今日こそはお手製お弁当を作らずに外食を、、、って、こういう日に限ってお弁当のおかずが用意されているし。
作らなくてもいいけど、それはそれで角が立つので、そうも行かず。
ラーメン道楽五反田店@大崎広小路(品川区西五反田)(ホームページ)、ORAGA NOODLESの跡地に2013/07/19オープンしています。
経営母体は株式会社ディーアール(品川区東大井)、鮫洲本店、蒲田店、川崎店、洗足池店、巣鴨店、旗の台店、全て24時間営業です。
基本のメニューは醤油、味噌、辛、辛味噌、つけ麺。
トッピングはキャベツ、ネギ、チャーシュー、キムチ、わかめ、のり、もやし、高菜、生ニラ、メンマ。
麺量は大盛り150円増し、特盛り200円増し、少なめ50円引き。
カウンターのみ10席、外観は派手派手しいのですが、店内の雰囲気と有線が「ごゆっくりどうぞ」と感じさせます。
程なくしてラーメン650円、醤油ダレのハズですが、味噌と間違えられたかと思うほどの薄茶色のスープ。
蒲田店や新宿店(閉店)では何度か食べていますが、代が変わってのと関係しているのか、まろやかな口当たり。
濃厚さは抑えられていますが、嫌う人も少なそうな粘度で、美味しくいただけます。
大橋製麺の中太麺は麺の茹で加減が選べ、先ずは普通でお願いしましたが、次回からは柔らかめをお願いしようかと。
チャーシュー、茹でモヤシ、板海苔1枚、さらっと食べてしまって御馳走様でした。
雨の中を日ノ出町駅へ。
目的のラーメン屋さんの最寄り駅はこの駅ではありませんが、電車を乗り継いで最寄り駅まで行くのは私の主義に反しています。
ラーメン二郎関内店の行列を眺めながらの、華隆餐館(カリュウサンカン)@伊勢佐木長者町(横浜市中区長者町)。
ラーメンマップ神奈川の掲載店巡りですが、蒙古タンメン中本に掴まって4年以上大回りして、あと数軒で全店制覇となります。
店内はカウンター7席に4人掛けテーブルが5卓、ラーメン屋さんというより中華料理屋さんで、刀削麺のメニューが15種類、ご飯物も10種類以上、一品料理も揃っています。
次の約束まで時間があるので、ついついビール450円、餃子300円。
して、今夜は伊勢佐木町で一人お疲れ様会、ふう、今週も木曜日まで来ました。
餃子はお皿の上で踊っていたので、綺麗に並べて直しての記念撮影。
厚めの皮は自家製と見た、きっちりニンニク、しっかりニラの夜しか食べられない美味しさ。
さて刀削麺、15種類もあり、平日はランチとして6種類あり、個人的な標準料理がなぜかラインナップされていないので、一番安い四川坦々麺(汁なし、激辛)750円にしました。
一切作り置きされていないようで、先ずは挽肉を炒めるところから、続けて麺削り、麺塊は削る直前にテーブルに叩きつけて丸め、しゅっしゅっ、と削りながら沸騰させたお湯へ。
こんなに近くで麺削りを見たのは初めて、嬉しいなあ。
汁なしの食べ方は人それぞれですが、私は「タレがたっぷり絡んだ麺」と「半分くらい絡んだ麺」の両方が食べたいので、半分くらいかき混ぜたら一口食べ、ひとかき混ぜして一口食べ、と食べ進めます。
その潰れた菱形の断面こそ刀削麺の美味しさだと信じていましたが、潰れ過ぎでほぼ平打ち麺。
タレはほぼ辣油、練り胡麻ではない風味が花椒と共に駆け上がってきて、さらに麺を美味しくします。
トッピングはキクラゲと茹で青菜(多分、青梗菜)、無くてもいいと思うほどの脇役にこそ、ちゃんと役割があって、あるとないとでは大違い。
お会計は外税計算対応のレジで、内税表記にしてこっそり値上げしたり、1円単位を切り上げ(切り捨て)たりしていません。
ご馳走様でした、また、ライブの時に立ち寄らせて頂きます。
大好きなキムシノバンドのライブ、ちらっとフェイスブックで見かけたので駆けつけてみました。
殆どが知っている曲で手拍子や踊りも(下手くそですが)慣れました、一曲、二曲、新曲があって嬉しかった。