AKB48劇場が100万人突破「おめでとう、そしてありがとう!」
サンケイスポーツ 2月25日(水)21時5分配信
人気グループ、AKB48が拠点とする東京・秋葉原のAKB48劇場が25日、2005年12月8日の開場から来場者数100万人を達成した。
100万人目となったのは、初めて劇場を訪れたという大阪府在住の女子大生(19)。入場口で100万人達成を祝うクラッカーを鳴らされ、手で口を押えて「やばい!」と目を丸くした。
この日出演したチームKのキャプテンで次期総監督の横山由依(22)やスタッフから祝福され、記念品として劇場にいつでも入場できる生涯フリーパスチケットを贈られた。これまでライブや握手会にも訪れたことがなく、初AKBでの幸運をゲットしたラッキーガールは「最初はよくわからず、びっくりしました。東京に来るときは毎回来たいです」。推しメンである横山から祝福されるという偶然に、「かわいすぎてドキドキしました」と興奮した。
公演では、横山が「今日でAKB48劇場が100万人を達成しました!」とファンに報告。記念のくす玉を割り、出演者一同で「AKB48劇場100万人達成おめでとう、そしてありがとう!」と声をそろえた。
横山は「こうして100万人を達成できたのは、これまで足を運んでくださった皆さんのおかげ。これから先、200万人、300万人を達成できるよう頑張っていきたいと思います」とさらなる繁盛を誓った。
同劇場は05年12月8日に高橋みなみ(23)ら1期生がこけら落とし公演を行い、当時、250席に観客が7人だったことが語り草となっている。
最終更新:2月25日(水)23時31分
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