2015年03月04日

闇と光。

闇だけでは暗過ぎて何も見えない。
だが光だけでも、まぶし過ぎて何も見えない。

少しでも光があるから闇を感じ、少しでも闇があるから光を感じる。
光は闇がなければ存在できないように、闇も光がなければ存在できない。
闇と光はどうしても離れられない関係にあり、常に一体だ。
つまり、どれだけ暗い闇に見えても、必ず光とつながることができるということだ。
それが「存在」というものであり、私たち自身だ。


そして、どれだけ闇につながるか、光につながるかは、実は私たちの「選択」次第だ。
単純に、「決めた!」と思う選択だ。
なぜなら、私たちが闇と光でできているからだ。
闇と光は、常に私たちのすぐそばにある。
いや、闇と光は私たちの中にあり、私たちは闇と光そのものだ。

そして、実は私たちは永遠の存在だ。
永遠でないと思っているのは、時間の産物である思考のせいだ。(いや、時間が思考の産物か…?)
とにかく、有限なエゴ(自我)を見つめているから「永遠でない」(有限だ)と思うのであり、エゴ(自我)と一体になってしまっているからだ。
だか、光は永遠だ。
光が「永遠」だということは、つまり「今この瞬間」にも有るということだ。
だが逆に言えば、「常に全く無い」とも言えるのだが。(笑)
闇だけが永遠に有るという状態も勿論あるからだ。


闇ばかり選択していたら、光は全く見えない。
だが、闇の中には必ず光がある。
私たちの存在は確かに闇とも言えるが、光そのものとも言える。

闇と光の「コントラスト」(対比・比較・バランス・調整)が人生だ。
どちらかに傾きすぎると、全く何も見えなくなる。
闇と光の意味を知るべきだ。
それを知ったときには、怖れずに光の中に溶け込んでしまうこともできる。
勿論、怖れずに闇の中に溶け込んでしまうこともできるが。


人生は、いつだって選択だ。
そして私は、常に怖れのない、そして心地よい選択をその都度自由にしたい。
私は、人生の「影」を頼りに、闇と光を探ることができると思っている。

人生は闇と光を知るためにある。
そして、バランスをとりながら、それらを楽しむためにある。
有るものは有るのだから。
今も。
そして、これからも永遠に。



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2015年03月02日

偽物の自分。

もう30年も前の話だ。
私は信仰の世界に入り、徐々に役職もいただき、人のため・組織のために四六時中奔走していた。
そして、やがては自分の時間が、本当に全くなくなっていった。

自分の時間がなくなると、精神的にも体力的にも本当に辛くなり、限界との戦いとなった。
私はその都度、極限状態による自分の悲哀(センチメンタルさ)から、恐ろしいほどの鬱(うつ)になり、死ぬほどに落ち込むことになった。
そして、そのブルーな落ち込みは、私には大層心地よくない世界だった。
だから、その心地よくない世界を制覇するためには、私はその自分の「悲哀」というものを制覇することが、どうしても必要となっていった。


また、その反面、徐々に様々な力(人間力)をつけていくにつれて、その誇らしげな自分に酔いしれて、その都度おだち、舞い上がり、有頂天になることもあった。
地に足がつかない、糸が切れた凧のような浮ついた気持ちになり、それがまた全く心地よくなかった。
だから、それも私には、どうしても制覇しなくてはならない世界となった。

つまり、それからの成長(前進)過程における私の戦いのターゲットは、自分自身の「落ち込み」や「有頂天」というものになった。
何物にも揺らがない独立人格を築くためには、一流の人間を目指すためには、制覇すべき相手は、世界は、常に自分自身の内側にあった。
敵は、確かに自分自身の中にあったのです。


でも、それらに焦点を定めていくと、見つめていくと、それらは「偽物の自分」だということがわかった。
にらみつけると、それらははかなく消えていくズルい奴ら(存在)なのだ。
それから私は、落ち込みや有頂天を自分のアイデンティティ(自己同一性・自分自身)とすることはなくなった。
落ち込みと有頂天に振り回されることはなくなったのです。
それらが、自分自身だとは、全く思わなくなったからです。

それらは、「偽物の自分」であり、「信じるには値しないもの」だということがわかりました。
それらは、単に自分の影であり、幻想であり、エゴであり、思考であって、本当の自分とは何ら関係のないものだということがわかりました。
それらを自分だと信じてしまうと、エゴの、影の、思考の、幻想の虜(とりこ)にさせられてしまい、「いまに生きる」ことができなくなってしまう。


一人よがりのネガティブ性やポジティブ性は、実はエゴの戦略なのだ。
エゴが生き延びようとする戦略…?(笑)
だから、それを信じてしまってはいけない。
エゴにとっては、ネガティブだろうがポジティブだろうが、実は全く関係ないのだ。
エゴにとっては、本当は全くどうだっていいのです。
とにかく私たちの本当の「パワー」を、迷わし、たぶらかすことによって、それを「破壊する」ことがエゴの目的だからだ。
仏法(仏教)では、そんなエゴの働きを「魔」(奪命者・だつみょうしゃ=命を奪う者)と呼びます。

劣等感・後悔・反省等による自己嫌悪や自己否定、そして優越感や慢心等による有頂天に、決して命を奪われてはならない。
少なくとも、それらに長く集中し、尾を引いてはならないのだ。
それでは、全く魔の、エゴの、偽物の自分の思うつぼだ。
だから、それらには日頃から、本当に心して用心していなくてはならない。
「本当の自分」と「偽物の自分」は、訓練次第では、その都度、その各レベルに於いて、簡単に見破れるようになるものなのです。


ああ、遠い昔の話をしてしまいました。
思考を用いて、エゴの力を借りて話をしています…。
物語に酔いしれてしまいましたね。

さて、「いま」に戻ります。
「本当の私のいま」に在るとします。
では!



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2015年03月01日

バランス感覚と選択の幅。

常にバランス感覚が必要だ。
「気分の落ち込み」や「有頂天」というもの。


バランス感覚を失い、人との正常なコミュニケーションが取れなくなることは愚かだ。
自分だけの世界に溺れ、沈み、酔いしれるということ。
それは無意識であり、目覚めていないからだ。

劣等感や自己嫌悪・自己否定に加え、おだつ、舞い上がるということ。
テンションの低さと高さ。
ネガティブとポジティブ。


いつも全てのバランスと選択の幅・範囲が必要だ。
冷静な、落ち着いた、クールな感覚がね。
一人よがりなネガティブさやポジティブさには傾かないということ。

自分の力で立っていないと、立てていないと、落ち込みやすく有頂天になりやすい。
虚栄を、慢心を、遥かに乗り越えていかなくてはならない。
もっともっと必死に、真剣にならなくてはいけない。
何事にも揺らがない確固たる自己(独立人格)を築かなくてはならない。


ちなみに。
生意気ですが、27年の信仰生活のお陰で、私はもうとっくの昔にその修行は終えています。
だから、私が落ち込むこと、有頂天になること、おだつことはありません。
いつも真剣でいると、必死でいると、そんな「迷いの風」にたぶらかされることはないのです。
あしからず。



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2015年02月27日

心地よくないもの。

心地よくないもの・こと・人には、近づかないことだ。
触れないことだ、取り入れないことだ。

境界線を明確にすることだ。
ネガティブな話題やニュース、テレビなどにも。
エネルギーを注がないことだ。
明るい、爽やかな、豊かな、心地よい世界を取り込むことだ。

いつも、繊細なアンテナを自然体で伸ばしていることが大切だ。
心地よくない波動に振り回されないために。
事前に回避する能力を高めていることが必要だ。
感情移入せず、さらりとかわせるようにね。


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2015年02月26日

<ひとり>の世界。

「心は一人ひとり違います。その意味では、人はいつも <ひとり> なのよ」
サラのブログに、そんな言葉があった。
その通りだ。

みな、ただ自分の中に生きている。
勿論、外側にある現実も、実は全てがみな自分自身だ。

思いは現実化する。
言葉は現実化する。
自分の与えている様々な物事に対する定義というもの。
自分の無意識に考えている(信じている)様々な人生の状況やシナリオというもの。

全ての心は現実化している。
自分の全ての思考・信念・観念・定義。
そして、それゆえの感情も、それに更に拍車をかける。
「自分の信じているものの全て」ということ。



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2015年02月25日

怖れ。

怖れが確かにそこにあるかもしれない。
すぐ身の回りに。

だが、怖れに自分を傷付けられる必要はない。
全ての怖れは、みな私をすり抜けていき、決して私に命中し留まることはない。

怖れなど幻想に過ぎない。
思考に過ぎない。
ネガティブなマインドが悪さをしているだけだ。

怖れは抵抗せずに、ただじっと静かに観察するしかない。
私にできることは、それだけだ。
「今の私」にあるものは、何故だかあるのだから。
だがそれは、ただ「今の私」にだけあるのだが。



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2015年02月24日

宇宙の仕事と私の仕事。

「貴方が決めた意思を実現するのが宇宙の仕事」
サラのブログに、そんな言葉があった。
その通りだ。

決めることをためらっていては、宇宙は動かない。
決めるのは、いつだって私の仕事だ。
いつだって、きちんと意思決定をしなくては、宇宙がうろたえる。

そして、いまの状況が心地よいのなら、それを肯定している自分を、きちんとその都度把握するべきだ。
「これでいい」という自分の意思決定を、噛みしめるべきだ。


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2015年02月23日

本当の自分でいること。

本当の自分でいること、ありのままの自分でいること。
それは、「いかに生きるべきか」を問題にしないこと。
「いかに死ぬべきか」を問題にしないこと。

思考を超えることであり、「いま」に在ること。
「すでにそうであるもの」を受け入れること。
「いまのすべて」に抵抗しないこと。

手放すこと。
身を委ねること。
降参すること。
安心すること。


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2014年12月28日

THE LONG AND WINDING ROAD. (7)

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THE LONG AND WINDING ROAD. (6)

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THE LONG AND WINDING ROAD. (5)

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THE LONG AND WINDING ROAD. (4)

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THE LONG AND WINDING ROAD. (3)

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THE LONG AND WINDING ROAD. (2)

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THE LONG AND WINDING ROAD. (1)

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2014年12月27日

今年もありがとう。

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今年も素敵な一年となりました。
ありがとう。


posted by John at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

リフレッシュ。

年末に向けて、全ての記事を一旦消去しました。
定期的に潜在意識のリフレッシュのため「断捨離」(だんしゃり)をしています。

必要な記事はその都度再度UPするかもしれませんが、とりあえずはレイアウトも含め、全てを一旦シンプルに心地よくリフレッシュです。



posted by John at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする