12カラット

Ninja250SL

正式発表されましたね。しかもプレストコーポレーションではなく、カワサキの正規販売として。

SLは、スーパーライトウェイト。現行Ninja250よりも20kg軽く、ホイルールベースも短いのですから、峠やミニサーキットでは非常に面白くて速いでしょう。ペーパー上のスペックでしか物を見れない人には分からないだろうなー。

かつてのSDRやグース、いずれもスペック上では際立った性能はないけれど、峠では非常に速く、乗っててもとても面白いマシンでした。

共通してるのは軽さ。エンジンはトルク型に振り見掛けの最高出力は低い、ただ、徹底的な軽量化と細めのタイヤでコーナリングに特化した作り。軽量化が効いてるので、スペック上のパワーは少な目でも、実際の加速は鋭く速い、そんなマシン。

久し振りに、ワクワクするライトウェイトです。これが出るなら、将来TZRを乗り潰した後も、KTMへ手を出さずに済みそうです。

小さな車両であるほどに、軽さは大きな性能なんですけどねー。軽くて安くて、峠遊びには最適。最近はロングツーリングも行かないから、ポスト2stには、こんなマシンが最適でしょう。

願わくば、二型三型とシリーズが続きますように。
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