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9年ぶり日本復帰のソフトバンク松坂 思い出の甲子園で3回無失点
2015年03月04日 14時26分

 9年ぶりに日本球界に復帰したソフトバンク・松坂大輔投手(34)が4日、横浜高時代に「怪物」の名をほしいままにした、思い出の聖地・甲子園で初の実戦マウンドに上がった。

 阪神とのオープン戦に先発した松坂は注目の初回、二死から3番・西岡に四球を与えたものの、無安打に抑える上々の立ち上がり。2回にはマートン、江越に連打を浴びるなどして一死一、三塁のピンチを招いたが、落ち着いて後続を断った。3回も鳥谷、上本の連打と四球で二死満塁のピンチを背負ったが、マートンを遊ゴロに打ち取った。

 3回を57球、4安打無失点、2奪三振、2四球で、最速は146キロだった。

 

 松坂は「緊張というか、フワフワした感じで、うまく力が入らない感じでしたね。まずは一軍で投げられたことが一番です。全体的にはよくないけど、まだ3月の頭なので気にしていません」と話した。

 それでも怪物の片鱗は見せてくれた。2回までの最速は142キロだったが、3回に虎の主砲ゴメスを迎えた場面で、この日最速の146キロをマーク。マートンに対しても145キロを2球投げた。

「最後のイニングは、やっと落ち着いて力のあるボールが行きだしました。投げていくうちにだんだん、重心が高く上がっていたのが下りてきた感覚がありました」と手応えも口にした。

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