総放送時間に占める字幕放送時間の割合は、デジタル放送で、NHK(総合):72.3% [前年度比+4.4%] 、NHK(教育):54.5% [前年度比+6.4%] 、在京キー5局平均:52.3% [前年度比+2.4%] 、在阪準キー4局平均:47.5% [前年度比+3.1%] 、在名広域4局平均:44.4% [前年度比-0.1%] 、全国の系列ローカル局(在阪準キー4局及び在名広域4局を除く101局)平均:38.1% [前年度比+2.0%] となった。
※ アナログ放送とデジタル放送で数値が異なる場合には、上段にアナログ放送、下段にデジタル放送の数値を記載、23年度以降はデジタル放送の数値を記載
事業者名 | 21年度字幕番組の 放送時間数 |
22年度字幕番組の 放送時間数 |
23年度字幕番組の 放送時間数 |
24年度字幕番組の 放送時間数 |
25年度字幕番組の 放送時間数 |
字幕放送割合 |
---|---|---|---|---|---|---|
NHK(総合) | 4,162時間03分 | 4,912時間21分 | 5,346時間17分 | 5,943時間39分 | 6,336時間27分 | 72.3% |
4,164時間18分 | 4,914時間38分 | |||||
NHK(教育) | 3,086時間12分 | 3,270時間30分 | 3,614時間49分 | 3,747時間28分 | 4,236時間2分 | 54.5% |
3,358時間29分 | 3,533時間58分 | |||||
在京キー5局 (表2の合計) |
18,436時間18分 | 18,754時間39分 | 19,998時間40分 | 21,648時間14分 | 22,699時間44分 | 52.3% |
18,981時間57分 | 19,035時間45分 | |||||
在阪準キー4局 (表2の合計) |
13,789時間1分 | 14,191時間32分 | 14,407時間9分 | 15,481時間3分 | 16,577時間40分 | 47.5% |
事業者名 | 21年度字幕番組の 放送時間数 |
22年度字幕番組の 放送時間数 |
23年度字幕番組の 放送時間数 |
24年度字幕番組の 放送時間数 |
25年度字幕番組の 放送時間数 |
字幕放送割合 |
---|---|---|---|---|---|---|
日本テレビ放送網(株) | 3,405時間18分 | 3,414時間06分 | 3,402時間08分 | 3,668時間29分 | 3,897時間34分 | 44.8% |
(株)TBSテレビ | 3,669時間06分 | 3,714時間14分 | 4,013時間17分 | 4,509時間46分 | 4,790時間56分 | 55.0% |
(株)フジテレビジョン | 3,958時間35分 | 4,152時間22分 | 4,538時間33分 | 4,600時間42分 | 4,748時間42分 | 54.3% |
4,504時間32分 | 4,433時間28分 | |||||
(株)テレビ朝日 | 3,735時間47分 | 3,829時間45分 | 4,236時間56分 | 4,476時間17分 | 4,679時間45分 | 53.8% |
(株)テレビ東京 | 3,667時間14分 | 3,644時間12分 | 3,807時間46分 | 4,393時間00分 | 4,582時間47分 | 53.7% |
讀賣テレビ放送(株) | 3,034時間13分 | 3,245時間58分 | 3,129時間19分 | 3,372時間31分 | 3,575時間59分 | 40.9% |
(株)毎日放送 | 3,150時間52分 | 2,815時間21分 | 3,116時間53分 | 3,452時間19分 | 3,734時間30分 | 42.9% |
関西テレビ放送(株) | 3,420時間43分 | 3,600時間53分 | 3,641時間34分 | 3,903時間46分 | 4,037時間31分 | 46.2% |
朝日放送(株) | 4,183時間13分 | 4,529時間20分 | 4,519時間23分 | 4,752時間27分 | 5,229時間40分 | 59.9% |
「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における字幕番組の割合は、デジタル放送で、NHK(総合):84.8% [前年度比+1.3%] 、NHK(教育):63.2% [前年度比+7.9%] 、在京キー5局平均:95.5% [前年度比+2.2%] 、在阪準キー4局平均:94.1% [前年度比+2.1%] 、在名広域4局平均:89.2% [前年度比+4.5%] 、全国の系列ローカル局(在阪準キー4局及び在名広域4局を除く101局)平均:69.4% [前年度比+3.0%] となっている。
普及目標の対象となる放送番組とは、7時から24時までの間に放送される番組のうち、次に掲げる放送番組を除くすべての放送番組をいう。
事業者名 | 方式 | 字幕放送時間の割合 |
---|---|---|
NHK(総合) | デジタル | 84.8% |
NHK(教育) | デジタル | 63.2% |
在京キー5局 | デジタル | 95.5% |
在阪準キー4局 | デジタル | 94.1% |
事業者名 | 字幕放送割合 |
---|---|
日本テレビ放送網(株) | 96.5% |
(株)TBSテレビ | 91.1% |
(株)フジテレビジョン | 97.1% |
(株)テレビ朝日 | 99.9% |
(株)テレビ東京 | 93.7% |
讀賣テレビ放送(株) | 95.3% |
(株)毎日放送 | 88.5% |
関西テレビ放送(株) | 93.9% |
朝日放送(株) | 98.0% |
平成21年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、アナログ放送で120社、デジタル放送で122社であった。
(※オープンキャプションを含むとアナログ・デジタル放送ともに127社)
平成22年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、アナログ放送で121社、デジタル放送で122社であった。
(※オープンキャプションを含むとアナログ・デジタル放送ともに127社)
平成23年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、デジタル放送で125社であった。
(※オープンキャプションを含むと127社)
平成24年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、デジタル放送で125社であった。
(※オープンキャプションを含むと127社)
平成25年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、デジタル放送で125社であった。
(※オープンキャプションを含むと127社)
系列ローカル局も含めた地上民放テレビ局(独立U局13社を除く114社)の字幕放送の実績(平成25年度)をとりまとめたもの
全国の系列ローカル局(在阪準キー4局及び在名広域4局を除く101社)の平均の総放送時間に占める字幕放送時間の割合は、38.1%であり、また、「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における字幕番組の割合は、69.4%であった。
総放送時間に占める 字幕放送時間の割合 |
「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」 の普及目標の対象となる放送番組における 字幕番組の割合 |
||
---|---|---|---|
在京キー5局 | デジタル | 52.3% | 95.5% |
在阪準キー4局 | デジタル | 47.5% | 94.1% |
在名広域4局 | デジタル | 44.4% | 89.2% |
全国の系列ローカル局 (101社) |
デジタル | 38.1% | 69.4% |
注
以下は、このページの奥付です。
原本作成日: 2006年8月31日; 更新日: 2014年10月22日;