジオのお席のほうへお願いします。
本日のゲスト、俳優の岩城滉一さんです。
岩城⇒よろしくどうぞ。
初めてここに来られた、と。
出演が初めてなんですけれども以前にスタジオパーク自体には?20年ちょっと前に、すぐそこの以前、富ヶ谷というところに住んでいまして仕事でちょっと来たときに見学していけば?というのでここの前を通ったので来るときにここは来たことがあるなと。
そんなものなんですね。
ちょうどスタジオパークができたときだと思います。
そんなものだと思います。
今回スタジオパークからこんにちはに、初出演です。
奥様が出演をすすめてくださったと聞いたんですけれども。
女房がBSプレミアムの番組を見ていていろいろな番組をやっていてすごくいい番組なんだよ、と。
ちょっとNHKというと僕には堅いのかなというのがあってあまり。
ええ、という感じだったんですけれども女房に言われてすごくいい番組を作っているからお世話になればと。
奥様ありがとうございます。
ご出演がかないました。
そんな岩城さんご出演のNHKのドラマがこちらです。
現在BSプレミアムで放送しています、ザ・プレミアム「ラギッド!」というドラマです。
ラギッドというのは武骨なという意味だそうです。
そうらしいですね。
武骨な面々が10歳の愛菜ちゃん演じる社長を応援していくというか。
そういう意味でこの「ラギッド!」ということばを使っているそうです。
愛菜ちゃんが自動車整備工場の社長の一人娘お父さんは投資会社に企業年金3億円をだまし取られてしまうしかも自殺してしまった。
そして愛菜ちゃんが社長になるんですが岩城さんは元刑事ですね。
そういう役ですね。
ちょっと昔、何かあった訳ありの役です。
皆さんそれぞれ訳ありの一筋縄ではいかない人たちが集まっています。
岩城さんは自殺したお父さんとちょっと知り合いで、それが縁で社長の秘書をやることになります。
そしてだまし取られた3億円をこれからこのグループで取り返していくという話で前編が放送になりました。
10歳の小学生の乃亜は自動車整備工場の社長の一人娘。
「007」だよ。
ジェームズ・ボンドが乗る車。
いつか絶対うちの工場で造るんだ。
父親が、3億円の負債を抱えてある日突然、自殺。
乃亜は父の跡を継いで社長となるんです。
社長就任の目的は3億円の損失を回復すること。
え?何だって?亡くなった父に代わってこの私が損失した3億円を必ず回収してみせます。
雇い主は俺じゃない。
だまし取られた3億円を取り返すため一平が集めた個性豊かな、ベテラン。
大日本電気機器株式会社を定年退職、間違いないですね?大丸⇒うん。
70年代アマチュア無線を日本ではやらせたのは、俺の設計技術のおかげみたいなもんだ。
鍵がかかった金庫を破ることも可能?藤吉⇒どっちかっていうとな女の心開くほうが得意だけどな。
女優をやめて45年か…。
演技に自信は?なぎさ⇒もう忘れたわ。
3億円をだまし取ったのは投資会社の社長、桑田。
桑田⇒その貴重な経験をきょうは皆様と共有できたらと思っています。
やめるか?平気。
その桑田を相手に乃亜と一平たちの3億円奪還作戦がスタートします。
10歳の子どもが3億円を取り返すためのいろいろなアイデアというんですかねそれがすごくおもしろい。
10歳の社長の周りをフォローしていくのが平均年齢68歳のベテランたち。
そうですね。
乃亜ちゃんも安心という感じですよね。
みんなどっしりと乃亜ちゃんをフォローしていく。
現場はどうですか?10歳の芦田愛菜ちゃんとベテランの皆さんと。
常に愛菜ちゃんが中心でやっぱり皆さん、何だろう娘というよりも孫という感じでしょ?そうですね。
皆さんが寄ってたかってかわいがるというか。
理想的な孫という感じがしますものね。
国民の。
そうそう。
ベテランの面々は現場では愛菜ちゃんかわいいかわいいみたいになっちゃうんですか。
それはそうですね。
スタジオなんかでは常に円陣ができていて終わるとみんな順番に出て行ったりその間はみんなでお話をするとか芝居の話はともかく老後の話も出たりとかいろいろな話で。
皆さんいつどうにかなっちゃっても不思議じゃない年ですからね。
いろいろな話をしています。
それを愛菜ちゃんも聞きながら聞きながらへえ〜みたいな感じですかね。
現場も楽しく?楽しかったですね。
終わったら急にぽかんと穴があいちゃったみたいな感じで。
それはよかったですね。
実際に収録するにあたって女優・芦田愛菜ちゃんとの共演シーンが多かったじゃないですかどうですか、女優として共演されてみて。
この間も僕、記者発表をやったときにお話をしたんだけれどもそれこそ10分ぐらいの長ぜりふもワンシーン、ワンロールなんですよ。
止めないでワンカットでいっちゃうんですね。
あとから顔の大事なところとか皆さんの顔を抜いたりとか今回ほど、役者をやめたいなと思ったことはなかったの。
そんなですか?すばらしかったの。
すばらしかった。
難しい経済専門用語も言ったりとか自動車工場の娘ですから細かい自動車の話とかもあったりとか。
親御さんも大変だったと思いますね。
ひと言ひと言理解していっているので例えば泣くところでも分かっていてそのことばに対して涙があふれるというか子役の子というと、ここで泣くと決められて泣く、というのと全く違う芝居なので泣く芝居がすごくつらくて。
そうなんですか、横にいても。
僕がいじめてるの、みたいな。
違う違う、分かって泣いています。
この写真もね。
これもいいシーンなんですよね後編に出てくる。
後編は今週放送です。
どうやって3億円を奪い返すのか作戦がスタートします。
桑田は、クラシックカーマニアであると同時にケネディ大統領の大ファン。
乃亜はベテランたちと手を組んで当時の大統領専用車のレプリカを造り、3億円で桑田に買わせる計画を立てます。
早速ですけど、ベース車両を用意していただきたい。
英作⇒当たりならついてます。
え?もう?元商社マンの腕が鳴りますね。
大統領専用車といえども造ったのは自動車メーカ−。
当然、同じタイプの部品は世の中にたくさん存在する。
見た目の再現だけでなく見えない内部の構造を、どこまで造り込めるかがポイントだった。
すっげー…。
本当に、できるもんなんですね。
大丸⇒どうですか?社長。
感想は?うん、完璧!完成したレプリカを桑田に買わせる日がやってきます。
いきます!乃亜たちは計画どおり3億円を奪い返すことができるのでしょうか。
清水⇒また岩城さんに似合いそうな車ですね。
僕はあまりアメ車は得意ではないんですけれども、これは本当に有名な車ですけれどもね。
ケネディ大統領が暗殺されたときに乗っていた車のレプリカ。
復元するというかね。
そういうことです。
実際にこの車というのはドラマで?ドラマの中で見つけてきた霊きゅう車なんですね。
それを全部ばらして真ん中から切って、本当に造られたんですよ。
そうなんですか。
そんなことをしていいの?というぐらいすごかったですね。
岩城さんは車好きでいらっしゃいます、レースも出ていらっしゃるのですごくわくわくされたんじゃないですか?そんな、大丈夫なの?みたいな感じでしたけれどもね。
すばらしかったです。
そのくらい造りにもこだわったドラマです。
一点物ということですよね。
もちろんそうです、本物以外はね。
これはレプリカですからね。
愛菜ちゃんは自動車会社の社長の一人娘ということでいろいろ現場で岩城さん、愛菜ちゃんと車の話などされていたそうです。
実際にどんな話を現場でされていたのか現場での岩城さんについて芦田愛菜ちゃんに聞きました。
怖かったらどうしようと思っていたんですけどいつも話しかけてきてくださって一緒にいてすごく楽しかったです。
もっとお話したいなと思っていました。
車の豆知識でこうやって車を発車させるときに何て言うのか…ギアだったかな何て言うのか忘れちゃったんですけどこれを、こうやって…どうやって入れるのかは忘れちゃったんですけれどもこっちに入れると1速こっちに入れると2速みたいなことを教えてくださったりしましたし。
あとはカメラがこっち側だから右側に寄ったほうが顔が見えるよみたいなことを教えてくださったりしました。
子どもにギアの話はどうなんですか。
本当にそうなんだけれどもドラマ上、僕が車に疎いんですよ。
そういう設定なんですね。
車に乗ったときにこれはオートマじゃないの?っていうときにオートマは運転できないのという話になるんですね。
そのときに使った車が何て言うんですかね、持ち上げないとギアが入らない古いタイプなんですね。
それを言ったほうがこの子は車をすごい分かっているねっていうのでスタッフの方も知らなかったのでねちょっとおせっかいだったんだけれどもこういうふうに言ったら車を知っている人みたいでいいんじゃないというふうにやってみたりしたんですね。
そういう気配りだったんですね。
車自体が少ない車だったのでそれを知っている人だとおーっと思われるので。
ギアを引いてちゃんとバックに入れるのを知っているんだというのは説得力を持って愛菜ちゃんの演技に生きると。
そんな愛菜ちゃんと共演された岩城さんですが芦田愛菜ちゃんが岩城さんのある特技をかっこいいと思ったそうです。
ここでクイズです。
考えてみてください。
ファックスが届いています。
大分県の方です。
「ラギッド!」とってもよかったです。
愛菜ちゃんとのやり取りも自然でとてもお似合いのお二人です。
シリーズ化していただきたいです。
早速リクエストがきました。
「ラギッド!」のベテランチームとだましをする、おもしろいですね。
それから神奈川県の方、女性の方です。
家の近所で「ラギッド!」のロケが行われていました。
はいはい。
よく撮影している場所なのでああ、またかという感じだったんですがこちらのスタッフさんはとても対応がよく待っている間も撮影方法の説明をしてくれたり終わったあとは全員がご協力ありがとうございました、と元気な声。
車の中から岩城さんと愛菜ちゃんも笑顔で手を振ってくれてびっくりしたのとあまり見ちゃいけないかなと思って素通りして失礼してしまい、失礼いたしました。
すばらしい現場で作られたドラマ楽しみにしています。
うれしいですね。
スタッフもいい雰囲気で、しかも周りのギャラリーの方の協力も得ながらロケをされていた感じなんですね。
神奈川の横浜のほうでロケをしていましたから何回か伺いました。
自動車工場のシーンとか、外でしたね。
表でやっているシーン追跡したりするシーンとかいろいろあったので横浜のほうでやらせていただいていました。
芦田愛菜ちゃん、岩城さんのある特技がかっこいいと思ったそうです。
視聴者の皆さんの答えはけん玉がいちばん多いですね。
その次に多いのが手品。
そして暗算がいちばん少ないですね。
答えは芦田愛菜ちゃんに聞きました。
岩城さんがトランプマジックをしてくださったことです。
タネが全然分からなくてすごいなと思ったので私も知っているの…好きなのでトランプマジックが知っているのを披露してみたんですけど全然だめでした。
岩城さん!あれから手品の練習しました。
今度見てください!かわいいよね。
本当にかわいいの。
お孫さんを見る目になっていた。
ちょうど孫がいたら愛菜ちゃんから、18歳ぐらいの孫がいてもね。
正解は手品でした。
意外ですね。
きょうは、見てみたいなと。
はい、見てみたいです。
本当にばかばかしいあれなんですよ。
用意させていただきました。
どういう手品を披露していただいたのか。
そのときはですねいろいろな手品をしたんだけれども自分ができる手品がいいというので簡単なやつをやろうとこういうふうにトランプをばらばらにしてランダムにね、トランプを取ってどんどんこうやって取って。
なんか、こういうところでやると手が震えますね。
生放送ですからね。
失敗したらどうしようかと思って。
それでこういうふうにして取ったやつを並べると全部きれいに並ぶという簡単なやつなんですけれども。
あれ!今、すごい。
拍手
びっくりした!表裏ごちゃ混ぜになっていたのにすっと並べたら。
いちばん簡単なので自分でこれやって見せたらびっくりするよって。
撮影の最中に2人でずっと練習していたの。
そうなんですか、びっくりした。
手品はいつからやっていらっしゃるんですか。
うちにも娘がいてうちで誕生日会をやるときなんかにみんなが来たときにそんなことをやったらうけてしまってこれはちょっと新しいネタを入れておかなければいかんなと思って本なんか買って勉強してみたりして。
優しい。
初めの手つきがおぼつかなかったんでどんな結果が出るかと思っていたら。
ちょっとどきどきしましたね。
見事な腕前、ありがとうございました。
とんでもない。
そんな手品も披露しながら撮影に臨まれた「ラギッド!」の後編今週の土曜日、後編の放送です。
前編を見逃した方はNHKオンデマンドでもご覧いただけます。
清水さんに岩城滉一さんにぐぐっと迫ってもらいます。
岩城滉一さんは1951年、東京生まれです。
めんこやベーゴマ遊びに熱中する負けず嫌いな少年でした。
毎日のように通った銭湯ではお風呂上がりにコーヒー牛乳をぷはーっと飲み干すのが大好きでした。
かわいいところもあったんですね。
また、ずいぶんいい車で。
子どもですからね。
今の愛菜ちゃんよりも小っちゃいと思いますよ。
おしゃれでね、車もかっこよくて。
僕らの時代車のエンジンをかけるのもクランクを回してかけたりしていたので。
そして10代のころはけんかも多少しましたが二十歳を過ぎると父親が営む建設会社を継ごうと工事現場で働き始めます。
お父さんは建設会社を。
土木ですね。
後継ぎになろうとしていらっしゃったと。
していましたね。
けんかしながら。
わりとけんかしていましたね、よく。
やんちゃな時代ですかね。
ところが、1975年24歳のときに突然映画会社からスカウトされて俳優デビュー。
オートバイを豪快に乗りこなすワイルドな俳優として注目を集めます。
スカウトされたきっかけは何だったんですか?なんとなく原宿で遊んでいたというかそうしていたら、ファッション雑誌みたいなものがちょっと写真を撮らせてくださいというので、写真が載ったら次に来たのがスカウト。
写真を見て岩城さんに映画を。
そういうことなんですかね。
詳しくは聞かなかったんですけれども全然そういう気がなかったので父のあとを継ぐつもりだったので。
でも知人が出演料をもらってしまって断れずと書いてあります。
そうなんです先にもらっちゃったんですね。
断れずに出るしかなくなってしまった。
出るしかなくなっちゃったんですね。
たまたまそれが当たっちゃったんで、何作かできて今に至っちゃったんですけれども。
この映画出演を機に多くの映画、ドラマに出演するようになります。
そして、1981年ドラマ「北の国から」に出演開始。
田中邦衛さんが演じた主人公・五郎のおい、草太を演じ純と蛍の成長を見守る草太兄ちゃんとして幅広い世代から人気を得ます。
1984年、NHKドラマ「子供達は森に隠れる」に出演NHK初出演となったこのドラマでは、刑事役を演じ菅原文太さんと共演も果たしました。
東映で一緒に同じ番組はやっていませんでしたけれど顔を合わせたことがありました。
なんと言ったらいいんでしょうかお兄さんみたいな厳しいところ、優しいところもあるいい方でした。
その後も幅広い役柄を演じる俳優として活躍されています。
拍手
ありがとうございました。
お兄ちゃんのようなという話がありました。
お兄ちゃんというといちばん印象に残っているのが「北の国から」ですね。
1981年から連続ドラマ、それからスペシャルドラマを含めて2002年まで20年以上にわたって放送されました。
始まった当時、ちょうど子どもが産まれてずっと子どもと離れて北海道にいたわけじゃないですか。
だから、純と蛍がかわいくて狭いシングルベッドに3人で寝たことがありました。
蛍なんかもお風呂に連れていって頭を持って洗ってあげたりしました。
おじとめいみたいな関係だったんですね。
そうですね。
自分で言うのもなんですけれど子ども好きで。
子ども恋しかったのもあったんですけれどほんとにそういう生活だったので。
今ちょうど蛍が今で言うと愛菜ちゃんぐらいでしたね。
でも、やっぱり今まで岩城さんというと、どちらかというとアウトローの役が多かったですけれど身近なお兄さん役というか感じが変わりましたよね。
僕はイメージはダメージだと思っているので皆さんが見ているイメージを壊していくのが僕の仕事だと思っています。
僕のイメージはこうなんでというのはだめですね。
第4回81年の放送からご覧いただきます。
おはよう!元気か?おはよう!雪子おばさん、出てっか?きょうは家にいます。
そうか。
雪子おばさん相変わらずきれいか。
主観の問題じゃないですか?えぐるぞ、このガキ。
お兄ちゃん頼みがあるんですけど2階寒くて困っているんです。
何とか考えてくれませんか?自分で考えろ!雪子おばさんが寒いんです!あとで行ってやるよ!まったく近頃の若者ときたら…。
死刑!
笑い声
懐かしいですね。
懐かしいですね。
自分で見てびっくりしました今。
さすがバイクの扱いも。
口は悪いけどお人柄がよくてという感じですね。
岩城さんにとってこの「北の国から」というのは大きな存在ですか。
その当時本読みというのがありまして本読みのときに皆さん号泣するんですよね。
僕は芝居で涙を流すというのはすごく大変なことだなと思って泣くシーンができないってお断りしたことがあるんです。
初めて本読みで涙が出ましたね。
リハーサルの前の前の段階ですね。
そのときに初めて芝居っておもしろいなといっとき、すごく何だろう、一生懸命やるようになったことがあったんですけれどそのあと、やっぱり本が、だめだとだめなんだなと思ってそれからあんまり気持ちが入らなくなっちゃったっていうかそんなときがありましたね。
作品が大きすぎて。
僕の人生みたいなものなので。
「北の国から」が人生みたいなものですか。
デビューしてからいちばん長い時間やっているドラマですから。
やっぱりそうでしたね。
地井武男さんなんかも亡くなられたりとかうれしいこと、悲しいことつらいこといろんなこと。
このドラマに入っているんですね。
当番組のMC竹下景子さんと共演もされましたね。
憧れの女性でしたね。
若かったですね。
これは98年の放送です。
スペシャルドラマです。
こういうところで出ますよね。
Tシャツを入れていましたね。
こういうところに時代が出ますね。
この当時パンツの中にTシャツを入れていましたね。
当時の岩城さんについて竹下景子さんにもお話を伺ってきました。
草太兄ちゃんと岩城さんのそのずれっていうかギャップっていうかそういうものが私から見ると全然ないように思えてすごく自然体でせりふを言っていても本当に、この人こういうふうに思っているんだなって思わせてくれるところがあって。
それは、まあ、あのせりふを読んでそれを覚えて、形にしてなんていう手順は全然踏んでないように見えるんですよね。
岩城さん、こんにちはお久しぶりです。
私たち世代にとってはいつまでもお兄ちゃんです。
お元気で、ご活躍ください。
ありがとうございます。
プロの目から見た体から出ると言っていましたね。
合っていたんだと思います、役がねせりふみたいに言うのがすごく嫌だった。
それで時たま、間にその当時アドリブというのがあってアドリブを入れると倉本先生によく余分な芝居をするなと言われて。
芝居もできないのに、と言われてしょっちゅう怒られていたんです。
お前のは計算ができているのかできていないんだか分からないんだけれどいいよと言われたんです。
せりふは、ちゃんと覚えていてそれをやったうえでの話なんですけれどそんな話をしたことがあって芝居をしているみたいのは少しつらかったというか嫌だったので。
やはり人生の一部ということだったんでしょうね。
純と蛍が体当たりじゃないですかそれに対してせりふだけでは答えきれないところがあって自然にやれたらいいかなと思ってやっていました。
「北の国から」が大事な作品なんですね。
岩城さんのプロフィールに迫ってみました。
続いてはプライベートのお話を伺っていきます。
テーマはこちらです。
岩城さんというと多趣味でいろんなことをやっていらっしゃいます。
イメージがありますね。
イメージがダメージとおっしゃっていましたけれどいろんなことをされています。
最近、身近でとてもリフレッシュされているのがこちらだそうですね。
これは何ですか。
上半身、裸ですね。
ご自宅ですか。
真夏なんですけれど暑くて芝がすごいんですよね。
芝刈りをするんですけれど前は大きいので押してやっていたんですけれど女房がランダムにいろんなものを植えてしまうのでそれでは刈れなくなってしまってバリカンみたいなものでやるので四つんばいで刈っているんです。
腰が痛くなります。
この庭いじりというのがリフレッシュにいいですか。
すごく落ち着くというか緑を刈るから緑のにおいがすごくいいんですよね。
草いきれという感じですか。
いつから庭いじりをしているんですか。
5年どころじゃないなもう少し前から当時このつぼがハスだったんですけれどタイに行ってお土産に買ってきたんですけれど毎日毎日すごい咲くようになってしまって花が咲いてしまってすごくきれいなんですよ。
毎日大変でしたね。
水をかえたりするのが大変でした。
ぼうふらというんでしょうか、虫が湧くんです。
めだかを入れると虫を食べてくれるからということで入れたらぼうふらがめだかを食べてしまうんですよね。
だからめだかが全部死んじゃうんですよ。
鳥が食べたんじゃないんですか。
意外な一面そうじゃないですか。
金魚を入れておくとカラスが食べたりしますよね。
そっちかもしれませんね。
今、ハスはないんですか。
今はありません、蚊がすごくなってしまって。
でもセンスがいいですね。
出た、理想の夫婦。
奥様のアンナさんと。
朝いつもコーヒーを飲みながら。
できすぎ。
ごはんも食べているんですか。
完全にコーヒーのコマーシャルみたいですね。
ご夫婦で庭でくつろぐ時間が大事なんですか。
目に優しいというか季節があると日本ってすばらしいよね。
季節の移ろいを奥様と一緒に楽しむという感じなんですか。
そうですね、そういう話になりますね。
ちょうど、こういうものが咲いているころじゃない、行ってみようかとか。
庭があることで季節がにおいでも、目でも分かるし。
それで会話が進んだりもしますか。
いいことも悪いことも全部女房に話しますので。
イメージが全然違いますね。
僕は両親に育てられたのではなくて女房に育てられたので。
そういう亭主なので。
実は妻のアンナさんにリラックスタイムという話がありましたけれどもう1つ実はリフレッシュタイムがあるということで岩城さんがもう1つリフレッシュタイムと思っていることがあるんだそうです。
それは何なのか、皆さんお考えください。
岩城さんがもう1つリフレッシュタイムと思っていることがあるそうです。
妻のアンナさんに聞いてきました。
メールをご紹介します。
50代の方からです。
ずっとずっとファンです。
若いころからすてきで今の主人と結婚を決めたのもあごの線が岩城さんに似ていたから。
でも結婚して27年たった今岩城さんとは似ても似つかぬ風貌となりました。
主人と岩城さんは同い年なんですけれどねという話ですがあごのラインが変わっていないんですかね、岩城さんは。
あまり太ったりむくんだりしないタイプなので体重もほぼ変わらないし着るものも、ほぼ変わっていないですね。
さっきのTシャツを入れていたころはウエストが68なんですけれど今73なので5cmぐらいは大きくなりました。
でもあごのラインは変わらないんですよね。
エクササイズをやっていないんですか。
僕は怠け者なので暇だと庭でたばこを吸って座っているような。
遊んでいることが。
そのようになっているんじゃないですかね。
遊んでいることが今の岩城さんの雰囲気を作り出しているということなんですね。
太らずにね。
奥さんとの雰囲気が絵になっちゃうもんね。
長いですからね。
そんな奥様に育てられたという岩城さんですけれどもう1つのリフレッシュタイムは何かということです。
視聴者の皆さんの答えがこちらです。
いちばん多いのが料理タイムですね。
今、はまっているおせんべいがあるんですけれどもおせんべいと、今はまっているミニあんドーナツがあります。
それから、もう1つがはまっている、おふ。
この太いの…ありますよね?おふ。
でもそのメーカーじゃないとだめなんですよ。
ママもう少ししたら切れる…自分のおやつの籠があるんですよ。
あと1個しかないよとか言われてはいはいっていう感じで。
完全にあります、おやつタイム。
ほんとに育ててもらっていますね。
おやつタイムがリフレッシュだということですね。
甘いものがお好きなんですか。
今も言っていましたけれどおせんべいとか、何でもいいんだけど何か家でそういうふうにしていることがリラックスするというか。
好きですね必ず食べますね。
深夜にお酒という感じではないんですか。
僕は家でお酒を飲んだことはないです。
アンナさんがおやつ籠があってそこにちゃんと補充してくれるということなんですね。
子どもじゃないですか。
アンナさんから見たらそうなんでしょうね。
補充もできないということですよね。
売っている場所も知らないし僕は買い物もしないので。
円満のコツはありますか。
よく聞かれるんですけれど別に、努力をして何をしなくてはいけないということはないのでただ女房が怒ることで亭主が悪くないことは絶対ないですね。
今の奥さんは、ややこしいことを言うかもしれませんけれど昔の女性の方で奥さんが怒ることは大体亭主が悪いと思いますね。
すばらしい。
参考になりました。
拍手
スタジオの女性陣から大きな拍手です。
きょう、女性陣が多いからね。
今の若い人は僕らのお母さんたちのことを見習ったほうがいいよね。
ただ僕らの時代の人たちはやっぱり何だかんだ言って頑固なおやじが。
奥さんがいなかったら困る人ばかりで皆さん困ると思う。
僕はいなくなったら困るどころか生きていくことがままならなくなってしまうから大変なことになってしまいます。
ありがとうございました。
おしまいに視聴者の皆さんから質問、メッセージが届いております。
お答えいただきます。
質問まいります。
福岡県の方からです。
男性の方です。
来年、定年を迎えます。
岩城滉一さん、車、バイクが趣味と伺っています。
私もここ1年の間にバイク免許を取得して定年後、楽しもうと思っています。
岩城さんおすすめのツーリング先があったら教えてください。
今、若い人が、何もしなくなって免許を取らないとかいろんなことをしなくなってしまって僕らの年齢の人が返り咲きじゃないんだけれどオートバイを買って奥さんと一緒に定年になって高速ができて2人乗りできるからといって京都や大阪にツーリングされる方が増えたということを聞いています。
すごくいいですよね。
昔と違って60代といったらまだ小僧ですからね。
まだ全然年ではないですから行けると思いますしどこに、ということですけれど日本中どこでも年に1回、夏になると北海道1週間から2週間テントを持っていくんです。
テントで寝るんですね。
そういうのもすごくすてきだしやってみたいと思います。
メッセージです、東京都の方からです。
私たち世代にはちょいワルおやじといえば岩城滉一さんです。
やっぱりかっこいい、すてきすぎてテレビの前でしびれています。
これからも岩城ワールドでしびれさせてください。
ありがとうございます。
茨城県の方です。
20代の方です。
岩城滉一さんは趣味がたくさんありスキューバダイビングやレースをやっている姿を見てもかっこいいです。
元気になります、次は宇宙旅行に行っている姿、待ち遠しいです。
「ラギッド!」見るのが楽しみですということです。
次の方です。
岩城さん年々かっこよくなられていますといただきました。
「ラギッド!」今週土曜日放送です。
ぜひご覧ください。
2015/02/24(火) 13:05〜13:51
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 岩城滉一[字][双]
芦田愛菜ちゃんと共演 円満夫婦の秘訣(けつ)公開! ゲスト:岩城滉一 司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】岩城滉一,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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