最新のOneDrive APIでは、最少の呼び出しによるファイルやフォルダの変更取得を可能にするとともに、10GBまでのファイルならアップロード中断しても再開できるようにした。また、サムネイルイメージのカスタマイズにも対応する。
Microsoftは、新APIを同社のアプリケーションに使い始めており、今後も新機能の開発者への提供を続けていく。なお、GitHub上のOneDrive APIサイトでは、ドキュメントやサンプルコードなどの提供を行っている。
【関連リンク】
・日本マイクロソフト
・「OneDrive」
・OneDrive API(英語、GitHub)