2015-03-03

男性マリッジブルーってやつ

彼氏が私の婚約者になろうとしている

特にプロポーズをされたとかではないがもうすぐ一緒に暮らす

同棲をする条件は「婚約」だと伝え、彼はそれを了承している

エンゲージリングふたりで購入しに行き、来月には私の左手薬指に光る予定だ

だが、具体的な入籍については「待った」がかかっている

別に急いでも焦ってもいないが理由が引っ掛かる

ここまでくれば紙の提出という形式的問題

親類縁者の色々その他心の準備があるのだろうが、それはい

ヨーロッパでは事実婚が多いとか言い出し

挙句入籍に対し「敷かれたレールに乗ってる感がある」とのたまった

35にもなって子供のような言い分に正直がっかり

何か言う気力も削がれてしまった

これが男のマリッジブルーというやつなのか

この中二じみた発言

勉強意味なんてあるのか、学校なんて行きたくない、と駄々こねる子供みたいだ

事実婚については制度がきちんとしている国々にしてみれば

生き方多様性ひとつの選択としていいのだろう

だが我々は日本国籍を有する日本国民

ヨーロッパのような事実婚制度日本で制定され周知され理解され機能するまで5年10年かかる

そしてこの「敷かれたレール」とやらも

現在フツーにサラリーマンしている人間が言ったところで滑稽な話で

なんとなく乗ってしまった波に対して抵抗したいだけなのだろうか

結婚することについては私は何も抵抗はない

結婚しました」と告げる事は男女が一緒に暮らす上で最もわかりやすく説明不要理由なのだ

ずっと同棲を続けるということは、結婚しない理由をずっと聞かれることを覚悟しないといけない

はいいかもしれないが私はそんなめんどくさいことしたくない

何より私の「あなた家族になりたい」という希望蔑ろにされてしまうのだろうか

とりあえずほとんどの意見を腹に収めたまま、生温く共に暮らす日を待っている

マリッジブルーという言葉で片付いてくれるならそれでいい

だけどこれが本質だとしたら

お別れすることも視野にいれないといけないかもしれない

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