SKE運営は肝に銘じて欲しいと思います
西武ドームコンサートが行われる中、名古屋では7/23日のイベントとのダブルブッキングをどう治めるのかヲタ達は注目していました。7/18日常滑競艇の公式マスコット、トコタンがファンからの質問にツイッターでつぶやいた「運営(SKE)が意味不明なんです、運営のことは嫌いになってもトコタンのことは嫌いにならないで下さい」直前になってもSKE運営側から何も連絡が無いことに明らかに戸惑う常滑側。
常滑のイベントはトークライブと抽選で当選したファンがメンバーと一緒に競艇講座を受け舟券を実際に購入してレースを楽しむというもので、大矢さん小野さん佐藤(実)さん加藤さん中西さん古川さんはイメージキャラクターとしてとこなめもっと×2盛り上げ隊と銘打ち、去年からこのイベントに参加しており、今回も何ヶ月も前からこのイベントは決まっていました。
結局、研究生が代わりに参加する連絡があったのは7/19になってから。これを受けてのトコタンの呟きは「まさかの全員アンダーwww」常滑側の憤慨ぶりが伝わってくる呟きでした。
結局、研究生の頑張りによりイベントは成功裏に終わったのですが、その後の常滑側のコメントが印象的で、研究生達の頑張りとメンバーに罪は無いことを訴え、SKE運営の代わりに謝罪するファン達に心打たれたことが語られていました。SKE運営は肝に銘じて欲しいと思います。メンバーに救われファンに救われその両者の想いに心打たれた常滑側に救われたことを。
そしてただ一人このダブルブッキングについてブログで取り上げたメンバーが一人。「本音の詩人大矢真那」常滑の件を気に掛けていたこと。研究生の頑張りとそれを支えてくれたファンに感謝していること、言いたかったけど運営に憚り言えなかったが、ファンがコメントに書いてくれたお陰で語ることが出来たこと。。。数百件というコメントで常滑の件に触れた人は数人しか居なかったけど、メンバーはちゃんとコメント読んでいるんですなぁ( ´ー`)y-~~
---
そんな裏話があったとはまったく知りませんでした。
詳しい解説ありがとうございました。
しかし「運営のことは嫌いになっても
トコタンのことは嫌いにならないで下さい」とは
思わず笑ってしまう皮肉めいたつぶやきですが 笑、
ダブルブッキングはSKE48運営に責任がありますから、
この対応には問題がありますね。
大矢真那さんに限らず、感度の良い子、頭の良い子は
コメントもしっかり読んでいると思います。
ただ、この子の正義感は一歩間違えれば
運営の心象を悪くしかねない危険なものだとも思います。
その危ない橋を躊躇なく渡る大矢真那さんの誠実さと正義感の強さ。
本当に素晴らしいと思いますね。
大矢真那さん推しの方は、内心非常にハラハラドキドキしつつも、
この子のそういう性格が放っておけないのでしょうね。
コメントありがとうございました。