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府庁臨時職員 不正に生活保護

2015年3月2日(月) 22時57分掲載

「減額や停止されるので黙ってた」京都府庁の臨時職員しながら生活保護 不正受給の疑いで元職員逮捕

 京都府庁の臨時職員として働くなどとして収入を得ながら、無収入と偽って生活保護費を不正受給したとして、山科署は2日、詐欺の疑いで、京都市中京区の無職の女(47)を逮捕した。同署によると、「正直に言うと減額や停止をされるので黙っていた」と容疑を認めている。(産経新聞)

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増加する生活保護の不正受給

内容別では、「働いて得た収入の無申告」(件数全体の47%)、「年金収入の無申告」(同21%)などが目立った。朝日新聞デジタル(2014年3月3日)

社会保障の「最後の砦」

数字を冷静にみれば、数百万人の人が生活保護受給から漏れていることの方が大きな問題なのです。藤田孝典(2014年3月18日)
湯浅誠氏の解説。NHK(2008年3月10日)
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