オナ禁を始めてからというもの、僕は恋愛活動に勤しんできました。
お見合いパーティーに参加したり、Facebookの恋愛アプリを利用したり。
時々、合コンに行ったりもしました。
けど、うまくいくどころかフラレ続けていたのです。
僕のこの2ヶ月間の戦績は・・・
■お見合いパーティーに初参戦
9,000円払ってお見合いパーティーに参加するも、ほとんど女の子に華しけることができない。
勇気を出して話しかけても、「飲み物取ってきます」と逃げられる。
1人だけ話に応じてくれた女性がいて、メールアドレスを聞いたけど、パーティー終了後メールを送っても返信なし。
■Facebookアプリを利用
最初の1人とアプリ内でメール交換。
トントン拍子に話が進んでLINEのIDを聞いたけど、LINEを送った途端に交信が途絶える。
■友人の誘いで合コンに参加
全然会話に入ることができず、2時間黙りっぱなし
という、惨敗続きの恋愛活動でした。
今の僕の恋愛事情
先日、僕は4人の女性とデートをすることができました。
その内の1人とお付き合いすることになりました。
山本美月に似たスラリとした女性です。
なぜ、僕にいきなりモテキが到来したのか?
フラレ続きで4年間彼女のいなかった僕なのに。
それは、恋愛の勉強をしたことがキッカケでした。
オナ禁だけじゃダメなのか?
僕はオナ禁をしていましたし、30日間の連続記録も達成しました。
それなりに、オナ禁のモテる効果はあったと思います。
けど、僕が実感するオナ禁のモテ効果は、
・見た目が良くなる
・女の子と話すときに冷静になれる
・生活態度が向上する
というもので、必ずしも女の子にモテるわけではありません。
というよりかは、足りないのです、オナ禁だけじゃあ。
見た目なども重要なモテ要素だと思います。
けど、「女の子と何を話していいかわからない、黙ったままでいてしまう」という状態では、モテることは難しいと思います。
実際、僕は女の子にモテず、失敗し続けていました。
恋愛って勉強するものなの?
僕が「恋愛について勉強した」と友人に言うと、「そんなの勉強するものじゃないだろ」と反論します。
確かに、学校では恋愛について教えてくれません。
僕も、恋愛なんて勉強するものではないと思っていました。
あなたもそうかもしれません。
『夢をかなえるゾウ』や『人生はワンチャンス!』の著者である水野敬也先生は著書で、
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「思春期の学生の悩みは、そのほとんどが恋愛についてのものであるにもかかわらず、学校では彼らの恋愛を正しく導く科目が存在しない」ということが教育問題であると言っています。
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(水野敬也-『「美女と野獣」の野獣になる方法』)
僕がモテない理由は、恋愛について正しく学ぶ機会がなかったことにあるのではないでしょうか?
恋愛について勉強しよう
意外なことですが、恋愛について勉強する機会はネットで増えてきています。
・ファッション雑誌の恋愛コラムを書いている人のセミナー
・結婚相談所による恋愛カウンセリング
というものから、
・精神科医が教える人付き合い講座
・NLP(神経言語プラグラム)のコミュニケーション講座
など、いろんなものがあります。
ただ、そういう恋愛セミナーに出るのは何か抵抗がありました。
それに、結婚相談所のカウンセリングはかなり30万円など高額で、それなのに中々結婚できないという評判もあります。
精神科医が教える人付き合い講座には一度行ってみたのですが、恋愛というよりもうつ病を克服するためのようなもので、僕が求めているものではありませんでした。
NLPのコミュニケーション講座は、難しすぎて中々修得できないと思います。
僕が学んだ恋愛教材
そういう理由から、僕はセミナー関係のものには出ませんでした。
僕が学んだものは、恋愛情報教材(E-BOOK)です。
ネット上だけで販売されている電子書籍で、一般書籍と比べて値段が高いのが一番の特徴かもしれません。
あと、かなり怪しい部分もあります(苦笑)
役に立つものもありますけど、詐欺的なものもあるようです。
恋愛情報教材の中身は、玉石混合です。
僕も2つ買いました。
1つは非常に役に立つものでしたが、もう1つは・・・なものでした。
僕が購入したものについて、体験談をまとめてみました。
興味があったら読んでみてください。
恋愛教材の使用体験談についてはこちら
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