1587062 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

 Kids-studion Blog 2 赤ちゃんの成長記録              

PR

カレンダー

楽天プロフィール

設定されていません

カテゴリ

バックナンバー

2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

☆キッズスタディオンの過去のブログ
 こちらです



☆キッズスタディオン案内メールの登録フォームは休止中です





コメント新着

いこるん@ Re:報道について(09/13) まさにバッシングの嵐の中、大変な事と存…
☆isyoa☆@ Re:髪の毛が ベルト状に・・・(11/29) まさにうちの子がベルト状になってて、検…
☆isyoa☆@ Re:髪の毛が ベルト状に・・・(11/29) まさにうちの子がベルト状になってて、検…
せいのん5214@ 質問です。 向きぐせは、ゆりっこ先生の背筋矯正をし…
ゆりっこ897@ Re[1]:ダウン症、目尻の特徴の意味するもの 1(09/09) soramame mamaさん >つり目…

フリーページ

お気に入りブログ

子どもと病院** kochi3153さん

堺のベビーマッサー… きまきさん

今年最初の挨拶 owlman & coolcoさん

ブログ 陸斗mAmAさん
新米主婦のブログ モスオーキッドさん

ブログリンク

 

欲しい情報のブログ内検索ができます
 過去2300以上の当ブログ記事の中から、欲しい記事が見つかります
 右側のキーワード検索の欄で
 知りたいキーワードを入れ、このブログ内にチェックを入れ、
 検索を押してください


DSCN1443-3.jpg姫川裕里著
   どんな育児トラブルもこわくない!
       「奇跡の対面(ついめん)抱っこ」の詳細とご購入
       ネット書店⇒ Amazon, 楽天ブックス 他
 
はぐくま-2.jpg抱っこひも はぐくまくん
スカイブルー2.jpg オーガニックリングあり(3)-2.jpg オーガニックリング有り (2)-2.jpg 
リングなし      リング有り
 
新しい「抱っこの方法」と「だっこ紐」
You Tube

抱っこひも「はぐくまくん」リングなしhttp://www.youtube.com/watch?v=a0786e-KFBg       
 
にほんブログ村 子育てブログ 子育てアドバイザーへにほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへにほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へにほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ←ランキング参加中!
banner_22.gif←クリック応援、よろしくお願いします♪
にほんブログ村 子育てブログ

☆公式ブログ(アメブロ)⇒ 赤ちゃんの成長記録http://ameblo.jp/tuimen 

ゆりっこのツイッター ⇒ yuriyuriyurikko


2014年11月01日
楽天プロフィール XML
カテゴリ:その他
関東サロンと関西サロン、閉鎖致しました

長いあいだキッズスタディオンの活動の中心としてきました 関東サロン、関西サロンにつきましては、
活動を停止したことで明け渡しすることとなりました。
関西サロンは10月15日に、東京サロンは10月31日に、それぞれ家主様にお返しいたしました。

それぞれのサロンで、スタッフの方々と、アドバイザーの方々と、訪れていただいた多くのお母様方との
出会いがあったこと、また関西サロンで今回の事件が起きたこと、
私にとっては決して忘れることのできない場所です。
このような事態になって皆様、家主様にも大変なご迷惑をおかけし、心からお詫びいたします。






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2014年11月01日 06時34分56秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年09月13日
カテゴリ:その他

報道について

 

 9月6日の読売新聞朝刊で「首ひねり」「施術後乳児が死亡」と大きく取り上げられ、それに続いて各新聞やテレビも「首ひねり」という見出しで報道されたことで、私は赤ん坊の敵、人殺しであるかのように非難されています。 そのため、私と関係のある全ての皆様に大変なご迷惑をおかけすることになってしまい心よりお詫び申し上げます。

  今年6月2日、Aさん母子がキッズスタディオン関西にこられて、私が生後4ヶ月のお子様にズンズン運動を施していたとき、お子様が急に呼吸をしなくなり、救急車で搬送されるという事態が起きました。私とお母様、アドバイザーの方、次の順番を待っておられたお母さまとお子さまの目の前で起きたことで、ほんとうにショックな出来事でした。後日、お子様が亡くなられたとお聞きし、ご家族のお気持ちはいかばかりかと言葉に表しようのない悲しみでいっぱいです。

 この件で、大阪府警から事情を聞かれていることも事実です。 また、昨年、新潟でも赤ちゃんが死亡し、警察から事情を聞かれたことも事実です。 

 私は、赤ちゃんの首をひねったり、もんだりしていない、とマスコミのかたがたに申し上げてきました。それでも読売新聞は「首を90度以上ひねって顔を上向きにした」と事実でないことを報道し、他のマスコミも「首ひねり」と書きました。

 赤ちゃんの首をひねったりすれば、重大な障害を与えることは当然ですので、私が人様の大切な赤ちゃんにそのような虐待をすることなど決してありえないことです。

なぜこのような言われ方をするのか考えてみますと、私のブログに載っている写真が誤解を生んでいることがわかりました。

 人間の首の可動範囲は限界があって、左右に60度くらいしか曲がらないというのが常識になっています。ところが、私が経験上知っていることは、ズンズン運動をしているとき、赤ちゃんが90度以上首を回すことがあるということなのです。そうしたとき私は赤ちゃんの首に手を添えて支えますが、決して力を加えたりしません。しかし、ブログの写真を見た皆さんは、「常識」に従って、「赤ちゃんの首がこんなに回るはずがない」「この女が力づくでまげているに違いない」「赤ちゃんは痛がって泣いているのだ」と決めつけて、私の「非常識な」言い分は嘘に違いないと、怒っておられるのです。

 私の経験は、世間の皆様の「常識」に反することですので、何を言っても聞いてもらえず、轟轟たる非難の嵐にさらされています。まして私が、「これからも活動を続けていく」と言ったことが、「これからも施術を続けていく」と報道され、余計に人々の憎しみを買っていることがわかりました。 

 私は、これ以上、関係者の方々にまでご迷惑をかけることはできません。赤ちゃんに対する身体機能回復指導の活動はやめておりますが、今後も行わない決心をしています。また残念ですがキッズスタディオン関西サロンはすぐに閉鎖することにいたしました。関東サロンについてもどうするか検討しております。 

 私が個人的に金儲けをしているかのような中傷もされておりますが、頂いた指導料などはNPO法人の活動資金であって、事務所やスタッフの費用にあてられてきたものです。私が受け取るのは月に25万円だけでした。今後のNP0法人の活動についても理事の方々と検討せざるを得ないと思います。

 これまでお母様方にお勧めしてきたついめん抱っこなど子育て方法につきましては、お母さまなら誰でもできる安全な内容ですので、これからも一人のアドバイザーとしてご相談にはのっていこうと考えております。

 亡くなられた赤ちゃんのご家族の方はもちろん、これまで私の活動を支持してくださった多くの皆様を傷つける結果となってしまったことは、ほんとうに申し訳なく思っております。                                

 






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2014年09月14日 01時06分37秒
コメント(1) | コメントを書く

2014年09月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類

「東出さんのお話し会」中止のお知らせ

 9月21日(日)に関東サロンで行う予定でした東出さんのお話会、

都合により中止とさせていただきます。

出席ご予定の皆様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

謹んでお詫び申し上げます。 

 

 






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2014年09月11日 09時12分28秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年09月06日
カテゴリ:這い這い

腰をあげて進む1

ハイハイは這い這いですが、気分がハイな状態で前へ進もうとする意欲が湧いてきます。

しかし、左右対称の 身体でないと、

目の前にあるものに関心が湧いても、近づける可能性を感じられなくて

前へ進もうとの一歩の力が奮起しない傾向があるのです。

064 (225x300).jpg1

写真2のように、 綺麗な対称な四つ這いになると、

この姿勢で、前後に身体を揺さぶる動作が出てきます。

前にすすみそうでもったいぶってなかなか進まずにいつまでも振りをつけるように

ゆさゆさしていることがあるのですが、

自発的にその動作がでているのは、順調に育っているというバロメーターでもあります。 

 066 (300x225).jpg2

 方向転換するときや、手を一歩前につきだしたり、体重をかけたり、

いろんな方向や角度に体重がかかったりする前準備として

ゆさっゆさっとしながら、全身の各関節が連動して動くように

自分で自分に練習の機会を作っている動作といえます。 

 

067 (300x225).jpg3

大人が小脇に抱えるような抱っこをしていると、

赤ちゃんの足の付け根や臀部の筋肉が片寄ってしまい

左右非対称な這い這いになってしまいますから、日頃の抱っこの姿勢は重要です。 

072 (300x225).jpg4

 身体が対称になってくると、向きをかえるときも、写真5のように

足先をつかって、効率良く

行きたい方向に蹴り出すコツを覚えていきます。 

073 (300x225).jpg5

いびつな這い這いの格好になっていると、

動かしやすい方向と、苦手側との差がはっきりついて、

どんどん苦手側を 使いたがらなくなるのです。

すると、左右差が大きくなり、それが怪我をしやすい傾向を生むことになるのです。

 

写真のような素直な這い這い姿勢を目指したいですね。 

 






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2014年09月06日 07時46分59秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年09月05日
カテゴリ:赤ちゃん体操

引き起こし

 首が据わった以降は赤ちゃんを引き起こすときに、肘をもってひきおこしするように

こころがけてみましょう。 

赤ちゃんの脇を持ち上げて起こす人が大半ですが、

写真のように肘をもっておこすと、 背筋を使うことになります。

一日のうちで赤ちゃんは何度もだきかかえられるのですが、

その度に背筋をつかわさわると、交感神経が働くスイッチがはいるような刺激となります。

035 (300x225).jpg1

 引き起こしするときは、顔を正面に向けて首をまっすぐにしてからひきおこすようにします。

写真2 

037 (300x225).jpg2

肘をすっぽり握って 左右に小刻みに揺さぶりながら引き起こします。

038 (300x225).jpg3

 このとき、赤ちゃんの両足を

おとなの 膝の内側に入れて軽く挟んでおくようにします。

038 (300x225).jpg4

赤ちゃんの 両足を挟むようにしておかないと、

起き上がるときに、赤ちゃんが腹筋にちからをいれて背中をかたくしてまうので

この点を気をつけた方がよいです。 

039 (300x225).jpg5

 写真6のように、両足を軽くはさんでいると、

自分の首を預けたままで無駄な力をつかわずに、軽くすっとおきてこれることを

学びます。 

043 (300x225).jpg 6

047 (300x225).jpg 7

両肘をもって両腕をひらく、伸ばすというような動作をすることは、

 背中の全体の筋肉と連動するようになるのです。






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2014年09月05日 05時35分25秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年09月04日
カテゴリ:赤ちゃんのからだ

ひじ伸ばし

 赤ちゃんを寝かせるときは、

M字W字になるように寝かせるのがよい。

と言われるのが、通常の常識になっているので、その状態で寝かせていて

普通だと思ってしまいがちですが、

肘、膝を伸ばして寝れるように促してあげると

呼吸が深くなります。 

腕を伸ばして、心臓方向に擦りあげるように一方向にむかってさすります。

腕の筋肉にそって撫で上げます。

肘がのびてくると、不思議に膝も伸びてきやすくなります。

根気がいりますが、代謝がよくなることと

肘が伸びて横隔膜の動きが大きくなることが

呼吸に変化をあたえるので、身体内部の活動が盛んになるのではないかと思います。 

022 (225x300).jpg1

 根気良くズンズン、スリスリした結果が    写真2

030 (225x300).jpg 2

 写真2の肘の部分をアップしてみました。

身体内部の活動が盛んになった証拠で、いつもは、肘を曲げたままで

過ごす時間が長いため、血流が滞っていたとおもわれます。

代謝が良くなることは、 身体の老廃物が回収されることで

血液の流れがよくなり、

呼吸が深くなるので、全身におくる酸素の供給活動がよくなったので、

今まで滞っていた部分の血流が急に良くなった状態が写真3といえます。

 

日頃、滞っていただけに、堰き止められていた部分が解消されただけに

はっきりと赤く変化したのがわかるようになったのです。

  020 (300x225).jpg 3






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2014年09月04日 08時32分59秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年09月03日
カテゴリ:赤ちゃんのからだ

手首

 

赤ちゃんがうつ伏せになって首をもたげているとき、

右手の向きが内側に入り込んで、しばらくそのままに動かせていない様子が

みえました。

この手は、抱っこしたとき指しゃぶりに使う傾向がありました。

写真1のようになっているのを無意識にそのままにしておくと、

右手は、どんどん内側に筋肉をまきこんでいくようにねじれていってしまいます。 

 右手を巻き込むようにねじれていくと

頭は左側に倒れやすく頭の重みが、いつも斜めに上半身にかかるように

負荷をかけることになります。 

018 (225x300).jpg1

 手首は、意思をもつ神経が表面に通っていますから、

その手首は、無意識動作に

使わないように目覚めさせてあげる必要があります。 

019 (225x300).jpg 2

 写真2のように、手首をたてて、掌で床を押すような方向にちからをつかうと

手首はしっかり立ててつかうことができます。

自分の手が、自分のものになりきっていないときに

手の先にまで神経がかよいきっていないときに、

無意識に指しゃぶりの刺激をしてしまう悪循環がでてくるのです。

それで、写真2のように、外から、意識的に掌全体をつかって

指先に神経が通うようになる動作を導く必要があるのです。 

 






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2014年09月03日 08時40分36秒
コメント(0) | コメントを書く

このブログでよく読まれている記事

おすすめアイテム

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2015 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.