アシェット 週刊『F-14 トムキャット』製作

アシェット社 週刊『F-14 トムキャット』の製作ブログです。完成までの2年間どうぞお付き合い下さい。

週刊『F-14 トムキャット』05号

1週間ぶりのご無沙汰です。
と言っても週刊物なので1週間に1度の更新なんですけどね…

今回の5号でやっと全100巻中で1/20までやってまいりました。
では早速5号いってみましょう。

イメージ 1

今回はこのアルミフレーム1枚とネジ3個が付属。
全く作業する事がないので今週はこれにて終了です。

毎週少しずつ形になっていくのが楽しみだったのに途中でこういう事されるとテンションというかモチベーションが下がってしまいます…
まあ今後作り上げていく中での大事な基盤となるパーツなんでしょうが今週は実にしょーもないです…
しかしこなアルミフレームかなりバカでかい!
いったいどこに使うんでしょうかね?

という事で今週はあまりにもつまらない記事になりそうなのでF-14とは全く関係ないですが最近作った物や入手した物をお見せ致します。

イメージ 2

最近作ったワッパです。
私が一番得意とする1/35スケールなんですが、どうやらこのワッパは砂漠とか走ってるらしいので砂っぽく仕上げてみました。
このワッパが登場したのはガンダム14話でジオン兵が数台のワッパに乗りハエの様に飛び回りガンダムに爆弾を取り付けて爆破しようとしたバカな話しでした。
まあそれをプラモ化したバンダイは凄いと思いますが(笑

イメージ 3

次にゲーセンで取ってきた景品のフランキー将軍をリペイントしました。
ワンピースは見た事もなく興味もないですがこのフランキー将軍だけは大好きで超合金も持っております。
ゲーセンの景品もこうやってリペイントすると中々格好良いですよね。

イメージ 4

最後に最近息子の影響で仮面ライダーにハマっておりますが私が仮面ライダーの中で一番好きなディケイドのベルト、CSMディケイドライバーです。
実はこのベルトは子供用玩具のベルトではなくて拘り抜かれた質感と造型によって作られた大人用の変身ベルトです。
ほぼ受注販売みたいな物なのでそれなりにいい値段はしましたがこのディケイドは大好きなんでこれを巻いて毎日子供と遊んでおります。

という事で今回の5号はいかがだったでしょうか?
ほとんどF-14の話しをしてなかったですが次号からはまた製作ブログっぽくなれば良いんですけどね…
こういうブログってパーツが組み上がらないと盛り上がりに欠けますよね、、、

ではまた次回6号でお会いしましょう。

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週刊『F-14 トムキャット』04号

嫌な予感は的中しました。
この4号早速やっちまいやがったアシェット!
ほんまちゃんとしろって…


ということで始まりました4号の製作です。
のっけから文句垂らしてますがどうぞご覧下さい。

イメージ 1

今回は1号から3号までの工程で準備してきた前後コクピットを仕上げながら、リモコンの赤外線を受信するIR基盤をセットします。
コクピットを機体上面ボディにセットすればいよいよ機首上面の構造が完成する工程です。

イメージ 2

まずカバーに基盤をセットします。
この時点で説明の写真と実物が違うので本当に合ってるのか不安になりました。

イメージ 3

そして前コクピットに計器盤と先ほどのカバーをセットすると、、、
おおっ格好良い!
前回では微妙な事を言いましたがいざコクピットが完成するとスケールモデルとまではいかないですがそれなりのリアル感があり私はこれぐらいでも満足です。
しかも後に計器盤の緑のパネルが光るからね!

イメージ 4

気分を良くしたところで次の工程の後ろコクピットの基盤のセットなんですが…
説明書によるとこの写真の穴に基盤の導線を通してから基盤をセットすると書いてあるのですが、導線の先のコネクタが大き過ぎてどう考えても穴に入らない!
さてどうしたものか…

イメージ 5

無理やりカッターで導線が入る幅をくり抜いて入れました。
後にくり抜いた部分はパテ埋めです。
何故にこの様な事になるのか?
調べてみるとこれは設計ミスでこの不具合についてアシェットは謝罪しておりました。
早速やりやがったな…
まあ見えない部分なんで良いけどこれぐらいの修正作業すら出来ない人はどうするんだろ?
この時点で先に進めなく置いてけぼりになりますよ。

イメージ 6

で、一難去ってまた一難。
今度は先ほど通した導線の基盤をセットするのですが基盤の左側のネジ穴に干渉して真っ直ぐにセット出来ません。
これもどうしようもないのでネジ穴を削って基盤を真っ直ぐにセットしました。
この模型って本当の素人の人も作っているのにパーツの設計がこんないい加減じゃダメでしょ?
結構な値段出してるんだからちゃんとしろアシェット!

イメージ 7

一瞬にしてご立腹モードに入ってしまいましたが前後のコクピットを裏側からビス止めして、

イメージ 8

こんな感じに機首にコクピットをセットしました
、、、
うん、格好良い!
更にこれが光るとなるのだから超満足です!
やはり値段の割にはあるね。

イメージ 9

で、最後に機首の先にレーダースキャナーとレドームを取り付けます。
これは開閉式になってて展開するギミックとなります。

イメージ 10

完成です!
おおおっ、めちゃくちゃ格好良い!
散々文句を言ってきましたがあまりの格好良さに怒りを忘れてしまいました。
この機首部だけで全長36センチ。
全てダイキャスト製で内部にもギッシリとギミックが搭載してあるのでかなり重たいです。
これだけで超合金のロボットひとつ分ぐらいの重量はあるのではないでしょうか!
機首だけでこれだけの重量があれば機体のボディやウイング、全てのギミックを搭載した完成品はどれだけの重量があるのか全く想像が付きません。
これだけ飾ってても格好良いです!

という事で今回の4号いかがだったでしょうか?
不満あり、怒りあり、満足ありとテンションが忙しかったですが、私なりには今の時点では超満足しております。
しかし高額商品だけに設計ミスや説明書の不親切さやパーツの合いなど、もう少し作りやすくして頂きたいものです。

それでは次回5号でお会いしましょう!

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週刊『F-14 トムキャット』03号

初めにこのF-14トムキャットは馬鹿売れしてるみたいですね。
定期購入されてる方は生産が追い付かずにまだ2号すら届いてないらしいです。
私は書店にて購入してるので何とか発売日には買えてますが、こんな高額な物を皆さんも買われているんですね?
変人は私だけかと思っていましたが少し安心しました(笑

では早速3号の製作を初めましょう。

イメージ 1

今回はコクピットに前座席、後座席を取り付けるのと、搭乗用ステップを取り付ける作業になります。

イメージ 2

で、座席を取り付けてみたのですがネジ穴がキツくて奥まで締まらない!
強引にネジ込んだら力を入れ過ぎ座席にある脱出用パラシュートのフックに指が当たり折ってしまいました…
接着剤ですぐに補正して大事には至らなかったのですが毎回何かとトラブルはありますね。
しかしあまりにも硬すぎてドライバーの尾が手の平にめり込むぐらい回したので皮がめくれました…
大きさ合ってないんじゃないの?
ちゃんと設計したのかな、、、
そして何よりも腹が立ったのが今回付属のドライバー!
何じゃこれは?
短かすぎて全然力が入らないし全く役に立たないので捨ててやりました!
100均のドライバーの方が高性能です。

イメージ 3

機首にコクピットを仮にセットしてみたらこんな感じ。
一見リアルそうで、そんなにリアルじゃない。
何とも中途半端なクオリティーでした。
明らかにタミヤ版の方がディテールは良いよね。
まあスケールモデルとしてではなく、これは高級な玩具として割り切っているので別に良いんですが…

あとネジの話しですが今回は似たような大きさのネジが4種類付属していてネジの袋自体に番号が振っていない為に写真を見ながら予想でネジを使用する事になりました。
どれがどのネジなのか全くわからない!
もはや感に頼るしかないですよ。
こういうちょっとしたところが不親切やね…
バンダイのガンプラに慣れ過ぎると他社の製品は怖いわ…

イメージ 4

で、搭乗用ステップを取り付けて本日の作業は終了。
実際の戦闘機ってこんなステップを踏み台にして搭乗してるんやね。
勉強になります。

イメージ 5

もちろんステップは収納も可能です。

てなとこでもはや3号からアシェットに対する不満が少しずつ沸いてきました!
前回の2号も塗装はみ出しとかあったからね。
毎号なにか不満があるよね、、、
次回4号では作業工程もいつもより多いのでまた何か嫌な予感がします。

ストレス無しに100号まで組み上げていきたいものです…

ではまた次回4号でお会いしましょう。
ネオプラでした!

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週刊『F-14 トムキャット』02号

それでは今回は2号の製作をしていきます。
これまた製作工程が少なくキャノピーラッチを機首部上面に取り付け、1号に付属していたウィングシールドをはめ込むだけの作業になります。

しかし今回のパーツである機首がかなりデカイ!
しかも重い!
機首だけで全長30センチはあるので全て完成したらどんだけデカいのかを想像すると置き場所をどうするかとかを考えてしまいます。
そしてダイキャスト製なのでヒンヤリ冷たくてズッシリと重いです。
これまた完成したらどれだけの重さになるのかも想像付きません。

イメージ 1

↑今回の工程はこのキャノピーラッチを、

イメージ 2

↑機首部上面に取り付けるだけ。

今回も接着剤を爪楊枝の先に少量付けて慎重に付けましたよ。
なんせ総額18万円の模型ですから作業の際の手の震えが止まりません…

イメージ 3

↑そしてウィングシールドを、

イメージ 4

↑機首に取り付けて今回の作業は終了。

だいぶ形になってきました。
かなり格好良い!
完成後はスミ入れとウェザリング塗装をするかが悩みどころです…
けど18万円もするのに失敗したらシャレにならないからな!
でも手を加えないと納車直後のF-14みたいで臨場感に欠けるし…
まあ2年後の話しなんで今考えるのはやめます。

とまあ今回の2号なんですが実は購入前に店頭で確認したところ機首のキャノピー周りの黒塗装が若干ハミ出ている物ばかりで納得いかず書店を8店ぐらい回り良品を買いました。
全部で30冊ぐらい確認して良品はたった2冊程度…
総額18万円もする物なのに品質管理が疎かだなと正直思いました。
素人目からするとそんなに気にならない、下手したら気付かないレベルなんですが私は普段塗装をして模型を作っているので、そういう所が気になって仕方ないんですよね。
店頭購入なら確認が出来るのでまだ良いのですが定期購入されてる方らは選ぶ余地もなく家に届くので塗装ハミ出しを掴まされてる方も多いんじゃないでしょうか?
大変お気の毒です…
まあ私が模型の塗装に関しては人一倍神経質なだけなんですけどね(笑

てなとこでまた次回の3号でお会いしましょう。

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週刊『F-14 トムキャット』01号

それでは早速1号から作っていきたいと思います。
全100号、果たして完走出来るのか…
それよか途中で休刊されるのが一番心配です。
実はこのF-14、去年にも発売されていたらしくて4号で休刊したらしいです…
話しによると地域限定のテスト販売だったらしいですが本当のところどうなんでしょうか?
こちとら禁煙がかかっているので中途半端な気持ちで販売しないで欲しいものです。

イメージ 1


1号のパーツは細かな物が沢山ありますが実際の作業は後座席の背板を合わせるのとキャノピーにフックを取り付けるだけです。

イメージ 2

↑これが

イメージ 3

↑こうなって、はい完成!

イメージ 4

↑キャノピーも、

イメージ 5

↑フックを取り付けて、はい完成!


これで1号の作業は終了です。

オラザクで銀賞をもとった私にすれば物足りなさ過ぎる!
ナメとんのか?…
と、言いたいところですが実はキャノピーにフックを取り付ける単純作業で一度失敗をしております…
接着剤の量が多すぎてキャノピーにはみ出してしまい接着剤の跡が付いてしまいました…
私とした事がなんて初歩的なミスを…
もし完成させたとしてキャノピーに接着剤の跡が付いてたら格好悪過ぎる!
1号は創刊号280円なので速攻もう一つ買ってきました。

この手の模型は一つの作業は簡単なのですが、慎重に行わないと後に痛い目に合う。
何故なら総額18万円の物を作ってる訳だから単純作業でも適当に行えない訳ですよ。
接着剤ひとつにしろ爪楊枝の先に少量付けてはみ出さない様にプレッシャーですよ…

イメージ 6

で、今回1号で完成したのがこんな感じです。
他のパーツはまたいつ使うかわからないので失くさない様に大事に保管しとけという事ですね。

ではまた2号でお会いしましょう!

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